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2008年6月30日 (月)

夏コミ原稿

とゆーワケで夏コミのヤッターマン本の原稿完成~(=゚ω゚)ノ
ってもまだ表紙とかあとがきとかこれからなんですが
とりあえず漫画部分は脱肛もとい脱稿。

今回ネタが出なくて困って困って
結局もういいやって感じでアイちゃんさえ可愛ければ
まあ体裁は整うだろうって見切り発車で描き出したんですが、
半分以上描いた段階で急にネタの神が降臨(´▽`)ノ
冒頭部分とオチの部分を仕切りして直して
なんとか見られるカタチになったかな。

同人の場合、こういうギリギリでの修正が
自分勝手に出来るからいいですねえ。
商業の場合はネーム出しちゃったらもう
基本それで描かないといけないですし。
…といいつつ昔、見せたネームのオチを作画段階で
まるまる変えちゃったことあったりするんですが(笑)。

さて原稿は完成したはいいけど実はまだ表紙の案がない。
っていうかまだ本のタイトルすら決まってません(´・ω・`)
まあウチの場合、最終手段として『~だから貧乳本』
にしちゃうという手はあるんですが(笑)。

でも今回こんな時期に夏コミ原稿あげちゃって
正直コミケの実感がまだ全然湧いてこない…。
っていうか来月は色々とまた忙しくなりそうなんで
今月しかやる時間が取れなかったからなんですが。

この表紙も含めて来月はカラーを色々描かなきゃいけなくて。
っていうかカラー苦手なんだよなあ…。
更に夏コミ用の頼まれ原稿、たった1pなんですが
なんか面白いアイディアが浮かばない…(´・ω・`)

2008年6月27日 (金)

立体無視

とゆーワケでヤッターマン本絶賛作画中なんですが、
こうして実際に描いてみると改めてタイムボカンシリーズの
デザインの秀逸さが実感されますね。

大体アニメ用のデザインなのに
そもそも立体を無視してるのが凄い(笑)。
ヤッターマンのあの帽子、一体どういう構造してるの?
マスクも眼と一体化してますし。

髪の房一本一本の立体構造にまでこだわってるような
デザインが普通になっている今だからこそ
こういう自由な発想が逆に新鮮ですね。
正しい立体はCGに任せておきゃいいんですよ。

三悪は三悪であれほど完成されたデザインもないでしょう。
デカ鼻出っ歯だの、ヒゲの濃いゴリラだの
要素だけ見ると凄く下品になりそうなものなのに
なんとも上品にまとまってる。
そういやドロンジョのマスクも微妙にウソの面取りしてますね。
吉田竜夫をして「天野ちゃんには負けたよ」と
云わしめただけのコトはありますな。

…といいつつ今回のウチの本には
殆ど三悪は出てこないんですが(笑)。

そういえば立体を無視したキャラといったら鉄腕アトムですが、
ハリウッド版アストロボーイの画面写真が発表されてますね。
http://www.varietyjapan.com/news/movie/2k1u7d000003hsd1.html
思った以上に原作通りのデザインになってますが、
あの髪型を果たしてどうやってポリゴンで動かすんだろう?
普通に立体にしちゃったら角度によっては
凄くマヌケになっちゃいますしねえ。

ちなみに拙作『十二方位』のパスカルも
『小悪魔』のメフィストも立体を無視した髪形してます(笑)。

2008年6月24日 (火)

むきー(`□´)

昔コミケで描いた色紙がオークションに出てる!
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d86252013

スケブはともかく、もう二度と色紙には描かん!ヽ(`Д´)ノ

2008年6月23日 (月)

宙明カラオケ

ども、貧乳マイスターで吸血貴族っぽい(?)Uです(=゚ω゚)ノ
(詳細は今月の「コミックino」参照)

とゆーワケで今日は渡辺宙明カラオケOFFでした。
いや~やっぱりいいですなあ。
歌われる曲歌われる曲全て知ってる曲だし
どんなマニアックな選曲をしても皆ノってくれるし(笑)。
ここぞとばかりに挿入歌とかばっか歌ってました。

