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2009年9月29日 (火)

あれ?

とゆーワケで先週買った椅子が今日届きました~。
ホントは昨日届く予定だったんですけど不在で今日に再配達。
まあちょうど自分への誕生日プレゼントになったと考えれば(笑)。

早速組み立てて座ってみると…あれ?
なんか高いデスヨ?( ゚Д゚ )
おかしいなあ、店でちゃんと試座してみたときは
ちょうどいい高さだった筈なんだけど…。



そうか、靴の厚さか!(´▽`)ノ
店で座ってみた時は当然靴はいてたしね、
そりゃ室内より低く感じるよ!




(ノToT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・

2009年9月27日 (日)

最終回

なんか最近『ディケイド』といい『真マジンガー』といい
テレビシリーズだけで終わらない番組が眼に付きますな。
まあたまたま時期が重なっただけかも知れませんが。

海外テレビドラマではクリフハンガーっていって
次のシーズンまで視聴者の興味を引きつけておく手法が結構あるんですが、
日本でもこれからはそういうのが多くなってくるんですかね?
海外ドラマと違って日本の番組は最終回がちゃんと最終回になってる
ってのが美徳だと思ってたんですが。

まあ真マジンガーは一応「衝撃! Z編」って副題が付いてるんで
(にしては「Z編」なのに全くマジンガーZが活躍しませんでしたがw)
続編のグレート編(?)は前提の企画なんでしょうが、
果たして続編もちゃんとテレビで放映されるんでしょうか?
今の人気度じゃちょっと難しそうな感じもしますが…。
ディケイドも決着は映画ですし、グレート編はOVAとかになっちゃうとか?
いやまあテレビでタダだから見てたけど、金払ってまでは、ねえ(笑)。
テレビで始まった作品はテレビで完結を見たいもんです。
(『イデオン』や『バルディオス』みたいな例は別にして)
いやちゃんと完結しないところも含めて永井豪オマージュだとか(笑)。

ところで話は変わって、渡辺宙明があるOVAの主題歌を作曲した
という情報を公式サイトで本人が書いてるんですよね。
もしかしてこれってグレート編の主題歌だとか?
だとしたらやっぱり続編はOVA発売のみとか?

いやだってイクサー1の時代と違って今、完全にオリジナル企画のアニメが
OVAで発売されるってなかなか難しいじゃないですか。
で既存のアニメで宙明が作曲しそうなのって真マジンガーくらいですし。
いやこれは個人的希望も含めた無責任な予想ですが。
まあ別にマジンガーじゃなくても宙明作品ならCDは絶対買うんですが(笑)。

ところで今川作品って「バカバカしいことを大真面目にやる」ってとこが
持ち味だと思ってたんですが、なんか最近は設定をゴチャゴチャさせたり
キャラの物量作戦とか、そういう方向に変わってきちゃってるんですかね…。
お陰でなんかことごとく台詞で説明するクセがついちゃってきて。
七話とかで、それまで画面じゃマジンガーがあまり強そうな描写がされてないのに
Dr.ヘルとブロッケン伯爵がひたすら台詞でマジンガーを持ち上げてたりとか(笑)。
最終回も説明台詞のオンパレードでしたし。

ところで関係ないけど、OVAって「オリジナルビデオアニメ」じゃないですか。
最近はビデオじゃなくってDVDやブルーレイで発売されてるから
もう「ビデオアニメ」じゃない? 最近はなんて呼んでるんですかね?
ODA?(これじゃ政府開発援助だ) それじゃブルーレイは?
でもDVDも一応「DVD-Video」だからやっぱOVAでいいんですかね。

2009年9月23日 (水)

プリキュアート

Art01 Art02





とゆーワケで連休は、友人達とちょっと秋葉でメシ喰った以外は
家でずっと寝てました(笑)。

でも秋葉でプリキュアの新しい食玩、プリキュアート買いました(=゚ω゚)ノ
ところがアソビットでもヨドバシでも何故かベリーのみ見付からず(´・ω・`)
どうやらアソート比がパッション5、ピーチ2、パイン2、ベリー1という
なんとも非情なことになってるようで(笑)。
でもフィギュアの出来的にはベリーが一番いいんですけどねえ。

結局今日、地元のスーパーでベリーは見付かったんで、とりあえず記念撮影~。
つかこの四人、ピーチとパッションの髪のボリュームがありすぎで
なかなか密集隊形で配置できない(笑)。

