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2010年1月29日 (金)

本の未来

とゆーワケでAppleのiPadが発表されましたな。
デジタルデバイスとしての魅力については
門外漢なんでそこら辺は他の人々にお任せするとして、
電子書籍リーダーとしては社会に一石を投じそうですな。

何よりKindleやSONYのReaderに比べてカラーってのが
一般人に対してはインパクト強いんじゃないでしょうか。
単純に考えてモノクロで本しか読めないKindleが二万ちょっとに対して
五万弱でカラーで他のことも出来るんならiPadのがいいかな、みたいな。

ただ漫画家の立場としては、やはり今の電子書籍の形態は物足りない。
どれもこれも1ページ単位での表示しか考えてないですしねえ。
漫画にとって見開き単位やめくりの演出は必須事項というか、
空気のように存在してたものですしね。

いやこれから何年もして1ページ単位でのネームの切り方ってのが
デフォルトになっちゃえば読む側はそれで問題ないでしょう。
そもそも見開き単位ってのも「本」という物体の制約によって
生まれたものを逆に利用した、って部分も多分にありますし、
それが電子書籍にも当てはまらないとは云えないワケで。
これからはそういうネームの切り方が普通になってくのかも。

将来、本というものが完全になくなりはしないとは思いますが、
シェアがどんどん電子の方に移ってくのは確かなワケで、
そうなった時、その時点での新作はともかく、見開き単位で描かれた
過去の作品が電子書籍ではちゃんと表示出来ないってのはどうか。

個人的には電子ペーパーで作った、A5サイズくらいの二つ折り、
今でいうバインダーみたいな感じのリーダーが出来れば
結構喰いついてくる層は多いんじゃないかと思ってるんですが。
どっかのメーカーさん、こういうの出しません?

あと漫画で問題になってくるのはカラーとモノクロ。
もし例えばiPadみたいなカラー表示が業界の標準になったとしたら、
やはりモノクロの漫画は淘汰されていくワケで。
それはネットやPixivとかに絵を上げてる人はほぼカラーで
モノクロは壊滅状態ってとこからも判りますよね。

ただ描く側からしてみると、カラー漫画って大変なんですよね。
自分の経験でいうならモノクロ漫画の三倍は大変。
今まで作品が全て作者のコントロール下で描ける上限って
例えば20pの漫画だとしたら自分は月三本。
これがカラーになっちゃうと月一本が限度になっちゃうワケで、
もし今までのペースを維持しようとしたらどうしても分業が必須。

もちろん今でも週刊なんかだと分業になってる人は多いですが、
それがこれからはアメコミみたいにどんどん加速してくかも?
アニメみたいに脚本やネーム、作画や彩色が全然別に進行するとか。
せっかく個人単位で作品を作れる数少ないメディアなのに
それが難しくなってくとなると、漫画家的にはなかなか辛い時代に
なってきそうな感じですなあ…(´・ω・`)

あ、でも個人的な読み手としては電子書籍はアリだと思ってますよ。
もちろん紙の本には思い入れはたっぷりありますが、
ウチみたいに立法メートル単位で本の山が築かれてるような状況じゃ
物理的な限界が一気に取り払われますし(笑)。
そうでなくとも、シュミで買う本ならともかく、仕事の資料として
読んでる本なんかは、電子出版で充分とも思いますし。

よく本はパラパラめくれるから目的の部分を探しやすいとか
手軽に持ち運びできるからそっちのがいい、という話も聞きますが、
本の山の中では目的のページどころか目的の本自体見付けるの大変w
タワーを崩すくらいだったら新しいの買った方が早いやってんで
持ってるはずの本をもう一回買ったりとかたまにありますもん(笑)。
検索機能だったらやっぱりデジタルに利がありますし。
あと本屋で欲しい本を見付けても、十冊とか一気に買ったりしたら
もう帰りは肩脱臼しちゃいますしね。

これはフランスの出版社が製作したという本の未来についてのPV。
これってデバイスといい本屋といい、かなり理想の本の未来像じゃないですか?

