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2008年5月29日 (木)

ストレス解消

どうやら自分のストレス解消法は買物みたいです。
今日は秋葉で打ち合わせがありまして、
ついでに早めに行って久々に秋葉でおっ買物っ♪
…と思ってたのに寝坊してしまった(笑)。

先に御茶ノ水に寄って、買っておかなきゃ次の原稿に支障をきたす
必須事項のトーンの買い出しだけは一応行けたんですが、
買う筈だったトーンが在庫切れ…(´・ω・`)

でも背景資料集で学校編の新しいのが出てたんでラッキー。
いや、学校の資料って今までマール社の二冊しかなかったんで
そろそろ使える写真が尽きつつあって困ってたんですよね。
学校に忍び込んで撮影するワケにもいきませんし(笑)。

結局何だかんだで原稿用紙だのペン先だの筆ペンだの
もろもろもまとめ買いしたおかげで散財ごまんえん(´▽`)ノ

それからあわてて秋葉に向かうも
既にもう待ち合わせ時間で秋葉を回る余地なし。
結局打ち合わせが終わったのが午後九時半過ぎで
もうあらかたのお店は閉まっちゃってるし…。
なんとか蛍の光が流れる虎にすべりこんで
漫画版『エマノン』だけは手に入れましたが。

ちょうど原稿に目処が付いたばかりってのもあって
買物で憂さを晴らそうと思ってたのにこの有様。
買えたのが仕事用の画材だけなんてしょんぼり。

なんだかモヤモヤしてたので、帰ってきてから思わず
ネット通販でおっ買物っ♪(笑)

最近は聴くCDがどんどん偏ってきてたんですが
とうとう現代音楽からクラシックにまで手を伸ばし始めてまして。
しかしこっちの世界はあまりにも地平が広大ですな。
クラシックは一枚が安いのはいいんですが
(なにしろ六枚組のベートーヴェン交響曲全集が¥5000弱)、
数が膨大で集めようと思ったらもうキリがない。
いや~クラオタの道はキビシイですなあ(笑)。
結局CDだの本だの合わせてさんまんえんヽ(´▽`)ノ

更にテレビショッピングで見て気になってた
低反発マットレス「トゥルースリーパー」まで買っちまいました(笑)。
いやこの前の腰の件もあってずっと迷ってたんですが
やっぱり睡眠は大事だろうってコトでにまんえんヽ(´▽`;)ノ

いや~おかげで思いっきりストレス解消にはなりましたが
冷静になって考えてみたら今日一日で
十万円以上の散財゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*

2008年5月26日 (月)

デジタル作画

この間、月咬君がウチに来たときに持ってきてた
タブレットPCでSAIをちょっと触らせてもらったよ。

ふうむ、ペン入れに関してはペインターやフォトショに
比べて遥かに使いやすいですなあ。
液タブも思った以上に手描きの感覚に近いし
入り抜きも筆で描いたようにキレイだし。

…っていうかこんなにキレイで滑らかな線、
俺の絵じゃないみたい。
もっとガサガサした線じゃないと(笑)。

しかしアレですな、これから先、というかもう既にいると思いますが
下描きから仕上げまで全てパソコンの中でやっちゃうって人が
どんどん増えていくんでしょうねえ。
入稿もデジタルで、印刷されるまで一切空気に触れない原稿。

音楽の世界でも打ち込みがどんどん浸透してって
更に初音ミクなんてのまで出ちゃって、
とうとうボーカル曲でも空気に全く触れない音楽が作れるように
なっていったのと同じような流れが漫画の世界でも。

まあデジタル作画でもまだ絵自体は手で描いてるワケですが、
更にデジタル化が進めばこんな手描きもすたれちゃって
全部3Dポリゴン、なんて時代も来るんですかね?

