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2008年9月30日 (火)

サイン書いてきた

とゆーワケで今日は(もう昨日か)は、以前の日記でも書いたように
http://unnoya.moe-nifty.com/hotaru/2008/09/post-bb5b.html
丸善お茶の水店に行ってサイン書いてきました。

いやあ、こんだけの量一気に書いたのは初めてだわ。
いやサインだけならともかく、カットがね。
下描きもなしにサラサラっと描くの苦手なんですよ(´・ω・`)
失敗したら丸善さんの買取になっちゃうんで
妙にプレッシャーかかるし(笑)。

ホントは新刊はもちろんのコトとして、
既刊の全部にもサイン入れる予定だったんですが
時間切れで既刊の方は半分くらいしか書けませんでした(´・ω・`)

でも初めて入った本屋の楽屋裏、
万引き常習犯の顔写真とか張ってあるし
店員の新人教育(?)とかも見られたし
なかなか面白かったですよ。
ついでにたかみちさんの画集も社員割引で買えたし(笑)。

終わった後は読者さんや書店員さんの仲間と合流して
アキバの万世で焼肉打ち上げ!
いやあ万世の三階以外に入ったのは初めてですよ。
う~ん肉はいいねぇ( ´ー`)y-~~

誕生日ということでプレゼントまでいただいて、
去年は独りで修羅場ってたのと比べるともう雲泥の差ですな(笑)。
打ち上げでは書店流通の裏の話を聞けたりとか、
来た読者さんが実はアニメ業界の人だったりと
色々と面白い話が出来ましたし、
丸善の松岡さん、どうもありがとうございました~。
肉、美味しゅうございました(´▽`)ノ

とゆーワケで、丸善お茶の水店では明日(いやもう今日か)から
店頭でのサイン本販売始まりますよ。
新刊以外では『思春期の終り』と『時計じかけのシズク』にも
サイン書いてきましたんでそちらもどぞ~。
あと手描きポップと色紙も飾ってくれるそうですし、
ペーパーの配布もしますんで色々と夜露死苦~(=゚ω゚)ノ

あ、ペーパーといえばとらのあなでも配布始まってるようですよ。
http://www.toranoana.jp/info/comic/080929_otona/
こちらは『大人~』限定なんですが、丸善のペーパーとは
また違うヤツ書いてますんで、こちらもよかったらどぞ~(=゚ω゚)ノ

2008年9月29日 (月)

めでたい

Mahakoakuma_5 Otonanotega_5







とゆーワケで本日9月29日は単行本二冊、
『マは小悪魔のマ』『大人の手がまだ触れない』の発売日
であると同時に俺の誕生日!(=゚ω゚)ノ
誕生日プレゼントはいらないので本買って下さい(笑)。
これぞ9月29日なだけに苦肉の策!ヽ(゚∀。)ノ

いやまあそれはそれとして、年に一回の誕生日と、
一回あるかないかの単行本発売日がそれも二冊分も
一気に来るなんてこりゃ盆と正月が一緒に来るよりめでたい!
いやまあこの歳になると誕生日の方はそうめでたくないですが(笑)。

てなカンジで今日、『小悪魔』の方も見本誌届きました。
原稿があったんでまだパラパラとしか見てませんが
とりあえずちゃんと本になってるみたいですよ。

早売りの店とかでは昨日あたりから
もう売ってたみたいですが、とりあえず今回の本は
ほぼ二年ぶりの新刊なんで売れてくれるといいなあ…。

2008年9月26日 (金)

最後の販促

Otonacover




とゆーワケで単行本発売更新もこれでラスト。
今回は『大人の手がまだ触れない』のカバー絵です。

…といいつつ正確にはカバー絵とはちょっと違うんですけどね。
どう違うかは実際に本を手に取って見て下さい。

今回は本自体にちょっとした仕掛けがあります。
まあネタとしてはそんなに珍しいものじゃないかもですが、
装丁自体に漫画の内容とちょっとしたリンクがあって
デザイン自体がテーマを内包したものになってます。
こういうコトが出来るのも、自分でデザインまでやれたから
ならではなんじゃないかと。

