フォト
無料ブログはココログ

リンク

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月30日 (日)

豪華声優陣

今日の『鬼太郎』、やたらと声優が豪華でした。
ぬらりひょん:青野武、赤舌:飯塚昭三、蒼坊主:古川登志夫
って、存命中のパイソンズ四名中、納屋悟郎を除いて総登場だし。

ただでさえレギュラー陣だけでも超ベテラン揃いなのに
ちゃんと蛇骨婆は鈴木れい子だし、二言三言しか喋らないのに
八奈見乗児だの山本圭子だのもちゃんと呼んでくるし。
更にゲストも緑川光とか浅野真澄とか園崎未恵とか鈴木真仁とか。

つか鬼太郎ってこれまでも、ちゃんとベアードが柴田秀勝とか
閻魔大王が郷里大輔とか判ってるキャスティングだし、
バケローって喋る携帯みたいなチョイ役に田中秀幸起用しちゃうし、
白山坊は初代ねずみ男の大塚周夫だったし、
ベテラン声優好きにはたまらんアニメですな。
ゲストヒロインも釘宮だの野中だの雪野五月だのゆかなだの、
何気に若手の人気どころを使ってるし。

例の日俳連の協定のお陰で、ベテラン声優が
テレビアニメに出づらくなってる昨今、この鬼太郎の状況って
どんだけキャスト費がかかってるんだろ?

つか最近はアニメ映画とかで豪華声優陣とかいう場合は
大抵タレントだのお笑い芸人だの呼んじゃうってのに比べて、
こういうベテラン声優をきちんとキャスティングしてる作品は
安心して観て(聞いて?)いられますねえ。

2008年11月29日 (土)

神の手?

とゆーワケでネームも無事完成、作画にIN。
しかし毎度思うんですが、最初思い描いていた方向と、
実際に完成したものって違っちゃうんですよね。

今回のネームなんかも、アイディアを思い付いた段階では
結構シリアス寄りのちょっと重めの話になる筈だったのに、
実際ネームを切ってみたらなんか軽いノリの
コメディタッチの漫画になっちゃいまして。

なんだろう、自分の意思とは関係なく、神の手にでも操られて
作品の方向性が決まっちゃう、みたいな。
そういえば水木しげるが、もう充分金も名声も手に入ったし
もう年齢的にも隠居してもいい歳なのに
どうしてまだ漫画を描いてるのかってので、恐らく
妖怪が自分に漫画を描かせてるんだろう、って云ってましたっけ。

まあそうじゃなくとも、作品自体が作品の方向性を
引っ張る、ってのは時々ある話で。
よくキャラが勝手に動いちゃう、ってコトをいいますが、
これなんかも判りやすい例ですよね。
話全体のストーリーとしては、ここでこのキャラには
こう喋らせると上手く進むのに、結局そうはならず、
全然違う方向性に話が向かっちゃう、みたいな例。

これって恐らくロールプレイングなんでしょうね。
描いてる間、作者はそれぞれのキャラクターの立場になって
シーン毎にそのキャラになりきってのロールプレイングを演じてて、
このキャラだと絶対こういう時にはこうは喋らない、みたいな。

キャラならまだこうして分析出来ないこともないんですが、
全体的な雰囲気とか、作風ってのは自分じゃなかなか
コントロール出来ないみたいなところもあります。
もちろん、絶対描かない/描けないものってのはありますが、
(例えば自分にはどうやっても『北斗の拳』は描けませんしw)
描ける範囲内での方向性は、実は作者の思い通りにはならない。

例えば自分の作風って、ノスタルジックで叙情的
とかよく云われるんですが、元々はそういう方向性で
描こうとは思ってなかったんですよね。
もっとこう、緊張感がピーンと張ったような、例えば
キューブリックとか鈴木清順みたいな作風とか、
もっとアバンギャルドでトンがった作風とかが目標だったのに
いつの間にかこういう感じになっちゃって。

まあ絵柄の問題とか、描く場の問題とか、環境の要因も
色々あるんでしょうが、そこら辺も含めた話で
作風とかって決して自分の意思だけじゃ決まらない、というか。
好きなものと描けるもの、描きたいものと得意なものってのは
なかなか一致しないものなんでしょうね。
まあその一方で、好きこそものの哀れなり(違)とか
描いてるものが好きになっていく、ってのはありますが。

