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2009年2月28日 (土)

一ヶ月前

Unbalahyou1









さていよいよ来月の今日、3月28日は
単行本『アンバランスな制服たち』の発売日ですよ~(´▽`)ノ

とゆーワケで表紙用の画像です。
裏表紙画像と比べてみても判るように
今回は裏表続く背景で統一感を出してます。
発売が春まっさかりなんで桜で季節感を演出。

今までの単行本の表紙は寒色系の色使いが多かったんですが
今回はもう見るからに真っピンピン(笑)。
でも制服の茶色でそんなに下品にはなってないと思うんですが。
塗りがアナログで他の人達とは違う感じにしてあるんで
構図も含めてエロ漫画らしい絵にしてみました。

ちなみにこの『アンバランスな制服たち』というタイトル、
いつもは短編集のタイトルって色々悩むんですが
今回はあっさり決まりました。

今までの単行本って、あちこちで描き散らしてきた作品を
ただ一冊にまとめた、ってのばかりだったんで、
いざ単行本ではタイトルの付けようがなかったんですよね。
今回はそこら辺学習してたんで、松文館用に描いてた作品は
全て統一モチーフを設定してまして。

基本的にどの漫画も、登場人物は学生で制服着てますし、
元々TLだったんで全てヒロイン視点で描いており
それぞれ思春期特有の不安定な心理がテーマになってます。
で、さすがに『不安定な制服少女』じゃタイトルにならないんで
今のタイトルに落ち着きました。

『風の十二方位』にしろ『大人の手がまだ触れない』にしろ、
『マは小悪魔のマ』に至るまで、これまでのタイトルは
SF作品のパク…もといオマージュなものが多かったんですが、
今回のもその例にもれません。

っていっても今回はSF小説が元ネタじゃないですけどね。
あ、ちなみに『幽遊白書』のエンディングでもなければ
『げんしけん』の劇中アニメでもないですよ。

2009年2月27日 (金)

確定申告\(^О^)/

てなワケで年に一度の逃げられない確定申告も無事オワタ\(^o^)/
いやもう毎年数字にゃ泣けてくる~。

でも始めるまではめんどくさくってイヤでイヤでしょうがないですが、
いざ終わってみればまあなんだこんなもんかな、と(笑)。
むしろ、ウチはまだ手書きで申告書書いてるんですが、
あの三枚組のカーボン紙が筆圧の弱い自分にとっては
ある意味一番の難敵かも?
どんなに強く書いたつもりでも三枚目になるともううっすら(´・ω・`)

まあそのお陰でペンだことかあまり出来てないんですが。
とゆーか、だからGペンとか上手く使えないんですよね。
その代わり丸ペン使った微妙な細い線は得意ですが。
生えかけとか(笑)。

2009年2月25日 (水)

新装版

とゆーワケで今日は編集さんと打ち合わせ。
昔FOX出版から出ていた処女単行本『風の十二方位』が
今度久保書店から新装版で再販されることになりまして。

作者的にもまあ嬉しい話ではありますし、絶版になって久しいんで
『シズク』以降読むようになってくれた読者の人から
これだけは持ってないという話も時々聞いてましたんで、
まあ今出すのもいいかな、と思いまして。

というか何年かぶりに久々に読み直してみたんですが
なんていうか色々まだこなれてませんよね。
なんかフクザツな気分で直視出来なかったですよ(笑)。
ただ今の自分にはない「間」とかも使ってたりして、
これはこれで、とかも思ってみたり。

せっかくだから再販にあたってのプラスα要素をどうするかってんで、
描き下ろしオマケ漫画とか文章とか色々付け加えようかな、と。
漫画自体は、あれはあれでもう漫画として完結してるんで
ちょっとした直しくらいで済ませようかな、とも思ったんですが、
原稿見直したらまた色々気になったりするんだろうなあ(笑)。
ただ今描き足しとかしたら、昔と絵柄が変わってるんで
違和感が出るかも知れないですし、そこら辺はさじ加減ですが。

