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2009年12月29日 (火)

いよいよコミケ

とゆーワケで今日から冬コミ初日ですね。
ちょうど今開場した頃でしょうか。
自分は三日目のみ参加ですが、
初日二日目参加の方、頑張って下さい~(=゚ω゚)ノ

とりあえず改めて冬コミ頒布物の告知しときます。
印刷所からもう見本誌も届いてるし、ちゃんと新刊は出ますよ。

31日東ナ-24b「黒鹿亭」
新刊『フレッシュプリキュア!』ラブ×せつな本(ちょっとウエスター)
「たいせつなこと」成人向 400円
Taisetsu









スペースはこのポスターが目印!
まあポスターでは大切なとこは隠してますが(笑)。

海野自身は大体ずっとスペースにいるんじゃないかと。
午後とかにちょっと挨拶回りとか煙草とかで外すかも知れませんが。
夏コミの時とか、スケブ描いてたら殆どスペースから動けませんでしたし。
てな感じで大晦日は有明でボクと握手!m9っ`Д´)

…といいつつ、年明け早々の〆切があって今は絶賛原稿中。
なんかもう同人入校したの大分前な気分で
いまいちコミケ気分がまだ盛り上がってないんですよねえ。

今日はこれから例のMACを買いに秋葉に行ってきます。
とりあえずやっぱりiMacかなあ?
問題は本体より設置するパソコンラックだったりするんですが。
ウチに置ける27インチ用ラックが果たして見付かるかどうか?

あ、それからヘドバンさん、『オールリーフ』のご紹介ありがとうございます~(´▽`)ノ
http://alwaysthrashed.blog70.fc2.com/blog-entry-680.html

2009年12月26日 (土)

告知だの日記だの色々

ここ数日ネームだのなんだので忙しくってパソコン立ち上げるのも久々。
つか最近は携帯でtwitterとか更新出来るから
なんか日記の方がおろそかになっちゃいますな。
つか久々に書いたらなんだかすげえ長文になっちまいました(笑)。

・単行本
Ca340368




単行本『オールリーフ大進撃』出ました(´▽`)ノ
とりあえず発売日に池袋とらに行ったら
ちゃんと平積みになってたんでひと安心。

見本誌の献本も届きました。
編集の方から、二倍の20冊送るからちゃんと宣伝しろや(゚Д゚)ゴルァ!!
と云われてるんで、とりあえず皆さんヨロシク~(=゚ω゚)ノ
とりあえず表紙は普段の二倍以上の手間ヒマかかってます(笑)。
表1は今までやってきた映画ポスターパロの集大成にしようと。
表4の方は某オールスターズのパロです。キャラの選択はもちろん貧ショー。
中身も漫画以外のとこでも描き下ろしカットだのコメントだのなんだの
色々追加要素入れてますよ。
つか単行本用の描き下ろしでは海野史上最大ですんで
そこら辺の苦労に免じて皆さんよろしく勇気!(=゚ω゚)ノ

ところで今回単行本作業の時間がなくって本文の一部のデザインを
他の人に頼んだんですが、見本誌見たら目次がモアレてる(´・ω・`)
とりあえず目次は自分がやったんじゃないよ、という言い訳です。

・連載
『アリスの二つの顔』の連載の方ですが、
実は載ってる「オナペ」が今出てるヤツで休刊になります(´・ω・`)
なんか不況がどうのというよりは、都からの警告絡みらしいんですが。
これで載ってた本がなくなるのは何冊目だろう。
また雑誌潰しの記録更新ですヽ(゚∀。)ノ

とりあえず「オナペ」はなくなりますが、連載は続きますよ。
っても次からは本ではなくて携帯漫画になっちゃいますが。
携帯で一話から再録、順次連載継続って形になります。
あ、でもちゃんと単行本は紙で出るそうなんでひと安心。
来年の春くらいに第一巻が出る予定ですんでそん時はよろしくメカドック!(=゚ω゚)ノ
今作は一巻で完結ではなく、二巻以降も続きますんで
何気に今までで一番長い連載になりそうですよ。

・映画
とゆーワケで『ヤマト復活編』と『ウルトラ銀河伝説』見てきました~。
『ヤマト』は…もう反吐が出るほどヤマトでした(笑)。
いや~やっぱコレですよコレ、ヤマトは(=゚ω゚)ノ
もうなんか一気に若き日々にタイムスリップ。
あの頃と違うのは、最初っから期待してない分
ツッコミをツッコミとして楽しめるようになったとこかな。

個人的には湖川作画を堪能という意味では満喫。
いや~アオるアオる!(笑)
絶対これコンテではアオリじゃなかったろうってカットも
恐らくレイアウトの段階でアングル変えちゃってるんじゃないでしょうか?

