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2007年2月28日 (水)

確定申告とひぐらしと記憶

とゆーワケでヒマになったので後回しになってた
確定申告をやっちまうかと思って書類を整理。
さっさと今日中に終わらせようと思ってたら
支払調書が一社まだ届いてないコトが判明…。
せっかく数字嫌いの俺が重い腰上げたってのに!

仕方ないのでその会社に連絡して、
あとは日がな一日『ひぐらし祭』やってました(笑)。

とりあえず一巡目の「鬼隠し編」終了。
シナリオ的には部活関係がちょっと増量されてる以外は
ほぼ原作通りでしたね。ここまでで約10時間。
二巡目からは主人公の選択が出来るようです。

いやしかしストーリーやシナリオなんかは
今までとほぼ同じなのに、音楽が全くの書き下ろしなので
なんかひぐらしであってひぐらしでないみたい…。
絵に関してはアニメ版や漫画版で違う絵を
さんざん見てきたのでそれほど気になりませんでしたね。

物の本によると、脳の中で「絵」と「音」ってのは
記憶している場所が違うんだそうです。
絵に比べて、音を記憶する部分の方が脳の古い箇所にあり、
味や匂いの記憶等と近く、より本能的、原初的な部分にあります。
懐メロやおふくろの味なんかにノスタルジーをかきたてられたり
するのもナルホドという感じですね。
(ちなみによく右脳左脳といいますが、言語野は確かに左脳ですが
右脳がイメージ担当というのは眉唾モノなトンデモ説です)

そう考えると、シリーズ物なんかで音楽担当者が途中で変わると、
何か違う作品のような気がしてしまうのも判る気がします。

例えば『ウルトラマン』と『ウルトラセブン』はスタッフもほぼ一緒で
製作時期も連続しているのに、音楽が宮内國郎から冬木透に
変わったせいで受ける印象がかなり違いますよね。
(勿論それ以外の要素もありますが)

逆に『スター・ウォーズ』なんかは一作目から最終作まで30年近く
離れていて映像技術的にもミニチュアからCGに変わりましたが、
一貫してJ・ウィリアムスが音楽を書いてるせいか
同じシリーズである、という印象が強く感じられます。

とまあココまで長々と書いてきて何が云いたいかというと、
ひぐらしの部活の音楽は「あの曲」じゃないとしっくり来ない!
とゆーコトでして(=゚ω゚)ノ

2007年2月26日 (月)

脱稿新マン伝説ピンキー

この土日でアシスタントに来てもらって仕上げ作業、
寝坊だの遅刻だの色々あったけど無事脱肛、もとい脱稿~。
22日の日記の写真にも映ってるネコミミの原稿ですね。

今月号の予告にももう名前が出てますが、
コレが載る雑誌は来月末発売の
実業之日本社『コミックキャンドール』です。
この雑誌って実は、あの「静かなるドン」で有名な
オヤジ漫画雑誌『漫画サンデー』の別冊なんですな(笑)。

そして脱稿後、土日の番組を一気に消化。

メビウス、一瞬MACの再来か!? と思ったらさにあらず、
太田愛らしいいい話になってました。
しかしとうとう本編で「ジャック」と呼ばれてしまいましたか…。

新マン登場シーンに主題歌の後奏部分が使われてましたが
やはりイントロ部分だとあまり燃えないから?
しかし音楽編集がちとおざなりでした。
ところでこの新マンや、Aもそうですが、登場シーンに流すなら
主題歌よりやはり冬木透の劇伴の方がしっくりきますねえ。

主題歌といえば、ゲキレンジャーのCMで『ボウケンvs戦隊』の
「伝説」が流れてましたな。ちょっと聴いた限りでは
ミドルテンポの落ち着いたイメージの曲。
『バトルフィーバー』のボツEDっぽいカンジ?
そしてコーダ部分のティンパニはまさに宙明節!

音楽ネタついでにプリキュア5。
ピンキーを捕まえる時のアイテムが
桃:ベル、赤:トランペット、黄:ハープと
全部楽器モチーフなんですね。
これでもう打楽器、管楽器、弦楽器と
響鬼の三鬼分が揃ってしまった!(笑)

じゃあ残りの二人は何になるかを考えると、
青はOPで弾いてるんで多分バイオリンになるんでしょう。
となると打楽器、金管楽器、撥弦学期、擦弦楽器となるので、
恐らく残る緑は木管楽器、ずばりフルートと見たがいかに!?