2010年1月28日 (木)

ギョーカイ人

とゆーワケで今日は梶尾真治さんが上京してるってんで
梶尾さんを囲む会、通称カジシン会でありました。
昨年は梶尾さん入院したりなんだりとちょっと心配だったんですが
お会いしたら以前と変わりなく元気そうだったんでひと安心。

つい昨日発売の新刊『メモリー・ラボへようこそ』が出たばかりですが
http://www.amazon.co.jp/dp/4582834647/
来月には漫画版『クロノス・ジョウンターの伝説』と
http://www.amazon.co.jp/dp/4797358572/
鶴田謙二さんの『さすらいエマノン』のロマンアルバムもでる予定ですし。
http://www.amazon.co.jp/dp/4197202954/
『クロノス』の方はカバーの刷り出しとか見せてもらったんでもちろん
予定通り出ますが、『エマノン』は…徳◯の人は眼をそらしてました(笑)。

こちらも一応、去年出した『オールリーフ大進撃』を差し上げたんですが、
やっぱりコレ、リーフとか元ネタ判らないだろうなあ…(笑)。
いやオリジナルならその一冊の中で完結してるんで
面白いかどうかは別にして、理解はしてもらえると思うんですが、
こういうパロディ物は元ネタを知らないとなかなか辛いんで
果たして渡していいものかどうか迷ってたんですよね。
まあとりあえずあの表紙のネタだけでも判ってもらえたし、いいか。

しかしさすがはカジシン会というか、出版関係はもちろん
相変わらず様々なジャンルの人々が集まってきてました。
今回初めて知り合った方でも映画関係にテレビ関係に劇団関係。
業界人ってもマイナー漫画家なんてヒッキーに毛が生えたくらいなもんですが
こちらはもう正真正銘のギョーカイ人(笑)。
色々ここでは書けないような芸能界の裏話とか聞いちゃいました。

ただ個人的には今の映画界の具体的なこと聞けたのが興味深かったですね。
映画ってもいま実際にフィルムで撮られてるのは四割くらいしかないとか、
テレビ演出出身の監督でも映画の現場ではスイッチャーではなく
ちゃんと1カットごとカチンコで撮ってるとか、
映画の場合はデジタルで撮っててもやはり秒24コマだとか。
そういや以前ここでも書いたレッドワンってデジタルカメラですが、
業界でもどうやらかなりの好き者しか使ってない珍しい機種みたいですよ。

しかしさすが映画やテレビなんかは集団作業だの大金が絡んだりするだので
なかなか思ったように作品を作るのは難しいみたいですね。
そういう意味ではマイナー漫画家って期待値が低い分、もしかして
世の中で一番自分の好きなように作品を作れる人種なのかも?(笑)
次に出す単行本なんかも、他の出版社だったら絶対ボツになるような
表紙案があっさり通っちゃいましたし。

なにはともあれ梶尾先生、病み上がりのところお疲れさまでした。
今年はまた何度か上京されるそうですのでその時またお会いしましょうm(_ _)m
あ、そうそう夏のSF大会の申し込みもしとかなきゃ。
去年はチラシやプログラムまで描いたってのに地方なんで行けなかったんですが
今年は久々の東京開催、TOKON10ですしね。

あ、そうそうSFといえばまた{SF-Japan」でお仕事いただきましたよ。
まあ短編のモノクロ挿絵ですが、作者の人が実質上これがデビュー作ってんで
ちょっとプレッシャー感じてます。

2010年1月26日 (火)

ぬりぬり

昨日今日とひがな一日単行本のカバー絵色塗り。
いや〜やっぱ新マシンだけあって動作が軽いですねえ。
ペインターだってのにいくつもレイヤー重ねても動くし。
今まではペインターは重いんでせいぜい2,3個くらいしか
レイヤー使ってなかったんですが、今度のは10個だって楽々(´▽`)ノ

