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2009年6月29日 (月)

気分はILM

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相変わらずスタトレ熱の日々。
連日サントラだのDVDだの書籍だの食玩だのが届く届く(笑)。
でも原稿が終わってなくってDVDとか見られなくって
フラストレーションがかなりたまってたんですが
今日無事脱稿してようやく解放されました~(´▽`)ノ

とりあえず解放記念につい昨日届いたばかりの食玩を
デジカメで撮ってアップしようとしたんですが思わず興が乗ってしまい
合成してジオラマ(?)写真にしちゃいました。
いやあ楽し~((o(´∀`)o)) 気分はもうILM(笑)。

でもまあさすがに10センチもない食玩、
どんなに広角だのフォトショだの駆使して頑張っても
やっぱとても200メートル級の大きさには見えませんな(笑)。
でもちゃんとILMに倣って、逆さまに置いたミニチュアを撮って
ひっくり返してから背景と合成してるんですよ。

しかしこの食玩、全5種類なんですが、せっかくだったら
ディファイアントを入れる代わりにNCC-1701-Eにして
エンタープライズづくしにすれば良かったのに。
ディファイアントはボイジャーやエクセルシオとかと一緒に
第二弾に入れる、みたいな感じで。

ちなみに最新作のエンタープライズですが、
個人的にはちょっと好みから離れちゃってるんですよね。
ワープナセルのあの妙な曲線が気持ち悪いし
何より大きすぎてバランス悪くなっちゃってます。
やっぱ劇場版のNCC-1701-Aが一番!(=゚ω゚)ノ

2009年6月22日 (月)

物欲

最近キングレコードが熱い!
今までドラクエったらソニーだったんですが、今度の『ドラクエIX』から
キングに移籍したと思ったら一気にドラクエ過去盤も再発売!
http://www.kingrecords-eshop.jp/shop/ProductSearch.do;jsessionid=C99BA733A0DD84B4C99A500EBF0FF43A?search=1
まあ自分は殆ど持ってるんですが、思わずまた買ってしまいそうw

更に、今やオークションでもウン万の値が付いてる
『イデオン』のサントラがとうとう発売!
http://www.starchild.co.jp/special/ideon/
しかも過去未収録曲も収録した総音楽集!

ってことは都響で再録音されたっていう
『交響曲イデオン』や『風来のシレン』なんかも
近いうちにキングから出るわけですね!
これからすぎやまこういちはキングを根城にするのかな?

そして更に、宙明作品リリースの谷間にあって
今まで一度もCD化されてなかったという
『ダイオージャ』までリリースの情報が!
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1925021&GOODS_SORT_CD=101
三枚組だから、こちらも総音楽集っぽいですね。

いや~今までの過去の遺産を活用しない
宝の持ち腐れキングとは思えない大盤振る舞いですよ!
もうこのまま一気に、同じく今まで一度もCD化されてない
冬木透の『ダグラム』も総音楽集化お願いします!
いやついでに馬飼野康二の『ダンシング・ザブングル』とか
坪能克裕の『Orchestral Suite in BYSTON-WELL』とか
若草恵の『エルガイム・オデッセイ』とかのアレンジ盤なんかの
CD化されてないあたりもどんどん出しちゃって下さい!

ところで宙明といえば、週末にあった串田アキラのイベントにて
今度『シンケンジャー』のロボ曲を書くとの情報が!
っても歌は串田じゃないらしんですが。
『ゲキレンジャー』挿入歌(大葉健二のテーマw)以来の新曲!
これでとうとう『ゴジラvsデストロイア』時の伊福部昭を超えて
特撮担当作曲家最高齢を更新? まだまだ現役!
ただでさえ面白い『シンケンジャー』だってのに、
これからもっと眼を離せなくなりますね。

更に物欲といえば、こんなものも発見。
「BRAVE合金 タイムメカブトン」
http://www.cmscorp.jp/products/bg26_tb_mekabuton.html

以前ユニファイブから出てた「真合金メカブトン」は持ってるんですが、
今回はどうやらドタバッタンやクワガッタンも出るみたいで。
いや昔っからタイムボカンのメカって大好きだったんですよ。
昆虫少年だったってのもあって、ヤッターマン以降より
断然タイムボカン派。中村光毅デザインのシンプルさがイイ!(・∀・)
そしてやっぱ昆虫メカったら、プラモやガレキじゃなくって
ずっしりとした金属製で欲しいじゃないですか。
しかも今回は三体揃い踏み!
Bokan



いや~三十年来の夢が叶います!(´▽`)ノ

ところで中村光毅、前々回だったかの『フレッシュプリキュア』で
美術やってたんですよね。いや美術監督じゃなくって各話の美術。
こんな超ベテランが、しかも今も『ヤッターマン』の美術監督
やってるのに他作品の各話美術やるなんてことあるんですかね?
それとも単なる同姓同名とか?