実際ゲームの世界じゃキャラ物でももう普通にポリゴンだし、
TVアニメの世界でもちょろちょろ3D作画なんてのを見かけるし、
ディズニーとかアッチのヤツはもうほぼアニメ=3D状態ですしねえ。

まあ漫画の場合、費用対効果を考えればまだまだ手描きでしょうが
ひとたび何かムーブメントが起これば一気に切り替わっちゃう、
ってのもない話じゃないですしね。

いやまだポリゴンキャラには違和感がある、って意見もありますが、
アイマスなんかの受け入れられ方を見れば
そこら辺は工夫次第でなんとでもなると思いますし、
何より読者が見慣れちゃえばそれまでですしね。

例えばCGトーンが使われ始めた頃って凄く違和感があったのに
今じゃ全然見られるし、更にトーンどころかデジタル入稿も
一般化しちゃってグレースケール仕上げの漫画なんかまで
普通に雑誌に載ってたりしてるじゃないですか。

手描きの画力も業界全体で底上げされててもう上げ止まりっぽいし、
これから新たなムーブメントを起こそうと考えたら
もしかしたら3D漫画ってのもアリかも知れない。
漫画の発表する場もこれからは紙に印刷以外のメディアも
どんどん一般化するかも知れませんし。
どうです? そこのデジタリアン(笑)のキミ、
今が狙い目ですぜ!(=゚ω゚)ノ

え、俺?
俺はニッコーが丸ペン作り続けてくれる限りアナログですよ(笑)。

2008年5月22日 (木)

風呂屋

この間テレビでウンチク系クイズ番組を見てたら
ウチのすぐ近所にある銭湯が出てきました。
弓矢と「ぬ」の看板のウンチクのクイズ。

Yuiru







弓矢は「弓射る」→「湯に入る」→「風呂屋」
という意味の看板代わり。

Nuita







「ぬ」の板は「ぬ板」→「抜いた」で
湯を抜いたので閉店のしるし。
ちなみに「ぬ」をひっくり返すと「わ」が書いてあって
「わ板」→「沸いた」で営業中のしるし。

この店、ウチからまさに徒歩30秒のとこにあるんですが
今では珍しい破風造りの伝統的な建物で
銭湯界(?)では結構有名らしく
時々テレビとか雑誌で取り上げられるんですよね。
残念ながら何年か前改装されちゃって
出入り口が正面じゃなくなっちゃったんですが。

ちなみにテレビではやってませんでしたが
この銭湯、煙突にもちょっとした仕掛けが。 Saru







良く見ると猿が煙突登ってるんですねえ@(o・ェ・)@モキー
写真がちっちゃくって良く見えませんが…。

といいつつウチには家風呂があるんで
この店を利用したことはないんですが(笑)。

2008年5月20日 (火)

漫画の「ネーム」

外じゃなんか凄い豪雨なんですが。
昨日に引き続き漫画用語の話でも。

漫画を描く時、作画の前にまず作るのが「ネーム」。
どうしてあの雑に描いた漫画の設計図みたいなヤツのことを
「ネーム」って呼ぶんですかねえ?

今まで自分が付き合った編集さんの中には
コレのことを「ラフ」と呼ぶ人や「コンテ」と呼ぶ人もいました。
「ラフ」は判りやすいですよね。雑に描いてあるから「ラフ」。
「コンテ」は映画用語の「絵コンテ」から来てるんでしょう。

「コンテ」は元々映画用語、コンティニュティ(連続)の略で
映像のカットがどう連続するかをスタッフ達に
判らせる為に存在するもの。設計図みたいなもんですね。
漫画の場合でも作業の性格的には
この「コンテ」が一番近いニュアンスのような気がします。

ちなみに映画用語では「字コンテ」と「絵コンテ」がありますね。 
カット1「男Aの肩ナメ女Bの姿」
カット2「女Bのアップ、驚愕の表情」
みたいに字で書いてあるのが字コンテ。絵で描いてあれば絵コンテ。
絵コンテのことをストーリーボードと呼ぶ場合もありますな。

じゃあどうして漫画の場合はその絵コンテが「ネーム」?
ネーム。名前?

実は出版編集用語で「ネーム」とは文字とか文章のこと。
デジタル用語だったら「テキスト」が近いニュアンスですか。
アナログの入稿作業では、レイアウト用紙に合番号を振って
「ここにネーム(1)入ル」といった指定をします。

つまり漫画でもその作業があるワケですよね。
1コマ目のフキダシにはネーム(1)が入り、
2コマ目のフキダシにはネーム(2)が入る、みたいな。
まあ実際はそんなひとコマひとコマ細かくは指定しませんが。

フキダシの中の文字が「ネーム」なのに
どうして漫画の設計図も「ネーム」?