最近のエヴァだの絶望先生だのの仕事ぶりを見てて
ちょっと不安だったんですが、どうやら杞憂だったみたいです。
やはり湖川作画が映えるのは湖川絵だったという感じ?

効果音は倉橋静男がやっててほぼ旧作の音は使われてなかったんですが
ヤマト艦内音と波動砲充填音だけは昔の音使ってましたね。

音楽は宮川泰、ハネケンの過去作流用+クラシック+新作(山下康介)。
山下康介はハネケン門下なんで、イマイチ宮川臭が薄れてましたねえ。
それこそ過去作の曲は無尽蔵にあるんだから
全部宮川曲の流用でもやれたと思うんですが。
もしくは息子の宮川彬良にまかせるとか。
宮川彬良は「交響組曲ヤマト」の復刻プロジェクトとかやってますし
父親っぽく作ろうと思えばいくらでも作れると思うんですが。
つか宮川彬良が一切関わってないのはやはり政治的配慮とか?
でも川島和子のスキャットが入るだけで一気に
ヤマト空間になってしまうのはさすが(例え画面がジャングル大帝でもw)。

そこら辺も含めて『ヤマト復活編』は30年前にタイムスリップ
させてくれるという意味では良くも悪くも正しく「ヤマト」でした。。

逆に『ウルトラ銀河伝説』の方は、過去への配慮が殆どなく、
完全にTYO製の新生円谷という感じで作られてましたねえ。
いや映画として見たら面白かったですよ。
つかストーリーとか殆どなく、上映時間の80%くらいアクションシーンでしたが。

音楽も、マイケル・バータとかって外人がほぼハリウッド的曲を書いてまして、
なんか全く印象に残らない感じでしたねえ。
さすがにマンやセブンのモチーフはところどころで使ってましたが。

話題になってた声の出演ですが、宮迫は上手かったですねえ。
蝶野正洋も云われなきゃ判らないくらいでした。
ひどかったのはウルトラの母の長谷川理恵。
つか息子の石丸博也より年下の母って(笑)。
問題の小泉キングですが、アレはアレでアリなんじゃないでしょうか。
なんつーかあの棒具合が他のウルトラとは別次元の存在みたいな感じで。
初代第一話のウルトラマンの声みたいな感じ?(笑)

声といえば、『ヤマト』のナレーションが羽佐間道夫、
『ウルトラ』を矢島正明がやっててナレーションファン的には楽しめました。
いやまあ冒頭に延々ナレーションで説明をしなきゃいけないって段階で
二本とも映画としてどうよ、ってのはあるんですが(笑)、
その分たっぷり羽佐間分矢島分を補給出来ましたし。

そういやこの二本、同日にみたんですが
『ヤマト』でカッコいい青野武(真田さん)を見たと思ったら
『ウルトラ』の冒頭でカッコ悪い青野武(ザラブ星人)が
いきなりやられてて思わず笑っちゃいました。

しかし映画としてはともかく、ミニチュア特撮ファン的には
これから先ウルトラでミニチュア特撮が見られなくなるかも
って部分がちょっと淋しいですなあ(´・ω・`)

・ハートキャッチプリキュア
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どうやら幼年誌で正式発表があったようで。
最初立ち絵を見た時はどうしようかと思いましたが、
こうして色々絵が出てくると、まあなんとかなるかなって。
単に見慣れただけ?

まあ絵柄を見るに総作監は馬越嘉彦っぽいですし、
そういう意味では来年は作画的にはちょっと期待できそうですしね。

音楽は高梨康治の続投は個人的にはちょっと勘弁。
打ち込み中心でメロディラインも弱いんで
このハートキャッチの作風には合わないんじゃないかと。
それこそもっとハートキャッチ(笑)な作風の人がいいなあ。
佐藤直紀の復帰はまあないとは思いますが、
この枠的には奥慶一あたりがくるんじゃないかと予想。

・パソコン
調子の悪かったmacとwinですが、
とりあえず仕事に必要なmacの方だけ買い換えることにしました。
winの方は暫定的に「驚速」とかいうソフトを入れてみたら
今んとこまあなんかいい感じになってるんでこれでしばらく様子見。

でmacを買い替えようと人に聞いたりちょっと調べたりしてみたら
今買うならデスクトップじゃなくてiMacがいいみたいですね。
どうせなら27インチの方がいいんですがただ問題はウチのパソコンラック。
今ちょうど24インチのモニターで左右ギリギリいっぱいなもんで。
かといって一個下のiMacだと21.5インチになっちゃうしなあ。
ラックごと買い替えとなると部屋の配置換えとかも含めて
一気に大変な作業になっちゃいそうなんでちょっと考えどころ。

