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2007年6月29日 (金)

新連載~(=゚ω゚)ノ

Koakumanoma







とゆーワケで今日発売の「comicキャンドール」43号に
予告が載りましたが、これにて情報解禁、改めて告知で~す。

7/29頃発売の「キャンドール」44号から
『マは小悪魔のマ』連載開始です!(´▽`)ノ
初回は巻頭カラー23p、表紙にも小っこいカットが載りますよ。
主人公・不破太一君のところにやって来た
小悪魔・メフィストが繰り広げる
どきどきハートフルコメディ(笑)です(=゚ω゚)ノ

この絵は予告用のモノクロイラストに
てきとーに30分くらいで色を付けたモノ。
悪魔ったら、黒くて角があって尻尾があってという
いわゆる虫歯菌(笑)みたいなデザインがすぐ思い付きますが、
今回はあえて真っ赤な色使いにしてみました。
初回が巻頭カラーですし、派手にしようと思って。

日本だと悪魔は黒っぽいイメージが強いですが、
色々調べてみると欧米だと悪魔=赤のイメージも強いらしく、
特に『ファウスト』のメフィストフェレスなんかは、こういう
http://dominique.guebey.club.fr/tekno/xhtml/mephistopheles.jpg
http://www.resmusica.com/images/naxos_damnation_onl.jpg
真っ赤なピエロ(?)みたいなのが一般的らしいんですね。

ちなみにこの絵は予告用に事前に描いたモノなので
実際の漫画とは微妙にデザインが違っちゃってます。

とりあえず頭に付いてる謎の羽はなくなりました。
今までの経験上、こういう細かいパーツは
絶対描き忘れるコマが出てきそうなので(笑)。

服のデザインはよく見るとスク水+セーラー襟になってます。
セーラー服を描けないコンビニ誌へのささやかな抵抗(笑)。
絶対領域も完備、脇チラもバッチシのデザイン、
漫画だと更にもうちょっと露出度が高くなってますよ(=゚ω゚)ノ

2007年6月28日 (木)

話が通じる幸せ

表紙カットもSF雑誌の方も原稿終了~。
これでようやく夏コミの作業にかかれる(=゚ω゚)ノ
…と思ったらその前に時かけオンリーあるんだった。

ところでSF誌の原稿書いててホント何が幸せかって、
アシモフやディックとかならともかく
ベイリーやレム、はたまたエドマンド・クーパーの名前を
注釈もなく普通に書けるとこですな。

編集さんとの打ち合わせでも、
普通にエイミー・トムスンで話が通じるわ、
『銀色の恋人』と『たったひとつの冴えたやりかた』の
表紙の話題で盛り上がれるわ、
なんかこういう感覚はホント久しぶりでした。

高校時代まではともかく、大学入ってからは
あまり身近にSF読みがいなかったもんで
(個人的にはずっと読んでましたけど)
そういう話題を口にする機会なんてなかなかなくって。
何かSFの話題=通じない話、みたいな感覚が
自分に付いちゃってたみたいです。

っていうか周りにはどうして趣味が合う知り合いが
あまりいないんだろう…(´・ω・`)
アシが来た時でも、俺をのけ者にして
俺の見てないアニメの話題で盛り上がってるし(笑)。

みんなもっとSFやクレージーや宙明やプリキュアや
特撮や水木しげるの話題で盛り上がろうZE!(=゚ω゚)ノ

2007年6月26日 (火)

また一歩

とりあえず一本脱肛もとい脱稿したけど
細かい仕事があと二個ほどありまして、
週末のプリキュアも鬼太郎もまだ見られてません…。

ってもかたや表紙カットのカラー、
も一つはSF系の雑誌にイラストエッセイ。
嬉しい仕事ばっかなので全く苦痛にならず(=゚ω゚)ノ

巻頭カラー漫画は表紙に小さなカットが入るんですが、
ってコトは初巻頭カラーと同時に表紙デビューも!ヽ(´▽`)ノ
…と思ったら表紙カットだったら昔『めもり星人』の時に
やったコトあったっけ…。

そしてもう一つの仕事、SF雑誌に描けるなんて
この日をずっと夢見てましたよ(つ▽`)
今やSF系の雑誌って二誌くらいしかないんですが、
憧れの場にこうして末席ながら参加出来るなんて本当ウレシイ。
ある意味漫画家デビューした時より嬉しいかも!