デザイン的な部分でも、昔の本はまだ未熟だったってのもあって
そこら辺も含めてやりなおせるってのもありますし。
せっかくやるんだから、ってんで、『姫盗人』の方の新連載は
開始を遅らせてもらったんでしばらくはこっちに専念出来そうです。

ここんとこ『アンバランス~』の単行本作業とか、
すっかり漫画家っぽい仕事じゃないことばっかやってますが、
元々広い意味での「本作り」をやりたかったってのもあって
こういう企画を色々考えるのもなかなか楽しいもんです。
とりあえず今度の単行本では巻頭カラーページとかも付きますし
巻末のモノクロページも10ページくらい余裕がある予定なんで
せっかくだから色々何かやってみたいなあと思ってます。

ただ困ってるのがカバー下の表紙部分。
昔出したヤツだと設定資料画とか載せてたんですが、
また同じことやってもつまんないですし、
何かいいアイディアとかありませんか?

あ、そうそう発売日ですが四月だか五月だか、
そこら辺になりそうです。
あ、でもその前に『アンバランス~』の発売は
3月28日ですんで、そちらも夜露死苦~(=゚ω゚)ノ

とゆーワケで早速これからは『十二方位』の単行本作業です。
あ、でもその前に確定申告やんなきゃ…(´・ω・`)

2009年2月23日 (月)

単行本\(^О^)/

とゆーワケで『アンバランスな制服たち』の単行本作業、
本文直しも完了し、無事オワタ\(^o^)/
あとはカバーの色校と本文ネーム校正紙が来るのを待つだけ。

今回は時間に余裕があったんで、結局本文直し、
局部描き足し以外にも色々やって、
気付かれないような細かいとこも含めたらそれこそ
七割以上のページは何かしら雑誌時から変わってます。
「姫盗人」本誌にも告知が載ってましたが、あの絵は
15分くらいでチェック用に塗っただけの絵なんで、
実際はも少しマシになってる予定ですよ。

さて、とりあえず今日は休息日、何もしない(´▽`)ノ
確定申告とかやんなきゃいけないけど、明日でいいよね?
ホントは早速また次の単行本作業が待ってるんですが、
打ち合わせは水曜なんでそれ以前はまだ動けないしね(笑)。

2009年2月22日 (日)

スペースオペラ

テレビでやってた『シスの復讐』、結局最後まで見てしまったあげく、
見終わった後DVDでまたオーコメを見直してしまったりとか(笑)。
つか最近はテレビ版もDVD版も吹き替えが同一で
イマイチ面白くないですねえ。

例えばルークったらやはり水島裕が一番イメージが強いですが
昔は奥田瑛二版だの渡辺徹版(笑)だの塩沢兼人版だの
放送に応じて色々なバージョンがあったもんですが。
(ちなみに今のDVDのルークは島田敏)

しかしSWシリーズの音楽設計の統一感は改めて素晴らしい。
全編通して同一の人が音楽担当してるシリーズってだけでも
希少価値が高いんですが、なんといってもライトモチーフの
使い方が教科書的に上手いですよね。
(ちなみにライトモチーフとは「帝国のテーマ」とか「フォースのテーマ」
みたいな象徴的なメロディでドラマを描写する方式)

有名な例では、「EP2」でアナキンが暗黒面に囚われるシーンで
帝国のテーマ(=ダース・ベイダーのテーマ)がうっすら流れるとか、
「EP4」のクライマックスでオビワンが「ルーク、フォースを使え」
と云うシーンでフォースのテーマが流れるとか。

今回の「EP3」でも、ラストでレイアとルークのテーマが
非常に印象的に使われてました。
(ちなみにあの有名なメインテーマに使われてるメロディは
本来ルークのテーマ+同盟軍のテーマ。
始めのメロディはルークのテーマで、途中の
チャラーラン、チャラーラン♪ からは同盟軍のテーマになってます)