あとついでに椅子も衝動買い。
いやホントは友人が椅子欲しいってんで付き合っただけだったんですが、
付き合いで色々見てたら思わず欲しくなっちゃいまして。

http://unnoya.moe-nifty.com/hotaru/2007/06/post_44a4.html
↑実はこの2007年6月以降、結局新しい椅子買わずに
ずっと古い椅子使い続けてたんですよね(笑)。
この時は通販で買って結局体に合わず失敗してしまったんで
今回はちゃんと試座をたっぷりとして、体に合うものをじっくりと吟味。

結局三万円くらいのヤツが一番しっくりきたんで即購入。
ヘタに高い高機能のヤツよりも、一番大事なのは体に合うかどうかですからねえ。
でも自分の机で原稿描いてる状況とは違うんで、
届いてから実際に原稿描いてみないと合ってるかどうか不安なんですけどね。

しかし結局椅子を買ったのは何故か付き合った方の自分だけで
本来買うはずだった友人は買ってないというワナw

2009年9月22日 (火)

SWって

スター・ウォーズのこと?(笑)

なんか世間では連休中らしいですが
自由業のウチは暦の休日や祝日は関係なくいつも通りの進行、
連休前半はあっという間に仕上げ作業で終わっちゃいました。

後半も、年末に向けて色々片付けておかなきゃならない作業もあるし
休んでもいられないんですが、なんか世間が遊んでるってのに
自分だけ家にこもって仕事してるのもなんだかな~って感じ。
っていうか編集からの返事を待たないと作業に入れないものが
たまってるんですが、それが返ってくるのは早くとも木曜か…。
さてどうしよう?

なんかこういう時これといった趣味がないと困りますな。
いや最大の趣味にCD鑑賞ってのがありますが、
それは普段原稿描いてる時に充分以上にやってますし。
読書ってのもありますが、毎日寝る前にちょこっとだけでも
読んでない日ってのはない状況ですしね。

ニュースの渋滞情報とか見てると出かける気にもなりませんし、
山登りとかしたら滑落するかも知れないし。
まあそもそも出不精で徹底的なインドア派ですしね。
ここの日記の話題も最近漫画か音楽の話題ばっかで書くネタがない…。

こうしてとりあえずヒマになってみると、
なんだか漫画が描きたくなってきますな(笑)。
結局自分が一番好きなことって漫画描くことなんですな。
描きたいのに編集からの返事が来ないと描けないジレンマ。

よく趣味を仕事にすると後悔する、みたいな話がありますが、
少なくとも自分に関しては当てはまらないみたいです。
長いこと兼業やってた自分がいうんだから間違いない(笑)。
いやそりゃ実際に作業してる時は物理的に大変なこともありますが、
それも自分の作品を作るためには手間を惜しまないっていうか。

デザイナーの仕事やってた時は、やっぱり「仕事」でしたしね。
賃金に見合った仕事をすればいいや、ってのがありましたが、
漫画の場合は賃金以上に自分の作品だからってことで
必要以上に凝っちゃうこともザラですし(ある意味自己満足?)。

考えてみりゃ、よく学生は学業が本分、とか云いますが
自分は漫画や映画作ってることがまず第一の優先順位で
勉強なんてロクにやってこなかったですねえ。
そういう意味では社会に出てからも何一つ変わってないかも?

とりあえずヒマになってまずやったことは、
先週末やってた『アイ,ロボット』の録画消化でした(笑)。

2009年9月18日 (金)

余裕がありゃこそ

とゆーワケでアシが来るまで一日残して作画オワタ\(^o^)/
ついでに余った時間で単行本のカバーラフも描けたし。
いや~前回ギリギリまで調子が出なくて最終日八枚描いたのに比べると
今回はなんとも余裕なペースでしたよ。

やっぱり自分の場合、その時でマイブームになってる音楽が
あるかないかでかなりアドレナリン分泌量が違うみたいで。
いやあれからデオダートのアルバムまとめ買いしまして、ヘビーローテーション。
※デオダートwiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%AA%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88
ちなみにコレがデオダートの「ツァラトゥストラ」。

う~んこの70年代サウンドがたまらない!
やはりフェンダーローズのアドリブですな(´▽`)ノ

後期になってくるといわゆる「さわやかなフュージョン」(笑)になってくんですが、
どこか陰のある一枚目、二枚目はかなり気に入りました。
いやホント、このリズムとグルーヴ感はペン入れに最適。
こういう時は気分がいいから原稿が進むのか、
それとも原稿が進んだから気分がいいのか?

