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2015年8月28日 (金)

はごろも姫最終回\(^o^)/

ここんとこ日記も放置プレイだったんで 連載も終わったことだしたまには書かなきゃね。

とゆーワケでコミック乱で連載していた『はごろも姫』も 今月発売の十月号で無事最終回を迎えましたヽ(´▽`)ノ
初めての時代劇ってことで書き始めた当時はどうなるかと不安でしたが、何とか全14話、ゴールできたようです。

そもそも自分みたいな作家にどうして声がかかったんだろうってのが我ながら不思議だったんですが、どうやらコミック乱の読者の若返り要員だったみたいです。乱的には山崎浩さんとか滝沢聖峰さんなんかに続くラインですね。

個人的に、見る側としてはテレビ時代劇はまあ見てましたし(今も毎朝の暴れん坊将軍が楽しみw) 、鬼平SPや必殺SPもやってたら見ます。映画も黒澤時代劇や座頭市(伊福部昭!)や忍びの者(渡辺宙明!)くらいは見てますが、時代劇ファンってレベルではないですね。

ただ描く側としては、作風的なことも含めてこんな依頼がなければ絶対時代劇なんて描かなかったろうなと。(あ、学漫時代に一回だけ黒澤オマージュで描いたことあったw)
どっちにしろ江戸で侍路線は自分には求められてないよな、そもそも鬼平にしろ剣客にしろ、本格路線はもうありますし。

で結局選んだのが富士山噴火と三保の松原の羽衣伝説に虚ろ舟を絡めた平安時代の話。SFっていうかファンタジーっていうかそういう路線に持ってけばまあ描けるかなって算段で。(ちなみに一話で華永安(カエアン)という造語が出てくるのはSFに持ってけるかもという名残。結局行かなかったけどw)

まあ実際描いてみたら、執筆状況的なことも含めてなんだかんだでこれまでとそんなに違う感じにはならなかったかなと。結局自分が描けるものは自分のものにしかならないんだな、それはエロ漫画だろうとパロディだろうと同じだったなと。まあ現代モノに比べると調べなきゃいけないことは多かったですが。あと言葉の問題と、時代劇は背景が木造家屋と自然しかないってとこが地味に大変だったかも。

逆に今までやりたくてもあまりやれなかったこともありまして、オッサンいっぱい出して色々な場所でストーリーが並行して進む、みたいな構成はいい機会だから挑戦してみました。「一方その時」ってヤツですね。

まあそこら辺も含めてちゃんと描けたかどうかは読んだ人に判断してもらうとして、ただこういう連続ストーリー物は月刊誌というメディアだとちょっと難しい挑戦だったかも? 出来れば単行本でまとめて読んでもらいたい作品ですね。

てな感じで上手く単行本の話題につなげたところでw、単行本は上下巻で、10月11月に連続刊行されまーす!(=゚ω゚)ノ

いやぶっちゃけコミック乱って雑誌としては部数出てるんですが、単行本はなかなか苦戦してるようでして。雑誌の読者が単行本を買うような層じゃないんでしょうね。なのでぜひ単行本を買っていただきたくm(_ _)m

個人的にも、これが売れてくれないと次回作が単行本にならないという事態にもなりかねないので。実際、乱に連載されてた『算法少女』って作品は一巻で打ち切り、わたせせいぞうさんの『月之介狂詩曲』は三年以上連載してたのに結局単行本化されなかったという(>△<)

とゆーワケで『はごろも姫』、単行本を夜露死苦でーす٩( ᐛ )و
読んでもらってもし良かったらブログとかツイッターとかでも拡めてもらえると助かります₍₍ ◟(๑°ᗨ°๑)◜ ◝(๑°ᗨ°๑)◞ ₎₎

久々に140字以上書いたら疲れちったい_(:3 」∠)_

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