…とか調子にのってたら突然フリーズして一時間分の作業がムダに(´・ω・`)
いや〜やっぱ新しいマシンでもペインターはペインターでした。
ペインターといえば、今まで使ってたバージョン9に比べて
かなり筆の種類が増えてましたねえ。
っても使ってるのは殆どアクリルとペインティングナイフくらいですが。
でもレイヤーに塗る時に変な白フチが出来ちゃうのは変わってないんですな…。

しかし新環境になって何が一番良くなったかって、タブレットですな。
intus4だとタブレット自体にショートカットが付いてて
いちいちキーボードまで行かなくてすみますし。
特に何がいいって、ズームと手のひらツールが
手元でいじれるってのはかなり助かります。

なにしろリクライニングに半分寝っ転がって作業してるもんで
今まではキーボード触るにはいちいち起き上がってよっこいしょ、ってなもんで
それがなくなっただけでもかなり楽になりました。

ただ寝っ転がって作業してると、必然的に画面が遠くなるんで
画面左上にある筆のサイズ変更バーが遠くてよく見えないし。
つか全体的に27インチの画面に大して文字とか小さいんですよね。
ここらへん調整とか出来ないのかな?
まだちゃんと説明書とか読んでないもんで。
というかことごとくツールボックスの位置が変わってるんで
ひと作業ごとに迷い箸ならぬ迷いポインタw

とりあえず描いた絵はカバーだけで表1、表4、折り返し×2、背と五枚。
いや折り返しや背表紙なんかはいちいち描き下ろさなくてもいいんでしょうが
せっかくだから収録漫画のキャラなるべく描こうってんで。
十本収録だからあと扉と目次と解説×2にあとがきで全員分。
まあ前回の『オールリーフ』に比べりゃ全然少ないし。
つか例によって今回はいつも以上にシュミに走ってしまって
こんな表紙で売れるのか? ってな感じの絵になっちゃいましたが(笑)。

でもアレですな、漫画描いた時は当然モノクロだったキャラに
後から色を決めるとなるとなんか違和感ありますな。
モノクロ原稿の場合、今回は男がベタだから白髪でいいなとか
前回平アミだったから今回は砂目、みたいな感じで決めてるんで
カラーでは何色とか執筆段階では考えてないんですよね。
まあさすがに連載の場合はちょっとは考えますが、読切はねえ。

てな感じでなんだかんだで色塗りはとりあえず終了。
とりあえず明日からはデザイン作業。
まあこちらはタイトルロゴなんかはもう作ってあるし、
基本レイアウトは絵を描く段階で調整してあるんでそんなに苦労しないはず。
問題は新イラレのツールボックスの位置だな(笑)。

2010年1月21日 (木)

今度こそ!

とゆーワケで無事SCSI-USB変換ケーブルも届き、
OSX用のスキャンソフトもダウンロード、
恐る恐る試してみると…やったスキャナー動いた!(´▽`)ノ

なんかこのVueScanってソフトだとJPGとかでしか
保存出来ないみたいなんだけど、まあ自分の場合
線画くらいしかスキャンしないだろうしこれで充分。

これにてプリンターもスキャナーも復帰できたし
いや~ようやくこれで仕事が出来る。

ついでに外付けHDDのLANケーブルも古くなってて
接触が悪くなってたんで新しいケーブルも購入。
まあ位置も近いし短いので充分だろうと0.5mにしたんですが、
いざつないでみたら…あと5センチ足りなかった…or2
まあLANケーブルは駅前の電気屋で売ってるんですぐ買えますが。

2010年1月20日 (水)

ゴタゴタ継続中

とゆーワケでまだまだ新Mac導入に伴うゴタゴタ継続中。
今日は秋葉でプリンターとかフォントとか色々買ってきました。
結局色々考えた末プリンターはカラーレーザーにしましたよ。

店頭で色々見てコニカミノルタのヤツが性能的にも
値段的にも大きさ的にもいいだろうってんでそれにしたんですが、
店員に訊いたらどうも新iMac用のドライバーがまだ出てないと。
一応メーカーでは今年の四月にそのドライバー出す予定だけど
今現在はまだサポート対象外になってますよ、と。
ただ一応以前同じOS10.6使ってる人が買ってったけど
特に今のところ使えなかったという連絡は来てないとのこと。
いやでも使えなかったからっていちいち店に報告しないですしねえ。

