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2008年3月28日 (金)

日本はポテトチップス

今テレ東でやってる脳科学の番組。
視覚聴覚が味覚に反応してしまうという「共感覚」の持ち主が。

言葉だろうと何だろうと、全て味で再現されてしまうという。
例えば「日本」はポテトチップスの味、
「相撲」はトマトケチャップの味。

…これって梶尾さんの『地球はプレイン・ヨーグルト』
そのものじゃないですか(笑)。

2008年3月24日 (月)

とりとめのない話

なんか日記のネタが原稿の話題ばかりですが
原稿しかやってないので書くコトがないのです(´・ω・`)

とゆーワケで例の36pの原稿も無事脱稿~。
いや~、久々に長い枚数だったんで大変でした。
作画もそうなんですが、何より仕上げが大変(><)

普段はアシ達が来て土日でトーン作業してるんですが
今回は金土日の三日体制。
それも泊り込んでもらっての作業で肉体的にはもちろん
精神的にも色々気遣いしますしねえ。

普段孤独な作業を愛し(笑)、30時間周期くらいで
生活してるんで24時間体制が三日も連続すると
もう肉体、精神ともにボロボロですよ。
いやもちろんアシさん達には頑張ってもらってますし
彼らがいなけりゃとてもじゃないが成り立たない状況ですし
ありがたいことだとは思ってるんですけどね。
何とかお互いにもう少し楽になる方法はないものか…?

でその36pが終わったんで少しはヒマになるかといえば
そうでもなく、また来週には次の〆切が。
当然原稿はまだ真っ白ヽ(´▽`)ノ
今月それが終わってもまた来月には三本体制。
いや忙しいこと自体はありがたいとは思ってるんですけどね。
録画の消化も滞って戦隊やライダーとか
もう二週分くらいたまっちゃってます。
あ、プリキュアと鬼太郎だけは見たけど(笑)。

でも自分なんかは忙しい時期さえ過ぎれば
まだ多少の余裕はあるんでマシですが、
週刊でやってる人なんかホント大変なんでしょうねえ。

2008年3月20日 (木)

クラーク

クラークがいなければ今の自分はなかったであろう
というほど自分にとっては思い入れの深い人だったので
あれやこれや色々書きたいんですが、
未だ原稿がヤバい状況なので今はちょっとムリ…(´・ω・`)
何はともあれ、お疲れさまでした。

2008年3月17日 (月)

第二回伊福部昭音楽祭

とゆーワケで行ってきましたよ、伊福部音楽祭!
朝11時からの映画『大阪城物語』上映から始まり
関係者出演のシンポジウム、ギターのサロンコンサートに
ラストはメインコンサート。
詳しいプログラムはコチラ↓を参照。
http://ifukube-fes.com/

「音楽祭」の名に恥じない企画盛りだくさんの
文字通りの“お祭り”でしたねえ。
単なるコンサートとは違う、なんというか
プロの開催する学園祭っていうか、
むしろSF大会っぽい感じ?

とは云いつつもギターコンサートはシンポジウムと
時間が重なってて見られず。
こういうとこもSF大会っぽい?
そういえば自分が初めて伊福部曲をナマで聴いたのは
あの伝説(?)のSF大会「DAICON4」でだったなあ…。
あの時はSF交響ファンタジーだったか。

でも今回どうして『大阪城物語』なのかちょっと疑問だったんですが
映画を見てなるほどと合点。「シンフォニア・タプカーラ」のモチーフが
劇伴に一部流用されてるからなんですな。
これならメインコンサートのトリも納得です。

シンポジウムはパネラー四人によるディスカッション
…かと思ったら、各々の参加者が伊福部音楽や
本人との思い出を語るだけで時間が来て終了。
それでも裏話や創作への思いなどが色々語られ
それはそれでそこそこ充実したシンポでした。

そして次のギターコンサートは…満員で入れなかったので
いよいよメインコンサートです。
今までの企画は全て自由席だったんですが、ここからは指定席。
そう、先月のすぎやまこういちコンサートに引き続き
今回も最前列真正面の席!(´▽`)ノ
それもコンサートマスターのまん前という前回よりも更に近い場所。
伊福部曲をナマで、しかも最前列で堪能出来るなんて
いや~ホント生きてて良かった(´Д⊂