結果的に、自分の意思とは関係なく、描けて得意なものが
その人の個性と呼ばれるものにになっていくんでしょう。
やっぱ神の手ってのはあるんでしょうかね?(笑)

ただまあ自分は漫画という個人作業でやってるし、
比較的自由に描かせてもらえる立場だったんでそう思えますが、
これが映画とかアニメとかの集団作業の場合なんかは
また違った考え方になるんでしょうけどね。

2008年11月27日 (木)

プリキュア餃子

いや、プリキュア映画見に行った後
餃子スタジアム行ったって話。

とゆーワケで行ってきましたよープリキュア映画。
『リンスの冒険大変記』の鳳翔さんと一緒に。
会場は女二人連れはいましたけど、他はもうょぅι゛ょ軍団。
男の大きなお友達は肩身が狭い狭い(´・ω・`)

プリキュア映画の半分はバンクとお説教で出来てます。
というかおいしいお菓子が食べたい(!)ってだけのために
国一つ滅ぼそうとする大塚明夫って…。
そういえばプリキュアをお菓子にして食べたいとか
いきなりやる気マンマンで服脱いでたりとか
もしかしてこれは「お菓子」じゃなくって「犯し」の暗喩?(笑)

むしろ個人的には同時上映のちょ~短編
『プリキュアオールスターズ』が大満足(=゚ω゚)ノ
いやあ久々に動いて喋るなぎほのが見られて(´Д⊂

というか本編よりもこっちの方が作画に力入ってません?
ぬるいミュージカル仕立てかと思いきや
思いっきりアクション燃えアニメじゃないですか。
背景のモブにも色々カメオ出演(?)があったみたいだし
各プリキュアの戦闘スタイルもちゃんと描き分けられてたし
SSの二段変身もちゃんとやってたし(満薫はいなかったけど…)
バンクじゃない必殺技連打シーンだの、燃えシーンの嵐、
DVD買ってコマ送りしたいくらいの密度。

EDの主題歌メドレーにも燃えたし、これは来春の
長編オールスターズ映画が待ち遠しいです(´▽`)ノ
プリキュアの劇伴は一貫して佐藤直紀がやってるんで、
歴代総登場での音楽設計がどうなるのか、今から楽しみですよ。

映画見た後は餃子スタジアム行って餃子三昧。
前行った時は飽きるほど喰ってちょっと後悔したんで
今回はいい腹具合のとこでやめときました。
といいつつメガニンニク餃子だのガーリックバター餃子だの
濃いぃのばっか喰ってたんですけどね。
というか数日前にも王将行って餃子定食喰ってるし、
どんだけ俺餃子好きだか(笑)。

とゆーワケでプリキュアと餃子でエネルギーチャージも出来たし
これから年末進行と冬コミに向けてもうひとガンバリです。
というか今夜中にネーム一本仕上げないと(´・ω・`)

2008年11月25日 (火)

カラオケモニター

いや、昨日はカラオケ行って今日モニター買ってきたって話。

昨日は宙明オンリーカラオケOFF。
こういうマニアックなカラオケだと、普段は遠慮して歌えないような
マイナーな曲まで歌えるのがいいですよねえ。
特に今回はパソカラ持ち込みだったんで、
パセラにも入ってないような曲まで歌い放題(´▽`)ノ

実は70年代黄金期の宙明曲って、結構もう配信では
フォローされてるのが多いんですよね。
逆に今ちょうど盲点となってるのが80年代後半から
90年代にかけてのOVAやイメージアルバムの類。
『イクサー1』とか『レイナ』とか『ガクセイバー』とかの辺ですね。

だもんで普段歌えないこの辺を中心に歌ってきたんですが、
そういえばこの辺って宙明の作曲歴の中でも
一番バリエーションが豊かな時期ですよね。
いわゆる宙明節的な王道の曲ももちろん多いんですが、
アイドルポップ的な曲だのレゲエのリズムを取り入れた曲だの
バラードでも70年代までの曲調とはちょっと違うノリ。