絵的な部分では、ちょっとエロ漫画としては冒険してますねえ。
ここまで背景を描き込んだ表紙は商業では初めて。
果たしてコレが吉と出るか、凶と出るか。
ホントはもっとキャラを小さくしちゃおうか、とも思ったんですが
さすがにそれは、とストップがかかっちゃいました(´・ω・`)
そういやこの絵もお尻絵ですな(笑)。

ちなみに『大人~』単行本全体のテーマは「本」。
データ配信やケータイ漫画では成立しない、
「本」である単行本ならではの一冊になってます。
ちなみにこの絵でも手に本を持ってますが、
何を持ってるかというと某ハヤカワの銀背。
さて、コレは何の本でしょう?

ちなみに、今日『大人』の見本誌がウチに届きました。
とりあえずちゃんと本になったみたいですよ。
さすがに原稿直しで見直し、ゲラでまた何度も見直してるんで
すっかり飽きちゃってまだちゃんと読み直してませんが(笑)。
というか原稿がヤバくてそれどころじゃないし(´・ω・`)

とゆーワケでいよいよ週明けの月曜日、9月29日に
『マは小悪魔のマ』『大人の手がまだ触れない』
二冊同時発売ですので、くれぐれも夜露死苦~(´▽`)ノ
ちなみにその日は自分の誕生日でもあるんで
ご祝儀と思って是非ぜひどぞ~(=゚ω゚)ノ

ところで例のサイン本の方も、28日まで受け付けてますんで
http://unnoya.moe-nifty.com/hotaru/2008/09/post-bb5b.html
そちらの方もどしどしどぞ~(=゚ω゚)ノ

2008年9月25日 (木)

『穂足のチカラ』

とゆーワケで海野穂足(ほたる)君が活躍するこの小説、
一気に読了しました。いやあ面白かった。
いやホント、作者がお世話になってる梶尾さんだからとか
自分の名前が使われてるからとかじゃなくってマジで。

なにしろ読むのが遅い自分がもう読んじゃったんですから(笑)。
いつも寝る前に横になって寝付くまで読む、
ってのが自分の読書スタイルなんですが、
そのまんま寝付けずに最後まで一気に。
原稿がヤバイ状態だってのに何やってんだか(笑)。

構成としては『黄泉がえり』や『OKAGE』に代表されるような
梶尾作品お得意の群集小説になってます。
といっても描かれるのは主に海野家周辺の小さい世界。
海野家は三歳児の穂足の存在のお陰で
ぎりぎりで成り立ってる崩壊寸前の一家。
リストラ、ギャンブル中毒、認知症、ひきこもり、私生児と
今的な問題を一手に引き受けた不幸な家族。

最初は新聞小説らしく、普通の人でも感情移入しやすい
家族の様々な世代の不幸な日常が緻密に描かれてゆきます。
ところがちょっとした不思議な出来事をきっかけに、
海野家の面々に変化が起こりはじめて…。

ネタバレになるんで先は実際に読んでもらうとして、
海野家という小さなコミュニティの話から始まり、
最終的には全宇宙的規模の概念の話になっていく
というのはまさにSFの醍醐味ですねえ。

普通のこじんまりとした家族小説かと思って読み始めると
実はクラーク規模の壮大な話だったという罠(笑)。
キャラの心情を中心に描かれていくんで読みやすいし、
SFファン以外にもいいSFの入門書になるんじゃないでしょうか。
新聞連載という形態をよく理解した構成ですよね。

更に一見ハッピーエンドに見えるんですが、
読む人によってはこれほど怖いラストはない、
という二重性もかなり自分好みの構造です。
実は拙作『シズク』のラストもそうなってるんですよね。