あと周辺機器ですが、SCSIとUSBの変換みたいな物ってあるんですか?
いやSCSI接続のスキャナーはまだ全然現役なんで
こっちも買い換えるとなるとそれこそ百万単位の話になっちゃうんで。

プリンターも、パソコン導入以来ずっとアルプスのMDを使ってたんですが
とうとうそれも来年春で生産中止に(´・ω・`)
漫画作業に必要な、モノクロはキレイだけどカラーはそこそこ、
という意味ではMDの昇華式は最強だったんですけどねえ。
このついでにプリンターも買い換えた方がいいかな、と思って
店で色々見てみたんですが、店に置いてある印刷見本が
自分の求めてるような画像がなくって。
例えば60線のグラデのボケ足がキレイか、みたいな部分が知りたいんですが。
何かオススメのプリンターとかってありますか?

2009年12月23日 (水)

ざっくり隕石モノ

映画『2012』も含め、またぞろ終末ブームですな。
今日もノストラダムス特番やってましたし。
終末ネタの定番といったらやはり隕石モノ、
思わず今までの隕石映画の解決方法をざっくり調べてみました。

・『世界の終り』1930
 飛来物体:彗星
 解決方法:祈ったらコースが逸れた(笑)

・『地球最后の日』1951
 飛来物体:惑星ビラス
 解決方法:ロケットで地球脱出

・『妖星ゴラス』1962
 飛来物体:妖星ゴラス
 解決方法:南極の巨大ロケットで地球を移動

・『さらば宇宙戦艦ヤマト』1978
 飛来物体:白色彗星帝国
 解決方法:愛w

・『メテオ』1979
 飛来物体:隕石
 解決方法:核ミサイルで破壊

・『さよならジュピター』1983
 飛来物体:ブラックホール
 解決方法:木星を太陽化して軌道変更

・『クライシス2050』1990
 飛来物体:太陽の異常活動
 解決方法:反物質爆弾を太陽に打ち込む

・『アステロイド』1997
 飛来物体:小惑星
 解決方法:大気圏内からのレーザー攻撃で粉砕、破片が降り注ぐ(!)

・『ディープ・インパクト』1998
 飛来物体:彗星
 解決方法:宇宙船特攻で軌道変更、地下シェルター

・『アルマゲドン』1998
 飛来物体:小惑星
 解決方法:核弾頭を埋め込み破壊

・『タイカス』2001
 飛来物体:巨大彗星タイカスの破片
 解決方法:地下シェルター

おまけ
・『暴れん坊将軍IX 第19話「江戸壊滅の危機!すい星激突の恐怖」』1999
 飛来物体:彗星
 解決方法:上様とめ組の活躍で落下地点から住民避難

こうして見ると、破壊だの軌道変更だのばっかりで
ちゃんとSFになってるのは『妖星ゴラス』だけですな。
ちなみに山本弘さんの新作『地球移動作戦』はこの『妖星ゴラス』を
SF考証的にこだわってリメイクしてみたという野心作です。

ところでせっかくなんで自分も究極の隕石モノを考えてみましたよ(=゚ω゚)ノ

時は20XX年、地球は危機に瀕していた。

発端は木星の乱泥流でわだつみが発見するマヤ文明のナスカパターン。
同じ頃、火星には謎のカプセルを持った美女が落下。
軌道上のスペースシャトルには無数の隕石が降り注ぐ。
地上では謎のオーロラ、地震雲、月に傘、犬が吠えるなどの現象が次々と。
ノストラダムスの新たな予言書に描かれていた三つの月と
「最後の晩餐」に隠されたMの字の解明により、
その全ては2012年の人類滅亡を示唆していたことが判ったのだ!

科学者の観測により謎の巨大惑星が向かってきていることが判明。
その追突の時期はまさに2012年。
更にその惑星は太陽の異常活動による巨大フレアの影響で
ブラックホール化し、真っ直ぐ地球へのコースを。
名づけてブラックホール第三惑星。

人類は急遽地下シェルターや脱出用ロケット、更に南極に噴射口を作るも
謎の巨大セイウチに邪魔されてタロとジロが取り残される!
世界最高の石油採掘人ブルース・ウィリスは爆弾を埋め
三浦友和は木星を太陽化、別所哲也は太陽に反物質爆弾を発射、
リチャード・ドレイファスは粘土で山を作り、草なぎ剛は柴咲コウを探し、
吉宗とめ組は纏を振り回し、古代と雪は愛の力で特攻!