ここから先は自分の想像。

昔、まだコンテのことをネームと呼んでなかった時代にも
〆切を守らない漫画家はいたでしょう(笑)。
でもその時代は今のようにデータでやりとりなんかなく、
フキダシの中のネームは写植(それ以前は活字)で
いちいち組まなけりゃならなかったワケで。

今のようにキーボードでポンと打てばいいような時代とは違い、
アナログ時代はひと文字ひと文字、全部手で組んでたという
手間のかかる作業だったワケです。当然時間もかかる。
しかもその後原稿にその写植を貼る作業が待ってる。

〆切ギリギリで間に合わせるには、その時間のかかる
文字組だけでも先に進行しておきたいと考えた編集さん。
そういや先にもらってるコンテには台詞が書いてある!
とりあえずネーム(フキダシの中の文字)だけでも
先に写植屋さんに渡せるじゃん!(´▽`)ノ

それ以来その編集さんには完成原稿以前にもらえるコンテが
先に入稿できるネーム(文字)にしか見えなくなってきて、
いつしかコンテ=ネームという同一化現象が…。

つまり現在の「ネーム」という名称には
「〆切守れや(#゚Д゚)ゴルァ!!」という
編集の魂の叫びが込められてるんですね(笑)。

ナ ナンダッテー!!
 Ω ΩΩ

ちなみに自分のネームの形式は
B5を半分に折って見開き、1ページB6サイズで描いてます。
この小ささだと見開き単位での進行やバランス、めくりの効果が
俯瞰感覚で見渡すことが出来ますし。

更に文字が小さくなるので長台詞が書けない。
漫画の場合はなるべく会話シーンは簡潔にした方がいいので
一石二鳥ってワケですね。
その代わり絵は結構てきとーです(笑)。
まあ表情やポーズくらいは判るように描いてますが。

使ってる用紙は、デザイナー時代に出入りしてた某出版社から
かっぱら…いや、いただいてきたB5の原稿用紙の裏。
いわゆる「ペラ」(200字詰原稿用紙)というヤツですね。
これがシャーペンで描くのに実にいい筆当たりだし
薄いし丈夫だしで気に入ってるんです。
でもこの家にある在庫が全部切れたらどうしよう…?(´・ω・`)

2008年5月19日 (月)

漫画用語

今月一本目脱稿~。
いやぁやっぱこれくらい余裕があると楽ですねえ。

ところで漫画用語の「主線」。漫画の輪郭線のコトですが、
これって読みは「おもせん」ですよねえ?
なんか自分の周り、「しゅせん」派が多いんですが。
気になってぐぐってみた。
おもせん の検索結果 約 1,880,000 件中 1 - 10 件目
しゅせん の検索結果 約 83,000 件中 1 - 10 件目
☆(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ☆

カラーを塗る「彩色」。
さいしき の検索結果 約 681,000 件中 1 - 10 件目
さいしょく の検索結果 約 18,400 件中 1 - 10 件目
☆ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ☆

ちなみに「万線」(ドラえもんの青い部分の縦線とかのアレ)は
「ばんせん」は間違いで、「まんせん」が正解。
万単位で線があるという意味ですしね。

ところでトーン用語では、アミ、グラデ、砂目なんかは一般的ですが、
以下は恐らくウチでしか通用しないローカルな用語集。

【CGカケ】デリーター・SE1000等
 カケアミをCG処理で点描化したもの。
 それのグラデのCGカケグラはウチでは必需品。
【バスケ】IC・S242、デリーター・SE221等
 バスケットボールの表面みたいな点描。
 『999』の鉄郎のマントなんかがコレですね。
【砂流】IC・S913、デリーター・SE1074等
 砂目が流線っぽくなってるもの。これも必需品。
【星流】デリーター・SE508等
 流星雨みたいなCGトーン。
 ウチでは主に流線として使用してるんでこの名前に。
【雨】デリーター・SE611等
 本来は雨の描写に使うんでしょうが、
 同じくウチでは主に流線として使用。
【乳首】IC・S931等
 円いボカシ。説明不要(笑)。必需品(=゚ω゚)ノ
【大志】デザイントーン・TH159等
 アミと砂目の中間くらいのヤツ。昔アンソロ仕事で
 『こみパ』の九品仏大志のジャケットに貼ってたので(笑)。
【ポイ】IC・S668
 砂目の一種でタッチが付いてるヤツ。同じくアンソロで
 『天いな』の犬・ポイに貼ってたからですがあまり定着せず(´・ω・`)

ところで一般に「トーン」って呼ばれてるアレですが、
実はそれって間違いなんですよね。
恐らく「スクリーントーン」を略して「トーン」なんでしょうが、
元々「スクリーントーン」は英エセルテ社(レトラ)の商品名。

アレの一般名称は「スクリーン」というのが正式。
ホラ、ICは「アイシースクリーン」が商品名でしょ?