こんないい作品で「うんのほたる」の名前を
使ってもらって、ホント嬉しいですよ。いやマジで。
序盤はリストラされかかったりいじめられたりと
台詞で「海野」がけなされまくるんで複雑な気分でしたが、
後半にいくに従ってどんどん「海野」がほめられてくので、
逆に妙にこっぱずしかったりして(笑)。

2008年9月24日 (水)

うんのほたる

といっても自分のPNのことではなく、
小説の登場人物のこと。

『めもり星人』の解説を書いていただいて以来
色々とお世話になってる梶尾真治先生の新刊、
『穂足のチカラ』が昨日発売されました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4104402044

地方紙何紙かで連載されてたんですが、
残念ながら読める地域じゃなかったんで
この日をずっと待ってたんですよね。

不思議な力を持つ三歳児の穂足(ほたる)を中心に
構成される崩壊寸前の一家の話。
この一家の苗字が「海野」。
つまり海野穂足(うんのほたる)。

連載が始まる時、梶尾さんが「登場人物の名前、
「穂足」以外には何も決まってないけどどうしよう」ってんで、
冗談で自分が「とりあえず苗字は「海野」なんかどうですか?」
ったら冗談からコマ、ホントに海野家になっちゃいまして。
いやもうホント恐れ多いというか身に余る光栄というか…。

とりあえずまだ読み始めたばかりなんですが、
梶尾さんお得意の群像劇、海野家の面々も
それぞれ魅力的で、この先読み進めるのが楽しみです。
ページ数的にも550p弱という長丁場なんで、
これからじっくり楽しませてもらいます。

しかし作中で「海野」「海野」と出てくると
PNとはいえなんか妙な気分になってきますな(笑)。

2008年9月22日 (月)

新刊発売キャンペーン(?)

Mephistocover



とゆーワケで単行本発売日まであと一週間になりましたが、
販促月間第三弾として色々お知らせです~(=゚ω゚)ノ

まずはペーパーですが、とらのあな秋葉原本店さんと、
丸善お茶の水店さんにて配布します。
それぞれ違うペーパーを描きましたよ。
配布ですが、とらは発売日から、丸善は30日からになります。

この丸善お茶の水店さんですが、以前の日記にも書きましたが
http://unnoya.moe-nifty.com/hotaru/2007/01/post_9583.html
自分の作品を色々プッシュしてもらってる店で、
今回発売記念で色々と店頭展開をしていただける事になりました。

まずはその丸善さんからの告知です。
------------------------------------------------
丸善お茶の水店のコミック担当の松岡と申します。

このたびは海野螢先生のご好意により、
新刊2冊同時刊行記念ということで、
当店で直筆サイン本の販売ができることとなりました。

サイン本の販売は新刊発売日9月29日(月)の翌日
30日(火)からを予定しております。

なお、今回海野先生の日記をご覧のファンの皆様限定で、
為書き入りのサイン本をご用意いたします。
28日(日)までに当店にご予約希望のメールをお送り下さい。

メールアドレス:sd-ochanomizu@maruzen.co.jp
メール件名:海野螢先生サイン本

メールの記入事項

1.お客様のお名前
2.お客様のご連絡先お電話番号
3.ご来店のご予定
  #1週間以内とか、10月中とか。
  #あまり長期のお取り置きはいたしかねます。
4.ご予約のタイトル:
  『大人の手がまだ触れない』
  『マは小悪魔のマ』
  のどちらか、あるいは両方。
  #冊数は各1冊限定とさせていただきます。
5.為書きするお名前
  #上記のお申し込みのお名前と同じでも
  #明記をお願いいたします。

商品のお引取りにご来店が難しいお客様には
代金引換で宅配便発送することもできます。
送料、代引手数料はお客様負担となります。
発送ご希望の方は、郵便番号、ご住所、
配達日時のご希望の有無、クレジット払いの有無も
ご記入下さい。

