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2009年1月28日 (水)

ルパン対コナン

http://www.ntv.co.jp/lupin-conan/
なんともイベント性の高いアニメですなあ。
まあ個人的には内容や出来の方はともかく、音楽が
大野雄二vs大野克夫のW大野対決になるのかどうかが気がかり。

ルパンの方はスペシャルではちゃんと新曲を書き下ろしてますが、
コナンスペシャルって単なるテレビ版の流用ですからねえ。
まあ劇場版ではちゃんと作ってますけど。

ちなみに昔の東映まんがまつりの永井豪VSシリーズだと
渡辺宙明vs菊池俊輔とか渡辺宙明vs三沢郷とかの
夢の競演が大画面で楽しめたもんです。

アニメ音楽といえば、とうとうプリキュアの音楽が
佐藤直紀じゃなくなるみたいで…or2
後釜は高梨康治って人だそうですが、
調べてみても見たことあるの鬼太郎実写版くらいしかないなあ。
(まあ自分が最近殆どアニメ見てないからですが)

シリーズの雰囲気を変えたい時って一番判りやすいのが
音楽を変えることですから、そういう意味でも今回のフレッシュは
今までのプリキュアとは決別する…というと大げさですが
『ゴーグルV』以前と『ダイナマン』以降くらいには
方向性を変えたいという意思表示なんでしょうねえ。

ていうか映画のプリキュアオールスターズの方は
一体どっちが音楽担当するんだろ?
どちらが担当するにしても、『メビウス&ウルトラ兄弟』の時の
佐橋俊彦みたいにちゃんとリスペクトしてくれればいいんですが。
それとも単純に双方のテレビ版の流用かな?
監督や作監なんかを見てもスタッフ的にも
イマイチ総力戦じゃないっぽいですし(´・ω・`)

2009年1月26日 (月)

執事(違)

今日は月咬君に来てもらって前々から調子悪かった
win機のDVDドライブとスピーカーを交換。
筋金入りのメカ音痴なんでパソコンのフタ開けるなんて
とてもとてもな自分にはホントに助かります。
月咬君、ありがとう~(´▽`)ノ

しかしフタ開けてみてまず云われたのが
ドライブがどうのとかじゃなく、ホコリとヤニ。
買って以来一回も開けてなかったんでその分の汚れが
全て溜まってて、ドライブ交換よりPC内部掃除の方が
メインの作業になってしまいました(笑)。

とゆーワケで無事掃除もし、ドライブもスピーカーも
ちゃんと起動したのを確認して、月咬君へのお礼も兼ねて、
他のメンツも合流して御徒町のジンギスカン屋で打ち上げ。
羊ひつじ~(´▽`)ノ

もうたっぷり羊を喰ってきましたよ。
先週のちゃんこといい、一昨日は中華だったし
なんか最近喰いに行ってる話ばっかですな(笑)。
よく羊肉はクセや臭みがあって苦手、みたいな話を聞きますが
少なくとも自分はそういうのは全くなく美味しくいただきました(-人-)

そこの店では普通に生肉を焼いてからタレに付けて食べたんですが
なんか北海道出身の知り合いの話によると
タレに漬け込んだ羊肉を焼くのが本式なんだそうで。
北海道に行ってた友人の話を聞いても全然別の料理だ
みたいなこと云ってたし、一度そっちも喰ってみたいもんです。

ところで話は変わって、今朝の某第一話と某最終話。
両方とも示し合わせたように台詞で全てを説明しちゃうという脚本。
まあ第一話の方のシリーズには思い入れそんなにないし
最終話の方のシリーズは好きだけど出来の期待度は低い(笑)んで
正直まあこんなもんかな、ってカンジ。
にしてもあの投げっぱなしジャーマンぶりは…(´・ω・`)

むしろ来週から始まる次作が、マジレンを見事にまとめた前川淳が
シリーズ構成なんで、ちょっと期待してます。
つーかせめて「お話」があることを願ってます(-人-)
スタッフが大幅に変わって雰囲気が変わっちゃうっぽいですが
まあそこら辺はおいおい慣れてくんじゃないでしょうかね。
むしろ貧ショーキャラがいないコトの方がネックですヽ(`Д´)ノ

2009年1月24日 (土)

“うんのほたる”のサイン

Hotarusign






「海野穂足(うんのほたる)」が出てくる小説『穂足のチカラ』に
「海野螢」宛のサインを描いてもらいました(´▽`)ノ
(ちなみに表紙の真ん中にいる男の子が海野穂足くんです)
左は梶尾先生の、右はイラスト描いてるサカイノビーさんのサイン。
サカイさんには穂足くんのイラストまでいただいちゃいました!