また一歩野望に近づいた!m9っ`Д´)

2007年6月21日 (木)

上北

久々に漫画の神様がキタ――(゚∀゚)――!!

普段作画のペースは一日平均3~4枚なんですが
今日は8枚進んだ!

ここ最近、歳のせいか(笑)集中力の持続時間が
短くなってきてたんですが、今日はそこら辺もばっちし!
連続12時間稼動で集中出来ました。
特にここんとこは蕁麻疹に集中力を邪魔される事も
多かったんですが、ホントに集中してると
痒みも気にならないもんですな。

自分の場合、体調その他の要因も大きいんですが
なにより重要なのがペンのノリ。
細い線を重ねて描くんで、ちょっとでもかすれたりすると
一気にやる気が失せちゃう。
今日は気候、インクの濃度、ペンの磨耗度、紙の湿気、
それらが全て揃ったベストなペンのノリでした。

遅れ気味だったスケジュールもコレでなんとか取り戻せそう(´▽`)ノ

2007年6月17日 (日)

またチラシ

Hokan








とゆーワケで最近イベントのチラシづいてますが、
またまたチラシ描きました~。
11/3開催の『貧乳補完計画』です。
http://o-tikuwabu.hp.infoseek.co.jp/

貧乳オンリーとあってはキャシャーンがやらねば誰がやる!
万難を排して臨ませてもらいました(笑)。

以前の『ぺたクリ』の時は既存の貧乳キャラを
ずらっと並べるという構図でしたが、
Peta1







今回は「貧乳」を全面的に推す為にオリジナルで。

オリジナルキャラってコトで、作者お気に入りのキャラ、
『風の十二方位』のエミを描いてみました~。
(↓エミ)
Shotyu1








やっぱ貧乳を際立たせるにはずり上げだよな~、
この見えそうで見えなくてやっぱり見えるって微妙な線が重要!
寝っ転がらせての高揚した表情もポイント、
そしてせっかく寝っ転がってるんだから
ついでにパンチラもオマケだ!!

と意気揚々と仕上げてみたら、何か既視感が…。


Black1






以前描いたキュアブラックと
同じ絵になってしまいました…(笑)。

そういえば
Shishunki1 

コレも

Sekai1







コレも

Bloumer1 





コレも…or2

2007年6月16日 (土)

時かけカット

Makoto



とゆーワケでチラシを描いた7/15の時かけオンリーのカット~。
時間がなかったのでちょっとやっつけですが(苦笑)。

しかしBNLなんかもそうなんですが
こういう横長の枠って描き辛いですなあ。
こうして寝っ転がらせるくらいしか構図がない…。

ちなみに〆切は6/19ですよ~。
申し込もうと思ってる人は忘れずに(b´∀`)ネッ!
http://www.timeleap.info/

2007年6月14日 (木)

苦節八年と半年

今描いてるのは例の新連載の原稿なんですが、
巻頭カラー用の色塗り中。

自分の単行本でカラー漫画は描いたコトあったけど
雑誌の巻頭でしかもカラーは初めて(´▽`)ノ
いやぁデビュー以来苦節八年と半年、
初の巻頭カラーですよ!(ノ_^ 。)
我ながら遅咲きですな。いや大器晩成型?(笑)

いやしかし実際に塗ってみるとカラー漫画って
結構めんどくさいですな(笑)。
まあ単純に考えても実際一つの絵に色塗る作業自体は
一点モノのカラーイラストとそう変わらない手間なワケですし、
それが1ページに何コマもあるワケですし。