ただ2000年代に入ってからは似た曲ばっかなのがちょっと。
『ジャック☆ガイスト』と『ビッグサイトロン』とかそっくりだし(笑)。
劇伴を全曲担当した『コスモX』や『ゴーダンナー』は別にして
最近は歌モノ一曲か二曲とかしか依頼されないコトが多くて、
しかも恐らく依頼する側はいわゆる宙明節を期待しちゃう。
となるとどうしても似た曲調のものばかりになってしまうんでしょう。
最新曲の『ガジェットロボ』もいわゆる宙明節ですしね。

もう一度、『V-MONSTER』みたいな変り種の作品を
ちゃんと予算をかけて作曲するという機会があれば
まだまだ色々引き出しはあると思うんですけどねえ。


話は変わって今日、秋葉行ってモニター買ってきました。
前も書きましたが、今使ってるモニターの調子が悪いんで。
液晶モニターについては全く判らないんで色々店員に訊いた末、
結局買ったのはナナオのS2431Wってヤツ。

ってもまだ前のモニターは調子悪いながらもまだ使えてるんで
(今もまだ画面がピクピクしてたりしますがw)
まだ付け替えてはいないんですけどね。
というかただでさえ機械オンチで配線とか不安な上、
前の22型のCRTモニターの重量を一人で移動させるのは
このひ弱な今の自分にはムリっぽいですし(笑)。
今度アシが来た時にでも手伝ってもらおう~。

2008年11月20日 (木)

記念日すぎてた(´・ω・`)

ふと気になって調べてみたら、今月って
商業デビュー以来十周年だったんですね。
12月号だったから来月だと思い込んでたら
もう過ぎちゃったけど実は記念日は11月16日でした。
http://www.comicbox.co.jp/pub/paiku15.html

いやあもう十年かあ。
まだまだ気分は駆け出しだと思ってるんですけどね。
十周年ったら、記念作品としてテレビで『ウルトラマンタロウ』
『ファイヤーマン』『ジャンボーグA』の三本を同時放送、
劇場では『ダイゴロウ対ゴリアス』を公開するくらい
大々的に活動しなきゃならない年だったワケですな(笑)。
あ、でも単行本二冊同時発行はしたよ(=゚ω゚)ノ

まあデビューっても、上の『パイク』って本には
それ以前にも同人再録で何回か載ってましたし、
その流れで「今回は描き下ろしでどう?」って感じで
そんなにデビューした! って感慨はなかったんですけどね。

ただちょうどその時期は、同人をずっとやってきててようやく
独りよがりじゃない漫画を描けるようになってきたかな?
という実感が沸いてきてた頃だったもんでして。
ちょうどデビューと並行して投稿も続けてて、佳作三回取った後
翌年には四季大賞受賞、そのまんま『めもり星人』シリーズ掲載、
更にその翌年には『十二方位』連載開始と
結構とんとん拍子で載るようになってきて今に至る、と。

確かに掲載誌が突然休刊しちゃった事もあったし
創刊号に参加したら三号で終わってしまった(笑)事も何回も。
休刊等でオリジナルの仕事が少なかった時期には
ちょうどパロディアンソロの仕事が色々入ってきてたり、
そのアンソロが下火になった時期にはまた連載が始まったりと
何故かいいタイミングで首の皮一枚つながって途切れる時期もなく、
ありがたいことになんとかこうして現在に至ることが出来ました。

紆余曲折の表れとして、今まで八冊単行本出たんですが、
六社にまたがってて、同じ出版社から二冊以上出たことないという
どれだけ安定してないんだという危うさ(笑)。

それでもこうしてなんとかやってこられたってのは
基本的に自分、運がいいんでしょうね。
作風的には地味でそんなにバカ売れするような漫画じゃないし
ヘタすると一冊か二冊出してそのまんま消えちゃう、
みたいなタイプの作家になる恐れもあったと思うんですよ。
でも何故かありがたいことに仕事がなくなりそうな時期に限って
別のところから突然依頼が来たりとかが多くて。

この依頼が来て描く、ってのはなかなか重要な要素で、
自分がこうして自分なりの作風で好き勝手に描けてるってのも
向こうからの依頼だった、ってのも大きいですよね。
これがもし持ち込みの営業とかだったら、編集側の意向で
もっと売れ線を狙え、とかもっと流行の絵柄で描け、
とかいう事態になってたかも知れませんし。
デビュー以来今まで、描きたくない作品を仕事のため嫌々描く、
というコトが一度もなかったってのはホント幸せな事ですよ。