海野螢ファンの皆様からのご予約、
そしてご来店をお待ち申し上げております。
------------------------------------------------

丸善ではこのサイン本とペーパー以外にも色紙とかポップとかも
描いてますんで(いやまだ描いてない、これから描きますw)
よろしかったらお店の方にもどぞ~。

あとココには書いてないですがちょっとした企画もあるそうです。
詳しくは上のメアドに送っていただいた方のみに告知するそうなので
お気軽にメールを送っちゃってみちゃって下さい~(=゚ω゚)ノ


そして今回の画像は『マは小悪魔のマ』の表紙絵。
この絵のポイントもお尻(=゚ω゚)ノ
いやなんかコレ描いてた時、妙にお尻ブームが来てまして(笑)。

店頭で並んだ時、他の本と差別が付くように
今回の本は横型で表紙をデザインしてみました。
もちろん縦に置いた時でもちゃんと顔が見えるようになってます。

2008年9月20日 (土)

販促月間第二弾

Otonatobira









とゆーワケで販促更新第二弾です。
今回の絵は『大人の手がまだ触れない』の
総扉用のイラストです。本文の1p目ですね。

水中の表現ってコトで、光のゆらぎの影とか
表現しようとしたんですが、なんかヘンになってしまった…。
難しいんですよね、こういう違う色が混じる塗りって。
肌のカゲなんかに普通に青とか緑とか塗れる人って
ホントに塗りが上手い人ですよね。

泡の表現も実は手で描いたヤツじゃありません。
フォトショのフィルターやコピペを駆使して作ってます。
こういうとこが自分のカラー絵に対する甘さですねえ。
だから本職のイラスト描きにはなれないんですよ(´・ω・`)




ところで一気に話は変わって。
市川準監督の逝去のニュースにはびっくりしました。
好きな監督ベスト10に入る人だったのに…。
59歳って、まだ全然若いですよねえ。

出会いは最後のクレージー映画、『会社物語』だったんですが、
以来『ノーライフキング』に『東京兄妹』に『トキワ荘の青春』と
やたら自分の琴線に触れるジャンルばかり。
CM出身の方ですが、あの空気と緊張感で描かれる作品は
まさに「映画」と呼ぶしかないものばかりでした。

特に『ノーライフキング』には当時かなり衝撃を受けました。
当時自主映画撮ってまして、自分なりにやりたい方向性
みたいなものとかあったんですが、この映画を見たら
それらを全て高いレベルでやられてしまってて…。
それ以来映画はあきらめて漫画一本にしぼりました。

それと、市川作品で学んだのは編集の重要性ですね。
何ということはないカットでも、編集次第では
これだけの説得力を出せるものなんだと気付かされました。
今でも自作でよく風景の点描みたいなコマ割を時々やりますが
これって実は市川演出の影響なんですよね…。

何にせよ、まだまだ早すぎですよねえ。
倒れたのが新作の編集作業を終えてから、ってとこが
映画人の意地を感じさせます…。

2008年9月19日 (金)

こうしてヒマになると

相変わらず蕁麻疹の薬を飲んでるんですが、
忙しい間には気付かなかったコトが。
いやこの副作用の眠気、結構強いですな。

確かにそういや最近なんか四六時中眠いなあ、
とかは感じてたんですが、単に仕事に対する
拒否反応のせいなのかなと思ってたら、
こうしてヒマになってもやはり眠い。

昨日とかたっぷり睡眠取ったと思ってたのに
朝起きて昼過ぎにはまた眠くなっちゃって昼寝、
夕方には起きたんですが更に九時にはもう就寝。
なんか一日中寝てましたよ(´・ω・`)

忙しい時はそれでも原稿描かなきゃならないんで
なんとか集中力で起きて仕事はやってたんですが、
こうしてやる事がないととたんにダメ。
あっという間に寝ちゃいますな(笑)。
まあ元々一番の楽しみが睡眠なんでいいんですが。