こうしていつも最高のテンションで原稿に臨めれば理想なんですけどねえ。
人間ですからどうしても気分がノらない時もありますし。
イチローみたいな天才ですらコンディション保つため節制した生活してるっていうのに
自分なんか不摂生極まりないですからねえ。24時間制ですらない(笑)。

前回調子が出なかった時はやれブドウ糖を摂取してみたり
カフェインやガムに頼ってみたりしてみたんですが、なかなか都合よくは戻らない。
何か効率よくアドレナリンを分泌させる方法はないですかね?
あ、のりピー方式とか!(+_+;)\(-_-;)

ホントに調子悪い時はそれこそ顔すら描けない時もあります。
自分じゃ「描けない病」が発症したって呼んでるんですが(笑)、
そういう時は、ムリせずその日は描かないようにしてます。
ムリして描いても結局描き直すハメになりますし。
遅れた分はいずれやってくるアゲの日に取り返せばいいやと。
まあそのアゲの日がなかなか来なかったりした場合、
前回みたいに最終日にしわ寄せが来ちゃうことになりますが(笑)、
経験上、時間との戦いになった時は自然とテンション上がりますし。

天才ならともかく、とかく自分みたいな凡才はムリしないことですな。
ムリして常に全力疾走してたら絶対息切れしちゃいます。
今まで見てきた例では、意気軒昂にやる気をアピールしてる人ほど
結局最後までやれずにあきらめちゃう場合が多かったですし。
「プロを目指す!」と意気込んでる人に限って原稿描かないとかw
何事もほどほどがいいんですよ、ほどほど。

 目ん玉つり上げ 歯をむき出して
 ムキになって励んでみても デカいこたぁできぬ
 そこで一発 余裕を持とう
 余裕があるから 気楽に行ける
 気楽に行くから ゆとりもできる
 余裕がありゃこそ 知恵も出る
(「余裕がありゃこそ」植木等)

2009年9月16日 (水)

またまた潰れた(´・ω・`)

いや正確にいうと潰れたんじゃなくって移転なんですが、
またウチの近くのラーメン屋が閉店してしまった(´・ω・`)

以前の日記にも書いた、俺の行きつけの店は潰れるジンクスが!?
http://unnoya.moe-nifty.com/hotaru/2009/05/post-86c3.html
いや今回は結構繁盛してた店なんで、閑古鳥で潰れたワケじゃないですが(笑)。

にしてもこのラーメン屋、近所にある中じゃ唯一定食もやってた店で、
アシが来た時の打ち上げとしても重宝してたんで
これがなくなるとかなり痛い(><)
つか他のラーメン屋はことごとくラーメン専門店ばかり…。
そんなラーメンばっか喰ってらんないよヽ(`Д´)ノ

2009年9月13日 (日)

菊池節健在

今日の『シンケンジャー』で流れてた挿入歌、
どう聴いてもあからさまに菊池俊輔でしたね~。
アレンジは今風のロック調になってましたがメロディラインですぐ判ります。
いや~菊池の新曲ってマジレンのあの「マジ赤い~♪」w以来ですな。
昭和ライダー総登場なのに『オールライダー対大ショッカー』では
菊池のキの字もなかったのに、戦隊の方で聴けるとは!
今年の戦隊は宙明菊池の挿入歌競演なんて、いや実に豪華ですな。

にしてもメロディ聴いただけで判別出来るって、どんだけの個性なんだか。
個性が強いといえば宙明や伊福部も相当なもんですが、
それでもアレンジが別の人だったりしたら曲によっては判らないですし。
素のメロディ聴いただけで判る人なんて菊池か山本正之wくらいですよ。
あ、あと芹澤廣明と高見沢俊彦も判りやすいかも?

菊池の凄いとこは、ひと聴きで判る個性の強さだというのに
個別に追ってみると、決してメロディの流用をしてるワケじゃないってとこ。
音符的には同じパターンってのはほぼ存在してないんですが
それでも菊池と判ってしまうあの強烈な譜割り。
ヘタすると日本、いや世界、いや歴史上最も判りやすい作曲家かも(笑)。

菊池がどうして同じパターンに陥らないかというと、
恐らくずっと詞先で作ってるからですね。
曲を先に作って歌詞を当てはめるのが曲先、
歌詞を先に書いてそれに合わせて作曲するのが詞先。

詞先だと、どうしても字余りや字足らずが起こってしまうんで
作曲家的には避けたい場合が多いんですが、
菊池の場合昔っから字余り字足らずなんのその、
力技で乗り切ってきた積み重ねがありますし。
(例えばスーパー1の「五つの愛の腕で」のとことか明らかに苦労の後がw)
なにしろ菊池の曲にはAメロBメロサビといった構成がありませんし(笑)。
ゲッターロボとか全部サビ!