自分の名前が出てくる本に自分宛のサインをもらえるなんて
そうそう体験出来るこっちゃないですよ(笑)。
お二人とも、ありがとうございましたm(_ _)m

とゆーワケで今日は梶尾さんが上京した時恒例のカジシン会。
考えてみたら前回が去年の三月でしたからほぼ十ヶ月ぶりですね。
ネットとかで毎日日記を読んでるんであまり久しぶりな感じは
なかったんですが、そう考えると久々だったんですねえ。

梶尾さんとももちろん、他にもカジシン会で知り合った
おなじみの人たちとも色々お話できましたし、
特に今回はこういう場ならではのSF漫画話とか、
いや~やはり人とのコミュニケーションは心の洗濯ですなあ。
これで原稿に打ち込むエネルギーが補充できました。

ちなみに上記の『穂足のチカラ』、一応SF小説ですが、
新聞連載だったってのもあってSF苦手な人にも読みやすい本。
普通に家族小説っぽく始まって、登場人物に感情移入しながら
読んでると、一気に大スケールのどんでん返しが待ってるという、
普通に小説としても、SFとしての醍醐味も味わえる話になってます。
別に自分の名前が出てくるからって訳でなく、オススメですよ(=゚ω゚)ノ
http://www.amazon.co.jp/dp/4104402044

2009年1月19日 (月)

たらふく

今日は仕上げ作業を早めに終わらせて
アシ連中とちゃんこ屋で新年会~。
あの名大関、霧島の店でした。

いや~たらふくって言葉は鍋の為にあるんですな~。
そりゃ腹いっぱい喰うことはまあ時々ありますが
鍋を思いっ切り喰ったときのたらふく感は
他の料理では味わえませんな。

「たらふく」の語源をちょっと調べてみたら、
「鱈腹」というのは当て字で別に鱈が語源ってワケではなく、
「足りる」に腹が「張る」で「足らひ張るる」から来たんだそうで。
確かに今日の鍋は鱈じゃなくって銀むつだったしね(笑)。

しかしさすが霧島、味の方もうまかったですよ。
いや現役当時好きだったんですよ、霧島。
あの小錦との二人大関の時代、平幕の方でもう優勝決まっちゃって
淋しそうに千秋楽最後の取り組みをする姿が忘れられません(笑)。

いやそれはアレとして、霧島とか寺尾とか、
あの手の力士が好みだったんですよね。
今の朝青龍に足りないのはああいうペーソス感ですな。

ところで話は変わって『プリキュア5』も次週で最終回。
最終回前の今回にして、初めてのぞみが
ブンビーさんのこと名前で呼びましたよ。

プリキュア達が今までずっと不自然なまでに敵のことを
名前でなく組織名で呼び続けてたのはこの時の為だったんですな。
ただそれに引きずられてブンビー以外の敵のキャラが
全く立ってなかったのは5の残念な点でしたが。

そう考えるとカレーパンだのハナミズターレだの、
呼ばれ方も含めてSSって敵にいいキャラ多かったなあ…。

『鬼太郎』の方は、一つ目小僧のペーソス溢れるいいお話。
作中ではさらっと描かれてましたが、ああいう種の違いによる
悲恋物語(?)は、自分も昔『風の十二方位』で描いたことあるし、
好きなモチーフなんですよね。
今回は主人公は鬼太郎でなく、完全に一つ目小僧でしたね。

しかし台詞が唸り声しかない経凛々に
佐藤正治みたいなベテランを使うとは
さすが東映-青二ラインですな。

そしていつの間にか終わってた『キバ』。
来週からはまたライダーの録画予約を復活させないと。

2009年1月16日 (金)

原寸大

『原寸大漫画館 水木しげる』ってのを買いました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4778031016/
この本は文字通り、原稿サイズそのまんま縮小せず
原寸大で書籍化したもの。同時発売に高橋留美子も。