ラストシーン、赤ん坊のレイアがオーガナ夫妻に抱かれてるシーンで
流れてる曲がレイアのテーマで、次にオビワンがルークを預ける
シーンには うっすらルークのテーマ(=メインテーマ)のメロディが。
そしてラーズ夫妻がルークを抱いて二つの太陽を見るとこでは
「EP4」の二つの太陽のシーンでも効果的に使われてた
フォースのテーマが流れてからエンディングへ。
この間、台詞が一切ないので音楽の重要性が際立ちます。

元々このライトモチーフという手法は、ワーグナーが
オペラ用に考え出した手法でして、そういう意味では
SWはある意味オペラ的な音楽劇という見方をしても
色々と発見や楽しみがありますよね。
これぞまさしくスペースオペラ!(=゚ω゚)ノ

2009年2月20日 (金)

ほぼ完了!

Unbalahyou4









とゆーワケで『アンバランスな制服たち』の単行本作業、
目次だのあとがきだののデザイン作業全て完了!
残すは本文原稿の最終チェックとネーム校正を残すのみ。

今日は自分へのごほうびにカイロプラクティック行くぜ!(´▽`)ノ

画像はその『アンバランス~』の裏表紙画像。
久々にアナログで塗ってみたものですが、
やっぱこういうタッチを出すにはリキテックスが一番ですね。
左上の白っぽいとこはバーコード用スペース(笑)。
毎度バーコードの処理には苦労します。
ただ白箱開けるってのも面白くないですしねえ。

ちなみに完全にアナログで処理したものじゃなくって、
デザインの関係もあってデジタルと併用して作ってます。
人物自体も塗りと線画は別レイヤーですし、
背景、桜吹雪大、桜吹雪小、桜の枝と
それぞれアナログで描いて後でデジタルで合成してます。

アナログとデジタルを併用することによって
塗り自体はアナログのタッチを活かせるし、
細かい位置移動だのカラー調整だのは後からいじれるし、
自分にはこのやり方が向いてるかもしんない。

ただ傍から見て、今までのデジタル塗りと比べて
どう映るのかがちょっと心配ですが。
いや世間の風潮として、デジタル塗り>アナログ塗り
という傾向があるような気がするんで…。
どうですかねえ?

2009年2月16日 (月)

説明台詞

とゆーワケで昨日からシンケンジャーも始まり
戦隊、ライダー、プリキュアと今シーズン揃い踏み。
いつもだったら主題歌関係の感想でも書いてるとこなんですが
今年は個人的にどれもイマイチ琴線に触れなかったので割愛(笑)。

ところで、新番組の第一話でどうしても避けて通れないのが
世界観とか設定を視聴者に理解させること。
ホントはストーリーなり状況なりの中にちゃんと組み込んで
「描写」として見せるのが理想なんでしょうが、
固有名詞だのなんだのあってやはりある程度は
台詞での説明は致し方ない部分ではあります。

シンケンジャーの一話を見ていて、そこら辺の処理が
実に上手くって感心してしまいました。
伊吹剛だのブルーだのが説明台詞で話すんですが、
レッドがある程度のところで「お前は話が長い」とバッサリ。

この遮られた段階で最低限の説明はもう終えてるんで
説明台詞としての役割は充分、それだけじゃなく
この一連の流れでキャラクターの性格や立場も描写してるし
更に流れのテンポアップにもつながってるという実に上手い技。
なんかこのレッドの台詞が、第一話で異空間に突っ立ったまんま
長々説明台詞をたれ流してた某番組への皮肉にも聞こえます(笑)。

実は我田引水じゃないんですが、これに似たような手法は
自分も意識的に使ってまして。『シズク』でロボット関係の薀蓄を
和泉が説明しだすと「あーもー判んない!」って潮が遮るとことか、
『小悪魔』でメフィストが量子力学がどーのこーの云い出して
太一がポカンとなるシーンとか。この説明台詞は別に飛ばして
読まなくともストーリー展開の理解には問題ないけど、
読んでおくとちゃんとオチへの伏線になってるよ、みたいな。