さーて、この原稿が終わった事でヒマになった!
やっと買ってあるひぐらしがやれるヽ(´▽`)ノ
…とその前に確定申告を片付けないと…。むう。

2007年2月22日 (木)

ひぐらし祭

354156573_2071 アマゾンからたった今届いた!(≧▽≦)ゞ

でも今まだ原稿中(´・ω・`)
ってゆーかまだルーツPS版も終わってないし…。

2007年2月21日 (水)

真っ白修正

今描いてる漫画は新しい仕事先の原稿なんですが、
それの載る雑誌はコンビニ売り。
例によって修正は最大限(´・ω・`)

以前描いてたコンビニ誌の時は、
成年マーク付いた単行本予定だったんで、
単行本時には修正小さくなるという前提で
雑誌時は消されるコト覚悟で描き込んでたんですが、
今度の出版社、単行本は全てマークなしだそうで。

下手に描くともう真っ白に修正されちゃうんですよねぇ。
どうせ消されるのなら最初っから見栄えよく描かないか、
それとも別の会社から出る可能性も考えて
一応ちゃんと描き込んでおいた方がいいか…?

2007年2月16日 (金)

時かけオンリー

Tokikake








この間のサンクリで配ったようなので
もう見かけてる人もいるかも知れませんが
時をかける少女オンリー『七月の思い出』の
チラシを描きました~(´▽`)ノ

夏っぽいカンジ、ってコトで本編の舞台とは
余り関係ないんですが海辺の真琴を描いてみました。
いや実は裸足を描きたかっただけですが(笑)。

開催は2007年7月15日、会場は綿商会館です。
ちなみに『時かけ』アニメの公開日は2006年7月15日。
季節といい、なかなかいい日程ですよねえ。

四月にはDVDも出ますし、『時かけ』好きの皆さん
参加してみてはいかが?
ウチのサークルも勿論参加します。

↓詳しくはコチラを~。
http://www.timeleap.info/

2007年2月15日 (木)

つやベタ

今描いてる漫画のヒロイン、
髪型をボサボサの黒髪にしてみたんですが、
つやベタ塗るのがめんどい…。
「ボサボサ」が予想以上にガンでしたor2

つやベタって苦手なんですよねえ。
昔連載してた作品でヒロインのレギュラーコスを
革ジャンにしてたんですが、連載中の一年間
ずっと後悔しっぱなしでした…(笑)。

アンソロの仕事でも『CLANNAD』の風子とかことみとか、
黒髪ロングなのに結んだり束ねたりするなよ!ヽ(`Д´)ノ
ってカンジでしたし(笑)。

まぁ今回のヤツは(例によって)ショートなんで
まだそれほどでもないんですが。

2007年2月12日 (月)

夏コミ申込完了

07natsu とゆーワケで結局プリキュア5で描いてみた。
二話見て桃×赤で行けると確信!
ただまあ夏までにどうなってるか判らんし
とりあえず予定は未定ってコトで。
でも新刊予定に書いたタイトルは
『三大プリキュア 史上最大の決戦』(笑)。

2007年2月10日 (土)

声優ネタ

今日のメビウス、宇宙人四天王のキャスティングが

ヤプール:玄田哲章
メフィラス:加藤精三
新宇宙人1:郷里大輔
新宇宙人2:江川央生

と超豪華。しかもこの四天王の上に更に皇帝がいるらしい。
この四人の上に立つ存在ったらやはりそれだけの
挌の人が来なけりゃ説得力ないっすよね。

悪の親玉ったらやはり納谷悟郎や飯塚昭三ですが
納谷悟郎は来週登場のエースの変身後の声だし、
飯塚昭三が加藤清三の上司ってのも何か違和感。
銀河万丈だの若本規夫だのはまだまだ若手若手w

となると、もう森山周一郎や若山弦蔵、大平透レベルを
呼んでこないと納得できないよなあ…。

ところでヤプールとメフィラス仲が悪そう。
なにしろコンボイとメガトロンだし。

そういえばタロウはロディマスで
ゾフィーはスターセイバーですな(笑)。

2007年2月 9日 (金)

少数弱者

一週間ほど前から家の前の道で
下水道工事をやってるんですが
もう死ぬほどうるさーい!ヽ(`Д´)ノ

朝九時すぎるとすぐ始まって
アスファルトをカッターで削ったり
ドリルで穴開けたりするんで
もう尋常でない騒音!
耳栓しても焼け石に水。
今も外ではドドドドギュイーンババババ!