こうして低空飛行ながらもなんとか十年やってきたワケですが、
今年の初めには兼業だったデザイナーも辞めちゃいましたし、
今更他の仕事に転職するのもムリっぽい(笑)ですし、
なんとかこれからも地道に漫画を描き続けていきたいもんです。
大ヒットとかは望んでない(ってか元々マイナー志向なもんでw)ので
いかに細く長くやっていくかが今後の目標ですな。
あ、でも売れてほしくないワケじゃないんだからねっ!ξ゚⊿゚)ξ

デビュー前とかは、大ヒット飛ばして華々しくアニメ化!
とかいう夢を持ってた事もありましたが、昨今のアニメ事情を見るに
いやこれは喰い潰されちゃうよりはアニメ化されない方がいいや、
とか思うようになってきまして。というか自分の可愛い娘(作品)を
ヘタに他人の手で蹂躙されたくない、というか。
まあそんな事態はないでしょうが(笑)。

これから先、出版という業界自体どうなるか判りませんし、
漫画雑誌という形態が今のまま維持されるかどうかも不安ですが、
漫画…というか絵を使ったフィクション表現メディアは
決してなくならないでしょうから、なんとか業界の隅っこにでも
しがみついてしぶとく生き延びていきたいなあと思ってます。

2008年11月19日 (水)

カイロプラクティックすごい

前々から出ていた、起床時の腰の鈍痛が
ここんところまた妙に強くなってきてまして。
まあ腰痛自体は起きて二、三時間もするとすっかり引いて
生活にはそれほど支障が出るレベルじゃなかったんですが、
仕事が仕事、ずっと座り続けてる生活なんで、
ちょっと気になってたんですよね。
で思い切って昨日近所のカイロプラクティックに行ってみました。

カイロプラクティックって初めて受けてみたんですが、
実際やる事ってマッサージとそんなに違う印象はなかったですねえ。
テレビとかでよく見かけるボキボキィッ! みたいのもなかったし(笑)。
ただ案の定、脊椎や骨盤がズレまくってるだのなんだの云われて。
いやあ確かに普段から足は組むわ寝っ転がってテレビ見るわ
体の歪みには自信(笑)があったんですけどね。

ただそれが腰痛に関係があるのかどうか。
歪み自体はそれこそ十年以上前にも指摘されたことあったし、
腰痛が出てきたのはここ一年の話だし。
カイロプラクティック受けた時には腰痛も治まってた時なんで、
受けた後そんなに劇的に改善した実感もなかったし
別段特に体が軽くなったとかいうのもなかったし。

ただ今朝起きてみたら、おや? 痛くない!(・∀・)
おお、カイロプラクティックすごい!
どうやら腰痛は歪みが原因の体の経年劣化だったみたいです。

ここんとこ、腰痛で目が覚めたりとかして
あまり長時間寝続けられなかったんですよね。
まあそれでも八時間とかはたっぷり寝てたんですが、
これから更にロングスリーパーに拍車がかかりそうです(笑)。


ところで関係ないけど、今夜の『ケータイ捜査官』は
監督が『ミンキーモモ』や『ポケモン』の湯山邦彦。
今回が初のアニメ以外の演出になるんですが
果たして実写演出はどうなのか、気になります。

2008年11月17日 (月)

モニターやばい

つい今も突然消えたし(><)
スイッチ切ったりなんだりしてたらなんとか復帰しましたが
いや~さすがにもう古いCRTモニターですからねえ。

とりあえず表紙の色塗りはなんとかメド付いたし、
今週はもっぱらアナログ原稿なんでいいんですが、
来週はその表紙のデザイン作業が待ってるしなあ。
今のうちに買っといた方がいいのかな?