第一部は室内楽コンサート。
最初の「ピアノ組曲」の演奏が正直かなりグダグダでションボリ。
二曲目の二十五絃箏はさすがいいなあ…と聴いてたんですが
途中で一箇所弦を支えるコマが倒れてあわや、と思ったら
すぐさま直してこともなし。
でも箏の演奏は最前列だとそのコマを調整する時の音まで
生々しく聴こえちゃってちょっと不利でしたね。
三曲目の協奏風狂詩曲はバイオリンとピアノにプラス
パーカッションという音楽祭特別編成バージョン。
いや~、伊福部曲はやはり打楽器が入るとより映えますね。

そして第二部はいよいよオーケストラ曲。
二管編成とちょっと小ぶりの編成だったんですが、
それでも最前列で聴く迫力は予想以上。

最初の「土俗的三連画」で弦の人々が楽器の胴を
コンコンと叩く奏法をやっててびっくり。
CDで聴いてたあの音って打楽器じゃなくって弦楽器だったんだ…。
これってフラメンコのギターなんかでは良く見かけますが
クラシック系の演奏で見るのは初めてでした。

次は去年亡くなった、伊福部門下の松村禎三の
伊福部昭へ捧げた曲。伊福部作曲の歌曲のモチーフが
ちりばめてある門下生ならではの一品。

そして映画からスピンオフした歌曲モノの二曲、
「聖なる泉」に「コタンの口笛」をオーケストラ伴奏にした物。
この曲こそ最前列の醍醐味を味わいましたねえ。
実際マイクを通さない人声って、オーケストラと並ぶと
音量的に負けちゃうんですよね。恐らくこの曲も
後ろの方の席だと歌聴こえなかったんじゃないでしょうか。
でも最前列、しかも歌ってるのは眼前2メートル。
もうオーケストラに負けない熱唱を存分に堪能しました(´▽`)ノ

最後もまた映画音楽関係二作品。
『ゴジラ』に、朝やった『大阪城物語』をそれぞれ組曲で。
自分なんかはこれらの映画音楽から伊福部曲に惹かれ、
純音楽まで聴くようになったんですが、
純音楽を聴き始めると映画音楽の方は
正直ちょっと物足りないと感じちゃってまして。
編成は薄いしアレンジは単純だし。

…とか思ってたんですがそれが大間違いでした!
単純=非効果的、なんじゃないんですよ。
いや~打楽器以外の全ての楽器のユニゾンの圧倒的なこと!
録音が悪かったサントラのせいで印象の弱かった曲なんかも
いざスコア通りに演奏すればここまでの迫力を持ってたんですねえ。
『大阪城物語』は「タプカーラ」の流用部分も良かったんですが
こうしてナマで聴いてみたらメインテーマのアレンジ曲が
素晴らしい出来でした。ユニゾンばんざい!ヽ(´▽`)ノ

そしてアンコール。
指揮者が戻ってきて「土俗的三連画」の第一楽章を再演。
でも今度はフルオーケストラバージョンで。
(最初の演奏はスコア通り一管14人編成でした)
そしてアンコールも終わり、指揮者も戻って来ない。
ああ、これで終わりかな、確かに最後の『大阪城物語』は
予想に反して思った以上に盛り上がったけど、
去年の熱狂タプカーラに比べるとちょっと淋しいな…

とか思ってたら指揮者が戻ってこないのに
いきなりコンサートマスターが立ち上がりオケに合図、
アンコール二曲目は指揮者不在のまま
曲はなんと「怪獣大戦争マーチ」!Σ(・∀・;)
いや~これはなんとサプライズ!
これはホント盛り上がりましたねえ。

こういうクラシック系のコンサートではほぼ行われない
手拍子が会場から自然発生的に始まって。
結構カジュアルめのオーケストラコンサートとかでも
手拍子なんてそうそうお目にかかれない光景ですよ。
その盛り上がりの中、伊福部音楽祭全て終了。
いやあ、いい大団円でした。

この調子で来年、再来年とどんどん続けてほしいですねえ。
来年は協奏曲特集をぜひ!
まずは「ピアノと管絃楽のための協奏風交響曲」に始まり
「ヴァイオリンと管絃楽のための協奏風狂詩曲」
「ピアノと管絃楽のためのリトミカ・オスティナータ」
「オーケストラとマリンバのためのラウダ・コンチェルタータ」
「ヴァイオリン協奏曲第2番」
「二十絃箏とオーケストラのための交響的エグログ」 と続き
トリは「倭太鼓とオーケストラのためのロンド・イン・ブーレスク」!
このプログラムで大盛り上がり間違いなし!
つかこんなコンサートあったら死んでもいい!ヽ(´ω`)ノ
…いやこれじゃオケが死んじゃいますな(笑)。