普段自分は選択範囲とか作らないで
ペインターでひたすらペタペタ塗ってるんですが、
漫画の場合、自分のコマ割りだと
コマとコマが重なり合ってるんでよりめんどくささに拍車が。
更にフキダシや擬音もいつものモノクロと同じように
一緒に描いちゃってるもんで邪魔でしょうがない(笑)。
(ペインターは重いのであまりレイヤーを増やしたくないのですよ)

何はともあれ、せっかくの巻頭カラーなんで
がんがって塗ってますよ(=゚ω゚)ノ

2007年6月12日 (火)

腰に来た

どうやらやはり新しい椅子、体に合わないみたい…or2
自分は原稿描く時、椅子を最大限下げて
原稿に顔は近いけど猫背にならない、って姿勢で描いてるんですが
この椅子は外人用だからなのか、一番低くしてもまだ高いんですよ。
試しにコレで原稿描いてみたんですが、かなり腰に来た…(´・ω・`)

2007年6月11日 (月)

色々出費

新連載決定の自分へのごほうびとして
新しい椅子を通販で注文(=゚ω゚)ノ

いやさすがにアーロンチェアの二十ウン万は
手が出なかったんですが、ネットで似たやつが
九万円台で売ってたんで思わずポチッ。

アーロンの二十ウン万って値段が念頭にあったんで
九万、安しぃ~~ヽ(´▽`)ノとか思ってしまったんですが、
冷静になってみると椅子に九万って結構な出費…。

更に、それが届いて座ってみたのはいいけれど…
なんかイマイチしっくり来ない(´・ω・`)
単にまだ体が慣れてないのかも知れないけど
今まで使ってた安い椅子の方が座りやすい…。

しばらく使ってみてそれでも体に合わなければ
元の椅子に戻して、新しいのはアシ用の椅子にしてしまおうか…。

それとは別に、ちょっとクルマもバンパーぶつけてしまい
修理に出すハメに…。駐車場の目の前が修理工場なんで
修理自体はカギ渡してよろしく~(=゚ω゚)ノで楽なんですが、
今日その請求書が来て…やはり九万ナンボ(´・ω・`)
結局バンパー全とっかえですよ…。

なんだかんだ出費がかさんでしまったんで
これからの新連載も含めて色々仕事がんばらねば…!

2007年6月10日 (日)

エマノン&みーむ

Emanon







今日は梶尾真治さんが上京しているというので
飲み会に参加してきました~。

梶尾さんから色紙をリクエストされてたんですが、
一体何を描こうかと色々迷ったあげく
僭越ながらエマノンと、拙作『めもり星人』のみーむの
競演を描いてプレゼントさせてもらいました。 
や、まあタバコつながりってコトで( ´ー`)y-~~
鶴田謙二さんのエマノンとは似ても似つかないですが
まあロン毛とセーターとGパンとタバコ描いときゃ
エマノンに見えるかなと(笑)。

飲み会の方は相変わらず大盛況で
特別ゲストの某SF作家さんも含め、様々な分野の人が
集まってたのはさすが梶尾さんの人望でしょうか。
自分も沢山の人と新たに知り合いになれましたし、
個人的に海野が勝手にシンパシーを感じていた
某SF貧乳系漫画家さん(笑)ともお近づきになれましたし。

相変わらず梶尾さんのサービス精神は旺盛で
ここじゃまだ書けないあんな話やこんな話も飛び出し
時間が経つのがあっという間でした。
しかし梶尾さんの何が凄いって、自分なんかに対しても
そうなんですが、人に対する気遣いとかが凄いですよね。
一度しか会った事のないような人の事でもよく憶えてる。
人の顔と名前を憶えるのが苦手な自分なんかは
もう頭が下がる思いです。

なんだかんだで二次会まで参加させてもらって
実に充実した時間を過ごさせてもらいました。

2007年6月 9日 (土)