しかしそのどれもこれもブラックホール第三惑星には効かず、
人類に残された術は神に祈るかイルカに歌を捧げるかしかなかったのだ。
大宇宙に響き渡る小林修の笑い声!
絶体絶命の人類の危機、果たしてどうなる!?

…オチは、まあ倒れかけた自由の女神あたりか、もしくは
全てはオーソン・ウェルズの作ったドキュメンタリー風ドラマだった、
ってカンジで(笑)。

2009年12月21日 (月)

ラブせつ

Taisetsuhyoushi









とゆーワケで冬コミ新刊、本日無事入校しました(´▽`)ノ
新刊は『フレッシュプリキュア』のラブ×せつ本「たいせつなこと」。
画像はその表紙になります。
↓コチラが文字なしバージョン(=゚ω゚)ノ
http://homepage2.nifty.com/unnoya/index.html

直前に描いた『オールリーフ大進撃』の表紙がごちゃごちゃしてたんで
今回のは打って変わってシンプルに。
え、手抜きじゃないよ?

その代わり(?)本編漫画の方は
普段の商業原稿以上に手間がかかってますよ。
いや単にプリキュアたちのコスはめんどくさかったってだけの話ですが(笑)。

ちょうど本編アニメの方も盛り上がってきたとこで
自分の中のフレプリ熱も再燃中。
冬コミに向けてテンション上げていきますよ!
ポスターの発注もしたしコピックの買い足しもしたし
後はもう当日を待つだけ~。

…でもその前に、年明け早々〆切の商業原稿が…(´・ω・`)
入校後ホッとする間もなくさっそく次のネーム作業です。
コミケ前にはある程度作画を進めておかないと。
これがあるから毎回コミケの実感が湧かないんだよなあ。

そうそう、調子悪かったmacですが、
とうとう買い替える決心をしましたよ。
動作がかなり末期的状況になってきたんで
もうどうしようもなくなる前に手を打っとこうと。
とりあえず二月発売予定の次の単行本作業までには
今の状況をなんとかしとかないといけないもんで。

…ただでさえ忙しい年末に、まためんどくさい作業が。
マジで今年は年賀状描いてるヒマないかも?(´・ω・`)

プリキュア原稿でけた

とゆーワケで冬コミのプリキュア原稿無事完成~。
いや~普段の原稿以上に手間かかっちまったい。
プリキュアたちのコスはベタもトーンも多いし。
何はともあれいつもよりアシ一人増員でなんとか終わりました。
さてこれから後書でも書こうか、と思ったけどその前に今日の放送分を視聴。

いや~泣けた(ノД`)
なんか歳とったんですかねえ(笑)、最近は家族ネタに弱いのですよ。
この前のラブママ回も泣けたし。
こういうと本当の生みの親のスタッフには悪いんですが、
特に自分で同人とかで描いたキャラってのはなんかある意味
自分の娘みたいな感覚で見ちゃうんですよね。

ラブママ、ちゃんとせつなも一緒に引き止めるし(´Д⊂
よかったよかった、もうれっきとした桃園家の一員ですな。
ラストのアレは実の娘、というよりは主人公補正でしょう。
ブッキーパパ、あの例のタルト回のアレはやっぱ伏線だったみたいですね。
さもなきゃあの物判りの良さが説明つきませんし。

しかしプリキュアシリーズ初、戦闘のない回でしたな。
っていうか正体バレもシリーズ初か。
フレプリは、前作では希薄だった個人対社会という関係性を
ちゃんと描こうとしてますよね。
更に今回は世界各国の危機というなんとも緊迫した状況。
テクニック的なことでいうと、ほんの数カットああいう絵を入れるだけで
一気に説得力が増すんですよね。単なるご町内ドタバタ物じゃないという。
主人公たち-家族-社会、という地に足の着いた構造。

そもそもプリキュアのテーマは無印のEDでもう云ってますよね。
「地球のため みんなのため
それもいいけど忘れちゃいけないこと あるんじゃないの
胸がドキドキするトキメキ 夢見てるティーンエイジャー
ごく普通のそれが日常 決して失くしたくない」
チョコパフェやイケメンの日常を守るのがプリキュアの戦いですし。

そして次回予告を見て、あ、なんか今回の
ウチの本とネタがカブってるかも?
いやまあウチの本はエロ漫画ですが(笑)。
とりあえず放送は1/3か、よかった冬コミ後だw