音楽祭終了後は一緒に行った知り合い二人と
いつものように飲み屋でひたすら濃い話(笑)。
荻窪から帰還して、この文章書いてたらおやもう午前二時過ぎ。
いや~幸せな一日でしたヽ(´▽`)ノ
明日からはまた平凡な日常に戻ります。

…っていうか原稿がヤバイ!ヽ(゚∀。)ノ
っていうか36ページって長いっすねえ!
16ページ×2本より多いよ!
金曜にアシが来るのにまだ25ページも残ってる…(´・ω・`)
つーかこんな長文日記書いてる場合じゃないよ!(笑)

2008年3月15日 (土)

数字の罠

今回〆切まで余裕あるよな~とか思って
結構のんびりしてたんですが、ふと気付く。
作画に入ったのが昨日で〆切が来週明け。
ってコトは十日くらいあるなァ、余裕よゆ~( ´ー`)y-~~

…とか思ってたら、今回そういえば枚数多いんだった!Σ(・∀・;)
しかも多いから仕上げ日程も増やして一日繰り上げてたんだ!
しかも日曜は伊福部音楽祭で一日つぶれる!

ってコトは実質作画時間、一週間ないじゃん!?
36÷6=6!
一日平均6pですか!ヽ(゚∀。)ノ
しかも今回背景多いし(´・ω・`)
でも伊福部音楽祭には這ってでも行く予定(=゚ω゚)ノ

関係ないけど最近ブレイク中の女芸人エド・はるみ。
芸能人の名前とかなかなか憶えられない自分が
こいつの名前だけは一発で憶えられた。
どうしてかと思って考えてみたら
そうか、エドモンド・ハミルトンに似てるからか。

2008年3月13日 (木)

マニアック選曲

今日放送の日テレ「ラジかる」で
デブのミスコンの話題をやってたんですが、
その時のBGMがなんともマニアック。

『V-MONSTER/ゴースト☆ボクサー』の「デブのマーチ」って曲。
ちなみに作曲は渡辺宙明。

デブつながりなんだろうけど、こんなネタ仕込んで誰が判るんだか。
…あ、俺か(笑)。
元々この番組、選曲が遊んでて気になってたんですが
こんなマイナーな映画のサントラまでフォローしてるなんて
どんだけマニアックなんだか…。

2008年3月12日 (水)

専門誌

今日は(も?)飲み。知り合いの作家さんと。
ってまあ自分は飲まないんですが。
ホントはちょっとモノ渡すついでにちょこっとメシでも…
の筈が例によって四時間弱の長丁場に(笑)。

で、その場で出た話題で、純文学の定義について。
大衆文学と純文学の境界線ってどこにあるのかと思ってたら、
ぶっちゃけた話、文芸五誌(文学界、新潮、群像、すばる、文藝)
に載った作品が芥川賞候補として認められるんだそうで。
なるほど、認められるってのは専門誌に載ることなのか。

ところで話は変わって今月の自分の仕事。
今月発売号で二社もまた新たなとこで描かせてもらいまして。
徳間書店とあまとりあ社(久保書店)なんですが、
(ちなみに先月の修羅場はこの新規の仕事の為でした)
徳間は前の日記にも書いたように『SF Japan』、
あまとりあ社は新創刊の貧乳アンソロ『ぺたふぇち。』。
SF専門誌と貧乳専門誌ですよ(´▽`)ノ

ある意味「SF」と「貧乳」は漫画家・海野螢の二大柱。
そのそれぞれの専門誌に描けたってコトは
これでようやく自分も専門分野の仲間入りをしたワケで(笑)。

今までずっとSF者で貧乳(ショートカット)漫画家を自称してましたが、
これからは“自称”が取れ、晴れて「SF貧乳漫画家」デスヨ!(=゚ω゚)ノ

2008年3月10日 (月)

送れない

ネームが完成したんでいざFAXしようとしたら
……送れないΣ(´∀`;)
紙がつっかかって上手く入らないし。

…この前ジュースこぼしたのがいけなかったかor2

結局ふた開けて色々掃除したりなんだりで
何とかネームは送れたんですが、
それも一枚一枚手差しじゃないとダメ。
いい機会だしそろそろ買い替えですかねえ。

2008年3月 9日 (日)

