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2007年3月29日 (木)

キャンドール

とゆーワケで海野のネコミミ漫画が載ってる
『comicキャンドール』40号、発売されたようですよ。
って作者の元にはまだ届いてませんが(笑)。

なんか知り合いの和泉葉也さんが
キャンドールの歴史をまとめてくれましたよ。
http://rupana.ninpou.jp/651.html
どもでした~。

ちなみに42号にも描くコトになりましたんで
またそん時も夜露死苦~(=゚ω゚)ノ
アンケート良ければ連載にもなりますんで(笑)。

2007年3月28日 (水)

やば

ページ数2P少ないと勘違いしてた…。
余裕あると思ってたらそんなコトなかったわヽ(´▽`;)ノ

2007年3月27日 (火)

平均逝く

平均(たいら・ひとし)とは『ニッポン無責任時代』で
植木等が演じていた主人公の役名。
とうとうこの日が来ちゃったってカンジですか…。

勿論、年代的にはクレージー世代じゃないんですが、
上記の『ニッポン無責任時代』に衝撃を受け、
以降の映画シリーズ見たり、CDなんかを集めたり、
個人的には、世代であるところのドリフよりも
クレージーの方が好きなくらい。

日本のコメディ映画は概して「喜劇」になっちゃうんですが、
この一作目の『ニッポン無責任時代』だけはちゃんと
「ギャグ映画」になってまして、今見ても全然面白い。
機会があったら皆さん、見てみて下さい。

あと映画といえば市川準の『会社物語』。
定年間際のサラリーマンがジャズに目覚める、という
泣ける「オヤジ映画」。市川準にはこれからハマりました。
脱退した石橋エータローも1カットだけですが出ていて、
文字通りクレージー揃い踏みの最後の映画。

曲の方はといえば、『スーダラ節』に始まる一連の曲は
青島幸男、萩原哲晶、宮川泰 といったスタッフの
才能もあって名曲揃い。そういえばこの三人も
全員もう既に鬼籍に入られてるんですねえ…。

『スーダラ節』以外といったら、
「あなただけは~」のバラードから始まり
なんともエキサイティングな展開の『ハィそれまでヨ』、
植木、ハナ、谷のキー変化も楽しい『ホンダラ行進曲』、
ブルー・ジーンズのギターが燃える『遺憾に存じます』、
志村けんのカバーで再ヒットした『ウンジャラゲ』、
名曲中の名曲、つい最近も「こち亀」主題歌で
天道よしみがカバーしてた『だまって俺について来い』、
メンバー全員のソロが楽しめる『悲しきわがこころ』等など
ホントに名曲揃い。

でも個人的に一番好きなのは『いろいろ節』。
「いろいろあるよ いろいろね
 ハ そんなこたぁどうでも いいじゃねえか」
落ち込んだ時、ヘコんだ時とかでも、
聴くとホントに何事もどうでもよくなって元気が出てくる
海野の精力活性曲です。

クレージーブームって約五年ごとに来ていて、
最後の青島幸男、萩原哲晶、宮川泰揃い踏みの
『これで日本も安心だ!』リリースが79年、
大瀧詠一プロデュースによる『実年行進曲』が86年、
そして紅白出場まで果たした90年の大ブーム、
『ちびまる子』のED『針切りじいさんのロケン・ロール』を
植木が歌ったのが95年、と来てたんですが、
21世紀に入ってからはちょっとご無沙汰でしたね…。

植木本人はお寺の出身で、テレビで見せる姿とは違い
凄く真面目な人だったそうなんですが、そこら辺の味は
後年、渋いバイプレーヤーをこなす役者として
開花した感がありますね。

ハナ肇が逝き、石橋エータローも安田伸も今はなく、
とうとうクレージーも過半数を割ってしまいましたが
残ったメンバーにはこれからも頑張ってもらいたいですね。
ちなみに犬塚弘は『ダイゴロウ対ゴリアス』や
『仮面ライダーZO』、『ウルトラマンマックス』等など、
特撮ファンとしても個人的に注目している役者です。


何はともあれ、お疲れさまでした。

「いろいろあるよ いろいろね
 ハ そんなこたぁどうでも いいじゃねえか」

2007年3月25日 (日)

(ノ ε ヽ)=3 フハッ

↑水木AA作ってみた(笑)。

昔っから水木しげるが好きだったんですよ。
背景をこちょこちょ描くのもその影響なんですが、
でもやはり水木しげるといえば点描!