2009年6月21日 (日)

眼鏡と飲みとTNG

Alice2












いよいよ今週26日頃発売の「オナペ」2号(松文館)より
新連載、『アリスの二つの顔』が開始されます(=゚ω゚)ノ
ヒロインのアリス、ご覧の通り眼鏡っ娘です(´∀`*)
今話題(?)の漫画家漫画ですんでよろしかったらどぞ~(=゚ω゚)ノ

宣伝用に扉原稿の線画にちょろっと色塗ってみました。
…といいつつ、ホントはスキャンするの忘れてトーン貼っちゃって
もう一回トレスし直すハメに…(笑)。

とゆーワケで話は変わって、今日…いやもう昨日か、は
知り合いの誕生会という名の飲み会に行ってきました。
まあ例によって自分は飲めないんですが。

さすが顔が広い人だけあって業界関係者だけでも
有馬啓太郎さん、くら☆りっささん、豊島U作さん、魔訶不思議さん、
怪獣絵師の開田祐治ご夫妻や某京アニ主題歌の作詞家さん等々
自分なんかが参加していいんだろうかという豪華な面々。

直接の知り合いは魔訶さんだけだったんですが
初対面でもアニメや特撮の話で盛り上がれるのはオタクの性w
たっぷりエキスを吸収してきました。

宴会で『スター・トレック』の話題も出たんですが、そのお陰で
帰ってきてからすぐ原稿やろうと思ってたのに、思わず
買っといたTNG劇場版DVDボックスの封印を解除してしまったw

いやここんとこのスタトレ熱でTOS1~6だけじゃ飽き足らず、
7~10のTNG劇場版も通販で買ってあったんですよ。
とりあえず見たのは『ジェネレーションズ』だけなんですが、
一気に特典ディスクからオーコメ解説まで見てたらもう朝w
残り三本見るのは今やってる原稿終わってからな!>俺

2009年6月19日 (金)

特撮ネタ

悪役ウルトラマン初登場!映画版で宇宙バトル
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/06/19/04.html

ザラブ星人のニセウルトラマンやサロメ星人のニセウルトラセブンは
変身だったりロボットだったりで「悪役ウルトラマン」じゃないとして、
イーヴィルティガなんかは充分「悪役ウルトラマン」だよなあ。

まあそれはともかく、円谷新体制での初のウルトラ映画。
ワイドショーでちょろっと画像を見ましたけど
なんつーか内山まもるのウルトラ漫画の実写版って感じ?
宇宙が舞台だとミニチュア大破壊とか見られないのか(´・ω・`)
というかタイトルが『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説』って、
劇場版でもテレビ版と同じあのショボいセットだったりして(笑)。

つかプリキュアオールスターズや全ライダー対大ショッカーに続いて
ウルトラでもオールスターズですか。次はオール戦隊大集合か!?(笑)
とりあえずこのドサクサにまぎれて不遇なパワードやグレート、
USAの三人もついでに出してやって下さい(笑)。

ところで全然関係ない話。
名前に「ケン」がつく人は「○○ケン」って呼ばれるし、
(エノケン、ハネケン、マツケン、ホリケン)
苗字が「渡辺」の人は「ナベ○○」って呼ばれるのに、
(ナベサダ、ナベタケ、ナベツネ、ナベアツ)
渡辺謙は「ナベケン」って呼ばれない不思議。

2009年6月17日 (水)

波状攻撃

自分は蕁麻疹持ち。どうやら疲れてきたり肌に刺激があると
蕁麻疹が発生する体質らしく。
まあ市販薬飲めばなんとかなるレベルなんですが。

更にここ最近、漫画家の職業病、腰痛も発生。
座れない、歩けないってほどじゃないんですが
これはこれでやはり気になって。

試しにインドメタシン配合の湿布を使ってみると、
おお、痛みが消えてる!(・∀・)
さすがインドメタシン!

…と思ったのもつかの間、貼った部分に蕁麻疹発生!
腰のあたり一面にブツブツが(><)

前門の虎、後門の狼。
…痛いのと痒いのとどっちがまだマシだろう?(´・ω・`)

蕁麻疹の薬は飲むと異常に眠くなって仕事にならないから
湿布貼らないで痛い方がまだいいか?