戦隊といいライダーといいプリキュアといい、なんかどれもこれも急展開。
来週は年末で休みか…(´・ω・`)

2009年12月18日 (金)

色々やばい

冬コミ原稿の方は、この土日で仕上げ作業すれば
なんとか終わるくらいのメドは立ちました。
いや~やっぱツヤベタが多いと一気に作業時間が増えちゃいますな。
特に今回はベタの多いあのコスチュームも出てくるし。
mixi日記とかで他の人が次々と「入校オワタ\(^o^)/」
とか書いてるんでなんか焦燥感が。

まあそれはそれとして、パソコンが二台ともやばい(><)
作業用のmacもネット用のwin機も動作が不安定でして。

winの方は調子のいい悪いがあって
今なんかはこうしてちゃんと作動してますが、
やばい時は何もしてないのにHDが何か音たてて
やたらと重くなって書き込みすらままならない(´・ω・`)

macの方は、前書いたように特にフォトショ使ってると
ひと動作ごとにいちいち数秒~数十秒のタイムラグがあって
なんとか作業は出来るものの精神的ストレスが(´・ω・`)

それとは別にルーターもなんだかモスキート音みたいな
変な異音を発するようになってきて、これが原因なのか
重いページとか見ようとするとブラウザが固まっちゃう。
まあモスキート音が聞こえるってことはまだ若い証拠!(=゚ω゚)ノ

とりあえずwinの方はさておき、macの方は仕事に使うからなあ。
まあ基本的に今やってる作業はアナログなんで大丈夫なんですが、
年明けあたりに単行本作業やんなきゃならないんで
それまでにはなんとかしとかなきゃならないし。

もう二台とも買い替えの時期かも。
しかしmacは古い環境のまんま使い続けてるんで、買い替えするなら
本体だけじゃなくフォトショやイラレなんかも一気にしなきゃならないし。
周辺機器もSCGI接続なんで、そっちも買い替えないといけないかも。
winの方も、もし今買い換えるとしたら7にした方がいいんですかね?

しかし今やってる原稿が終わってもすぐ年明けに次の〆切があって
ネームやんなきゃならなくて買いにいくヒマがあるかどうか…。
つかぶっちゃけめんどくさい(><)
でも少なくともmacの方はもう限界だろうしなあ。
だとしたら一気に買い替えした方がまだ手間は減るだろうし。

それとは別に、そろそろテレビもデジタルに買い換えないと
地デジカと草なぎに怒られてしまうかも知れないし(笑)、
クルマの方ももう十数年乗ってるんでそろそろあちこちにガタが。
次の車検時にはこちらも買い替えかも?

つかこれ全部買い替えしたら、一気に百万単位のカネがかかるんですが
果たしてどうしたものか…(´・ω・`)

2009年12月14日 (月)

twitterあれこれ

twitterを始めて半月くらい経ったんですが
未だに上手く使いこなせてないみたいです。

まず文章を短くまとめる能力がないんで(笑)
上手く伝わってるんだか不安。
というか他の人の書き込みも5W1Hが入らない文章ばっかで
何について書いてるのかよく判らないことがしばしば。

まだ二十人ちょっとしかフォローしてないんですが
それでももう追っかけるのが大変。
携帯でちょくちょく見てるとあっという間に電池切れ。
というか何百人もフォローしてる人とかどうしてるんだろ?

基本的に時間軸が下から上なんで
特定の話題が#とかで続いてる場合、
後ろから見ることになっちゃう。
興味深いネタとか、2chまとめサイトみたいに見やすくしてるとことか
せめてツリー状態で見られるようなとことかないのかな?

直接本文なのでネタバレとかが書かれてると回避不可能。
忙しくてヤマトもウルトラも今週中はまだ見に行けそうもないんですが
もうなんだかあちこちでネタバレを見ちゃってます(´・ω・`)

あと、レスが付かないと淋しい(笑)。

個人的にはこの日記とtwitterと、書く内容を
どう区別してくかまだ迷い中ですねえ。
まあしばらくはボチボチと付き合ってみます。


あ、そうそう関係ないけど今日のプリキュア、
ダンス大会に出てた他のグループ名が
「オーロラウェイブ」に「スピリチュアル」に「メタモルフォーゼ」って(笑)。

2009年12月 9日 (水)

絵柄の咀嚼

とゆーワケで絶賛冬コミの原稿作業中なので日記に書くネタがない(笑)。
ネタがないんで原稿の話でも。
とりあえず新刊は『フレッシュプリキュア』のラブ×せつ本ですよ(=゚ω゚)ノ