でもまあ今じゃ自分も含めて「トーン」と呼ぶのが普通ですし、
大体「スクリーン」ったら普通は映画の銀幕のコトだし(笑)。
(関係ないけど「銀幕」って言葉、カッコいいですよね)

ところでトーン作業での用語で、カゲや背景じゃなく色に貼るトーン、
例えば「この髪は61番」とか「この服は砂目154」とかいうヤツ、
ウチじゃ「レギュラートーン」って呼んでるんですが、
去年から来たアシ達がそんなの聞いたことないとか。
で気になって調べてみても確かにこの用法ではあまり見かけない。
サックスの奏法の名称ではあるらしいんですが(笑)。

おかしいなあ、一体どこで憶えたのか忘れましたが
中学時代くらいからずっと「レギュラートーン」って呼んでたのに。 


…あ、なんか「スクリーン」だの「トーン」だのばっか打ち込んでたら
段々ゲシュタルト崩壊してきた…ヽ(゚∀。)ノ

2008年5月16日 (金)

パンダちゃん

といってもこの前死んだリンリンの話でもなきゃ
中国からの賃貸料が1億円とかいう話でもなく、
『パンダちゃんの赤ちゃん』という曲の話。

1986年頃、パンダのトントンが生まれた折に
コロムビアから出た企画盤の童謡レコードで、当時テレビで
CMなんかも流れてたんで憶えてる人もいるかも知れませんが、
これが実は渡辺宙明作品でして。

といっても作曲でも編曲でもなく「補作曲」という珍しい仕事。
宙明音楽生活史上でも唯一の仕事なのでは?
なんでも幼稚園児が作詞作曲した歌を補作したという。

いや何故急にこんな話を書いたかというと、
最近ネット通販、amazonだけじゃ物足りなく(?)なって
タワレコだの7&Yなんだのを色々検索してたら
「2004年 はっぴょう会・おゆうぎ会用CD1 お花とにっこりこんにちは」
http://www.7andy.jp/cd/detail?accd=C0983417
ってCDに入ってるコトを発見しまして、即ポチ!(=゚ω゚)ノ

いや~コレいつの間にかCDになってたんですねえ。
ずっと欲しかったのにもう半分諦めかけてた曲が見付かるなんて!
amazonでは商品自体なかったのに、やるな7&Y!

一応補作曲というコトになってますが、冒頭の部分を聴くだけでも、
「パンダちゃんの赤ちゃん パンダちゃんの赤ちゃん
こっちを振り向いてよ アバアバアバアバ スッコロリンと
ころんじゃったよ アハンハン」
歌詞の繰り返し、擬音(?)の多用など宙明節の要素満載。

メロディもブルーノート使ってたりリズムもロカビリー調だったりと
宙明がかなり手を加えてるような気がしますね。
ちなみにアレンジは『セーラームーン』で有名な故・有澤孝紀。

ちなみにこのCD、他のメンツも
越部信義だの小森昭宏だの手塚理だの妙に豪華。
さすがコロムビア(?)、学芸部門には強い。
後は是非『とんでけグッチョンパ』のCD化を!

ちなみに渡辺宙明といえば、つい最近出た
「日活映画音楽集~監督シリーズ~鈴木清順」
http://7andy.yahoo.co.jp/cd/detail?accd=C0193948
「日活映画音楽集~スタアシリーズ~赤木圭一郎」
http://7andy.yahoo.co.jp/cd/detail?accd=C0191145
ってCDに、宙明が音楽を担当した『素ッ裸の年令』の曲が
一部収録されてますな。

2008年5月15日 (木)

ファミレス読書

今日も今日とて深夜のファミレスでゆっくり読書。

ファミレスといえば、ウチの近所って数年前に比べて
店の数が激減してるんですよねえ。
いやむしろ増えてるんですが、使える店が減ったというか。

以前はすかいらーく、ジョナサン、ココス、デニーズと
深夜の読書の選択肢が四つもあったんですよ。
それがすかいらーくが閉店し、ジョナサンもスーパーになり、
ココスは24時間営業をやめ、とうとうデニーズ一択(´・ω・`)