結局その場で携帯で検索したら、一応10.5用のドライバーで
動くことは動くけど動作が遅い、って記事を見付けたんで
それを信じて買うことにしましたよ。
家帰ってつないで試し刷りしてみたら…無事成功(´▽`)ノ
遅いっても、以前使ってたMDは機械自体が遅かったですし、
それに比べれば全然おっけー。あとは四月を待つのみ。
いやあ、新しすぎるマシンを買うとこういうこともあるんですねえ。

新しいといえば、WinとiMacのモニターを共用するつもりだったんですが
なんでもiMacはApple Mini DisplayPortとかいう独自の方式。
それ用の変換コネクターも買ってあったんですが
いざ刺そうと思ったらあからさまに穴の大きさが違う!∑( ̄Д ̄;)
「Mini DisplayPort」と「Mini DVI」を間違えてたようで…。
まあそれはそれとして、色々人に訊いたり調べた結果、
どうやら規格が新しすぎて入力用のケーブルはまだ存在しないらしい…。
しばらくはモニター二台でやってくしかないみたいです(´・ω・`)

そして問題はスキャナー。
USB-SCSI変換器は買ってあるんで大丈夫だろうとつないでみたら
全くスキャナーを認識しない!∑( ̄Д ̄;)
スキャナーがないと全く仕事にならないぞ!? ってんで
また色々ケーブルを抜き差ししてみたり人に訊いたりしても
一向に原因が判らない…。
半分あきらめかけて新しいスキャナーまで買わなきゃならんのかな、
とか思ってたんですが、ふと変換器のパッケージを見たら
「ご注意:スキャナには対応しておりません」の文字…(´・ω・`)
とりあえず大丈夫そうな変換器をポチっとしときました。

そんなこんなでも刻々と単行本入稿の〆切は迫ってきてるんで
ロゴとか出来るとこから進めとこうととりあえず作業開始。
まあ新マシンや新アプリに慣れとかなきゃって意味もありますし。

ちなみにスキャナーはまだつながってないんで
アナログで描いたロゴのラフを写メで撮ってメール送付(笑)という
かなり乱暴な方法で急場しのぎ。

なんか久しぶりのバージョンアップなんで
(フォトショ5.5→CS4 イラレ9→CS4 ペインター6→11)
どんだけびっくりするくらい機能が上がってるかとわくわくしてたら
なんか思ったよか変わってないみたいですよ?

いや色々機能は増えてるんでしょうけど自分には必要ないっつーか。
なにしろロゴのレタリングとか旧マシンのイラレでだって
ベジェで描く以外、特別な機能とか使ってませんでしたしねえ。

あ、でも今回のマシンはフォントの数制限もないし
Winフォーマットのフォントも使えるってんで
安いWin用のフォントとか色々買ってきて調子に乗ってインストール。
気付いたらなんか日本語フォントだけでも200種類近くなっちゃった。
イラレの文字ウインドウが縦に長いこと長いこと(笑)。
まあ使ってるうちに使わない書体は消してけばいいですしね。

イラレ同様フォトショもペインターも
今日触った感じだとあまり新機能を活かせてないみたい。
むしろ使い慣れないインターフェイスがちと大変。
いやもちろん、フォトショとイラレと同時に立ち上げられるってだけで
以前の環境とは雲泥の差なんですけどね。
なにしろ前はいちいちフォトショ終了しないとイラレ使えなかったですし。
つか起動スピードからして三倍どころか十倍くらい早いですし。

あ、でもやっぱりペインターが重いのは変わってないんですねえ。
以前ほどじゃないけどブラシを大きくすると
この新Macを持ってしても反応が鈍くなりますなあ。

あと慣れてないっていったら、光学マウスも自分には向いてないかも。
ドラッグしようとするとマウスパッドが足りなくなる(><)
ボールの時はクリックしながらマウスを浮かせて手首でコロコロ出来たのに
このマウスはボタンが本体と一体化してるもんでそれが出来ないんですよね。
更になんか左クリックしたつもりなのにすぐ右を押しちゃうし。