今回は二冊目なんで描くのにそんな苦労しないかな、
と思いきやそうでもなく、毎度のように苦労してます(笑)。
いや他人のキャラって描くの大変なんですよね。
絵柄なりなんなりを自分の中に一回取り込んでから
咀嚼吸収して解釈の上アウトプットしないといけないんで。

特にラブとせつなって髪型の処理が自分の引き出しにないパターンで。
ラブのあのお下げ、一体どういう立体になってるんだろう?
あとせつなみたいなぺったりした髪ってのも
自分の絵で描くとなんか違和感が出ちゃうんですよね。
特に黒髪の場合、自分はツヤベタで処理するんですが
せつなはいまいちどう塗ればいいのか判らない(´・ω・`)
かといって自分なりの横分けで描いちゃうと違うキャラになっちゃうし。

いや例えばヤッターマンの三悪くらい絵柄の文法が違う場合は
もう原作まんまその通りに描くしかないんですが、
ギャルゲーやプリキュアくらいのキャラの場合は近いですから
なんとか自分の絵柄との両立を模索しつつ描いてます。

まあかといって自分の描いたキャラだと描きやすいかというと
それはまたそうでもないんですが(笑)。
いやもちろん描きやすい髪型ってのもありまして、
例えば『小悪魔』のまりかなんかそうなんですが
そればっかだとワンパターンになっちゃうんで色々変えてみたりするんですが。

アニメ的な髪型の処理って、ある時期までは
流れ重視か立体無視かのどっちかだったんですが
90年代を境にブロック的な処理ってのが出てきましたよね。
前髪、後頭、もみあげが別パーツでくっついてる、みたいな。
藤島康介とか園田健一あたりで確立したんだと思うんですが。
こういう文法って自分の中になかったんですが、
今描いてる『アリス』とか、敢えてそういう処理でデザインしてみたんですが
いや~やっぱ描きにくい(笑)。
トーン髪だからなんとかなってますが、この髪型でツヤベタ入れようとしても
どう入れたらいいのか判んないですし。

まあ描けないなら描けないなりに描いてしまってる絵がその髪型なんだ
と考えればオリジナルの場合はいいんでしょうが、
二次創作の場合はそうも云ってられず、上手く取り込まないと
なんか全然別のキャラになっちゃう時もしばしば。

あと自分の場合、ツヤベタが苦手で。
女性作家さんとか、すごい流麗にツヤベタ入れてる人いますが
一体どこの筆ペン使ってるんだろう?
そもそもツヤベタのお手本にしたのが星野之宣のツヤベタなんですが、
ああいう勢いのあるタッチも上手く描けてないですしねえ…(´・ω・`)

関係ないけど、この文章初めてグーグル日本語入力で書いてるんですが、
確かにコレ便利ですねえ。
いやそれこそ文豪とか書院とかの時代からワープロ使ってるオールドタイプで
基本的に逐次入力なんで予測変換とかは使えてないんですが、
人名がさっと出るのはいいですねえ。
いつも「星野之宣」か「星野宣之」か一瞬迷って
わざわざwikiとかで確認してから(笑)書いてたんですが、
これからはその手間から解放されそうです。
「海野螢」も一発で出るしね(=゚ω゚)ノ

2009年12月 5日 (土)

今度こそ告知

Allleafhyou1s Allleafhyou4s







牛寺 幸反 !!
あのウワサの新作がとうとうお目見え!
『オールリーフ大進撃』
世界の海野とあのLeafが奇跡のコラボ!
あの数々の名作ゲームを最新の技術で堂々漫画化!
めくるめく幻想の世界! スリルと興奮のるつぼ!
笑いあり、涙あり、そしてクライマックスでは感動の嵐!
話題騒然! 失神者続出! 全米が泣いた!
構想10年、製作5年、制作費50億円をかけた超大作!
これを見ずして2010年は迎えられない!
刮目して待て!
近 日 公 開 !!
(ちょっとウソあり)

いや全部ウソです(笑)。
表紙に合わせて映画風に煽ってみました。
とゆーワケで例の単行本『オールリーフ大進撃』ですが、
今月12月24日に発売が決まりました。
クリスマスプレゼントにいかが?(笑)

まあ基本的には昔ゲームのパロディアンソロに描いたヤツなんで
元ネタ判ってないと読むの辛いかも知れないですが。
もしこれが1、2年前だったらもっと『TH2』を全面に押し出した表紙を、
とか云われたかも知れませんが、まあ今なら何やっても変わらないよね、
ってんで『痕』や『こみパ』が目立っててもぜんぜんおっけ~。
本文の巻頭からして『雫』ですし。