特に漫画の場合、映像と違って誌面の面積の問題ってのがあって
あまり長い台詞を喋らせると物理的に絵を描くスペースが
なくなっちゃうってのもあるんで、こういう一つのコマで
説明とキャラ描写と時にはコメディ要素まで一気にやれちゃう
省スペースなテクニックが重要になってくるんですよね。

ただコレは自分が今まで読切や月刊連載ばっかで、
更にエロも入れなきゃならないものばっか描いてたからってのも
あると思うんですが。エロ漫画の月刊連載の第一話だと
エロシーンを見せ場にしつつ、世界観やキャラまで
最低限読者に理解してもらわなきゃならないもんなので。
普通の週刊連載とかでは一話ではキャラのインパクト描写だけで、
世界観とか説明は二話以降、みたいな構成もよく見かけますしね。

ところで上手いといえば、サム・ライミの『スパイダーマン』1の冒頭。
主人公の登校シーンで始まるんですが、この五分くらいのシーンで
キャラの立場や性格から人間関係の描写、世界観の説明から
更には後に敵になるキャラまでちゃんと出していて実に見事。
実は『小悪魔』第一話の描写はこれをかなり参考にしました。
ちなみに脚本は『ジュラシック・パーク』や『宇宙戦争』のD・コープ。

どーでもいいですが、テレビにしろ映画にしろ漫画にしろ、
こういう分析的…というかひねくれた見方しちゃって
素直に作品を楽しめないのは職業病みたいなもんですね(´・ω・`)
好きなことを仕事にすると楽しめなくなる、ってのはこういうコトかと。

2009年2月13日 (金)

カバー完成

とゆーワケで『アンバランスな制服たち』のカバー作業も完了。
なんだかんだで絵自体を塗るよりもデザインに入ってからの
デジタル作業の方が時間がかかっちまいました。

っても実質的にはかかった時間の三分の二くらいしか
作業してないんですけどね。
残りの三分の一は何をしてるかといったら…待ち時間(笑)。

いやもうウチのショボイ環境でイラレの「ぼかし」みたいな
重い作業をしようとすると、ちょっと移動させるだけで
いちいち待たなきゃいけなくって(´・ω・`)
セーブしようとするだけで数分単位で待たされるし。

でもまあウチのパソはリクライニング座椅子に座って
半分寝っ転がりながらパソコン作業が出来るんで
あまり仕事した~って感覚はないんですけどね。
最近はよくネットラジオ聴きながらやってます。

ちなみに聴いてるラジオはコレ。
http://ottava.jp/timetable/index.html
「オッターバ」ってクラシック専門ネットラジオ。

TBSラジオで深夜やってるので知って
ネットでも聴き出したんですが、こういう昔ながらの
音楽とお話、みたいなラジオは作業にはうってつけですな。
内容も自分みたいなクラシック初心者にはぴったりなレベルですし、
特に昆布漁…もといコンブリオのパーソナリティの斉藤さんの
素人くさい…もとい朴訥な喋りは心を癒してくれます(笑)。

個人的にはストラヴィンスキーだのバルトークだの、
20世紀初頭前後の現代音楽になりかけの辺りが好みなんですが、
こういうラジオだとやはりバッハだのモーツァルトだのが人気。
リクエスト一番人気曲がパッヘルベルの『カノン』ってあたりからも
番組の雰囲気は判るかと思います。

確かにこういう癒し系(?)クラシック番組だとそうなりがちですが、
でも春の曲特集の時にシューマンの交響曲第1番『春』だの
シュトラウス二世の『春の声』とかに混じって、ストラヴィンスキーの
あの『春の祭典』なんかもちゃんとかけてくれるいい番組です(笑)。
(ちなみに『春の祭典』は、のどかな春の風景とは似ても似つかない
激しいリズムで不協和音たっぷりの野性味あふれる「燃える」曲w)