「人間は好んで自分の病気を話題にする。
 彼の生活の中で一番面白くない事なのに」
-----チェーホフ

2009年6月16日 (火)

スタトレ熱

映画『スター・トレック』を見て以来スタトレ熱が再燃して
毎日のように過去作の映画のDVDを見直してます。
いや~やっぱ自分にとってはスタトレって
オリジナルクルーの出てるTOSと映画1~6だなあ。

こうして見返してみると映画版のスタトレって
結構行き当たりばったり(笑)なんですよね。
毎回毎回「これが最後」っぽいカンジに作られてる。

1はSW人気にあやかっての一回こっきりの企画だったし
2はスポックが死んで続編はないっぽいし
3はエンタープライズが壊れて最終回っぽいし
4はエンタープライズ再生で「俺達の戦いはこれからだ!」だし
5は内容はともかく(笑)、副題が「FINAL FRONTIER」だし
6でようやくホントの最終回を迎える、と。

毎回毎回背水の陣だからバラエティに富んでるんですね。
実は5の段階で興行収入も落ち気味だったんで
6はカーク達の若い頃の話になるって話もあったそうで。
それが20年近くの間熟成されて今回の映画になるという。
まあ当時のスタッフは誰一人関わってませんが。

というかそもそもスタトレ創始者のロッデンベリーが
直接関わってたのも映画一作目までなんですよね。
一作目で制作費が膨大になってしまったせいで下ろされ、
二作目から製作はハーブ・ベネットに交代しちゃって
直接作品に関われない立場に追いやられてしまう。
自分が作ったものに関われないってのも淋しい話ですね。
でもまあその代わり(?)にTNGを立ち上げるんですが。

ロッデンベリーが亡くなったのがちょうど六作目完成直後。
なんでも完成試写を見た三日後に亡くなったそうで、
そういう意味でも6って本当のTOSのラストなんですよね。

この映画版って、テレビ版に比べてキャラクターが
感情豊かに描かれてるってのもあって
吹き替え版で見るとより楽しめます。
普段は淡々と演技する矢島正明ですが、
カークが激昂するシーンとかでのあの振り絞るような演技。
特に3で息子を殺された時の演技なんか感動してしまいます。

このスタトレ熱に犯されて思わずTOSのDVDボックス三巻を
ポチっとしてしまいそうになってしまったけど、危ういところ(笑)で
傑作選で踏みとどまる。いやテレビシリーズ全話って
例え買っても全部は見らんないだろうし、これを買ってしまうと
購入のボーダーラインが一気に下がってしまうもんで(笑)。

2009年6月13日 (土)

武道館ライブ

とゆーワケで夕べはJAM Projectの武道館ライブでした。
某B社の方に誘われて関係者席での入場。
某B社のSさん、Kさん、お誘いありがとうございました~(´▽`)ノ

一緒に行ったのは大学の先輩のトミイ大塚さんと
特撮仲間(笑)の高遠るいさんの漫画家三羽烏。
特に高遠さんのJAM好きは相当なもので
ライブ中ずっとテンションアゲアゲでした(笑)。

自分も昔は結構水木一郎とかスパロボ関係のライブは
ちょくちょく行ってたんですが、最近は歳のせいか(笑)
オールスタンディングがちょっと辛くてご無沙汰だったんですよね。
でも今回は椅子のある武道館、しかも関係者席ってことで
座ってても不自然じゃない席。じっくり堪能することが出来ました。

ここんとこ聴く方はクラシック系ばっかに偏ってたんですが
久々にこういうライブもいいですねえ。
やっぱ現代人たるものリズムにビートですよ!(笑)

JAMとしてのライブは初めてだったんですが、
いや~盛り上ってましたねえ。MOTTO MOTTO!( ゚∀゚)o彡°
個人的にはこれだけのメンツが揃ってるんだから
DBだのガオガイガーだのウテナだのキングゲイナーだの
ワンピースだのも聴きたかったもんですが
まあJAMのライブだし、ないものねだりですかね。

というか武道館ですか。自分がスパロボとかで行ってた頃は
赤坂BLITZや渋谷オンエアだったんですが
でっかいとこでやれるようになったんですねえ。

ライブ終了後は関係者をいいことにJAMメンバーとの
交流会にも参加しちゃいました。
っても直接の関係者でもないんで人混みの陰から
こっそり写メ撮るのが関の山でしたが(笑)。
Jamkage Jamendo Jamokui