プリキュアめどい

とりあえず表紙だけでもやっとこうと思って
冬コミのプリキュアオールスター本の表紙を塗り塗り。
つか調子に乗って歴代プリキュア総登場なんて絵に
するんじゃなかった…(´・ω・`) (2+1)+(2)+(5+1)で総勢11人。
ただでさえ11人も描くだけでも大変なのに
いや~めどいですなぁ、あの服。

こんな服を描くだけじゃなく動かしちゃうアニメーターってやっぱ凄い。
もちろん色塗ってるフィリピンの人も偉い。
プリキュア5もですが、特にSSやルミナスの服の複雑さは
自分みたいなディティール派じゃない絵描きには
ちょっともはや把握しきれません(笑)。
というかSSは色構成も含めてちょっと煩雑になりすぎですな。
5もドリームのスパッツが紫なのって色的にもバランス悪いし。
改めて初代(特にブラック)って実にいいデザインでしたよねえ。

そこら辺も含めて、極力効率的な塗り方でやってたにも関わらず
足掛け二日かけてもまだキャラすら塗り終わってないですよ…。
夜、大阪から知り合いがコミティアで上京してきてるんで
飲む約束してたんですが、結局それまでには終わらず(´・ω・`)
とりあえず中断して出かけてきました。

というかやっぱ人と話すのっていいですよねえ。
効率的な塗り方=単純作業になってて悶々としてたんですが
夕方から終電ギリギリまで延々くっちゃべってたら
すっかりモチベーション回復しましたよ。
つか同世代とのオタトークはやっぱ楽しい(笑)。
いやあ、いい気分転換になりました。

さて、とりあえずモチベーションも回復したし
これからなんとか今夜中にキャラの色だけでも終わらせておこう。

2008年11月14日 (金)

来期プリキュア?

20081112210554686159


フレッシュって、なんか洗剤みたいですが(笑)。
ビックリマークが青桃黄赤の四色で構成されてますが
四人組なんですかね?
ウワサでは三人+一人という話も出てますが。

2008年11月13日 (木)

お買物orz

とゆーワケで今回はネームもすんなり出来たし
余裕があったんでお茶の水にショッピング♪
まあ買物ってもいつもどおり画材とCDと本なんですけどね。

いや~久々に店頭でトーン物色してたら
色々あれもこれもになっちゃってかごにポイポイポイ。
そーいやせっかくだから原稿用紙もまとめ買いしとくか、
そうそうインクもペン先も~(=゚ω゚)ノ
とレジに持ってった段階でふとあるコトを思い出す。

そーいやウチに確か割引のハガキ来てたんだ。
持ってくるの忘れた!orz

結局なんだかんだで総額六万円強。
ハガキ持ってきてたら30%オフだったんで
約2万弱の敗北or2

その後気を取り直してディスクユニオンクラシック館でCDを物色。
自分みたいなクラシック初心者は、同じ曲でも色々あって
一体どれ買ったらいいのかイマイチ判断が付きませんよねえ。
結局無難にカラヤンを選んでしまう罠。
まあココは中古も扱ってるし、そもそもクラシックは安いんで
5~6枚買ったけど五千円強くらい。

更にその後、例の丸善お茶の水店を覗いてみると…。
ありゃ、海野螢コーナーなくなってるOrz
ちょうど松岡さんと出くわしたら、何でも成年漫画コーナーの奥に
絵本コーナーを増設したんで引っ込めざるをなくなったという話。
しかもそれをやったのがまさに昨日だったという…。
ああ、あと一日早く来ていたらOTL

くやしいんでジャケ買いで色々買い込んだら
またまた一万弱の散財○| ̄|_
あれ? 出かける前に金下ろしてから行ったはずなのに
いつの間にかまた財布が軽くなってますよ?(´・ω・`)
その代わり両手が物凄く重いですよ?(´・ω:;.:...
こういう時に限って駐車した場所まで遠いし…●| ̄|_
手が痛いヨ…←今ここ。

おまけ。
目薬切れてたんで最後に薬屋行ってそれも買おうと思ったら
「サンテFX」の商品名をド忘れしてて。
「えーとあのCMの「キタ━(゚∀゚)━!」って目薬下さい」って云ったら
実直で真面目そうな銀ブチ眼鏡の初老の店員さんが
「はい、キタ━(゚∀゚)━!ってヤツです」
と差し出してきたのが妙におかしくてツボw

2008年11月12日 (水)

挿絵

正確な発売日がよく判らないんですが、
今月末あたりに発売される「SF-Japan」で
小説の挿絵の仕事をしました。
北國浩二さんの『ミッシング』って作品です。

小説の挿絵自体は以前、鳳翔伶さんの
『リンスの冒険大変記』で描いたことあるんですが、
あの時は小説自体もコメディチックな作品だったんで
いつもの自分の漫画絵でも違和感なかったんですよね。
ただ今回のはシリアスなファンタジー小説。
果たして自分の絵柄でいいのかどうなのか?