関係ないけど昔買って積みっ放しだった
『∀ガンダム』劇場版のDVDを久々に見たんですが、
改めてソシエ萌え。フランもいいしポゥもいいし、
貧ショー的にはトミノ作品随一じゃないですかね(笑)。

それはともかく、こう書くと語弊があるかも知れませんが、
『∀ガンダム』ってストーリーやテーマよりも
編集やカメラワークを楽しむ作品なんじゃないかと。

特に「地球光」の方で顕著なんですが、
作画に枚数をかけられなかったせいなのか、
やたらとパンニングなんかでカメラが動く動く。
それに上映時間のせいで必要最低限以上(笑)に
刈り込まれた編集もあいまってあのテンポ。
あの独特の浮遊感は他のトミノ作品にはない感覚ですな。

それから『モンティ・パイソン』のDVDもボチボチ見てるんですが、
いやあもう吹き替えがもうサイコー。
広川太一郎、山田康雄、納谷悟朗、青野武、飯塚昭三
ってメンツだけで個人的にはもう失禁モノなんですが、
その全盛期の芸達者ぶりが堪能出来て更に倍!

残念ながら元々収録されてなかったり権利関係とかで
思った以上に吹き替えのない部分も多いんですが、
それを差し置いてもこの吹き替えが改めて聞けるのは
なんとも幸せな時代ですなあ、このぉちょんちょん!

とかなんとか怠惰な生活を送ってたんですが
気が付いたらもう金曜?
やべやべ、ゆっくりしすぎた。
そろそろ次のネームを切らないと。

2008年9月17日 (水)

販促月間第一弾

Koakumahyou4









9/29の『マは小悪魔のマ』『大人の手がまだ触れない』
単行本二冊同時発売に向けて販促月間をココでも開始!
まあ月間ってももうあと半月もないですが(笑)。

まず第一弾のこの絵ですが、『小悪魔』の表4用の絵ですね。
漫画の内容が明るいコメディってコトで
なるべくポップいカンジでセル画風の塗りにしてみました。

とりあえずキャラ物なんで表1も合わせて
メフィストをドーンと出す方針でデザインしてます。
ちなみにこの絵のポイントはお尻(=゚ω゚)ノ
いやちょうど夏コミのアイちゃん本を出した直後で、
アイちゃん本では思ったよりお尻を描けなかったんで
コチラでリベンジってカンジ(笑)。

いやまあ実は一応マークなしの一般向けの本なんで
あまり露出をさせるワケにもいかなかったし、
このコスチュームでインパクト出すには
やはりこのアングルだろう、ってコトで描いたんですが。

ちなみに背景に魔方陣がありますが、
単行本全体のデザインモチーフとして
本のあちこちでこの意匠を使ってますね。

2008年9月16日 (火)

大人も完了

とゆーワケで今日『大人の手がまだ触れない』の方の
色校チェックも終わり、ゲラも渡したし
完全に二冊分の単行本作業が終了しました(=゚ω゚)ノ
後は9月29日の発売日を待つだけ!

相変わらずAmazonでは9/25発売となったまんまですが
ちゃんと(?)29日、『マは小悪魔のマ』と同時発売ですよ。
なにしろ今日の段階でまだ校了してないんだから
25日発売なんてとてもとても(笑)。

ところで今回は誕生日記念二冊同時発売(笑)というコトで、
販売段階でちょこっとキャンペーン(?)もやる予定ですよ。
ってもまぁありがちなペーパー付けるとかサイン本とかですが。
正式にどの店でやるかとかは判ったらまた書きます。

あとサイトの方でも発売日に向けて色々と宣伝もしてかないと。
まあ出せるネタは限られてるんで情報は小出しに(笑)。
今回は売れてくれるといいなあ。
ついでに今年はプロデビュー十周年でもあるしね。