カジシン会

夕べは梶尾真治さんが上京の際に恒例になってる
カジシンさんを囲む会、カジシン会でした。

今回は一次会が立食形式だったんで
色々な人と色々な話が出来ましたねえ。
もうすっかり顔なじみになった方々はもちろん、
また新しく知り合いになった人も増えましたし。
その代わり話に夢中で食事の方は殆ど喰えなかったけど…。
デザートとか気付いたらもう跡形もなし(´・ω・`)

徳間書店の編集さんから早刷りの「SF Japan」を頂く。
いや、この号に漫画描いてるもんで。
「SF漫画家」デビューですよ!ヽ(´▽`)ノ
梶尾さんも読んでいただいてたようだったんですが
怖くて感想とか訊けませんでした(´・ω・`)

だってその同じ号でSF新人賞の発表があって
梶尾さんはその選考委員長。
選考過程の対談で色々辛口批評が載ってるってのに
果たして自分のへなちょこ漫画がどう眼に映ったのかどうか…。

二次会は珍しくカラオケ、梶尾さんの歌う「海雪」が第一曲。
今話題の黒人演歌歌手JEROのデビュー曲ですね。
自分の選曲は梶尾さん好み(笑)の暗い歌とか
最近マイブームの70年代歌謡曲とか歌おうと思ってたら
流れはすっかりアキバ系になってたんでコチラもアニソンで。

広川太一郎追悼とSF系ってコトで「夢の舟乗り」。
「プリキュア5、スマイル go go!」では妙な盛り上がり(笑)。
掛け声があそこまで完璧に入るプリキュア5は初めてでしたよ。

何はともあれ楽しい時間を過ごさせていただきました。
梶尾先生、毎度毎度の強行軍、お疲れさまでしたm(_ _)m
いつもいつも気遣っていただきありがとうございます。
他の皆さんもどもでした~。
また次の機会には是非お相手よろしくお願いします。

2008年3月 7日 (金)

メタ

とゆーワケで今更ながら『うみねこのなく頃に』をプレイ。
二話まで一気にクリアしました(´▽`)ノ

一話は横溝正史的本格推理モノ(っぽい何か)、
二話はオカルト風味のサイコアクション?(っぽい何か)
まあ謎解きだの何だのの部分は詳しい人々にお任せして…
というより『ひぐらし』の時の例を見ても、この段階での謎解きに
それほど意味があるとも思えませんし(笑)。
まだコマが出揃ってないですしね。

ところで気になったんですが今回『ひぐらし』以上に
メタフィクションとしての構造を強調してましたねえ。
『ひぐらし』ではお茶会と呼ばれてたメタ部分が
『うみねこ』では本編にまで侵食してきてましたし。
つか××や○○にしか思えないキャラも出てくるし。

しかし改めてこうして見ると、メタフィクションって、
ゲームというメディアと親和性高いですよね。
(『うみねこ』はサウンドノベルですが)
例えクリックするだけだとしても、プレイヤーが作品世界に
介入しているという構造を与えられているからでしょうか。
『ガンパレ』なんかまさにそこら辺を上手く使った例ですね。
ゲームはそもそも、コントローラーやマウスを通じて
プレイヤーが「参加」してるという意味では
最初の段階からメタ階層が発生してるんですよね。

そういう意味に於いては、『ひぐらし』ってこれまで色々
アニメ版とか漫画版とか作られてきましたが、それらには
根本的な部分でそのメタの構造がないんですよね。
つーかそもそもアニメや漫画ってメタフィクションに向いてないですし。

メタフィクションったら小説では筒井作品なんかが有名ですが、
他でも日記文学や手記形式の小説なんかも全て
ある意味広い意味でのメタフィクションに入ります。
小説とメタフィクションも親和性高いんですよね。

映画でも『ブレア・ウィッチ』や『ホーリー・マウンテン』、
今度公開される『クローバーフィールド』なんかもそんな感じ?
家庭用ビデオ普及以降特にメタフィクションとの親和性が
高くなってきたメディアですね。

考えてみれば小説や映画といったメディアが
メタフィクションと親和性が高いのは道理なんですよ。
小説は文章、映画は映像で語られますが、
文章や映像ってフィクションだけの為の存在じゃないですし。
むしろそれ以外の使われ方がメイン。
論文だのエッセイだの、ドキュメンタリーだの考えなくとも
それこそ文章書いたりビデオ撮るのは素人でもやってますし。

それに対してアニメや漫画って、基本的にはフィクションを
表現するのがメインのメディアなんですよね。
(もちろんエッセイ漫画とかありますが、主流じゃないですし)
そういう意味でも非常にメタの視点を作りにくい。
アニメや漫画って日記や手記、ビデオ撮影みたいに
気楽に表現として存在できるものじゃないですしね。