左から影山、遠藤、奥井雅美。けっこー至近距離で撮れたよ(=゚ω゚)ノ

そしてその後はお約束の飲みからカラオケの朝までコース。
音楽話から業界話まで盛り上った後
ライブで盛り上った気分をカラオケで発散。
JAMのライブの後だというのに何故かだれもJAMを歌わず
70年代アニソン特ソンのオンパレード(笑)。
JAMもいいけどやっぱ宙明に菊池だよな!(=゚ω゚)ノ

いや~ライブからカラオケまで、久々にがっつリ遊んじゃいました。
これで鋭気を養って明日からまたばっちり戦えます!(笑)

2009年6月10日 (水)

完璧!

とゆーワケでようやく『スター・トレック』見てきました。
いや~もう完璧!

ネタバレ改行~。


















自分はトレッキー…という言葉もまだ知らなかった頃、
夕方の再放送でハマり、80年からの劇場版は毎度のように
一喜一憂していたTOS(という言葉もまだなかったw)世代。
一応ネクストジェネレーションも『スター・トレック’88』の名前で
ビデオが出た頃、最初の方はちょろっと見てましたが途中で挫折、
あとは劇場版を見ていたくらいの初代信者。

今回の映画、スタトレを知らなくとも楽しめる!
ってのが売りですが、TOS信者的にはもう完璧!
いやツッコミ所がないワケじゃないんですが、
そこら辺も含めてもう全部許せちゃう作り。
なので知らない人が見ても楽しめるのかどーかは判りません(笑)。

事前情報をガマンして殆ど入れずに見に行ったんで
もうレナード・ニモイの登場に狂喜乱舞!ヽ(´▽`)ノ
というかそうでなくともザカリー・クイントのスポックは
シリーズ以前の若いニモイならこうだったろうなあって感じだし、
その他のマッコイもウフーラもスールーもスコットもチェコフも
(個人的にはウラにカトーにチャーリーにチェホフですがw)
顔は似てないけどキャラ立ちがもうそのまんま。
唯一カークだけですな、似てないのは(笑)。

つかあのカークがどう成長しても
矢島正明の声でスポックのことを「ミスター・スポック」と呼ぶ
カーク船長になるとは思えん(笑)。

ストーリー的にも歴史改変モノと来たら
TOSの「危険な過去への旅」や『故郷への長い旅』でも
おなじみなスタトレ的王道展開。
しかもその設定のお陰で多少オリジナルと変わってても
許せちゃうという絶妙な仕掛け。

ネタ的にもカークのミドルネームのネタに始まり
マッコイの「ボーンズ」の由来に「私は医者だ!」だの
クリストファー・パイクの登場だけならまだしも
ラストでは車椅子に乗ってる(笑)だの
コバヤシマルは絶対出すだろうなあ、だの
ゴールデンブリッジはやはり『ST4』のネタだろうな、だの
『ST2』の自白虫(笑)だのスールーのフェンシングだの
スポックの自己紹介が「I Am Spock.」だったりだの
赤の保安部員はすぐ死ぬだの、もうくすぐられまくり!

某復活篇と違い、効果音も旧作を意識してて
新録ながらかなりオリジナルをイメージさせる音。
転送音も光子魚雷も通信機もドアの開く音まで(笑)。
特にブリッジのピコーンピコーンなんか、エンディングのラストに
わざわざもう一回鳴らすというリスペクトぶり。
効果に『スター・ウォーズ』のベン・バートが参加してたせいか
バルカン船の音がEP1のポッドレースっぽかったですね。

マイケル・ジアッキノの音楽は、まあ確かに映像には合ってるけど
ゴールドスミスやジェームズ・ホーナーに比べるとインパクト弱いな、
せめてエンタープライズ初登場シーンくらいには
例のアレクサンダー・カレッジのファンファーレくらい欲しかったなあ、
とか思ってたら…満を持して来ましたよ、ラストに!