まあいずれにせよこのマシンとこれから先ずっと付き合ってくワケですし
慣れてかざるはえないんですけどね。

2010年1月19日 (火)

後継者問題

いや驚きました、今日の郷里大輔さんの訃報。
なんかここ数日やたらと訃報が続きますが
柴野拓美さんや田の中勇さんは、こう云うとあれですが歳もあって
まだあきらめもつきますが郷里大輔はまだ57歳だったんですよね。
っていうか今日の『TVタックル』でもナレーションやってましたし
本当にギリギリまで仕事してたんですね…。
聞いててなんとも複雑な気分になってしまいました。
例えば引退とかして表舞台から去っていた人とかだったらまだしも、
現役バリバリの人の死ってのは特に堪えます。

なんにせよ声優界の重大な損失ですよ。
田の中勇にしろ郷里大輔にしろ継げるような後進がいないというか。
『DB改』のMr.サタンとか簗田清之とかになっちゃうんでしょうか。

こういうバイプレーヤーってなかなか若手にはいないんですよね。
なにしろ声優ブーム以降に業界に入ってくる人って
基本的に二枚目声をやりたくて志望してくる人が多いワケで
ここまで個性的な人なんてなかなかいない。
実写の役者だったら、昔は二枚目俳優だったとしても
歳を取っていいバイプレーヤーになる人も多いですが、
声って見た目と違ってあまり変わらないじゃないですか。

この二人に限らず、今バイプレーヤー的な声を持ってる人は
最初っからこの声してたワケですし。
八奈見乗児だって滝口順平だってもう何十年前からあの声でしたし。
昔の二枚目がバイプレーヤーに成長出来た人なんてマレですよね。
富山敬はもういないし神谷明はああなっちゃったし。

下手するとあと十年もしたら例えば老人の声とか演れる人が
誰もいなくなっちゃうかも知れませんねえ。
今老人役をやってる人ってそれこそ若い頃から
ずっと老人をやってきたワケで、そういう人がことごとく
ホントの老人になっちゃってますし。

ここ最近で新たに出てきた老人役をやれる人なんて
それこそチョーさんくらいしかいないのでは?
この人はいわゆる普通の声優とは違う道を歩んできましたからね。
しかしチョーさん上手いですよねえ。
ここんところ『シンケンジャー』は骨のシタリの演技が
かなり楽しみの一つです。

2010年1月16日 (土)

移行完了!

とゆーワケで無事なんとか新iMac導入完了!
いやホントはまだ「完了」じゃないんですけどね。
アプリのインストールはまだ途中だしフォントもまだ、
しかもコネクタが合わなくてスキャナーも接続出来てない。
でもとりあえず接続は終わってこうしてネットにもつながりました。
新iMacにて初の日記です。

まだこのキーボードにも慣れてなくて文章打ちにくいし
今まで8.5使ってた身からするとOSXはもう未知の領域。
なんか同じMacとはいえ、かなり感覚が違いますねえ。
まあそこらへんは使ってるうちに慣れてくとは思いますが。

いや〜それにしても疲れた。
思った以上にラックの組み立てに手間取ってみたりだの
ケーブルが足りなくて買いに行ったりだの
重い荷物を移動させたりだの、もう肉体的に疲れました。

いやホント手伝ってくれた友人たちには感謝の極みですよ。
絶対俺一人じゃムリだったですねえ。
例の外付けHDDの問題も解決されましたしね。
機械音痴の自分じゃにっちもさっちも行かなかったところです。

ただ一番の問題は、プリンター。
今まで使ってたアルプスのMDがOSXに対応してないコトが判明。
やはり新しいブリンターも買わなきゃならないみたいです。
まあどうせ今年五月には生産中止になっちゃう機種なんで
遅かれ早かれ買い替えはしなきゃならなかったんですが
その五ヶ月の猶予が一気になくなってしまった…。

こちらがプリンターに求める機能ったら
カラーはそこそこでいいのでとにかくモノクロが綺麗なこと。
例えば60線のグラデのボケ足が綺麗に消えてるかどうか、みたいな。
やっぱり買うとしたらレーザープリンターなんですかねえ?

