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2008年7月29日 (火)

目玉親父

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知り合いが開発に関わった
という「目玉おやじアイス」
買ってきた。

……怖っ(((゜д゜;)))

2008年7月27日 (日)

すばる食

本日27日深夜、東の低空で「すばる食」が見られますよ。
すばる食とは、すばる(プレアデス星団)が月に隠される現象。
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2008/200807/0727/index-j.shtml
…ただ予報見るとなんか天気悪いみたいですが(´・ω・`)

いや突然なんでこんなコト書いたかというと
実は今描いてる漫画にこの7月27日のすばる食が出てくるから。
まあ発表は9月くらいになっちゃうんですが(笑)。

ホントは舞台は九州になる予定だったんですが、
色々調べてるうちに九州ではどうやらこのすばる食が
見られないって事が判明してしまったので
北海道の架空の場所に舞台を変更。
ちなみに北海道弁指導はアシのネコマル君です。

しかし今回この舞台が曲者でして…。
いやあ背景の描き込みが大変(´・ω・`)
ただでさえ36p(うちカラー4p)と枚数が多いのに
カラーに手間取ってまだ30枚近く残ってる…。
〆切まであと一週間ですが果たして間に合うのか!?

2008年7月25日 (金)

姦ったーマン

Aichan








とゆーワケで夏コミ新刊ヤッターマン本の表紙絵~。
ヤッターマンったらツナギ、ツナギったらやっぱファスナーw
そしてアイちゃんったらやっぱお尻!
ヤッターマンの魅力(笑)を裏表詰め込んだ表紙絵、
後ろから前からどぞ~(´▽`)ノ

塗り方は自分には珍しい、フォトショを使った
セル画っぽい感じとエアブラシ使ったギャルゲー風(?)。
こういうポップい絵はあまり描かないんで
『小悪魔』単行本に向けてのいい練習になりました。
まあ普段のようにペインターでコテコテ塗るのに比べて
全然楽なんですけどね(笑)。

ところでヤッターマンの主題歌リメイクももう既に三曲目。、
女性演歌歌手・西尾夕紀が歌う今度のヤツですが、
今までの中で一番マシっぽい感じですね。
まあ元々山本正之の源流を辿ると
演歌と軍歌と月光仮面だから当然っちゃ当然ですが。

ただアレンジが旧作をシンセでなぞってるだけで
そういう意味では一番面白くないリメイクではあります。
つか生楽器の代替物としての打ち込みほど
つまんないシンセの使い方はないと思うんですが。
それともプレイヤー呼ぶだけの予算すらないとか?(笑)

関係ないけど山本正之に『アナログの人』って曲があるんですが、
タイトル通り、デジタル時代に乗り遅れた人の嘆きの歌。
…にも関わらずアレンジがバリバリのシンセ打ち込みで
なんつーかテーマとアレンジが乖離してるよなあ、
とか感じたのを思い出しました。

2008年7月23日 (水)

色塗り

先月から今月にかけて自分にしては珍しく
カラー絵ばっかり塗ってます。
夏コミ新刊の表紙に某イベントのチラシ、
そして巻頭カラー漫画4ページ。

そもそもモノクロ漫画用にばっかり絵を描いてきたんで
カラー彩色って苦手なんですよねえ。
特にカラー漫画はめんどい(><)
今まさにそのカラー漫画を描いてるんですが、
ある意味、ひとコマごとに一枚絵ぐらい、まではいかないけど
それなりの手間がかかる作業が1pごとに何コマもあるし。

でもいい機会だしちょうどいいカラー絵の練習になってます。
何しろ来月には単行本作業が二冊分も待ってるんで、
その表紙絵を塗るのにいいウォーミングアップと考えて。

塗り方もフォトショを使ったセル画風やギャルゲー風の塗り、
いつものペインターでコテコテ塗るやり方等々、
様々な方法論をこれ幸い色々試してます。
単行本の表紙、一応今のところの予定としては
『マは小悪魔のマ』の方はフォトショを使ってポップい感じに、
「XO」の方はペインターを使った雰囲気系にしようと思ってるんで。

…にしてもカラー漫画めんどい(笑)。
今日中に塗りの方を終わらせないと
漫画本編の作業時間に支障が出てしまう(´・ω・`)