表紙の大きい画像はコチラ~。
http://homepage2.nifty.com/unnoya/allleafhyou1.jpg
コンセプトは、まあいつものアレです(笑)。
去年の冬コミのプリキュア本でもやりました。
http://homepage2.nifty.com/unnoya/3precure.jpg
もっと前にはこんなのも(笑)。
http://homepage2.nifty.com/unnoya/multi.jpg
でも今回は今までやろうと思ってたけどめんどくさくてやってなかった
東宝ポスターおなじみの周囲の楽譜とか各怪獣名…もといキャラ名とか
東宝スコープのアレとか入れてみたり
現時点での自分なりの東宝ポスターパロ決定版を目指してみました。
もうこれ以上にするとしたら、デザインがどうのというより
絵柄とか塗り方の問題になってきますしね。

ちなみに東宝ポスターに入ってる楽譜は宝塚音楽学校の校歌。
http://www.voiceblog.jp/chinyanairo/328886.html
でも今回この絵に入れたのはチャイコフスキーの
「子供の為のアルバム」から第10曲「木の兵隊の行進」です。
いや大した意味はないんですが、たまたま楽譜が手に入ったんで。

そして裏表紙の大きいバージョンはコチラ。
http://homepage2.nifty.com/unnoya/allleafhyou4.jpg
もちろんこちらは例のアレのパロです。来年もありますが。
そしてキャラの選択は例のアレです(笑)。
でも『ナイトライター』は一人しかいないんでコリンしか描けなかったし、
厳密にいうと『Filsnown』はティリアではなくエリアを描くのがスジなんでしょうが
まあそこら辺はシュミの問題で。なにしろお下げはショート+尻尾ですから(=゚ω゚)ノ

いやしかしこれだけの人数塗るの大変でしたよ。
なるべく効率化しようとして、カゲはモノクロで塗って
色はレイヤーのカラーモードで対応してみたりとかしたんですが。
なによりこれだけのキャラの色見本を集めるのからして大変(><)
トウカの靴の色調べるだけで小一時間かかっちゃったりとか(笑)。
ゲームキャラって基本的に作中は上半身ばっかですからねえ。

まあ何はともあれ、色々ありましたがこうしてなんとか出ることになりました。
もしよろしかったら一家に一冊どぞ~(=゚ω゚)ノ
なにしろいつもの単行本作業以上に手間ヒマかかってるのに
印税の半分は版元に持ってかれちゃうもんで(笑)。

2009年12月 4日 (金)

ハトプリ

1259829168486 1259833606043










う~む、確かに事前のウワサの「おジャ魔女プリキュア」ってのも判る。
というよりむしろ「ふたご姫プリキュア」?
変身後の色使いがなんかマゼンダシアンの二色印刷のような(笑)。
つか頭でか!
アトラクショーのぬいぐるみですか?

キュアブロッサムにキュアマリンですか。
花に海って、いまいち対になってない気が。
つかキュアブルームやキュアアクアとネタがかぶってるし。
そして例によって貧ショーキャラはいない、と(´・ω・`)

今までの初代~フレッシュまでも結構等身の差はあったんですが
バランスさえ気をつければオールスターとかで競演してても
そんなに気にはならなかったんですが、今回のは顔のバランスが…。
キュアアクアと今回の二人が並んだらもうなんか別次元ですな。

…あ、でも鉄郎とハーロックが競演してても大丈夫なとこみると
等身の差とかはそんなに気にならないのかな?
むしろ個人的には今回の二人のこのでっかい眼を
どうやって自分の絵柄に落とし込むかが問題…。
(え、もう本出す気?w)

2009年12月 3日 (木)

登録してみた

とゆーワケでtwitter登録してみました。
https://twitter.com/unnohotaru
フォローとかリストとかなんだか良く判ってませんw

2009年12月 2日 (水)

自業自得

昨日の日記の続き。
あれから『スタトレ』DVDの特典ディスクを見ようと
ケースから外そうとした時、何かぺキっと音が。
確かにケースの固定具ちょっと固かったなあと思いつつ
レコーダーに入れてみると…読み込まない?
何度かオープンクローズを繰り返してみると
たまに読み込むことはあるのにメニュー画面になるとまた強制終了。
ディスクを良く見てみると、割れてる!
さっきの音はコレだったか…(´・ω・`)

なんとも自業自得の事態に怒りの向け場もなく、
かといって空いた時間はあるし、
そうだ、とりあえず画材でも買いに行くか。
ちょうど原稿用紙も切れてたし、トーンの在庫も心許ないし
冬コミのスケブ用にコピックの買い足しもあるし。
そうそう、Toolsの割引ハガキも来てたしね。
まとめ買いすれば三割引で結構得するな。