今回はいつもの面々に加え、初参加の人や
わざわざこの為に名古屋から来た人とかまでいて
延々七時間、宙明漬けで満喫しましたよ。

カラオケ後も二次会で濃い話満載、
狭い部屋だったってのもあって妙に盛り上りましたよ。
コチラでも気が付いたら四時間近く。
ホントは帰ってきてから原稿やるつもりだったんですが
手拍子のしすぎで手が痛いんで今日はもうやめ(笑)。

ところで飲みの場でもちょっと話題に出たんですが、
本格的な作曲家・渡辺宙明の研究本みたいなの
そろそろ出てもいいと思うんですけどねえ。
伊福部昭や佐藤勝の本なんかは色々出ているのに
本格的な研究本が同人誌の『宙明全記録』だけじゃ
ちょっと淋しいですしね。

白黒映画時代から現在のアニメまで、
ずっと現役で作曲し続けてる人なんて他にいませんし、
歌モノでも天地茂からベッキーまで、これだけ広い世代に
曲を提供してる人もそうそういないでしょうし、
そういう意味でも面白い本になると思うんですけどねえ。

例えば伊福部昭に於ける片山杜秀や小林淳、
クレージーキャッツに於ける大瀧詠一みたいな存在の人が
動いてくれればいいんでしょうけど…。
どっかの出版社の人、出しません? 宙明の本。

2008年6月19日 (木)

心太

スケジュールがぽっかり空いたので
今のうちに夏コミ原稿やっちゃおうと思ったんですが、
いざネタを考えようと思ったら何も思い付かない…(´・ω・`)

いや~なんかすっかり同人脳が錆び付いちゃってるみたい。
元々商業オリジナルと同人、そしてパロディアンソロで
それぞれ全然違うベクトルで漫画描いてるからなあ…。
オリジナルでも一作描くごとに頭の切り替えが必要なのに
それがパロディ同人ともなるとなおさら。

というかここんところ忙しくって冬コミ以来同人イベント関係に
全く顔出さなかったもんで、すっかり同人アンテナが
作動しなくなっちゃってます(´・ω・`)
一体今同人方面ではどんなネタがホットなんだろう?

そもそも脳がマルチタスクに向いてないんですよね。
一個全てを出し切っちゃわないと次が考えられない
トコロテン方式なもんで(笑)。

2008年6月16日 (月)

今日は早めに終わった

今月の一本目脱稿~(=゚ω゚)ノ
いや~やはり白髪白服のキャラはトーンが楽(笑)。

ところで今月もう一本〆切があると思ってたんですが
実は来月だったというコトが判明(´▽`)ノ
まあ予定通りそれをやっちゃうってのも手ですが
後々のコトを考えたら、今のうちに
夏コミの本を作っちゃっといた方がいいかなあ?

ところで今読んでる片山杜秀の
『音盤考現学』『音盤博物誌』がえらく面白い。
現代音楽を中心とした音楽評論の本なんですが、
CD紹介の形を取りつつ全然別のベクトルに論を展開させ
それをちゃんと着地させるという読ませ方がさすがです。
そしてどんどん聴きたいCDが増えていく…(笑)。

まずいなあ、最近また加速度的にCD購入率が上がってます。
買ったばかりの500枚入るCDラックがもう一杯になりそう…。

関係ないけど今朝は『プリキュア5』がゴルフで中止…
の代わりに(?)『鬼太郎』はアマビエがメインでゲストの声がゆかな。
おお、ポルンとほのかではありませんか!
…なぎさは?(´・ω・`)

2008年6月13日 (金)

気分転換の筈が…

作画のペースが思ったより順調だったんで合間に
遅れてた次回作のネームも切っちゃうかとか思ってたら…
思わずネットで例の小学館関連のネタを読みふけってしまい
気が付いたらもうこんな時間…(´・ω・`)