2010年1月15日 (金)

移行準備

とゆーワケでiMac届いた(´▽`)ノ
まあ組み立ては明日、詳しい友人に来てもらってやるつもりですが。
いや~さすが27インチ、箱だけでもデカい。
いやまあそれ用のラックの箱の方がもっとデカいんですが。
いま玄関はデカい段ボールで埋め尽くされております(笑)。

買い替え前が古いMacなんでデータの移行が直接出来ないし
アプリ類もことごとくバージョンアップ出来ない状況なんで
色々と事前準備がめんどくさいんですよね。
ちょっとしたデジタル引越し状態。

とりあえずラックも買ったしアプリも揃えた、
タブレットもフォントも変換器ももう買ってある。
重要なデータはもう外付けHDDに移してあるし
まだ認識の問題は解決してないけどそれは明日
詳しい友人に見てもらうつもり。
部屋の片付けは…まあそれはそれ(笑)。

あとはネット環境の移行が上手くいくかどうか。
メアドとかも仕事用の最低限のヤツはテキストで保存してあるけど、
しばらくはちょっと不自由になりそう。
ブックマークとかは、画面の写真を撮っとくという
究極のアナログ的手段で対応(笑)。
プロバイダー契約時の書類とか見付からないんだけどどうしよう(´・ω・`)
ブラウザの設定とかで必要なものって何がありますかね?

とにかくこの新Macで早速次の単行本作業をやらなきゃならんので
明日中には最低限フォトショイラレペインターを使えるようにして
データ入校用のネット環境も整えとかなきゃいけないんですよね。

2010年1月13日 (水)

電子書籍元年

このニュース。
電子書籍化へ出版社が大同団結 国内市場の主導権狙い
http://www.asahi.com/culture/update/0113/TKY201001120503.html

早かれ遅かれこの流れは来るとは思ってましたがいよいよですか。
このニュースだけでは詳しいことは判りませんが、
課金の問題だとか、大手はともかく中小出版社はどうなるかとか
まだ色々問題点は出てきそうですが、この流れはどんどん進むんじゃないかと。

ビジネスの問題は門外漢なので詳しい人に任せるとして、
個人的に気になるのは端末の形態。
ネットでキンドルの体験談とか読む限り、可読性や画像表示に関しては
とりあえず問題なさげなんで、日本語版が発売された暁には
新聞や雑誌、小説なんかは一気に流れる可能性はありますね。

昔ながらの本好きからしてみると、どうしても紙への愛着ってのは
捨てがたいものがありますが、その一方で本好きが抱える永遠の問題、
収納スペースの確保が解決されるというメリットもありますし。

ただ漫画家、デザイナーなんかの立場から見てみると、
ちょっと今のキンドルではまだまだというか。
なにしろデザイナーというのは、例えば本文組の明朝体にしても
内容に応じてやれ石井中明がいいだのやれリュウミンだやれ秀英だと
細かいとこまでこだわる人種ですので、
果たしてキンドル日本語版がどこまで対応してるのか。

漫画にしたって、キンドルって1ページ単位での表示ですから、
今まで空気のように活用してきた見開きの効果、めくりの効果が
全く意味ないものになっちゃうわけですよね。
解像度だって、今の紙用が最低でも600dpiでやってるってのに
600×800でモノクロ16階調ってのはいかにも淋しい。

ただここらへんの問題は、費用面は置いといて
技術面的には将来いくらでも改善の余地はあると思うんですが、
むしろ問題になってくるのはユーザー側の意識。
例えば今サイトやブログなんて見る側の環境によって変わってくるもんで、
書体やレイアウトにこだわってる人なんて少数派じゃないですか。
むしろフォントの指定なんかやってると文句云われちゃうくらいで。