ってんでお茶の水までひとっ走り。
行く前に銀行で金もたっぷり下ろしたし、
これからしばらく画材屋に来なくていいくらい買いだめ。
いざレジに持っていこうと割引ハガキを確かめてみたら、
…有効期限11月30日!? Σ(・∀・;)

今日は12月1日(´・ω・`)
結局割引ナシで総額7万円。
もしハガキがあったら約2万円引きだったのに…or2
たった一日違いで2万円損した…。

これまた自業自得の事態に怒りの向け場もなく、
帰り道通りがかった秋葉原。
怒りの向け場をとりあえず散財方面にすることに(笑)。
結局特典ディスク目当てに『スタトレ』のDVD、
もう一枚買っちゃいました(=゚ω゚)ノ
ついでに他のDVDやCDも色々物色。
結局また積ん視聴のDVDがまた増えてしまうハメに。

あれ、あんなにたっぷり金下ろしたのにもう残金が殆どないですよ?
とか書いてたら、そういや先月の駐車場代まだだったこと思い出した!
…また金下ろさないと…(´・ω・`)

2009年12月 1日 (火)

DVD版新キャスト

この土日で連載の原稿も無事脱稿、
月曜に校正作業も終わらせてこれにて単行本作業ほぼ完了。
さて、次は冬コミの新刊作業…の前に
買ってあったけど忙しくてまだ見られてなかった
J・J・エイブラムス版『スター・トレック』のDVDを鑑賞~。
届いたのがこの日記の時だから
http://unnoya.moe-nifty.com/hotaru/2009/11/post-7668.html
かれこれ一ヶ月弱の熟成。

いや~やっぱ改めて見てもいい出来。吹き替え版で見たんですが、
当然のごとくカークは矢島正明ではないんですが(笑)、
今回のはキャラからして違うんでそれはまあ全然おっけー。
むしろちゃんと老スポックにオリジナル映画DVD版と同じ
菅生隆之をキャスティングしてるあたり日本語版スタッフ判ってます。

ちなみにこれが新キャスト。
ジェームズ・T・カーク:阪口周平
スポック:喜山茂雄
レナード・マッコイ:宮内敦士
ウフーラ(ウラ):東條加那子
モンゴメリー・スコット(チャーリー):根本泰彦
ヒカル・スールー(加藤):浪川大輔
パヴェル・チェコフ:栗野志門
老スポック:菅生隆之

ちなみに吹き替え版ではちゃんと今までの日本語版に合わせて
ウフーラではなくウラ、スコットはチャーリー、スールーは加藤と
伝統を踏襲してるあたりシリーズへの愛を感じますな。
チェコフとチャーリーはこの吹き替え版でキャラが更に立ちまくり(笑)。
しかし新スポック役のザカリー・クイント、ウチの19型アナログテレビで見ても
青々とした剃り跡がこんだけ目立つって、どんだけヒゲ濃いんだか(笑)。

ところで邦題の表記的には、劇場版一作目の
『Star Trek: The Motion Picture』は『スタートレック』、
今回の11作目の『Star Trek』は『スター・トレック』と
ナカグロ(・)のあるなしで区別がつくようになってるんですな。

ちなみにキングコングはオブライエンの1933年版が『キング・コング』、
ギラーミンの1976年版が『キングコング』とナカグロなし、
ピーター・ジャクソンの2005年版がまた『キング・コング』。
『遊星「より」の物体X』は1951年版、『遊星「から」の物体X』が1982年版。
『地球「の」静止する日』は1951年版、『地球「が」静止する日』が2008年版。
『猿の惑星』は1968年版、『PLANET OF THE APES/猿の惑星』が2001年版。
リメイクじゃなくて続編だけど1954年版は『ゴジラ』、1984年版も『ゴジラ』。
1971年版は『仮面ライダー』、1979年版も『仮面ライダー』。
閑話休題。

しかしCDだったら原稿作業中にばんばん聴けるし、
本も寝る前に毎日読んでるので(読むの遅いんでなかなか減りませんが)
在庫消費はまあ進むんですが、DVDはこうしてちゃんと時間を取らないと
なかなか積ん読(積ん視聴?)が減りませんねえ。
買ってあるけどまだ見てないDVDがあと三本。
『帝都物語』に『惑星ソラリス』に『ストーカー』。
特にタルコフスキーの二本は精神的に余裕がある時しか見られませんし(笑)。
さてこれからとりあえず二枚目の特典ディスク見ることにします~。

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