点描、アマ時代はヒマだったんで結構やってたんですが
最近は時間もないしめんどくさいしでご無沙汰気味。
でも今回ちょっと時間に余裕ありそうだったんで
久しぶりにやってみましたですよ。

いや~久々の点描、やってみたらこれがまた… 





…手が痛え!(ノToT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・
腱鞘炎になりそう…。
つか久々だったんでなんかヘタクソになってるし…(´・ω・`)

2007年3月23日 (金)

なぎほの

Nh01 Nh02 Nh03








なんかフィギュア撮影にすっかりハマってしまった…(笑)。
なんつーかミニチュア特撮魂をかきたてられるんですよね。
昔8ミリ撮ってた時の事を思い出します。 
原稿ばかりの味気ない日々、これくらいいいよね?

今日は昨日のとは違うなぎほのを撮影。
これは食玩じゃなくってガチャガチャだったかな?
メガハウスのあれを除けば一番のお気に入り。

今日は天気もいいんでオープン撮影も敢行(=゚ω゚)ノ
やはりミニチュア撮影には自然の陽光、広角マクロですな。
これでパンフォーカスになってたらもっと良かったんだけど
ウチのショボい携帯ではこれが精一杯…(´・ω・`)

2007年3月22日 (木)

ついでに

Cure10





10号誕生!
プリキュア戦士全員集合!!

五人そろって

Cure5doll_2 Lemonade_2





とゆーワケでキュア5ドール、全員揃った!(=゜ω゜)ノ
せっかくなので記念撮影リベンジ。
今回はライティングにもちょっと気を使ってみました。

ところで他の四人がスパッツなのに
レモネードだけはちゃんとパンツ!
えらい!!(`・ω・´)

2007年3月20日 (火)

人形使い

Cure5 プリキュアの食玩買ってきたので
記念撮影(=゜ω゜)ノ

レモネードだけ売り切れてた…or2

2007年3月16日 (金)

ネコミミ

Tango








とゆーワケで月末の〆切に向けて原稿モードに入る前に
『キャンドール』の予告用に描いた絵に色つけてみました。
まあ30分くらいでてきとーに塗っただけのヤツですが。

新しい雑誌に描く時はいつもそうなんですが
その雑誌の空気というか傾向というか、そういうのが
自分の作風に合ってるかどうか不安になるもんです。
ってもまあ描けるもんしか描けないんですけどね(笑)。

とりあえず今回は雑誌の傾向に合わせて
ポップでキャッチーでキッチュ(笑)な路線を
目指してみたんですが果たして上手くいったかどーか?

とりあえず『comicキャンドール』5月号
3/28頃発売予定ですんで夜露死苦~(=゚ω゚)ノ

2007年3月15日 (木)

買ってきた(・∀・)

とゆーワケで今日はヒーターを買いに秋葉へ。

まあせっかく秋葉行くんだからいつものように
CD屋寄ってプリキュア5の主題歌だの
タイムボカンベストだのルパンだのを購入、
DVD売り場にも寄ってウルトラ関係のドキュメントDVDを購入、
フィギュア売り場に行ってキュアドールを探すも発見出来ずor2
そういや腹減ったなあと「ねぎし」で牛タン喰ってすっかり満足、
思わず所期の目的を忘れて帰ろうとしてしまった…(笑)。
駐車場で気付いたですよ。むう。

んで買ってきたカーボンヒーター、
せっかくってんで大出力1200wの大口径!
いやぁもうこれでヌックヌクヽ(´▽`)ノ

…って今日は全然寒くないし!ヽ(`Д´)ノ
更に組み立てて気付いた…デカすぎてテレビ見るのに邪魔…or2
でもこのカーボンヒーターってまぶしくなくっていいですな。

2007年3月14日 (水)