2008年7月16日 (水)

全員集合届いた

とゆーワケで『全員集合』のDVDボックスももう第三弾。
ホントは原稿終わってから見ようと思ってたんですが
我慢出来ずにとりあえず一巻だけ見てしまった。

今回も志村加入以降のコントばっかですな。
いやもちろん記憶に強いのは志村以降ですが、
だからこそ初期のヤツを見たかったなあ。
つか今せっかくジャンボマックスがCMに出てるのに。
特典映像も『加トケンごきげんテレビ』のコントだったし。

まあ前回の『ドリフ大爆笑』のDVDボックスが
アレだったのに比べれば全然マシでしたけどね。
『加トケン』とか『だいじょぶだぁ』とかも見てましたが
つかやっぱドリフは五人揃ってた方が面白い。
「だいじょぶだぁ教」のコントは好きでしたけどね(笑)。

にしても毎週毎週これを生中継でやってたなんて
改めて考えてみると凄いですな。
今生放送のバラエティなんて殆どないですし、
あったとしてもグダグダトークばっかだったり。
特にあの美術は今見てもスゴイ。
劇団の美術の手伝いを昔やってたんですが、
その時改めて全員集合の凄さを実感しましたよ。

こういう作りこんだ笑いって好きなんですよね。
ドリフやクレイジー、あとモンティ・パイソンとか。
大仕掛けの屋台崩しとか、タイミング合わせを考えると
笑う以上に思わず感心してしまいます。
一巻に収録されてる西部劇のヤツなんて、
いわゆる「立ち回りもの」なんですが、
完全にアクションと仕掛けだけで笑いを組み立ててましたし。

2008年7月14日 (月)

マニア怖い(笑)

今、電車が出てくる漫画を執筆中。
背景資料集を見ながらてきとーに描いてたんですが、
そういや最近は鉄っちゃんブームだし、突っ込まれたらやだな
と思ってネットで調べてみると……
その車両はもう既に使われてない201系ってヤツでした(´・ω・`)
うわ、もう描いちゃったよ(笑)。

車内もその資料集に載ってたのでてきとーに描いてたんですが、
どうやらそれは205系ってヤツの車内らしいコトも判明(´・ω:;.:...
吊り革が円いのと三角のとで違うみたいです…。
そーいや窓が開くのと開かないのとで違うじゃん(笑)。

ってコトは台車はDT46ってヤツを描かなきゃいけないのかな?

2008年7月11日 (金)

毎度悩むタイトル

『小悪魔』単行本決定に続いて
「XO」掲載分の短編も単行本にまとまるコトになりました。
しかも九月末発売と、『小悪魔』とほぼ同タイミング。

短編集でいつも悩むのがタイトル。
何か統一テーマで描いた短編群だったら簡単なんですが、
実際はいつもテーマばらばら(笑)。
その時その時で思い付いたコト描いてますからねえ…。

いや短編集だったら収録作の一本のタイトルを
本のタイトルにしちゃえばいいじゃん、って意見もあるでしょう。
実際世に出回ってる小説の短編集なんかはみんなそんな感じ。

でも個人的なこだわりというか、好みというか、そうすると
表題作>その他の作品
という序列が出来ちゃうんで、なるべく避けたいんですよね。
単行本のタイトルは収録作以外で付けたいんです。
今まで出した短編集、『少女の異常な愛情』も
『空想少女綺譚』も『思春期の終り』も全てそうなってますし。

ちなみに単行本に限らず、自分のタイトルのこだわりは、
・外国語にしない(カタカナはアリ)
 いやだって俺日本人だし。
 というか横文字タイトルは訴求力弱いですし。
・短すぎもせず、長すぎもせず
 これはデザイン、レイアウトのバランスの問題から。
・判る人には判るオマージュ
 いやこれは純粋にシュミの問題で(笑)。
…くらいですか。

で「XO」の単行本ですが、一応タイトル候補はあるんですけどね。
「XO」に描いた作品群で唯一統一規格(?)ぽい部分を活かすと
もうこれしかないと思ってるんですが。
『ジュブナイル』
ただまあ大人向けエロ漫画単行本のタイトルとしてはどうかな?
とか思ってまだ編集にも云ってないんですが…。