そこら辺、構成にこだわる宙明とは対照的なんですよね。
宙明の場合、詞先で字余り字足らずになった時は
「ガンガン」だの「バンバン」だの擬音を入れてみたり、言葉を重ねてみたり、
構成に合わせて詞を変えちゃうことが多いんですよね。
逆に菊池は「ブロロロロー」も「ギュンギュギュン」も八手三郎の作詞通り、
殆ど詞を変えることはなかったそうです。

曲先ならそういう構成も思い通りに作れるという利点もありますが、
逆に人によってはワンパターンに陥っちゃう危険性もあります。
(近年の宙明とかゴニョゴニョ…)
詞先だと作曲しづらかったり個性が殺されちゃうこともありますが、
さすがは菊池、長年の個性は伊達じゃない!
新曲でも全く変わってない菊池節に乾杯~!(=゚ω゚)ノ□



…とかここまで書いといて今回の新曲、詞先じゃなかったりして(笑)。

2009年9月11日 (金)

好みの方向性

ネーム作業も終わり、今日から作画にIN。
何気に高い、机までの精神的カベ(笑)ですが、
そのカベを少しでも低くするのが自分の場合はCD。
ネーム作業中に届いていたCDが既にもう十枚以上。

いやネーム作業中って無音じゃないと出来ないんですよね。
だもんで必然的に音楽を聴くのは作画作業中。
CDをエサにムリヤリ机に座ってますw

先週、なんか妙に調子出ないなあとか感じてたんですが、
どうやら自分の中で音楽のマイブームが来てなかったからみたいです。
最後の日に一気に8枚進んだのは
その日届いたCDがかなり琴線に触れたから。

ちなみに触れたのはCTIレコードのベスト。
いわゆるフュージョンの前身、クロスオーバーといわれるジャンルですね。
ジャズとクラシックの融合って感じで、『ツァラトゥストラ』や『春の祭典』の
クラシックの名曲がグルーヴ感豊かに演奏されてます。
いわゆる典型的な70年代サウンドで、かなり好み(´▽`)ノ
日本だと大野雄二とか鈴木宏昌とか、かなりこのCTIの影響受けてますね。
思わず追加でデオダートのアルバムを何枚か注文してしまいました。

今までサントラで欲しいものは買い尽くした後、新たな開拓をすべく
クラシックやジャズをかじってみたり歌謡曲や演歌からアメリカンポップスまで
色々なジャンルを渡り歩いて聴いてきましたが
どのジャンルもイマイチ完全に好みには合致してこなかったんですよね。

スカパラとか、ブラスでかなり好みっぽかったのにいまいちピンと来なかったし、
ジャズはジャズでソロはともかく合奏の部分が物足りないし、
クラシックはやはりどうしてもリズムが弱い曲ばかりですし。
いや、曲単位では好きな曲は色々あったんですが、その作曲家を網羅しよう、
とかまで思える人が見付かってなかったというか。
どうやら自分の好みのポイントはこのグルーヴ感にあったみたいで。

ざくっと自分の好みの方向性を挙げてみると、
歌モノよりはインスト。
生楽器のオーケストレーション。
リズムやパーカッションが凝ってる。
ベースはウッドよりはエレキ。
判りやすいメロディ。
泣かせのコード進行。
そしてグルーヴ感。

グルーヴ感って、いわゆる黒人ノリってヤツ(?)で
前ノリ、後ノリでいうなら後ノリに当たるのかな?
リズミックな曲でもクラシックのアレグロにしろ、最近のダンスミュージックにしろ
基本的に前ノリなんで個人的にはイマイチ乗れなかったみたいです。
やっぱペン先にリズムを作るのはグルーヴ感!(=゚ω゚)ノ

今まで好きな作曲家を考えてみても、このグルーヴ感を持ってる人が
好みのリストに入ってきてたという傾向が強かったみたい。
渡辺宙明にしろ、一番好きな時代は70年代後半から80年代なんですが、
この時代ディスコミュージックと並んでこのCTIの影響もあったみたいですし、
すぎやまこういちの『イデオン』テレビ版でも、ハネケンや数原晋の
ゴキゲンなプレイが楽しめるかなりCTIっぽいノリのアクション曲がありますし。

色々探し求めてきた好みの方向性がようやく見えてきて
これから先またCDを買う楽しみが増えました((o(´∀`)o))
こういう方向性でオススメのCDとかありませんか?