いやあ勉強になるわ~。
最近は漫画文庫ブームで色々水木作品が読めるのはいいんですが
どうしても文庫だと縮小率がかなりになっちゃいますからねえ。
特に水木作品みたいに描き込みが細かい絵だと
どうしても細かいところが潰れちゃいますし。

元々自分の背景絵って、水木作品の背景っぽくしたくて
色々描いてみたけど結局そうは描けないことが判明してw
自分なりの描き方になったものなんですが、
こうして原寸大で見てみるとどうして描けなかったのか判りますね。

水木背景っていうと点描や細かい描き込みとかが眼に付きますが、
それもそうですが、むしろ気付くのがベタの上手さ。
文庫サイズだと潰れてるんだかベタなんだか判らなかった部分が
鮮明にココまで描き込み、ココからベタ、ってのが良く判って。
思った以上に大胆にベタを使ってるんですよね。

あと点描も、思ってたよりも粗いっていうか、点が大きい。
自分なんか丸ペンで細かく細かく点を打っちゃってて、
実際に本になった時に苦労の割にイマイチ効果的じゃないなあ
と常々思ってたんですが、どうやら逆に細かすぎてたみたいで。
やっぱり縮小された時の効果を考えてやらないとダメですな。

あとペン画だけじゃなくって、結構筆も使ってますね。
ドライブラシっていうか、かすらせた筆のタッチをペン画の中に入れて
ペンだけじゃ描けない描写なんかも色々やってました。

ちなみにこの本は漫画の原寸ってことでB4サイズ、
いわゆる今でいう投稿サイズの大きさになってます。
ところで水木作品ったら漫画と並んでいわゆる妖怪画がありますが
あっちはもっと大きめに描いてるみたいですね。
デザイナー時代の先輩が昔水木妖怪画集の仕事してたんですが、
その人がいうには妖怪画はA3サイズに描かれてたそうで。
さすがにこっちは原寸大書籍化はムリっぽいですな(笑)。


ところで話は変わって、次の単行本決まりました。
正式な発売日はまだ未定ですが、三月末くらいに
松文館から出ますんで、その時は夜露死苦~(=゚ω゚)ノ

2009年1月13日 (火)

ナレーション

今TBSでやってる恐怖映像番組、ナレーターが
来宮良子に政宗一成という鉄壁の布陣!
やはりオカルトには来宮良子だよな~。

ちなみに昨日やってた衝撃映像番組だと
立木文彦に水島裕に千葉繁に杉本るみという布陣。
これが昔だったら、真面目担当:矢島正明、
ギャグ担当:広川太一郎が鉄板でしたけどね。

ナレーターといえば最近は窪田等の独壇場ですな。
あの落ち着いた口調からポスト中江真司やポスト城達也の
イメージが強いですが、この前見た超能力番組で
窪田等がテンション高めにナレーションやってたんですが
こういう喋り方するとポスト矢島正明も出来るかも?
いや矢島正明はまだ生きてますが(笑)。

っていうか最近は矢島正明ナレーションの
UFO特番が少なくって淋しいですのう。

2009年1月11日 (日)

ペンとインク

自分が使ってるペン先は日光の丸ペン。
丸ペンはゼブラからも出てますが、この日光丸ペンの方が
ペン先も硬くて細い線が描けるんで自分には合ってるんですよ。
昔はGやかぶらを使ってた時もあったんですが
今はこの日光の丸一本で人物から背景まで全て描いてます。
あのガサガサした(笑)タッチは日光でしか出ないんですよね。

ただ最近なんかペン先のハズレが多くなってきたような…。
昔は2~3本に一本くらいは当たりだったのに
最近は4~5本に一本くらいになってるような気が。

自分の描き方って細い線を勢いよく、何本も重ねていくんで
どうしても当たりのペン先じゃないとすぐかすれちゃうんですよね。
更にインクが蒸発とかしてちょっとでも濃くなってきたりとか、
夏場で湿度が高い時みたいにコンディションが悪いと
かすれるどころか線すら満足に引けなくなっちゃう(´・ω・`)