もしくは、短編集=オムニバスと考えて
『世にも怪奇な物語』や『トワイライトゾーン』的なタイトルにするとか?
または『夢十夜』ならぬ『夢六夜』(収録作が六本なので)とか?
アンソロジーと考えて『第四次元の小説』をもじるって手もあるけど。
いずれにせよエロ漫画のタイトルとしては弱いなあ…。

2008年7月 6日 (日)

命名

とりあえずネーム一本でけた(=゚ω゚)ノ
つか毎度毎度思うんですが、読切漫画を描いてて
いつも苦労するのがキャラの命名。

こう云っちゃなんですが、読切エロのヒロインの名前とか
ぶっちゃけどうでもいいっちゃいいんですけど(笑)、
何だかんだでやっぱり名前があった方が色々と楽なんですよね。
(台詞に困った時とかとりあえず名前を呼ばせとけば間が持つしw)

まあ読切だとよっぽどの意図がない限り
名前自体がそんなに目立っちゃまずいんで
あまり奇抜じゃない名前を選びたいし、
かといってあまり平凡すぎてもそれはそれで面白くない。
平凡でも奇抜でもない名前ってけっこう難しいんですよね。

それでこういうサイトを利用したりしてるんですが、
「名づけの種-無料で赤ちゃんの命名をお手伝い」
ttp://nazukenotane.livedoor.biz/archives/203462.html

このサイトで例えば女の子の「あ」を見てみると…

あい…あい、亜偉、亜維、亜依、阿衣、愛、愛衣、愛唯、安依、藍
あいか…亜衣華、愛夏、愛果、愛歌、愛花、葵香、相香、藍佳、藍華、藍香
あいかな…愛加那
あいこ…あい子、亜依子、亜衣子、愛湖、愛子、安似子、相子、藍湖、藍子
あいな…愛菜、愛奈、相奈
あいね…愛音
あいの…愛乃
あいみ…亜依未、亜衣実、亜衣美、亜衣未、愛実、愛深、愛美、藍実、藍美
あいむ…亜衣夢、愛夢
あいら…愛良



ココって真面目な命名サイトの筈なんですが
「あい」や「あいか」はまだいいとして、「あいね」「あいむ」「あいら」?
それってどこのエロゲヒロイン?(笑) つかその漢字で読めるの?
っていうか「あいかな」って…。
他を見てみても「唯愛」だの「馨江」だの「沙亜舞」だの…。
こんな名前、もし漫画のヒロインにつけたら
名前負けしないような強烈なキャラ立ちが必要になってきますな。

いやあ最近の赤ちゃんはかなり奇抜…
もとい、モダン(笑)な名前が多いみたいです。
というか自分の命名センスがもう古い?(´・ω・`)

関係ないですが、鬼太郎の原作に出てくるゲスト女キャラの名前、
三回に一回は「花子」です(笑)。

2008年7月 5日 (土)

こだわりどころ

ここ数日、カラーだのモノクロだの
イラスト作業ばっかやってました。

しかしこうしてイラスト描いてて思うのが、
自分っていまいちイラストの絵に対するこだわりが薄いな、と。
いや別に手を抜いてる、という意味ではなくて。

漫画の時は、とにかく手で描くコトにこだわってまして、
例えば同じ建物が出てきたとしてもコピーとか使わず
もう一度描いちゃう。同構図なんかの時も何度も描く。
看板の文字なんかも、デジタルでパースをつけたフォントを
トレスして手でペン入れ(昔はわざわざレタリングしてたし)。

別に漫画はアナログで描いてるから、というワケではなく、
同人なんかでデジタルで漫画描いた場合でも
全て手で描いてましたし、これはデジタルもアナログも同じ。
とにかく漫画のキモはペンの線だと思ってるんで。

ところがコレがイラストになると、デジタルを幸いに
フィルターだけでパーツを作ってみるわ線は太らせてみるわ
素材集や写真から持ってきて合成してみるわ、
漫画ではやらないようなテクニックのオンパレード。

塗り方にしても、ペインターでコテコテ塗ってみたり
フォトショでギャルゲー塗りっぽくしてみたり
カゲ指定と色指定のみのセル画っぽい感じにしてみたり
背景処理なんかレイアウト段階にイラレで作ってみたりと
これまたこだわりとか全くナシ。
ホント改めてイラストの時って節操ないよなあと。