ラノベなんかは別にして、元々自分って、読者としては
小説の挿絵に漫画絵ってのには違和感を感じるんですよね。
シリアスでも漫画絵が似合う小説ってのはもちろんあるんでしょうが、
どうしても挿絵ったら生頼範義さんとか加藤直之さんとかの
リアル系のイラストで育ってきたもんで。

まあ『伊豆の踊子』や『人間失格』まであんな表紙になってる現在、
自分みたいな考え方って古いとは思うんですけどね。
ただ小説を読んでる時って、頭に浮かんでくる登場人物の姿が
その作品ごとに違うじゃないですか。
例えば『マリみて』や『ハルヒ』なんかは当然、表紙の漫画絵で
キャラが浮かびますけど、例えば海外ハードSFなんかは
実写の外人の姿が浮かぶ、みたいな。

今回の北國浩二さんの『ミッシング』は、シリアスっても
そんなに重苦しいワケでもなく、舞台が夏の田舎だし
登場人物も少女と青年だし、という
確かに自分の作風には合ってる作品なんですよね。
(もちろん少女は貧乳ショートに描きました(=゚ω゚)ノ)
自分を選んだのってのも良く判る、ってな感じで。
ただ自分が読んだ段階では実写の人物が浮かんじゃったもんで…。

まあ「SF-Japan」を見ても、普通に漫画絵のヤツも多いですし、
そういう意味では自分の絵でも問題ないのは判るんですが。
というかリアルに描こうと思えば、それなりにはリアルっぽくは
描けるんですが、そもそもそういう絵を求めてるんだったら
自分みたいなのには仕事振らないでしょうしね。
結局いつもよりちょこっと等身上げたくらいで描かせてもらいました。

まあ自分の絵はともかく、北國さんの『ミッシング』は
ノスタルジックな雰囲気を持った良質なSFファンタジーですので
(個人的には眉村卓さんなんかのジュブナイルを思い出しました)
良かったら読んでみて下さい~(´▽`)ノ

2008年11月10日 (月)

季節感

とゆーワケで脱稿~。
今回キャラを男女二人ともトーン髪にしたら
なんか仕上げがいつも以上に時間がかかってしまった…。

描いてたネタはもうクリスマスネタ。
12月売りに載せるにはもうこの時期には描いとかないと。
なんかただでさえこういう生活してると季節変化に疎いのに
更に季節感までぐちゃぐちゃになってきました。

クリスマスネタなんで作中で雪降らせた漫画描いてたら
リアルでも急にこの冷え込み。
夜に原稿終わって外に出たら何か降ってきて、
すわ雪か!? と思わず考えてしまいました。
どうやら現実と漫画の区別が曖昧になってるようです(笑)。

っていうかもう今年はあと二ヶ月もないんですなあ。
そろそろ冬コミに向けて動き出さないと!
というか夏と冬の同人原稿やってる時が
一番季節を感じてしまうというのも…(笑)。
とりあえず印刷所に連絡しとかないと。
といいつつその前にもう一本商業〆切があるんですけどね。

ところで関係ないけど劇場版鬼太郎の音楽が横山菁児だと知って
゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*
東映動画で横山菁児ったら実にタルるートくん以来ですな。
テレビ版の堀井勝美とは別の人選をしてるってことは
それだけ東映的には力を入れてるってことですかねえ。

この鬼太郎といい、公開中の劇場版プリキュア5といい、
更に来年のプリキュアオールスターズ映画といい
なんか個人的にひとり東映まんがまつり状態。
というか最近思ったんですが、自分は「アニメ」が好きなんじゃなくて
「テレビまんが」が好きなんだなと改めて自覚。

2008年11月 4日 (火)