昼間寝てる方の身にもなってみろ!

2007年2月 8日 (木)

梶尾先生の新作

梶尾真治先生とは『めもり星人』の解説を
書いていただいて以来のお付き合いをさせてもらってまして、
ことある毎に気にかけていただいているんですが、
なんとこの度、四月から新聞連載で始まる
『穂足(ほたる)のチカラ』の主人公の名前が…

「海野穂足」Σ(・∀・;)

いやもう、なんと云っていいやら…ホント身に余る光栄です。

秋田魁新報・熊本日日新聞・信濃毎日新聞・高知新聞・
北国新聞・神戸新聞・中国新聞の七誌で連載だそうですので
その地方の方は是非ご購読を~!

2007年2月 4日 (日)

小杉保夫のいないプリキュア

とゆーワケで『Yes! プリキュア5』第一話。
第一話なのでキャラ紹介と状況説明、パターンの提示で
30分過ぎてしまったカンジですが、二話以降で様子見。

なんか学校の設定がマリみてみたい?(笑)
主人公はいい具合にまぬけっぽくて判りやすいキャラ。
五人ともキャラ立ちはっきりしてて子供受けしそう。
緑がちょっと空気化しそうですが。
とりあえずルージュにツバつけときます(=゚ω゚)ノ
マスコットの美形変身は腐女子対策?w

主題歌は新人が担当という事でちょっと心配でしたが
一応パターンは踏襲してるし、まあまあってとこですか。
ちょっと懲りすぎでツギハギ感が気になりましたが。
SSもやってた家原正樹のアレンジに助けられたカンジ。
そういえばアレンジで無印のフレーズを使ってますね。


しかし返す返すも小杉保夫の降板が残念ですな。
小杉保夫ったら、一番の代表曲は『お嫁サンバ』でしょうが、
最近はもっぱらアニメ、特撮系で活躍。
アニメ系だと、クレヨンしんちゃんの『オラはにんきもの』とか
パプワくんの『んばば・ラブソング』あたりが有名ですな。

特撮ではライブマン、オーレンジャーあたりで認識しましたが
あの頃はまだそれほどとは思ってませんでした。
あ、ストレートなヒーローソングを書ける人だな、くらいで。

やっぱり「コレは!」と思ったのは『も~っとどれみ』からですね。
http://www.youtube.com/watch?v=sdzSnwqRZi0
こんな番組なのにマイナーコードで泣きのメロディが逆に新鮮で。
そして次の『ドッカ~ン!』で今の小杉節が完成。
http://www.youtube.com/watch?v=n-Uod56P6uM

キャッチーなフレーズで子供も覚えやすく、懐かしめのメロディで
泣かせる部分もあり、それでいて転調等のテクニックはは今風、
全体的にはポップに仕上がってるというのは
まさに正しいアニソン作曲家って感じですね。

個人的に好きな曲は『ウルトラマンナイス』、『たこやきマントマン』、
ウルトラマンガイアの『ガイアノチカラ』、プリキュア関係だと
無印の『プリキュア登場!~VOCAL RAINBOW STORM~』、
MHの『わたしは光』、そしてSSのED『ガンバランスdeダンス』とか。

せっかくなので歴代プリキュアオープニング(`・ω・´)
http://www.youtube.com/watch?v=nVU3IKkgGI8
http://www.youtube.com/watch?v=h9PsVunIW8k
http://www.youtube.com/watch?v=L1yRtiVobyY
そしてこれがプリキュア5(´・ω・`)
http://www.youtube.com/watch?v=4iVyKoN90t4

普通の日記

今日は珍しく朝早く起きて
ネームの直し終わらせて
次のネームを切り始めて
メビウス見てゾフィー兄さんに興奮して
電話で打ち合わせして
「じどうはんばいき」の冬コミ本の打ち上げ行って
二次会行って
今帰ってきました。

おお、珍しく一日に二つ以上のイベントがあった!(笑)

しかし飲み会で包茎手術だのロリペドだの色々話が出たのに
最後の最後で一番盛り上ったのがコロコロの話題だったのが
世代を感じさせるというか何というか…(笑)。
いやあ『とどろけ!一番』は名作ですなあ(=゚ω゚)ノ
つーかせっかくメビウスの話したかったのに誰も見てないんだもんor2
ちなみに飲み会には伝説の「あの方」も参加してました!