漫画家のハシクレとして自分もいっちょ何か語ってみようか…
とか一瞬思いましたが、めんどいんでやめ(=゚ω゚)ノ

何だかんだで自分は幸せ者ですな。
今まで描きたいモノしか描いてこなかったし
ガン飛ばしてくる編集とも当たった事ないし
とりあえず綱渡りながら仕事も途切れてないし
ネット通販で浪費するくらいは余裕あるし
原稿をなくされたこと…はあったけど(笑)。
出版関係のフリーランス稼業は漫画家以前からずっとだったんで
まあそこらへんは慣れてた、ってのはありますが。

あとはもう少し人気さえあれば…(´・ω・`)

え、ネーム?
なにそれおいしいの?(゚ー゚*)

2008年6月11日 (水)

ギララ

河崎実の『ギララの逆襲』の予告がアップされてる~(=゚ω゚)ノ
と思って見てみたら……

水野晴郎が出てる…。
これが遺作なんですね…(´・ω・`)

2008年6月 8日 (日)

訃報当選寝具鯨

この週末のトピックス色々~。

・野田昌宏大元帥の訃報
 去年のワールドコンを一番熱望してたのに参加出来なかった大元帥。
 なんか快方に向かってたという噂もあったのに残念です…。

 自分は海外スペオペはあまり読まないので、翻訳家としてよりは
 小説家、SF研究家としての野田さんの読者でした。
 『銀河乞食軍団』は愛読してましたし、
 『SF英雄群像』から『野田SFコレクション』、
 『SFを極めろ! この50冊』に至るまで
 考えてみたら野田さんの著書はほぼ読んでるかも。

 個人的には、高校時代にSF研の会誌用に
 インタビューさせていただいた思い出が。

 日本テレワークに行ってお話をうかがったんですが
 礼儀も何もない高校生相手に真摯な対応をしていただきました。
 「これからのSF界を盛り立てていくのは君たちのような若い世代だ」
 とのありがたい言葉をいただいたのが印象的です。
 その時、話の流れで将来の『銀河乞食軍団』の映像化権を
 認めてもらったんですよ。もちろん口約束ですが(笑)。

 何はともあれ、お疲れさまでした。
 ゆっくりお休み下さい。

・コミケ受かった。
 スペースは日曜日 東地区 "フ" ブロック 45a「黒鹿亭」
 新刊はヤッターマン2号本予定。予定は未定。

・トゥルースリーパー届いた。
 深夜のTVショッピングでおなじみ、低反発マットレスの
 トゥルースリーパーが届きました(=゚ω゚)ノ
 まだ一日しか寝てないんで効果のほどはまだ判りませんが、
 とりあえず寝心地はフワフワして不思議な感覚。

・鯨喰った。
 「ゆうび堂」のUDO君のお誘いで蒲田の鯨専門店に。
 集まったのが漫画、アニメ、ゲーム、玩具、同人、眼鏡wの
 各業界の濃いぃメンツ(笑)ばっかり。
 話題も濃いぃ話ばっかりで堪能させてもらいました。
 鯨も美味かった~(´∀`*)
 特に「もち鯨」ってヤツが新食感でヤミツキになりそう。

え、ネーム?
何それおいしいの?

2008年6月 6日 (金)

いじめ?

基本的にココでは政治ネタは
書かないようにしてたんですが…
なんなんだ煙草一箱1000円って。

しかも消費税増税の回避策って、
どうして国民全体の税金の負担分を全て
喫煙者だけで背負わなきゃなんないんですかね?