ご臨終

ずっと使ってた遠赤外線ヒーターが逝ってしまった…。

暖かくなってきたしそろそろしまおうかな、
とか思ってたらこの寒のぶり返し、やっぱしまわない~、
と決めた矢先のご臨終。
突然フッと消えたんで恐らく接続の問題だと思うけど、
素人には修理はお手上げ∩(・∀・)∩
修理を頼もうにも近くの家電屋つぶれちゃったし…。

あわてて昔使ってたヒーター(単なる電熱線)を
引っ張り出してきたけど、う~む、やはり全然弱い。
遠赤外線の威力をまざまざと思い知らされますな。

果たして暖かくなるまでの数週間ガマンするべきか、
それとも来年以降使うコトも考えて今のうちに
新しいの買っちゃった方がいいですかねえ?

2007年3月12日 (月)

112時間25分

『ひぐらし』終了~ヽ(´▽`)ノ
結局、総プレイ時間112時間25分!
例え不眠不休で一日24時間やってたとしても
まるまる5日かかるし!

まあ台詞ちゃんと全部聞いたりとか
色々別のことやりながらとかのんびりやってたんで
急げば100時間切れるかも知れませんが。

確定申告も終わったし、
これでよーやく原稿に戻れる~。

風が吹いたら

桶屋が儲かる、ではなくって
『ひぐらし』やったら筋肉痛。

ひぐらしプレイ

ノベルゲーなので読んでるだけ

オートプレイにすればパットすら触らない

手持ち無沙汰

画面見ながら部屋の片付け

棚から夏目漱石2枚発見!(゚∀゚)(余談)

あらかた片付いて再び手持ち無沙汰

床が見える

そういえば最近運動不足…

スペースが出来たので腹筋だの腕立てだのやってみる

筋肉痛(゚д゚)

ところでひぐらし、いよいよ100時間を超え
ようやく最終章のクライマックス前。

2007年3月 8日 (木)

日々是

ひたすらひぐらし。
今までのプレイ時間約60時間。
まだあと三編、やっぱり100時間コース?
支払調書もまだ届かず、確定申告未だ出来ず(><)
え、原稿? 何それおいしいの?

2007年3月 5日 (月)

伊福部昭音楽祭

とゆーワケで行ってきましたよ! 伊福部祭!

四時間に渡る長尺のコンサートでしたが
いやあまだまだ物足りないくらい。
8列目というかなりいい席だったんですが
この距離で聴く生オーケストラはやっぱりいいですねえ。
それが伊福部曲ならなおの事。

日本フィル、演奏的には第二部の映画音楽コーナーの時
あれ、ちょっとトランペットが弱いかな、とか
なんだか元気がないなあ、ちょっとお行儀よすぎ?
とか思ってたんですが、第三部は一気にヒートアップ。

特に最後のシンフォニア・タプカーラの時なんか
血管ちぎれそうな演奏をしてくれました。
まあ悪く云えば結構雑な演奏でしたが、
生で聴く分にはこれくらいのテンションが
あってくれた方が楽しめましたね。
というか第三部の為に第二部では体力を温存してた?(笑)

ただ残念だったのが、下手に映像を出したせいで
アマノウズメの踊りのシンクロが気になっちゃったり
あとはタプカーラの第一楽章で拍手が起こってしまったり
それから売店の手際の異常な悪さ。
ってこれは演奏のせいじゃないですが(笑)。
まあなんだかんだで買うのどうしようとか思ってた
舞台音楽全集四枚を始め二万円ほど買ってしまいましたが。

何はともあれ、来年からこの伊福部音楽祭、
一年に一度のイベントとして定着させるみたいですので
これから色々と楽しみです。
個人的には『協奏風交響曲』『協奏風狂詩曲』
『交響的エグログ』『リトミカ・オスティナータ』
『ラウダ・コンチェルタータ』『ヴァイオリン協奏曲第二番』
のコンチェルト特集とかやってくれるとウレシイかな。
個人的に協奏曲って好きなんですよ。楽器が好きなもんで。
あ、あと幻の曲、『寒帯林』の蘇演とか!