しかもあの「Space...the final frontier.」のナレーション付き!
それもニモイの声で、となったら『カーンの逆襲』のサントラを
聴きまくった身としてはもう鳥肌モノでしょう!
(『カーンの逆襲』サントラにはニモイのナレーションが入ってるんです)
そして更に続くカレッジのテレビ版メインテーマで失禁!(笑)
そして上にも書いた、エンディング最後のブリッジ音!
いや~、スタトレ好きで良かったと思った瞬間でした。
事前に情報入れとかないでホント良かった(´Д⊂

なんだろ、スタトレ好きとしてはもうこのラストのくだりだけで
例え本編が微妙であったとしても許せちゃうくらいなのに、
ちゃんと本編も期待以上に楽しませていただきましたm(_ _)m

リメイクだの続編だのって新しいことをやろうとして
オリジナルをおろそかにしちゃったり、その逆に
リスペクトが大きすぎてオリジナルを超えられなかったり
という例が多いんですが、今回の映画版は
実にいいバランスでのリメイク…じゃないな、ビギンズですな。

いやビギンズでもないな、ニモイの老スポックが出てるから
れっきとした「劇場版第11作目」になってますね。
DVD出たら絶対買うぞ!(´▽`)ノ


いやしかし今週から公開の『ターミネーター4』といい、
80年代のあのSF映画ブームに青春を過ごした世代としては
なんか色々懐かしい気分になってきますな。

帰りに寄ったCD屋で『ブレード・ランナー』のサントラを
見付けて思わず買っちゃいましたし。
いやもちろんオリジナルサントラは持ってるんですが、買ったのは
「ニュー・アメリカン・オーケストラ」が演奏してるパチモン(笑)。
いや当時ヴァンゲリスのオリジナルサントラって出てなくって
このパチモンサントラのLPのみが唯一の音盤だったんですよ。
いや~文字通りレコードが擦り切れるほど聴いたもんです。
…って歳がバレるねw

2009年6月 9日 (火)

漫画家漫画

『バクマン』だの『青春少年マガジン』だの『アオイホノオ』だの
最近漫画家漫画が色々話題になってますよね。
実は今描いてる今月から始まる新連載、
タイトルは『アリスの二つの顔』っていうんですが、
テーマが流行に便乗して(?)漫画家漫画なんですね。
…まあホントは便乗ってワケでもないんですが(笑)。

元々漫画家漫画はずっと描きたいと思ってたんですよ。
ある意味、自分が最も詳しい職業ジャンル物でもありますし、
例え漫画自体がテーマじゃなかったとしても
主人公が漫画家だと色々取材しなくてすむし(笑)。
まあそうじゃなくとも例えば筒井康隆とかがよく小説家を
主人公にした作品を書いてますが、そんな感じで。

漫画家漫画ったら、上の三作品以外でも
古くは『まんが道』から『男の条件』や『サルまん』、
エロ漫画でもゴージャスさんの『キャノン先生』とか
陸乃家鴨さんの『少年少女は××する』とか、
ゲームだと『こみパ』とか色々ありますよね。

今までこの手の作品を色々見てきて、職業柄
普通の読者以上に興味深く読んできたんですが、
面白いとか良く出来てるとかとは別の次元で
やはり自分の思ってる方向性とは違ってるもんで、
いつか自分なりの漫画家漫画を描いてみたいな
とずっと思ってたんですよね。

実はこのネタを思い付いたの自体はかなり昔でして、
ホントは『シズク』の次に描こうと思ってたんですが、
「XO」では『キャノン先生』やってたんで後回しに、
次に「キャンドール」から連載の話が来たときも描こうと
思ったんですが『少年少女~』やってたんでまた後回しで
代わりに描いたのが『マは小悪魔のマ』だったという、
かれこれ構想二年半(笑)というネタ。
今回ようやくこうして日の目を見ることが出来ました。

後回しにしてる間に『バクマン』が始まって話題になってたんで
ネタかぶりしたらやだなと思って読んでみたんですが、
自分のやりたい事と方向性が違ってたんでひと安心。
暖めてた時期に色々アイディアも煮詰まってきたんで、
今までにないような漫画家漫画を描いてみようと思ってます。
漫画家漫画なだけにマンを辞して!(笑)

第二話まで描いてみて、キャラ達も動き出してくれたんで
上手く気流には乗れたかな、ってとこです。
載るのは松文館の「オナペ」ってアンソロなんですが、
これって先月創刊されたばっかでまだ第一号も見てないし
本の方向性とか編集方針とか何も全く判らなかったんで、
他作品とのバランスとか考えずに好きに描かせてもらってます。

ちなみに連載開始は今月26日ごろ発売の
「オナペ」2号ですんでよろしかったらどぞ~(=゚ω゚)ノ

2009年6月 6日 (土)

夏コミ~

とゆーワケで夏コミは
日曜日 東地区 "チ" ブロック 46b
黒鹿亭になります(=゚ω゚)ノ

新刊はフレッシュプリキュアの
ラブ×イース本予定~。

予定は未定(=゚ω゚)ノ
つか四人目登場のタイミングがコミケの〆切時期と微妙…。

2009年6月 5日 (金)

復活篇プロモDVD

とゆーワケでヤマト復活篇プロモDVD届いた(=゚ω゚)ノ
とりあえずブルーノアでふいたw
ブラックホールが迫ってきたら木星ぶつけりゃいいじゃない?