だからインクがちょっとでも濃くなってくるとすぐ取り替えちゃうもんで、
ウチには半分くらい残ってるインク瓶が大量にたまっちゃってます。
Ink








いやホントは使う分だけ小皿に出して使う、
みたいなコトすればもう少しは長持ちするんでしょうけど、
そんな小まめなコト自分に出来るハズもなく(笑)。

ちなみに使ってるインクは漫画描き出した二十ウン年前から
ずっとパイロットの製図用一択。
いや当時雑誌の漫画教室みたいなので
モノクロはパイロット製図用、カラーは証券用ってのを読んで
それ以来空気のようにパイロット製図用使ってたんですよ。

しかしペン先は半分以上ハズレ、インクも半分しか使わないという
この状況をなんとか改善したいと思ってたんですが、
丸ペンは日光とゼブラの二択しかなくって
ゼブラのはぐにゃぐにゃしてて自分には使いづらい。
となるとインクの方を変えてみるしかない、
ってんで画材屋行って色々インク買い込んでみました。

細い線を勢い良く描く、ってんでなるべく粒子が細かくて
伸びのいいヤツをクレタケ、マクソン、IC、ニッカーと各社揃えて
早速試し描きしてみたんですが…。

う~む、クレタケとICは線が太っちゃって問題外。
マクソンとニッカーのは使えないことはないけど…。
試しに製図用と描き味を比べてみたら、

2009年1月 8日 (木)

タイトルの付け方

毎度毎度漫画のタイトル付けには悪戦苦闘するんですが、
http://news23vip.blog109.fc2.com/blog-entry-1557.html
「センスを感じるタイトル」
いい記事を見付けたので資料として早速保存。

自分の場合、データベースがSFや映画に偏ってるんで
こういう風に他のジャンルも色々見られると参考になります。
でも上でも云われてますがやはりSFはいいタイトルが多いですな。

っていうか自分の漫画のタイトルって
SFとかのパク…もといオマージュ(笑)を除いたら
油断してると『○○の××』みたいなのばっかになっちゃうんですよね。
この前の『大人の手~』収録作、全部そのパターンだし(´・ω・`)
いや『○○の××』パターンってすぐタイトルっぽくなるじゃないですか。
ホラ『忘却の哀歌』とか『羨望の軋轢』とか(笑)。

そういや漫画だったか何で読んだか忘れましたが、
ある大文豪がどうやってタイトルを付けてるかというと
辞書をランダムに開いてその単語をつなげてたってのがあったなあ。

とゆーワケで、ついさっき完成した今年一本目のネーム、
タイトルは『○○の××』じゃないパターンにしてみました。

ちなみに今自分は「ぺたふぇち」と「姫盗人」で
読切描いてるワケですが、それぞれの命名に法則ありまして。
「ぺたふぇち」はSFのパク…もといオマージュ、
「姫盗人」はヒロインの名前が入ってるタイトル
という法則でタイトル決めてます。
(まあヒロインの名前入りってのも梶尾作品オマージュなんですがw)
これくらい決めといた方がまだ思い付きやすいんですよね。

2009年1月 5日 (月)

色々忘れてる

体調が悪かったせいで真性ヒッキーだった今年の正月、
結局足掛け三日間、家から一歩も出てなかったですよ。
実家に帰った時に奪取してきたモチで喰いつないで(笑)。

いやインフルエンザとかそういうのじゃなかったんですが
どうやらコミケ以降の疲労がたまってたみたいで。
ずっと家で寝てるかビデオ見てるかもらった同人誌読んでるか。

今日になってようやく動ける気力が戻ってきたんで
ようやく活動再開、久々にメシ喰いに外に出ました。

いや~人間長時間誰とも話してないと言葉忘れますねえ(笑)。
近所の人に挨拶されてもとっさに言葉が出なくて
「どうも」だの「はい」だのしか返せないし。

更に仕事も再開、とりあえずネームを切ろうとしたら
…ネームってどうやって切るんだっけ?
すっかり漫画の描き方忘れてました(笑)。

「MEN'S GOLD」が打ち切り喰らったお陰で年末年始は
ゆっくり休めたんですが、考えてみたら一週間以上
漫画の作業を全くやらなかったのなんか一体何年ぶりだろう?
なんかアタマが上手く漫画脳に移行してくれない(´・ω・`)
これからゆっくりリハビリしてかないと…。

関係ないけど冬コミのプリキュア本通販の問い合わせが来たんで
卸してるとら、メロン、メッセの通販ページを見てみたら、
あれ、なんかどこももう通販不可になってる?
二、三日前に確認した時にはまだあったのに。
(そしてまだ売れ残ってる夏コミのヤッターマン本…(´・ω・`))

最近この不景気のせいか発注冊数もいつもより少なかったんで
そのせいかも知れませんが、これって通販分だけの話ですかね?
店頭にはまだ残ってるのかしらん?