ガソリンもまだまだどんどん高くなるわ
児ポ法がらみの例の件もまだまだヤバイわ
喫煙者でドライバーでエロ漫画家の
俺に対するいじめですか?(´・ω・`)

これはアレだな、児ポ法の時と同じ手口か。
まずとんでもない草案を立ち上げといてから後で引き下げて
「それなら仕方ないか…」と思わせるパターンですな…。

胡麻の油や百姓じゃないんだから…。
ホント世の中喫煙者とドライバーとエロ漫画家に厳しすぎるぜ。

2008年6月 4日 (水)

恐竜探検隊

なんか円谷がyoutubeで動画の無料配信を始めたみたいですよ。
「ウルトラチャンネル@YouTube」
http://jp.youtube.com/tsuburaya
この間の角川の例といい、こういう配信サイト利用ってのも
これからの映像コンテンツの展開には
重要な戦略の一つになってくるんですかねえ?

第一回配信はQ、マン、セブンやらミラーマン、ブースカの第一話や
ウルトラファイトの傑作選(?)とかですが、個人的には何といっても
『恐竜探検隊ボーンフリー』第一話がウレシイ(´▽`)ノ
http://jp.youtube.com/watch?v=06s63rk2RBM

いや~懐かしいなあ。大好きだったんですよボーンフリー。
ミニチュア特撮とセルアニメ、人形アニメの混在で
今見てもそのチャレンジ精神(笑)は凄い。

折りしも当時は空前の恐竜ブーム。
ボーンフリー隊の目的は現代に蘇った恐竜を保護すること。
話の内容もそれまでの特撮番組とは違って実に地味で
ヒーローも出なけりゃアクションシーンもない。
大体この第一話からして一番の見せ場が
「ボーンフリー号が坂を登る!」だし(笑)。

でもその細かいメカニック描写がツボでして。
本放送以来久々に見たんですがやはり今見ても(・∀・)イイ!!
たかがた急勾配を登るだけのシーンで分離して牽引、
空回りするキャタピラのアップだの、アンカーを打つも
何度も失敗してみたりだの、ケーブルの巻取機の描写だの
もうしつこいまでに地味…いや堅実なメカ描写(笑)。

恐竜も好きでしたが、何といってもあの無骨なメカが
好きだったんですよねえ。微妙に実在感があるリアルな存在で。
考えてみたら一番好きだったモビルスーツがガンタンクってのも
このボーンフリーの影響だったのかも?

この車両型メカは当時おもちゃも好評だったらしく、
(いまだにウチに残ってますよ、トミーのボーンフリー合体セット
円谷=トミーで『アイゼンボーグ』『コセイドン』と恐竜シリーズは続き、
更にサンライズの異色作『タンサー5』を経て
最終的に『イデオン』に行き着くラインですね。
イデオンメカがあんなに車両っぽかったのは
その源流がこのボーンフリーだったからなんですねえ。

しかしこの『ボーンフリー』、音楽が冬木透なんですが
いかんせん番組がマイナーなせいかCD化にめぐまれない(´・ω・`)
円谷創立30周年の時の15枚組にはちょこっと収録されてたんですが
今まで単独でのリリースは皆無。

というか冬木透って円谷ヒーロー物以外は結構不遇なんですよね。
『ダグラム』も『ガリアン』も未だにCD化されてないし、
名作劇場の『カトリ』も音沙汰ナシ(´・ω・`)
まあキングにワーナーにポニーキャニオンだからってのもありますが
なんとか出してくれないもんですかねえ。

ちなみに最近出た冬木透のアルバムといえば
『儚夢楽記~冬木透×実相寺昭雄 ミュージック・ヒストリー~』
http://www.amazon.co.jp/dp/B000ZLS8M6/ がオススメ(=゚ω゚)ノ
なんといっても目玉は実相寺の遺作『シルバー假面』初収録に
『怪奇大作戦』「京都買います」の「魔笛による変奏曲」のTV使用版。

2008年6月 3日 (火)

鉄っちゃん必見!?

関係ないけどここんところIEでgoogle検索しようとすると
強制終了しちゃうんだけど、何だろう?

ところでニコニコで見付けた鉄道ネタ記録映画二本。
双方とも音楽は伊福部昭。
記録映画だろうと何だろうと容赦なく伊福部節!