例えばラヴクラフトの主人公みたいに、手記を書き残す
(死ぬ間際にそんなの書けるのかってのは置いといてw)
ってのはまだありえますが、漫画を描き残すなんて事態は
そうそうありえる事じゃないですしね(笑)。いや俺はムリ(><)

『エヴァ』の旧劇場版なんかで実写映像入れてメタ階層を
作ろうとしてましたが、やはり劇中劇の域を出てない。
漫画では、手塚漫画に手塚治虫自身が出てきたりとか
楽屋オチ的なメタ表現は昔からありましたし、
唐沢なをきなんかは『カスミ伝』なんかで色々やってますが、
やはりどうしてもギャグとしての表現になっちゃう。
というか漫画ではメタギャグはむしろ得意分野なのかも?

ちなみに自分も、アンソロや同人とかでギャグパロ描く時は
大抵メタ構造で描いてる事が多いですね。
例えば『ひぐらし』アンソロでいうなら、登場人物は全て
自分が『ひぐらしのなく頃に』というゲームのキャラで、
今はそのアンソロに海野螢の手によって描かれた存在である
と認識している前提で漫画が進んでいく、みたいな。

昔っから、筒井的な小説でしか表現できない小説の漫画版、
漫画でしか表現できない漫画、それもギャグに逃げないで
ストーリー物で、ってのを描いてみたいと思ってたんですよ。
『めもり星人』第三話なんかでちょこっとメタ要素を入れてみたり
してたんですが、いずれは本格的メタ漫画を描きたいなと。

以前からちょこちょこ構想なんかを練ってたりしてるんですが、
果たしてこんな作品を発表する場があるかどうか…。
それに漫画でメタフィクション作るとなるとどうしても
主人公が漫画家になっちゃうと思うんですが、そうすると
自己投影漫画に思われちゃいそうなのも怖いですしねえ…。

2008年3月 5日 (水)

確定申告完了

とゆーワケで確定申告もなんとか完了、
毎年のコトながら数字にゃハハハンハ泣けてくる~(´Д⊂
でもこれで名実共にフリーダム!(´▽`)ノ

でもせっかくのフリーダムになのに
頭の中では次の漫画の展開のコトばっか考えちゃって
結局フリーダムになりきれてない罠(´・ω・`)

2008年3月 3日 (月)

フリーダム!

とゆーワケで二月分ラストの原稿も無事脱稿!
三週連続〆切、一週置いて二週連続〆切という
この地獄の進行もなんとか無事乗り切りました!
まずは自分に乾杯!ヽ(*^∇゚)oC□☆

といっても漫画描いてただけじゃなくって
飲み会にも餃子スタジアムにも行ったし
すぎやまこういちコンサートにも行ったし
今年の目標「大統領のように働き、王様のように遊ぶ」を
ちゃくちゃくと進行させてます(笑)。

にしても何もしなくともいい日はもしかして今年入って初めてかも?
原稿完成の開放感も手伝って真のフリーダム!
さてこのフリーダムを満喫しようと、何をして過ごすかと考えてたら
まず睡眠時間で半日が終わってしまいました(笑)。
いや~たっぷり15時間くらい寝てしまった。

元々ロングスリーパーの気があって、普段でも
10時間くらいは普通に寝ちゃえる体質なんですが、
さすがに15時間って、疲れがたまってたみたいです。
特に先週末の30時間連続稼動から
アシが来ての仕上げ作業が効いたみたい。

睡眠時間が長いといえばアインシュタインが有名で
一日10時間以上寝ていたそうです。
他にも水木しげるや脚本家の野島伸司なんかも
ロングスリーパーだそうで、こういう脳を使う天才型タイプは
脳神経を休めるためにも長い睡眠が必要だそうで。
ってコトは自分も天才型!?(・∀・)
…まあ自分の場合は長く寝た後は長く起き続けてたりするんで
正確にはロングスリーパーとは違うんでしょうけど…。

閑話休題、ともかく次の〆切は三週間後の先だし、
久々にゆっくり出来る日々、さて何しようかな?
まずは録っといて見てない録画を消化するとして、
他にも買うだけ買ってある映画のDVDとかあるし
ゲームもTH2アナザーデイズやうみねこ積んでるし
何より積読の本が文字通り積み上がってるし。
さ~て何からやろっかな~( ´ー`)y-~~

…そうだ、確定申告やんなきゃ!(´・ω・`)

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