でもとりあえず今は開放感にひたっております。
新連載の方も路線は決まったし次の〆切までまだ余裕あるし
こんだけ余裕のある気分は久々ですよ。
ここんとこずっと何かしら二つ以上の懸念材料を
抱えたまま作業し続けてましたしねえ。

いやあ人間、一度にやれるのって一つだけですなあ。
漫画の仕上げやりながらゲラチェックしてロゴ作ってとか
同時にやるなんてムリなコトがよく判りました(笑)。
ただでさえマルチタスク苦手なのに
今年に入ってからずっと自転車操業状態でしたし。
なんかこの日記もここんとこ原稿や単行本の話題ばっかだったのも
それ以外の書くネタがなかったからですし(´・ω・`)

二つも三つもやるコト抱えたまんまで余裕ない状態だと
出るアイディアも出なくなっちゃいますな。
なんか今年上半期は作業自体もそうだったんですが、
むしろ漫画のネタが素直に出ないコトで苦労してたような気が。
ネタが出ないだけで二日三日一気に無駄になっちゃいますしね。

現金なもので、今こうして精神的余裕が手に入ったとたん、
今日急に次回作のアイディアも降ってきましたよ。
漫画描いてて何が一番辛いかって、ネタが出ない時なんで、
ネタはもう出てるし作業時間の余裕もある今現在が
最も幸せな時間なのかも知れない(笑)。
いい機会だし、これを機に仕切り直しでスケジュール管理して
余裕を持って下半期から来年に望みたいですな。

でも今はせっかく時間もあるんだし、遅めの夏休みってコトで
買うだけ買っといてまだ全然見てない
『モンティ・パイソン』のDVDをゆっくり楽しむ事にします。
でもあまりゆっくりしすぎるとまた後でワタワタするハメになるんで
そこら辺は注意注意。

あそうそう、今週の鬼太郎、八奈見乗児が大活躍で(´▽`)ノ
プリキュアのEDも未完成部分が直ってましたね。

2008年9月15日 (月)

傑作映画!

コミケ後から漫然と続いてた修羅場もよーやくひと区切り(´▽`)ノ
ほぼ一ヶ月で単行本作業まるまる一冊と漫画二本やった事に。
本当は漫画一本でもっと余裕あるスケジュールの筈だったんですが
急遽新しいとこに描くコトになりまして一気にキツキツの状態に。

漫画の方がかなりヤバイ状況だった先週アタマあたりに
カバー絵が見えすぎてる(笑)ので修正! とか急遽云われた時は
どうなることかと思ったけど、いやあなんとかなるもんですなぁ。

そして今さっき、二本目の脱稿とゲラチェック終わらせて
かいほ~かんん~゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*
残すはそのカバー直しの色校出ればホントに完了!

とりあえず開放された今日、何をしようかと思いまずは録画消化。
日曜洋画劇場でやってた『デイ・アフター 首都水没』ってヤツ。

何この映画? タイトルも聞いたことないんですが?
『デイ・アフター・トゥモロー』でも『ザ・デイ・アフター』でもないし、
CM予告を見た限り、洪水水害パニック物で特撮もあるみたいだけど
イギリス版『日本沈没』+『首都消失』÷2ってカンジ?
どうせつまんないんだろうけどまあ録るだけ録ってみるか、
今の開放感を味わうにはちょうどいいかも知れないしね、
とか思って見てみたら。

いやあ予想のはるか上空を行ってましたよ、つまんなさ(笑)。
中途半端な駄作なら腹が立つところですが
こんだけダメダメだと逆に面白くなってきますなあ。いやマジで。
見よ、この絶賛の嵐!
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id331466/