『つばめを動かす人たち』

『雪にいどむ』

興味深いのは、『つばめを動かす人たち』で
つばめのライトモチーフとして
後にメカゴジラのテーマとなるメロディや
メーサー車のL作戦マーチと同様のモチーフが使われてる点。

本来伊福部昭は、当時の現代音楽の世界では
主流であった無調には否定的な立場で、
純音楽作品では一切無調の曲を書いてないんですよね。
それが映画音楽、特に怪獣映画ではあえて無調の曲を
作ったのは怪獣や宇宙人が“この世ならざる者”だったから。

例えばメカゴジラのテーマにしても
75年の『メカゴジラの逆襲』では無調のモチーフだったのは
この時のメカゴジラはブラックホール第3惑星人という
“この世ならざる者”の手先だったから。
これが93年の『ゴジラvsメカゴジラ』になると
“人間の動かすメカニック”という存在になった為、
つばめと同様のモチーフに変化したというわけ。

こうして聴くと、伊福部の中ではつばめにしてもラッセル車にしても
人間の動かす巨大なメカニックという意味では
メカゴジラやメーサー車、海底軍艦と共通の存在だった
と考えるとなかなか面白いですねえ。

例えば「ドシラ ドシラ」で始まる『ゴジラ』のメインタイトルも
調性音楽である事から、それが人間側のテーマだと判ります。
ゴジラ自体のテーマは、品川襲撃シーンに流れる無調の
「ゴジラの猛威」という曲。

面白いのは前述の『メカゴジラの逆襲』では
メカゴジラのテーマが無調なのに対し、
ゴジラのテーマは「ドシラ ドシラ」の方に変わってた事。

誕生から20年、人類への脅威だったゴジラも
正義の味方へと変わり、テーマも調性音楽になったというのは
非常に判りやすい変化ですよね。

2008年6月 2日 (月)

最終回オワタ\(^o^)/

とゆーワケで『マは小悪魔のマ』の最終回
脱肛…もとい脱稿しました(´▽`)ノ

連載が始まったのが去年の七月なので約一年間、
無事こうして最終回までこぎ着けましたよ。
これから最終チェックして送れば全て完了。

でもなんかあっという間に終わっちゃったかな
ってのが正直なところですねえ。
最終回終わったのにあまり高揚感とかないし…。
逆にこれから盛り上ってくるんですかね。

考えてみたら今までの連載モノ、最初の『十二方位』は
隔月誌だったんで全十二話で丸々二年かかってますし、
前作の『シズク』は掲載誌の休刊、移籍とかで
中断期間があったんで全十話ながらも一年半くらい。

今回の『小悪魔』は全十話で約一年。
まあ普通っちゃ普通なんですが、『シズク』の連載が
紆余曲折あってあまり普通じゃなかった(笑)のと比べると
なんかあっさり終わっちゃったなぁって感じ。
トラブルもなく無事終えられたんでまぁいいっちゃいいんですが(笑)。
作中での時間経過が一週間くらいの話だったってのも
あっさり感を強めてるんですかねえ。

あと最終回描いてた月が結構余裕あったってのも。
四月が執筆四本という修羅場月だったんで
五月はなんかもう気が抜けちゃって。
…っても別に手を抜いたってワケじゃなく、
逆に最終回はたっぷり時間をかけてじっくり描きましたよ。

ほっとくとすぐシリアス方面に引っ張られちゃう自分には珍しく
最後までちゃんとコメディを貫き通せましたし。
最終回のオチも今までの自分にはなかったパターンだし
作者として内容には充分満足してるんですけどね。

この最終回の掲載が今月末発売のキャンドール。
これから単行本作業に入るんですが、
いかんせん担当さんが入院してるんで打ち合わせも出来ず
まだ発売日とかも決定してないんですが、はてさて。
夏くらいには出るのかな?

とりあえず今はまず別んとこの今月分のネーム二本を
さっさとやんなきゃならない状況なんで
まずはそっちに全力投球ですか。

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