2009年9月 8日 (火)

吹き替えキャスト

とゆーワケで原稿もひと段落したんで
先週末にやってた『ジャングル大帝』をようやく見ました。
内容に関しては、まあテレビスペシャルですしね(笑)。
原作や過去のアニメ版とは全然別物ってコトで。

それより、予告編の段階でまたぞろ有名タレント総出演!
みたいな売り方をしてたんでそっちが心配だったんですが
思ったよりは聞ける人を集めてきてましたね(除:時任三郎)。
お笑い芸人やアナウンサーの人々もチョイ役だったんで気にならなかったし。
あと船越英一郎は上手かったですね。
やはりアニメにはあれくらいのオーバーアクトがちょうどいいみたいで。

個人的にはタレントや芸人が声優やることには反対じゃないんですよね。
よく芸能人反対とかいいますが、声優だって役者、芸能人ですし。
要は役に合ってて上手ければ出自は問わない、ってことで。
というかタレント声優が批判されるのはヘタだからなワケで。
昔のアニメでも西村晃とか藤岡琢也とか寺田農とか西川のりおとか
専業声優以外でもアフレコが上手い人はいましたし。

そもそも役者にしても、最近のテレビドラマとアニメの吹き替えじゃ
演技の質が違うんだから、そういう人をネームバリューだけで
起用するって部分が批判を浴びてるワケで。

今と昔の役者で何が一番違うかって、アフレコの有無ですよ。
昔の映画にしろテレビドラマ(フィルム撮影のヤツ)にしろ、
アフレコは必須でしたからね。そういう経験を知っている人は
アニメの吹き替えでもちゃんと演技出来ますし。

そもそも今は「テレビドラマ」でいっしょくたにされてますが、
80年代くらいまでは、映画会社が作ってフィルム撮影なものが「テレビ映画」、
テレビ局が作ってビデオ撮影なものが「テレビドラマ」と区別されてましたし。
テレビ映画をやってた人は当然アフレコも上手い、と。
ただ最後のアフレコテレビ映画だった戦隊モノも、今年のシンケンジャーから
とうとう同録になっちゃいましたが。(変身後は当然アフレコですが)

にしても最近の劇場版アニメのタレント起用率の高さには辟易しますな。
つか劇場版ポケモンとか毎回あんだけタレント出して一体誰が喜ぶんだろうか?
いま新作劇場用アニメで専業声優キャスティングだけの作品ってあるんですかね?
いやもちろん、ワイドショーとかへの露出度や話題性が宣伝になる、
ってのは判りますが、それにしても「ヘタ」な人は起用しないでほしいですよね。

スタッフ側にしたって、情熱こめて作ってきた作品が、
最後のアフレコで棒タレントに蹂躙されるわ
更に主題歌はタイアップの作品とは関係ない曲になるわって状態じゃ
モチベーション保つのも大変なんじゃないでしょうか?

関係ないけど、ベテラン声優好きとしては夕方のニュースが狙い目!
羽佐間道夫だの飯塚昭三だの野田圭一だの屋良有作だの榊原良子だの、
ヘタするとそこらのアニメよりも豪華な声優陣が楽しめます(=゚ω゚)ノ

2009年9月 2日 (水)

ラップ現象?

以前からたまにリモコンとかに触ってもないのにテレビが
勝手に消えるという現象が起こってたんですよね。
テレビ見てたらいきなり画面がブチッと。
深夜一人でテレビ見てる時とかに突然切れたりすると
思わずビクッとしてみたりΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

すわポルターガイスト!?
とは思わなかったけど、まあそろそろガタが来て
テレビ本体かリモコンの調子が悪いんだろうな、と。
たまにしか起こらないからそんなに害はないしいいか。

…とか思ってたんですが、たった今その原因が判明!
オフタイマーのボタンがリモコンに付いてたんですなw
リモコン落っことしたりした時にスイッチ入ってたらしい。
買って五年以上経って初めてその存在を知りましたよ(笑)。

ところで話は変わって、最近なんだか集中力が出ないんですよね。
今日もなんか選挙関係のニュースばっか見てて原稿進んでないし(´・ω・`)

とりあえずそれじゃマズイんで脳にエナジー注入、
ブドウ糖のサプリメントを買ってみました。
まあサプリっても小袋入り砂糖みたいなヤツで
コーヒーとかに入れて飲むタイプなんですが。
とりあえず奮発して三袋分くらい飲んでみたけど
果たして効いてるのかどうなのか? 単に太るだけ?(笑)
せめてプラシーボ効果だけでも…。
スパシーボ!(=゚ω゚)ノ

ところで話は変わって、『ヤマト復活篇』の新PVキタ。

う~ん匂い立つような湖川(´▽`)ノ

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