いや~湖川ですなあ。いきなりアオリでレバー引くし。
ここまでばっちり湖川キャラなのはそれこそオーディーン以来?
TV999とかさらヤマとかやってた過去はすっかり忘れて
完全に自分流で描いてますな。
自分は湖川ファンだからいいけど、一般には受けなさそう(笑)。

そして古代は例によって山ちゃん、ナレーションは羽佐間道夫。
…もう富山敬も広川もいないんだよなあ…(´・ω・`)

音楽は旧作の流用ですね。これはプロモ用のとりあえず?
なにしろ宮川泰もハネケンも亡き今、新曲はムリだしなあ…(´・ω・`)
劇場では宮川彬良がやるんだろうか?
一応例のエターナルCDで何曲か書いてましたし。
主題歌はどうするんだろう? またささき?
いい加減イスカンダルを目指す歌詞もどうかと思いますが
直そうにももう阿久悠もいない…(´・ω・`)

しかし問題は、音効が柏原満じゃない!ヽ(`Д´)ノ
あのボスンギュルギュルの主砲が!
あのピロピロピロのエンジン音が!
なんか普通のインパクトのない音になっちゃってますよ。

映画999でアルカディア号がフィズサウンド音になってた時のような、
ZガンダムでビームライフルがE&M音になってた時のような違和感。
(古いねどうもw)
なんつーか効果音って一種のキャラ付けでもあるんだから
こういう懐かし企画はそういうとここそこだわってほしいですよねえ。
ちなみに今のヤッターマンはちゃんと昔と同じ音使ってますね。
効果さんもアニメサウンドの加藤昭二で昔と同じ。

そしてプロモのラストの(C)表記が
(C)オフィス・アカデミーでも(C)ウエスト・ケープ・コーポレーションでも
(C)ボイジャーでも(C)エナジオでもなく、(C)西﨑義展(笑)。
もちろん(C)東北新社でもありませんw

2009年6月 1日 (月)

集中力が切れた

日記の間が開いてしまってるのは
珍しく今、原稿執筆で集中力が湧いてるから。
まあ作画に入っちゃうとすっかり引きこもり状態になって
日記に書くネタもなくなるってのもありますが(笑)。

ここんとこなんかやる気が出ないコトが多くって
やり始めてもすぐ集中力が切れてしまうコトが多かったんですが、
今回なんか久々に集中出来てまして。
今のまんまのペースだとかなり早めに原稿終わっちゃうかも?

原稿前にBSで見たルノアールの番組見たお陰かな?
こういう何かを作ってる人の舞台裏みたいなもの見ると
やる気が湧いてきますよね。昔はテレ東でやってた
『新・美に生きる』って番組がやる気製造機だったんですが、
この手の番組すっかり少なくなっちゃって。

自分はどうやら脳梁が細いらしく、一つのことに集中しだすと
他のことを全くやらなくなっちゃうんですよね。
マルチタスクが苦手でそれこそ食事もめんどくさくなっちゃうくらい。
理想は『魔女宅』のウルスラみたいにどっかの小屋とかにこもって
原稿だけに集中してることなんですが、この情報化社会(笑)、
ネットもテレビもあるんでなかなかそういうワケにもいきませんが。

ところで今こうしてコレ書いてるのは、デジカメで撮った
作画資料写真が必要になってパソコン立ち上げたついでで。
デジカメ取り込み用のソフトをインストールしようとしてたんですが
なんか上手くインストール出来なくって妙に手間取ってしまい
すっかり集中力が切れちゃったんで日記に逃避(笑)。
まあなんとか取り込みは無事終わりましたが。

ついでに、すっかり忘れてたんですが今日〆切の
同人の依頼原稿の存在を思い出してしまった(笑)。
とりあえずイラスト一枚だし、今日中にはなんとかなるかな?
「今日」はまだ八時間くらい残ってますし。
…ってあと八時間!? Σ(・∀・;)

問題はこれが終わった後原稿に戻った時
果たして今までの集中力が残ってるかどうか?
なんかまたギリギリになってしまいそう…。

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