2009年1月 4日 (日)

正月アニメ

なんか体調が万全じゃないってのもあって
正月はカラオケ行って実家にちょっと顔出した以外は
ずっと家でひたすらカウチポテト(古)でした。

とりあえず去年まではアニメとか殆ど見なくなっちゃってて
現役としてのアンテナが錆び付いちゃいそうだったんで
今年はもう少しは見ようかと画策中。
ちなみに今年初のアニメはMXでやってた『ブラックジャック』劇場版。

といいつつ今期で新たに予約追加したのは
『WHITE ALBUM』と『宇宙をかける少女』の二本だけですが(笑)。

『ホワルバ』は最初キャラデザ見た時は何事か(笑)と思ったんですが
とりあえず第一話を見てみて、演出的に何かヘンなコトやろうとしてる
みたいなんで、しばらくは付き合ってみようかな。
原作との比較はあえてしない方向で(笑)。
でもあの妙な台詞回しにちょっと原田宇陀児のDNAを感じてみたり。

劇伴やってるElements Gardenって知らなかったんですが、
声優ソングとかゲーム音楽やってる人たちみたいですね。
画面で聴いた分には、ストリングス主体で結構好みかも。
ギターとストリングスのニーノ・ロータっぽい曲とか
バロック調のチェンバロ曲とかジャズっぽいブルースとか
オルガンの宗教曲っぽいのとか、色々やってました。

ところで今日のプリキュア5で『フレッシュ』の予告やってましたね。
やっぱプリキュアっぽくないとか、予告からして作画ヤバイ? とかは
まあ置いといて(笑)、主題歌カラオケがちろっと流れてましたが
あれだけ聴いただけでも見事に亀山耕一郎アレンジでしたな。
少女向けアニメを意識してか、いつもよりストリングス主体でしたが
ラストのブラスのグリッサンドはまごうことなき亀山!

あとアニメじゃないんですが、年末やってた『暴れん坊将軍』も
見たんですが、今回からビデオ撮影になっちゃんたんですねえ。
いやあ時代劇でビデオ画質は合わないってのは
もう『水戸黄門』では証明されてフィルム画質に戻ったってのに、
あえてビデオでやってるのは予算とかのせい?
船の合成シーンもギャグかというくらいショボかったですし(笑)。

というかビデオ画質と菊池音楽って相性悪いですよねえ…。
『水戸黄門』がビデオになった時も思ったんですが、
ビデオ画質ってフィルムに比べてフィクション度が低いっていうか、
そこに菊池みたいな判りやすい曲が判りやすいタイミングで入ると
もうなんかコントみたいになっちゃって…。

今夜やる『必殺仕事人』も音楽は平尾昌晃のまんまなのに
ビデオ撮影っぽいし、まあもうジャニーズの侵食も激しいし
見なくてもいいかな…。

そうそう、年末に久々に紅白のラストだけ見たんですが、
宮川泰亡き後の「螢の光」指揮って平尾昌晃になってたんですな。

なんか途中から全然アニメの話じゃないとりとめのない文章に
なっちまいましたが、とりあえず年末年始の視聴記でした。

2009年1月 1日 (木)

風邪!?

寒気がして体の節々が痛くてだるくてノドが痛い…。
やべ、もしかして風邪?

寒気→ホントに気温が低い
節々が痛い→コミケの筋肉痛
だるい→睡眠不足
ノドが痛い→カラオケ

な~んだ(笑)。

とゆーワケで2009年元旦早々からカラオケ行ってきました。
コミケ以降遊びまくりでヘトヘトです(笑)。
そんなこんなで今年もよろしく~(´▽`)ノ
(一応喪中なので「おめでとう」はナシにしときました)

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