代わりに(?)駅前の方にガストだの中華だの和風だのの
ファミレスは増えたんですが、どれもこれも夜には閉まっちゃう。
つかガストは客層が違うのか、妙にうるさくって
とても静かに読書出来る状態じゃないですし。

うるさいといえば、デニーズも街道沿いにあるせいか
深夜ともなるとフィリピーナ連れの出来上がった親父だの
あんたらダンナどうしたの? ってなおしゃべり主婦だの
大声だけが取り得のヤンキーだのが集まってきて…。

しかもつい最近、喫煙席が縮小されちゃって
そいつら全員が狭い中に押し込められて
ひどい時は週末の新宿の飲み屋レベル(´・ω・`)
禁煙席はガラガラなのに…!ヽ(`Д´)ノ

しかもデニーズってドリンクバーじゃないんですよね。
飲み物おかわりする時はいちいち店員を呼ばないと
いけないのに、深夜だと店員の数も少ない上に
呼び出しボタンも設置してないという…。

これだけ読書に向いてない店もないってのに、
他に選択肢ないし…としぶしぶデニーズを使ってたんですが、
ふと思い立ってネットで検索してみたら…
おお、すかいらーくが復活してる!

んで早速今日すかいらーくに行ってみたら、
昔は平屋建てだったのになんかビルになってるし。
そうか、この建て替えの為に一時閉店してただけなのね。
数年間気付いてませんでした…(笑)。

店に入ってみるとなんか広いし客はまばらで静か、
喫煙席も充分あってドリンクバーもちゃんと設置。
これはなんとも深夜読書向きの店!ヽ(´▽`)ノ
元々この店、街道から一本入った住宅街にあるんで
深夜は客が極端に少なくなるんですよね。

おかげで今日は静かな環境でゆっくり読書に没頭出来ましたよ。
建て替え前にもいた店員のおじさん(もしかしたら店長?)も
まだ頑張ってて、どうやら自分のコト憶えててくれたみたい。
なんかスタンプ集めると500円得するカードももらえたし、
これから深夜読書はすかいらーく一択ですな(´▽`)ノ

2008年5月13日 (火)

バランス生活

ここんとこ久々に余裕のある執筆スケジュール。
いやあ時間があるっていいですねえ。

起きてからファミレス行って
朝食喰いながらゆっくり読書。

執筆もあえて急ぐ必要もなく
じっくり腰を構えて納得いくまで描ける。
昨日なんか一p描いたけど気に入らなくって
またまるまる描き直したりとか出来たし。

そして疲れ切る前に仕事は切り上げて
テレビ見たりネットやったり
寝る前にはDVDで映画を一本見たりして。

こういうインプットとアウトプットのバランスが
取れてる生活は精神的にも安定しますな。

修羅場ってる時なんか妙に不安定になったりして
執筆しながら「もしかして全世界が俺の敵!?」なんて
被害妄想に捕らわれたりしたもんですが(笑)、
余裕がある今は「全世界が俺を待ってる!」てなもんで(`・ω・´)

今の原稿描きながら、もう次の作品のネタ思い付いちゃったし、
やっぱりバランスって大切ですねえ。
個人作業だから精神的健康管理は重要ですしね。

2008年5月 9日 (金)

無趣味の趣味

ネーム出来た(´▽`)ノ
今月はまだ三週間以上もあるのに原稿二本。
ああ、なんて余裕のあるスケジュールなんだろう(=゚ω゚)ノ

しかし時間が出来たら趣味とかに時間を割くのが
普通なんでしょうが、いざこうして時間が出来ても
なんかやる事が思い付かない…。

趣味っていっても、一番の趣味、音楽鑑賞なんかは
原稿描いてる時にいつも聴いてるし、
映画やテレビなんかも、見なきゃいけないものは
録りだめとかしてなんとかやりくりして見てるし、
本や漫画なんかも、どんなに忙しい時でも
寝る前のひと時ですが読まない日はないですし、
模型やゲームなんかはさっぱりやらなくなっちゃったし、
MIDIなんかも昔ちょっといじってたけどもうやめちゃったし、
あえてヒマだからやれる趣味って今ないんですよねえ。