それはともかく、カバー作業が終わったんで次はいよいよ中の作業。
まだ中扉だの目次だのでカラー描かなきゃいけないし
デザイン作業もまだたっぷり残ってるし。
っていうか漫画自体を最近全然描いてないんで
なんだか不安になってきますね。
こっちの本が終わっても、まだ次にもう一冊単行本待ってますし。

2009年2月10日 (火)

表紙色塗り

局部作業も無事完了、いよいよ表紙の色塗り作業。

最初アナログ塗りなんて久々だから大丈夫かな、なんて
多少不安にもなってましたが、実際始めてみたらなんだかんだで
むしり取った衣笠、ちゃんと体が憶えてるもんですねえ。

ただ忘れてたコトが一点、リキテックスの速乾性。
色作って下塗りしてる間にみるみるパレットが乾く乾く(笑)。
そうだ、リキテックスはそこら辺見越して多めに絵の具
出しとかなきゃいけなかったんだっけ。

デジタル塗りに移行してからすっかりアナログに対する
めんどくさ感が高まってましたが、いざ始めてみると
そんなにめんどくさいもんでもないですな。
むしろウチの環境での重いペインターでイライラするより
よっぽどこっちの方が精神的にも快適かも?

特に筆先や筆縁を使ったテクニックは
どうやってもタブレット操作じゃ出来ないですし、
絵の具を混ぜて色作るってのもデジタルに比べて
深みのある色味が出しやすいですし。
緑がかった灰色っぽい茶色、とかもすぐ出来る。
ただまあこれはリキテックスが不透明だからであって
透明水彩とかカラーインクとかであまり混ぜすぎると
色がにごっちゃいますけどね(だから透明水彩は苦手だった)。

あと何よりアンドゥがないのがイイ(笑)。
デジタルだとちょっと失敗してもすぐコマンドZでやり直して
色々試行錯誤したりして結局時間がかかっちゃったりするんですが、
アナログだと例え失敗しても開き直っちゃうしかないから
迷いもなく作業がもうサクサク進む進む(=゚ω゚)ノ

この調子なら一日三枚塗れちゃうかな、とか思ったけど
さすがに集中力が切れてきたんで三枚目の途中であとは明日~。
でもまああともう一息で絵自体は完成なんで気は楽ですが。
むしろめんどくさそうなのは、出来た絵をスキャンして
デジタルで使えるように補正する作業が待ってるコトですな。

2009年2月 9日 (月)

同じ店

今日はUDO君のお誘いで中華料理喰ってきました~。
サンクリ後の打ち上げ(って自分はサンクリ参加してませんが)
ってコトで場所は池袋、草野紅壱さんのオススメの店。

池袋で中華っていうから、そういやつい最近、
1/23のカジシン会も池袋で中華だったな~、
でもまあ池袋の中華料理屋なんてたくさんあるし…
…と思ってたら、全く同じ店でした(笑)。

でも先月行った時はコース料理、今回は単品注文だったんで
更に別の料理を楽しめたという意味では良かったのかも?
あの店は酢豚が独特でおいしいですねえ。

たっぷり喰ってたっぷり喋って英気を養いました。
いやあやっぱ人間はコミュニケーションの動物ですねえ。
これでまた明日からの単行本作業にも力が入りそうです。

関係ないけど帰ってきてから急にしゃっくりが出てきた。
しゃっくりなんて何年ぶりだろう?
っていうかしゃっくり止まらん!(><)
今まさにしゃっくりしながらコレ書いてます。
誰か脅かして~(´Д`;)

2009年2月 7日 (土)

○んこ○んこ

結局色塗りは定着液を買い忘れてた事が判明したので
後回しにして、とりあえず今は本文原稿の直しをしてます。
いやあ直しいつも以上にめんどくさい…。

というのも今回松文館で描いてきた原稿をまとめるんですが、
元々これらってTL、ティーンズラブ用に描いてた原稿なんですよね。
TLって成年マーク付いてないから局部描写はNG、
描いてもどうせ修正入るなら消されないように描こうってんで
コンビニ誌と同様の描き方してたんですよ。
ヘタに消されるくらいなら自然な感じに描きたいですし。