もう脚本…つーか基本設定からしてツッコミどころ満載、
登場人物の行動原理も何だかよく判らないし、
お涙ちょうだい(?)の為にムリヤリ死んじゃう大塚周夫(笑)。
演出も無駄なカメラワークと編集でイライラさせられるわ、
音楽も同じ曲ばっか何度も何度も聴かされて
実は三曲くらいしか作ってないんじゃ? ってカンジでしたし、
肝心の洪水の特撮シーンも、実景のロンドン市外に
CGで水を合成しただけで建物一個壊れないときたもんだ。
つかアイキャッチで煽ってた「衝撃の結末」ってどこにあったの?
ヘタに金かけて作ってるっぽいとこがまた何とも。
これじゃB級どころかZ級にもなりませんですよ。
日本未公開だったのもうなづけますな。

いや~ホント傑作でしたよ!!(´▽`)ノ
もうなんつーか一見の価値アリ!
見てない人はもったいない!
今年一番のオススメ、もうサイコー!
10月にDVDも出るらしいんで見逃した人は必見ですよ!!



まあ自分はもう二度と見ませんが(笑)。

2008年9月 9日 (火)

ガンバランス比較

とゆーワケでなんか毎年もう恒例となりつつありますが、
プリキュアのEDがガンバランスになりましたよ。

プリキュア5GoGo(編曲:籠島裕昌、歌:キュア・カルテット)

プリキュア5(編曲:多田三洋、歌:宮本佳那子)

プリキュアSS(編曲:家原正樹、歌:五條真由美)

作詞作曲はどれも作詞:青木久美子 作曲:小杉保夫。
ちなみにキュア・カルテットとは五條、うちやえ、工藤、宮本の
プリキュアシンガー四人のこと。

個人的には歌とダンスはSS、画面は5、アレンジはGoGoかなあ。
ちなみに今度のアレンジやってる籠島裕昌は
ウルトラとか戦隊の挿入歌のアレンジとかもよくやってる人ですね。

2008年9月 4日 (木)

関係ない小ネタ

日々原稿ばっかで日記に書く話題ないんで小ネタ集。

関係ないけど口角んとこに口内炎が出来た。
いや口の外だから口外炎?
ちょうど口の蝶番(?)の部分なんで
傷口がふさがったかと思ってもちょっとモノ喰ったり
あくびしたりするたんびにまたすぐ開いちゃうんで
かれこれもう二週間近く治らないです(´・ω・`)
さっきもまたカサブタ剥がしちゃったし(笑)。

関係ないけど白露山の顔がなかなか味わい深い(笑)。
なんか漫☆画太郎の描くキャラみたい?

関係ないけど『ケータイ捜査官7』の押井回。
『トーキング・ヘッド』ばりのヘンな画面を期待してたのに
画面的には思ってたよりは普通だったかな。
まあ話的にはシリーズ無視の番外編でしたが
実はアンダーアンカーやフォンブレイバーは存在してなかったんだ!
とかいう展開じゃなかっただけまだマシ?

関係ないけど新刊がAmazonに登録された模様です。
『マは小悪魔のマ』実業之日本社
http://www.amazon.co.jp/dp/440817145X/
『大人の手がまだ触れない』オークス
http://www.amazon.co.jp/dp/4861056225/
『大人~』の発売日が9/25になってますが、9/29の間違いですな。
なにしろ9/29の俺の誕生日記念出版(笑)ですし!(=゚ω゚)ノ

2008年9月 2日 (火)

冗談からコマ

『小悪魔』連載中、作品中に総理大臣出して
福田の似顔絵描いたんですよ。
で、そん時の編集さんとの会話。
「似てますね~」
「本が出るまでに辞めてないといいんですがねぇ(笑)」

なんとか雑誌掲載時には間に合いましたが
単行本はゲラチェック終わっちゃってるんで
もう直しは間に合いません(´・ω・`)

発売日の9/29には一体誰が総理になってるコトやら。

福田は、政治家としてはともかく
パフォーマーとしては大ファン(笑)だったんですけどねえ。
今回の会見も記者へのツッコミとかさいこ~(=゚ω゚)ノ
また官房長官やらないかなあ。

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