基本的に出不精で徹底的なインドア派なんで
特にわざわざ旅行とかも行きたいと思わないし
並ぶのや人混みキライだから混んでるとこには行きたくないし
ましてやスポーツなんてもっての外(笑)。
あ、誘われたら話は別ですよ!(=゚ω゚)ノ(スポーツ以外w)

考えてみたら中学の頃から趣味っていったら
漫画を描く、映画を撮る、小説を書く、だったし。
なんつーか創作っぽいコトが趣味なんでしょうねえ。
でも映画は今の状況ではとてもじゃないが作れませんし
小説はとっくにもう才能のなさに気付いちゃったし
…ってコトは漫画を描くしかない?Σ(・∀・;)

よく趣味を仕事にすると辛い、ってな話を聞きますが、
自分の経験だけからいうとそんなコトないですよ。
兼業時代に比べて今の方がよっぽど楽しいですし、
好きなコトだけやる生活ってなんて幸せなんだろう(笑)。

映画を見たり本を読んだりというインプットの楽しみ
ってのは確かにありますが、その一方で
アウトプットの楽しみってのもありますよね。
ぶっちゃけ人の作品見たり読んだりするよりも
今は自分の作品描いてる方が楽しいですし。

でもこれって孤独なんですよねえ。
自分の作品について語りたいと思っても
相手は編集さんくらいしかいないし、
編集さんはそれは仕事でやってるワケで
当然ですが趣味とか遊びじゃないですしねえ。

…ってコトは、商業作品を描くのが仕事だとしたら
自分にとっての趣味って、同人を作るコトか!
考えてみたら今年に入って余裕がなかったから
GWの同人イベントなんかも全く参加出来なかったですし。
以前は三週連続イベント参加、全て新刊アリとか
やってたりもしたんですけどねえ…。

そうか、なら余裕がある今のうちに夏コミの本でも
さっさと作っておこうかな、とかちょっと思ったけど
そしたら一気に余裕がなくなっちゃうんでやっぱやめた(笑)。

2008年5月 8日 (木)

やる気が出ないので

今年に入ってからずっと原稿漬けだった日々も
今月になって少し余裕が出てきました。
先月までは月三本以上〆切があるのが
デフォだったのに今月はたった二本。
しかも一本はもうほぼネームは出来てるし、
もう一本もネタの方向性は決まってるし。

とりあえずヒマになったんでなんか色々やるか!
とか思ったのに、ヒマになったらなったで
何か色々やる気が出ないし(´・ω・`)

原稿やってる間は平気で24時間以上起きてたりするのに
いざやる事がない日なんかは12時間でもう
眠くなってきたりするのはなんでだろう…?(笑)

とりあえずたまってた録画の消化をするも
もうなんか『キバ』は見るのめんどくさくなってきた…。
今期は他が結構充実してますしね、この際切るか…。

『ゴーオンジャー』は楽しんでますよ。
(いい意味で)毒にも薬にもならない作品なんで
肩の力を抜いて楽しめます。とりあえず黒萌え(笑)。
この前流れた新ロボの挿入歌はMoJoかな?

『プリキュア5』、ミルキーローズの正体って
もっと引っ張るのかと思ったらもうあっさりばらしちゃうのね。
とりあえず子安のスコルプさん退場で淋しくなったと思ったら
新敵キャラのシビレッタが鈴木れい子で萌え!(´▽`)ノ
やはり婆さんキャラは鈴木れい子か京田尚子じゃないとね(=゚ω゚)ノ

『鬼太郎』、なんか第二期に入ってねこ娘のデザイン少し変わった?
いや作監によるバラつきじゃない部分で等身が上がってたり
下まつ毛描いてたり、ちょっとイメチェンしてるような気がしたんで。

『ヤッターマン』、この前のスペシャル見て思ったんですが
これってフィクションをやりたいんじゃなくって
アニメでバラエティ番組をやろうとしてるのかな?