掲載自体は途中から「姫盗人」の方に移ったんですが
単行本はTLレーベルの方で出すからって云われてたんで
それ以降も同じ描き方してたんですよ、単行本で統一感出す為に。
マーク付きの「姫盗人」誌上で妙に自分の漫画だけ
エロがぬるかったのはそういう経緯がありまして。

ところが実際単行本になる段階になって、
ちょうど松文館では「姫盗人コミックス」ってレーベルを
立ち上げたんでそっちから出してくれと云われまして。
元々TLなんで、全部女性視点ですしエロもぬるいですし
局部描写も真っ白ですよ? って云ったんですが
それでもマーク付きで出したい、という話になりまして。

じゃあエロがぬるいのはもうどうしようもないとして、
せめて局部描写だけでも描き足していこう、と。
なんだかんだで普段も単行本の時には直しまくるんですが
今回は更に○んこ○んこも全て修正。
普通局部修正ったら消すことを指しますが、
今回は描き足す修正だという(笑)。
書き足した上で更に印刷段階でまた修正入るという二度手間w
なもんでいつも以上に直しの手間が多い状況に。

いや~、深夜に一人で○んこ○んこばっか描いてると
なんかむなしい気分になってきますな(笑)。
こればっかはアシにまかすワケにはいかないですし。
今回の単行本、雑誌掲載時に比べて
恐らく原稿の三分の二くらいは何かしら直しが入ってますよ。

あ、そうそう、松文館のサイトでも正式発表されましたが
今回の単行本、タイトルは『アンバランスな制服たち』です。
発売は3月28日ですんで夜露死苦~(=゚ω゚)ノ


…さて、○んこ○んこに戻るか…。

2009年2月 6日 (金)

久々に

今日は、というかもう昨日ですが、お買物行ってきました。
例によっていつものごとく、秋葉とお茶の水で本とCDと画材。

ただいつもとちょっと違うのは、画材屋で買ったのが
トーンだけじゃなく、絵の具と筆と用紙も。
いや次の単行本の表紙、久々にアナログ塗りしてみようという事で。
今回の表紙、絵柄的にはかなりシンプルな構図にして
その分絵自体のテクスチャー感を出そうと思ってまして。

アナログ塗り自体は『めもり星人』の表紙でもやってるんで
そんなに久々ではないんですが(それでももう三年前)、
あの時はデザイナーからの提案で透明水彩だったんですよね。

いや透明水彩の薄塗りってあんまり得意じゃなかったんですよ。
元々デジタル以前に主に使ってた画材はリキテックス。
あれでコテコテ厚塗りしてくのが好きだったんですよね。
今回はそれを久々にやってみようかなと思いまして。

でもリキテックスなんて、最後に使ったのはそれこそ十年近く前。
もう絵の具自体どこにしまい込んだのやら。
探してみて発見されても結局使い物にならないだろううし
それならさっさと買いに行った方が早いや、
ついでに欲しいCDも出たしトーンの買い出しもあるし。
結局リキテックスのセット一からまた買い直すコトに。

ちなみに買ったCDはプリ5のサントラ2とフレプリの主題歌。
それからクラシックだの現代音楽だのもろもろ十枚以上(笑)。
あとネタ出し用の脳科学の本と作画資料の写真集も。
いやあ一気に買物してストレスも解消!(=゚ω゚)ノ

帰ってきて夜から作業に取りかかり、線画までは完成。
シンプルな構図なだけあって思ったより楽に終わったかな。
念の為に線画をとりあえずPCに取り込んで、
編集に見せる用のラフ色案を10分でてきとーに塗って送信←今ここ。

さて、次はいよいよ色塗りなワケですが、
それこそリキテックスなんて触るのホント久々。
果たして上手く塗れるだろうか…?
腕がなまってなければいいんですが。

本が出て、もし表紙がデジタル彩色だったら
ああ、失敗したんだな、と思って下さい(笑)。

2009年2月 4日 (水)