きょーじゅ君、我慢君、今日はごちそうさまでした~(´▽`)ノ

2007年2月 2日 (金)

とりあえず確定情報

http://www.toei-video.co.jp/data/bouken/cast.html
> 音楽:中川幸太郎/渡辺宙明
の文字が!
http://www.toei-video.co.jp/data/bouken/release.html
そして新曲のタイトルは『伝説』!?
12/23にレコーディングがあった模様。

2007年2月 1日 (木)

アニバーサリー

去年2006年は、特撮的にはアニバーサリーイヤーで、
ウルトラ40周年、ライダー35周年、そして戦隊第30作と
記念の年が重なってたワケですが、
ウルトラは40周年記念映画『メビウス&ウルトラ兄弟』が
予想以上の出来で非常に良かったんですが、
ライダーと戦隊は正直いって記念っぽい要素が弱くて。

カブトは…まあもう何も云う事はありません(笑)。

戦隊も、『ボウケンジャー』自体の出来もさることながら、
アニバーサリーっぽい要素が殆どなかったですよね。
番組最後のあの戦隊紹介のコーナーと
ミスターボイスを『ゴレンジャー』の初期ナレーターだった
田中信夫がやってるくらい?

音楽的にも、確かに宙明×串田の曲が一曲ありましたが、
それ以外はサイラバとか中川、亀山といった最近の人ばかりで、
むしろ25作記念の時の『ガオレンジャー』の方が豪華だったぐらい。

と、そんな中、嬉しいニュースが!
http://www.amazon.co.jp/dp/B000MV80C2?tag=studioboobytr-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=B000MV80C2&adid=1R8NABQBQ42K1WPDWVZA&
『轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊』OST発売!
恒例の戦隊VSシリーズなんですが、今年はアニバーサリー
という事でガオレンジャーの時以来の「VSスーパー戦隊」。
しかもED主題歌と劇伴を渡辺宙明が作曲!
VSシリーズ初のサントラ発売!

歌を一曲作ってる、ってのは聞いて知ってたんですが、
BGMまでやってるとはなんとも嬉しい情報!
というか、ゴレンジャーからゴーグルVまで、初期の戦隊音楽を
作ってきた宙明がやらないで何のアニバーサリーか!

そういえば25作の時のアニバーサリーソング、
『燃えろ! スーパー戦隊魂!!』が水木&堀江はともかく
作曲が亀山だったのが思い出されますな。
いや別に亀山自体は個人的には好きなんですけどね。
ブラスのアレンジが独特でパワフルだし、
タイムレンジャーの主題歌とかプログレっぽいし。

ところで今までの特撮アニメ系のアニバーサリーソングを
思い返してみると、やはりアニバーサリーだけの事はあります。

『ヤマト10年の賦』
タイトル通り、ヤマト十周年記念曲。
作詞:阿久悠、作編曲:宮川泰、歌:ささきいさお
という鉄壁の布陣で、曲自体も九分近くある大作。

『11ライダー大賛歌』
これはとりあえずのシリーズ完結記念曲?
勿論作曲は菊池俊輔、歌は水木一郎。
当時の全11ライダーを歌い込んだこれまた八分くらいある曲。

『交響曲 ULTRA COSMO』
円谷プロ創立30周年記念コンサート初演。
作曲は、円谷といえば勿論冬木透。
ちゃんと四楽章の交響曲になってまして、
よくあるクラシック風交響組曲等とは一線を画した本格派。
過去作の主題歌のフレーズや冬木作曲のBGMが
複雑に構成された、音楽的にも非常に高度な曲です。

今度の戦隊30作記念曲が、これらの曲と肩を並べるくらいの
曲になってるとウレシイですね。

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