いや別にみのだの久本だのタレントが出てたからだけじゃなくて、
番組の方向性としてそういうベクトルに向かってる気が。
旧作がおとぎ話的な舞台が多かったのに対し、
今作はやたらと実在の場所が舞台になってるのも
虚構と現実の境界を曖昧にしようという表れなのかも?
まあ深読みしすぎか(笑)。

とりあえず今一番楽しみにしてるのが『ケータイ捜査官7』。
いや~セブン萌える~(´▽`)ノ 今日なんか天使コスだし(笑)。
番組が始まる前、予告編を見た段階では
今時のオシャレ(笑)な特撮になるのかと心配してたんですが
すっかり杞憂でしたね。正しく少年ドラマしてますよ。

なんか企画段階ではアニメ作品になる予定で、
ケータイが巨大化してロボットになって敵と戦うという
それってなんてゴールドライタン? ってな話だったらしいですが、
いやこれは実写でやって正解でしたね。
なんというか少年版『ナイトライダー』みたいな感じ。

テレ東だし夜七時放送ってコトで見てない人も多いと思いますが、
今からでも遅くないんで一度見てみて下さいよ。
基本的に一話完結だし基本設定も難しくないんで
今から見ても充分追い付けますよ。

ところで主人公のケイタやってる窪田正孝って
ちょっと渡辺いっけいに似てない?
桐原役の松田悟志(仮面ライダーナイト)は当然森進一ですが(笑)。

とまあやる気が出ないので思わずアニメ特撮感想で
お茶をにごすという日記になってしまいました(´・ω・`)
さてネームでもやるか…。

2008年5月 6日 (火)

学生ノリ

昨日の…いやもう一昨日か、の夜は
後輩のあなや君が名古屋に転勤するってんで送別会…
という名の同窓会(?)でした。

学生時代のサークルの奴らが一同に介して
久々に学生時代のノリを満喫。
まあ夏冬のコミケの時とか結構会ってるヤツもいますが、
同人から足を洗ってるヤツとか、久々に会えたりとか。

まさにその日原稿を一本終わらせてから行ったんで
久々に開放感のある飲みでしたねえ。
飲みの後カラオケ→ファミレスで夜明かしという
もう学生時代まんまのコースでしたし。
いやここんとこ飲みとかあっても家に帰ったら
原稿が待ってるとかいう状況が多かったもんで
なかなか心の底から楽しめなかったんですよ。

業界関係者でも、先輩のトミイ大塚さんとか
後輩の甘詰留太君とか来てましたし、
特に大塚さんとは久々にゆっくり話せてラッキー。

大塚さんは学生時代から目標としていた先輩なんですが、
特に絵の安定度と作画スピードは超人並。
その頃から超速執筆だったんですが、
今はなんと三日で30pとか! それもあの描き込みで。
一体どうすりゃそんな執筆スピードが出せるのやら(´・ω・`)
自分も最近はそこそこ速くなったかな、とか思ってたんですが
いや~まだまだですなあ…(´・ω:;.:...

夜明かしのファミレスが高田馬場だったんで
途中で母校の前を通ってみたんですが、
なんか凄くキレイになってて隔世の感。
というかなんか巨大な新築の校舎が建設途中で
ありゃ一体なんなんだろ?
馬場のBIGBOXもいつの間にか青くなってるし…。

しかし今回のあなや君は名古屋ですが、
前のアイザック乳頭なんてヨーロッパでしたし、
いやサラリーマンってホント大変ですよねえ。
家を引っ越さなきゃならないなんてそんな生活の根幹を
揺るがす事態が紙切れ一枚で決まってしまうワケですし。
まあ自分なんかはずっとフリーランスでやってきたんで
根本的な価値観が違うんでしょうけど。

にしたって、例えばもし今急に俺に引っ越せ、と云われたって
とてもじゃないですが無理。不可能(´・ω・`)

2008年5月 1日 (木)

ガソリン

ガソリン税率が戻ってまた値上げになっちゃいましたが
結局この安い一ヶ月間に一回も給油出来なかった…。
というか最近ガソリン全然減らなくって。

考えてみたら今年に入ってから一回しか給油してないや。
その前は去年の年末の冬コミ直前に入れたっきり。

じゃあそんなにガソリン使ってないなら
クルマ持ってるのは無駄かというとそうでもなくて
深夜メシ喰う時とか短距離ではちょくちょく使ってるんで
クルマがない生活は困るんですよねえ。

昔もっとヒマがあった頃は日帰りでスキーに行ったり、
旅行なんかも時々は出かけてたんですけどね。
都内でも出かける時はしょっちゅう使ってたんですが、
最近は買物なんかは出かけるよりもっぱらネット通販だし。
そういや例の駐車規制が強化されてから
駐車場がないとこにはクルマで行かなくなっちゃいましたよ。

(;・∀・)ハッ?
これってお上の思う壺!?

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