実写版鬼太郎

とはいっても月曜ドラマランドの話じゃないですよ(笑)。
本木克英監督の『ゲゲゲの鬼太郎』見てきました。

うん、楽しいファミリー映画で面白かったですよ。
思った以上にキャストもハマってましたし。
大泉洋のねずみ男はちょっとアクが強すぎかなと思ったけど、
月曜ドラマランド版の竹中直人ねずみ男は
それどころでなくもっとアクが強かったなあと(笑)。
そういやソバ屋のシーンで新旧ねずみ男競演やってましたね。

それと、やはり猫娘!
田中麗奈のナマ足!!
貧乳! ショートカット!(;゚∀゚)=3
(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア

…それはともかく(笑)、欲を云えば
ちょっと内容的にスケールが小さかったのと
クライマックスが殆どなかったのがちと残念ですか。
この布陣で第二弾、第三弾とか出来たらいいなあ。

ところで実写版といえばやはり月曜ドラマランドですが(笑)、
こちらもとうとうDVD化されるんですよね。
ついでにVシネの悪魔くんとの競演のヤツも。
水木ファンであり小林義明ファンである身としては
早速予約を入れてしまいました(´▽`)ノ

後輩のkei君と見に行ったんですが、
映画の後はToolsと世界堂をハシゴ、
例によってトーンだの何だので三万円以上散在(´・ω・`)

そして〆はカラオケ。
数ヶ月ぶりだったんで色々追悼特集でした。
ハネケン、植木等、宮川泰etc…
特に『スーダラ伝説』は、考えてみたら作詞作曲編曲唄と
全員もう鬼籍に入ってしまってる歌なんですよね…。
伊福部昭だけはカラオケには一曲も入ってないので
歌えませんでしたが…(´・ω・`)
せめて『聖なる泉』と『マハラモスラ』くらい入れて下さいよ。

2007年6月 6日 (水)

コミケ当落

あ、そうそうコミケのスペースは
日曜テ-44a「黒鹿亭」になりやす。
新刊はキュアルージュ本かな?
予定は未定~(=゚ω゚)ノ

2007年6月 5日 (火)

修羅場開けの訃報

脱肛…もとい脱稿~。
36pのトーン作業ともなると、なんだかんだで
足掛け三日も修羅場ってしまいました。
さすがに三日連チャンは疲れた…。

で三日ぶりに娑婆に復帰してみたら、ハネケン死去の報。
58歳とは余りにも若すぎですよ…。

ちょうど作業中にかけてたCDで
沢田研二の『勝手にしやがれ』のピアノ、ハネケンなんだぜ
とかいう会話をしてたばかりだったのに。

最近は裏の鬼太郎見てたんでご無沙汰気味だったんですが、
『題名のない音楽会21』の出演ってどうなってたんだろう?
『題名~』は黛敏郎の時代から好きな番組だったんですが、
永六輔、武田鉄矢時代はあまりにもポップスに偏りすぎて
ちょっとアレだなあと思ってたら、『~21』になっての
ハネケン起用で、クラシックとポップスのバランスが
いい番組になったなあと思ってたんですが…。

ハネケンといえばやはりピアノですが、
クラシック的な演奏だったら上記番組も含め、
テレビ等でよく見る事が出来ましたが、
個人的にはポップス作品でのアドリブ演奏が好きでした。
特に『イデオン』テレビ版サントラのプレイは最高。
スタジオミュージシャン時代はあちこちで仕事してたようで、
その特徴的なアドリブは、ノンクレジットでも
ああこれハネケン演奏だ! と一発で判ったもんです。

あと忘れてはいけないのが劇伴作曲の仕事。
一般的には『西部警察』『渡鬼』あたりが有名ですが、
特に自分の世代のSFファンともなると
『復活の日』『マクロス』『ヤマト完結編』『さよならジュピター』
あたりの仕事でかなりインプットされたもんです。

ちょうどこの前、ヤマト完結編の時にNHKで放送された
『交響曲ヤマト』(作曲:羽田健太郎、モチーフ:宮川泰)
のDVD買ったばかりなんですよ。しかもこれ映像演出は
やはりこの前亡くなった実相寺昭雄。
このDVD見て色々追悼に耽ろうかな…。

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