2007年3月 3日 (土)

編集の必要性

あ、出版の編集じゃなくって映像の編集の話ですね。
『ひぐらし祭』やってて感じたんですが、
編集作業ってやっぱり重要なんだなあと。

よくアカデミー賞でも編集部門って
どこら辺が評価されてるのかいまいち判らない
という意見を聞きますが、実はかなり重要なんですね。

ゲームの場合、特にRPGやノベルゲーだと
最近は「物量が多いと得」みたいな価値観があるらしく
やたらと何十時間もプレイさせられますが、
個人的には正直ちょっとツライです…。

ノベルゲーで特に物量を増やす要因となってるのが
会話シーンでの台詞の多さですよね。
登場人物入り乱れての掛け合いが延々と続いたり
やたら相槌を打ってみたり「…………」とかで
行数をかせいだり(?)してます。

映像用のシナリオでまずダメとされてるのが
登場人物がただ立って喋ってるだけのシーン。
漫画の場合更にそこは顕著で、下手な会話シーンだと
それこそ顔とフキダシだけになっちゃいます。
自分の場合、会話は極力2P以内に収めるよう意識してますね。

小説の場合は文章がキモなので、極端な例をいえば
会話シーンだけで作品が成立してても何も問題ないんですが、
ノベルゲーは小説の延長、と考えるならばそれはそれで
正しいんでしょうか。ただ個人的にはノベルゲーやってる時に
ああ、ここ編集が必要だよなあと感じる場合が多いんです。
この冗長になっちゃってる会話シーン、編集でカットしたら
もっと重要な台詞が浮き彫りになるのになあ、みたいな。

じゃあ映画の編集という仕事って何をやってるのかというと、
例えば単なる会話シーンだったとしても、
不必要な台詞をカットする事で場面のリズムを作ってみたり、
また別のシークエンスをカットバックでかぶせる事で
よりストーリー的な融合感が出せたり。
アクションシーンでもカットつなぎを0.5秒切るだけで
テンポが格段によくなったりもします。
またつなぎ方ひとつ変えるだけでシークエンスの意味合いや
視聴者の視点誘導もコントロール出来ますし、
場合によっては編集によって登場人物の心理や
テーマまで描写出来てしまう事もあるくらい重要な仕事。

よくディレクターズカット版はオリジナルより悪くなった
という話を聞きますが、大抵そこら辺が原因ですね。
ちなみに日本では最終編集権は監督の側にありますが、
ハリウッドでは最終編集権を持ってるのは映画会社。
だからよくディレクターズカット版が作られるんですな。

最終編集権を監督が持ってないせいで、ある意味
より客観的な視点で作品を作れる、という点がありますが、
逆によくそこでもめてしまい、例のアラン・スミシー監督作品に
なってしまう例が多いんですね。

漫画でも本来そういう編集的な視点が必要なんですが、
どうしても2P単位の見開きの方が重要になってきます。
無駄なコマひとつ削るより、ページ最後の「引き」が
ズレる方が問題になってきちゃうんですよね。

ノベルゲーの場合、完成形=シナリオという図式に
なってしまってるので、映像でいうところの編集が存在せず、
どうしても冗長になってしまっちゃってるのかも知れません。
そこら辺、まず絵コンテありきのアニメ作品と似てますな。

関係ないけど「ネガ編集」を英語でいうと
ネガティブ・カッター!m9っ`Д´)
なんか必殺技みたいでカッコいい!

2007年3月 2日 (金)

ボウケンvs戦隊

http://columbia.jp/prod-info/COCX-34207/

結局宙明の新曲はエンディング主題歌と
BGM1曲の2曲だけでした…。むう。

カウチポテト

今日も今日とて『ひぐらし祭』。
だって確定申告出来ないんだもん、
仕方ナイヨネ!(><)

二巡目で順当に綿流し編クリア。
ここまでで総プレイ時間約24時間弱Σ(・∀・;)
つか長え!
これからまだ七章分もあるのか…。
全部クリアするには100時間とかかかるかも?

いやしかし他のメディアでこんなに時間を拘束させる
ジャンルってないですよねえ。
どんなに長い映画だって3時間が限度だし、
アニメ4クールだってせいぜい20時間ちょっと、
NHK大河だってやっと50時間弱。

…あ、『グインサーガ』全巻一気読みとかすれば
100時間以上はかかるか!(=゚ω゚)ノ

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