夏コミ申し込み完了

09natsu_3






とゆーワケで夏は結局フレプリでカット描きました~。
とりあえずピーチ×イース様ってカンジで。
ってもまあ夏までにどういう展開してるか判らないので予定は未定。

いやしかし初描きだとイマイチ上手く描けんですねえ。
なんか自分の絵としても変になってしまった(´・ω・`)
つかイースのあの胸をどう処理しようか(笑)。
こういう胸のカタチまでデザインの一部になってる服だと
貧乳に描こうとすると違和感出ちゃいますしねえ。
う~む、夏までの課題だ。

にしても改めて描いてみて思ったのが、イースの服って
ピーチ達三人よりも実は伝統的なプリキュアっぽいかも?
Ys_5




















肘より長い手袋してるし(指は出てないけど)
お腹は出てるし(ヘソは出てないけど)
胸の真ん中に宝石っぽいのあるし(リボンでも蝶でもないけど)
ホットパンツはいてるし(スパッツじゃないけど)
ブーツはいてるし(ハイヒールだけど)
手袋とブーツにフリル付いてるし。
…いやあんま似てないか(笑)。

でも黒に赤だし、もしかして四人目だったら
なぎさとりんの正統後継者!?

2009年2月 2日 (月)

フレプリ第一話

見ましたよ『フレッシュプリキュア!』(´▽`)ノ
う~ん、音楽がびみょ~~~(ー’`ー;)
主題歌も劇伴も…。

主題歌ですが、歌唱力は…まあ置いといてw
とにかくメロディのつなぎがかなり微妙ですねえ。
特にわざと半小節ずらしたようなフレッシュ×3のとことか。
例えば冒頭の
♪フレッシュプリキュア フレッシュ×3 はじける笑顔の無敵
のとこなんか素直に
♪フレッシュプリキュア(2拍)フレッシュ×3(2拍)はじける笑顔の無敵
にした方が絶対落ち着くのに。
http://www.youtube.com/watch?v=l2xnJzY40lE&feature=related

劇伴の方、編成は打ち込み+ギター+ストリングスかな?
この手の番組では必須のブラスが使われてない…。
いやたまたまブラス曲が使われなかっただけかも知れませんが。
にしてもメロが圧倒的に弱い。っていうよりリズムだけの曲とかも。
つか変身シーンの曲があんなのじゃ盛り上りません(´・ω・`)
http://www.youtube.com/watch?v=LTCTksUzCqk&feature=related
改めて小杉保夫&佐藤直紀の取り合わせが懐かしい…。

でもその反面、本編は……とりあえずイースが(・∀・)イイ!!
今のうちにツバつけときます(笑)。
色々フラグも立ってるみたいですし、彼女を中心にドラマも動きそう。
夏コミはイース本か!?(´▽`)ノ
ショートカットといえなくもないくらいの髪だし、
いや胸はてきとーにほらゴニョゴニョ…

ストーリーはまだ第一話なんで顔見世程度でしたが
色々要素も提示されてこれからの展開が楽しみですね。
特に最近は敵味方で内輪もめをしてるだけの作品が多い中で
敵がちゃんと「悪事」を行なってるのがいいですよ。
人々の「不幸」を集めるのが目的って、
まるでマシンマンやバイクロッサーを思い出します(笑)。
家族やクラスメイトなんかの日常もちゃんと描いていきそうですし、
多層的なドラマなんかも期待できそうです。

演出の方も、雰囲気はかなり変わりましたが
プリキュアらしいアクションもちゃんと健在してましたし
コメディ描写はおジャ魔女の頃を思い出させましたし
来週は水着&お風呂シーン!? Σ(・∀・;)
そういやおジャ魔女の関Pが企画で復帰してましたね。

とりあえず視聴継続!(=゚ω゚)ノ
でもサントラは買わないかなぁ…。
いやでも今までプリキュアCD全て買ってるしなあ。(除ココナツCD)

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