ユーザー側が必要性を感じないものだと費用対効果的に
そこら辺が改善されていく可能性は低いですよね。
将来電子書籍が一般化した時代には、文章は全てMS明朝で読むもの
という常識が一般化しちゃうかも知れないという、ある意味デザイナー側に
パラダイムシフトが必要な時代が来るのかも知れませんなあ。

漫画も今までのように見開き単位で構成を考えてく常識が覆って
1ページ単位での構成という新たな演出法が開発されてくんでしょうか。

2010年1月11日 (月)

久々に接続

新Mac導入を前に調子の悪かったルータを買い換えたら何故か
ネットに接続出来なくなっちゃってまして。
原稿もあったんで放置してたんですが、今日ようやく脱稿したんで
とりあえず色々いじってなんとかネット復帰。
こちらでは久々の日記になります。
携帯からツイッターの方はちょこちょこ書いてたんですが。

ネットがつながると外付けHDDが認識されなくなるし
HDDが認識されるとネットがつながらなくなるという。
今はなんとか四苦八苦してネット○HDD×の状態になったんですが、
下手にいじるとまた何が何だか判らない状況になりそうなんで
とりあえず新MACが届くまでこの状態でそっとしておきます。
最低限のデータのバックアップはHDD認識時にやっといてあるんで。
つか改めて自分の機械音痴ぶりを自覚(´・ω・`)

その新Mac導入ですが、27インチiMacは人気あるらしく
年末に申し込んだのに未だ音沙汰ナシ。
27インチ用のパソコンラックもフォトショもイラレもペインターもそれ用の参考書も
タブレットもSCSI変換器ももう全部買って用意万端だってのに。
いやまだ万端じゃないや、掃除しとかないとラックの組み立て出来ない(笑)。

でもでっかいラック買ったんで、これで場所を取ってたA3スキャナーを
収納出来るスペースが確保出来そうです。
デジタルテレビの方も大きめなのを買えそう。
いや今までの部屋配置だとA3スキャナーが場所取ってて
19型以上のテレビ置く横幅がなかったんですよね。
いやでもMac買ったばっかだし予算が…(´・ω・`)

原稿の方は、とりあえず次の〆切はまだちょっと先なので
先に単行本作業の方に明日からでも入れる状況。
でもまだ新Mac届いてないしどうしよう?
このまま調子の悪い旧マシンで作業するべきか
それとも新マシンが来るのを待つべきか?

あ、ちなみに新単行本のタイトルは
『貧ショージング・ストーリーズ』に決定しました。
ゴロも悪いしネタも伝わりづらいですが、まあ内容的にはコレかな、と。

2010年1月 5日 (火)

遊びまくり

とゆーワケで今更ですがあけましておめでとうございます(=゚ω゚)ノ
正月は遊びまくりで日記も放置気味でした。

元旦
コミケ明けで朝帰り、録画ヤマト消化後ひたすら睡眠
二日
映画、カラオケ
三日
知り合いとメシ、実家に顔出す
四日
カラオケ、飲み

え、原稿? なにそれおいしいの?(*゚ー゚)
つかこの正月は下手に原稿描いてる時よりもよっぽど忙しかったり(笑)。
つか2010年初アニメは『ヤマト新たなる旅立ち』でしたw

あ、年賀状いただいた方、ありがとうございました。
今年は年末がちょっと忙しくて絵を描いてるヒマなくって
年賀状作ってないんですよ。すいませんm(_ _)m

とりあえず今年の目標は
睡眠>遊び>原稿>その他なので
たっぷり遊んだしこれから睡眠をたっぷり取ったら
あとはひたすら原稿です。つか結構ヤバイ(笑)。

あ、そうそうiMac27インチ、買っちゃいました~(´▽`)ノ
ってもメーカー在庫切れでまだ届いてないんですけどね。
とりあえずUSB変換器とタブレットはもう買ってあるし、
フォトショイラレペインターの三種の神器ももう届いてる、
27インチ用のパソコンラックも明日届く予定。
あとは本体到着を待つのみ(=゚ω゚)ノ
あ、その前に部屋を片付けとかないと設置作業すら出来ない状況だ…(´・ω・`)

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