オールスターズ

昨日の日記で書いた「プリキュアモードにSWITCH ON!」ですが
ニコニコで発見したのでココで布教。

これってDSのゲームの主題歌だったんですねえ。
そのDS版描き下ろしのOP映像も。
;
いやあ、映像と組み合わさると更に萌え…もとい燃え!
とゆーかなぎさの新作映像ってだけで・゚・(つ∀`)・゚・

作詞:青木久美子、作曲:小杉保夫、
そして歌はキュアカルテット(五條、うちやえ、工藤、宮本)という
プリキュア五周年にふさわしい鉄壁の布陣ですな。
歴代曲のフレーズが細かく入ってるという凝ったアレンジで
編曲の籠島裕昌もかなりいい仕事してますよ。
歌詞中に出てくる「ハンサムガールズ」って
まさにプリキュアを表すのにこれ以上はないという表現ですよね。

ところで来年にこのプリキュアオールスターズの
長編劇場用新作が作られるという噂があるんですがマジですか?

ついでにオマケ。

2008年11月 3日 (月)

連休の動向

珍しく普通の日記でも。
三連休らしく、おととい昨日とカラオケ二連荘。
っても自分の仕事には休日とか関係ないんですけどね(笑)。

カラオケ久々のせいか、なんか最近憶えてた筈の歌が
うまく思い出せないで歌えないことがしばしば。
昔は1~2回聴いたら大体メロディは憶えてたんですけどねえ。
これも歳のせいか!?(´・ω・`)
いやまあ自分は永遠の18歳ですけどね(=゚ω゚)ノ

二日目は仲間内をいいことに空気も読まずにプリキュア三昧。
ガンバランス三連続とか、マイナーな挿入歌まで色々。
いやあやっぱ小杉保夫はいいですなあ。
5になって小杉曲が全然なくなって淋しかったんですが
この前出たミルキィローズの歌が久々に小杉曲で萌え、もとい燃え。
新しいガンバランスのB面の「プリキュアモードにSWITCH ON!」が
プリキュア五周年記念曲になってて激しく名曲なんですが、
まだカラオケには入ってなくって残念(´・ω・`)

久々に街に出たんでついでにお買物も色々。
ちょうどパソコンのキーボードが調子悪かったんで新しいのを購入。
今まさにこの文章も新しいキーボードで書いてるんですが、
何故だろう、どうしてもテンキーが使えない。
どっかで設定とかしなきゃならないんだろうか?

更に原稿用紙が切れかかってたんで三袋ほど。
あとエロ漫画脳活性化の為にエロ漫画も五冊ほど。
これでやめときゃ良かったのに、ふと作画資料系の棚を見てみると
新しい写真資料集が色々出ているし。

どうしても不足気味になっちゃう学校の資料写真の
新しいのが出てたんで迷わず購入。
ついでに買っちゃったのは、ポーズ集「女の子室内編」はともかく
「チームBLポーズ写真集」まで思わず購入。
うわー、男同士がいちゃいちゃしてる写真がいっぱいですよ!(笑)

つかこれだけ一気に買ってしまって、その後の
カバンの重さに激しく後悔(´・ω・`)
思わずタクシーを拾いたくなってしまったけど
飲み屋でだべってたら体力回復したんでなんとか回避。
まあ店が車道より駅に近いとこだったからってのもあったんですが。

二日間たっぷり遊んだんで原稿がちとヤバス。
色々資料も買ってきてモチベーションも上がったし
これから今週中は原稿三昧です。

2008年11月 1日 (土)

冬コミとか年金とか

とゆーワケで冬コミのスペース確定しました~。
火曜日 東地区H-42a
そうか、もうそんな時期なんですねえ…。
まだどうなるか判んないけど、新刊はプリキュア本予定。予定は未定。

ところで世間で話題の年金問題。
ウチにも例の「ねんきん特別便」が届いたんですが、
なんか一ヶ月だけ未払いになってる!?
ずっと銀行から自動引き落としで払ってるんで
未払いなんてこたない筈なんですが…。

電話で問い合わせようとするも、
混雑してるとかで一向につながらない。
足掛け三日かけてようやくつながりました。

何か色々云われたんですが、結論は
調べるから半年待て、と。
なんかめんどくさいなあ…。

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2016年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29          

最近のトラックバック