考えてみたら、そもそも自分が絵を描き出したきっかけって
漫画を描く為であって、絵を描くって行為は
自分にとって「目的」ではなくって「手段」なんですな。
だから自ずとこだわりどころが違ってきちゃうんでしょう。

素材を使ったり、塗り方を変えたりってとこからして
カラーイラストの場合は、描くことによる満足度よりも
デザイン的な部分での完成度を求めてるような気が。
なんつーか、同じ「絵を描く」という行為でも
漫画の時とイラストの時では意味合いが違うんでしょうね。

何はともあれ、細かいイラスト関係の作業は全て片付き
ようやくこれからネーム作業に入れる~。
イラスト作業自体は楽だし楽しいけど、
やっぱ大変でも漫画描いてる時のが落ち着きますなあ。

2008年7月 3日 (木)

プリンター壊れた

数年前から調子悪かったウチのプリンター
どうやらもう寿命が来たようです(´・ω・`)

なんつーか物理的にイカレかけてたんですよね。
普通の時は問題なく刷れてたんですが
何の拍子か調子が悪くなると
紙は詰まるわインクリボンは切るわ。

そんなカンジで騙し騙し使ってたんですが、
今日カラーイラストの試し刷り出そうとしたら
何度やっても印刷途中でエラー頻出。
こりゃもう限界だな、と。

実は一年近く前にも調子悪くなってたコトあったんですよ。
その時もああ、もうこりゃ寿命か、と思って
新しいプリンター買ったんですが、
その新品が届いたと思ったらとたんに調子良くなって(笑)。
ライバルが来て思わず頑張っちゃったんですかね。

それ以来今日までは比較的調子よく…
いや、三回に一回ぐらいはエラー出てたか(笑)。
でもさすがに今回はもうにっちもさっちもいかなくなったんで
その買ってきたまんま放置しておいた新品と交換。
まさに「こういう事もあろうかと」状態ですな。

同型機を買っといたんでドライバーのインストールとかもなく
ただただ機械を入れ替えればいいんで楽、とか思ってたら…
経年劣化のせいかSCSIアダプターが抜けない!
押しても引いてもびくともしない!

延々一時間近くアダプターと格闘して、
最終的にはドライバーで押し込んでようやく外れました。
いやあ朝から大汗かいた(´Д`;)
プリンター君の最期の抵抗だったんですかね(笑)。

パソコンは修羅場に限って調子悪くなる法則がありますが、
備えあれば憂いなし、ですな。

2008年7月 1日 (火)

『マは小悪魔のマ』単行本

とゆーワケでキャンドールの『マは小悪魔のマ』連載も
今月号で無事最終回までを全う、
今日は編集さんと単行本打ち合わせでした。

実業之日本社なのでマンサンコミックスで出ます。
つまり『小悪魔』も、『静かなるドン』や『女犯坊』と
並んで本屋に置かれるワケですな(笑)。

発売日も9月29日に決定。
奇しくもこの日は海野の誕生日だという。
自分から自分への誕生日プレゼントですよ(=゚ω゚)ノ

今までの単行本と同様、装丁や中のデザインを
今回も全部任せてもらえる事になりました。
例によって奥付の文字詰めに至るまで
全て自分の納得いくまでやらせていただきますよ。

チェック用に原稿全200p超が一気に戻ってきたんですが
いや~改めてまとめてみるとこんだけの重さの分量を
描いたんだなぁと今更ながら実感。
前作『シズク』の時はちょうど絵柄改造の時期だったんで
初期の大ゴマとか描き直すハメになったんですが
今回は絵柄も安定してるんでそういう必要もなさそうです。

今月中は他の原稿で忙しくなりそうなんで
実質的な単行本作業は8月に入ってからになりそうですが、
加筆修正用、更にネームチェックで見直し作業が待ってます。
毎度毎度そうなんですが、こうして事前に
原稿チェック作業で何度も見直すことになるんで
本が出る頃にはもうすっかり見飽きちゃってたりするんですよね(笑)。

なんか最終回描いてもまだイマイチ実感がなかったんですが、
この単行本作業を終わらせて初めて本当に『小悪魔』が
終わったという実感が湧いてくるんでしょうねえ。

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