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2007年1月30日 (火)

プリキュア5主題歌

> 『プリキュア5、スマイル go go!』
> 作詞 只野菜摘
> 作曲 岩切芳郎
> 編曲 家原正樹
> うた 工藤真由
> コーラス ヤング・フレッシュ with mayumi&yuka

またはずした……or2
つか岩切芳郎って誰だ?

しかしとうとうプリキュアから小杉保夫も降板ですか…。

2007年1月29日 (月)

OFF会で再会

今日は宙明オンリーカラオケOFFでした~。

カラオケ自体久々だったんで抑え目なカンジでしたが、
今回はパソコンを持ち込んでくれた方がいらっしゃったので
配信されてない曲とかも歌えるというラッキーな機会。
せっかくなので仮面ライダーBLACKの挿入歌だの
水木のメドレーだの歌わせてもらいました。

ところで会場行ってみたら、何やら話しかけてくる人が。
前回の宙明OFFには来てなかった人だよなあ…
でもどっかで会ったコトのある人だよなあ…とか思ってたら、
以前某双葉社の新年会でご一緒したコトのある
からしいちさんでした。いやあ世間は狭い…。


といったところで週末の番組ひと言コメント。

・メビウス
80登場! あの「シュポッ」の効果音が燃えるw
変身前が1シーンしか出てなかったあたりに大人の事情が
見え隠れしてましたが(笑)、そこら辺を逆手にとって
いい話になってました。来週からの怒涛の展開も見逃せない!

・電王第一話
主題歌は燃えない。内容はまだ様子見~。
ラッキーマンを連想しました。憑依型ヒーローってとこが
ライダーというよりむしろ昭和ウルトラっぽいカンジも。

・プリキュアSS最終回
さすがにMHのあの最終回のクオリティには及びませんでしたか。
結局最後まで作画の冨田与四一さんは復活しませんでした…。
来週からのプリキュア5は、とりあえず予告で流れてたカラオケを
聴く限り今度も小杉保夫作曲っぽいのでそこは期待(=゚ω゚)ノ

2007年1月26日 (金)

新年会で再会

今日は某S社の新年会に行ってきました~。

いやあさすが大手だけあって盛大なコト。
来てる人々もウン百人単位、
トキワ荘のあの方(A)やダイナミックなあの方、
30年以上無休載記録のあの方だの
30年近く顔が変わってないあの方だの
もう大御所がずらーり。
自分みたいなペーペーは隅っこでおとなしくしてました。

まあ行ってもどうせ知り合いもいないだろうし
喰うもんだけ喰って帰るか、ってつもりで出かけたら
なんと思わぬ再会!

大学時代の後輩・M貴君が何故か会場に。
全く漫画業界とは無縁の筈なのに何でココに?
つーか卒業以来十ウン年ぶりだし!

なんでも大阪で『キメラ』の緒方ていさんと
オタク友達だったそうで、付いてきちゃったとか。
いやあ世間は狭い…。

2007年1月25日 (木)

丸善御茶ノ水店

今日は打ち合わせで出るついでに
秋葉と御茶ノ水に寄ってお買い物~。
ってもまあいつも通り本とCDとトーンなんですけどね。

いつも本は秋葉か神田ですませちゃうんですが
今日は丸善御茶ノ水店に行ってみました。
というのも、その店の店員さんに以前毎日新聞絡みで
拙作『めもり星人』のレビューを書いてくれた方がいたんですよ。
↓レビューのキャッシュ
http://72.14.235.104/search?q=cache:los7T0K9sl8J:www.mangatown.mainichi.jp/portal/special/tsubuyaki/contents/056.html+%E3%82%81%E3%82%82%E3%82%8A%E6%98%9F%E4%BA%BA&hl=ja&ct=clnk&cd=1
この前の冬コミでその店員さんが挨拶に来てくれまして、
じゃあってんで今日、店を覗いてみたら…。

なんか海野螢コーナーが出来てますよΣ(・∀・;)
絶版になってるのを除いて全五冊が面見せでズラ~っと。
勿論、そこに並んでたのは自分の本だけじゃないんですが、
他に並んでたのが長月みそかさんだったり粟岳高弘さんだったり
磨伸映一郎さんだったりしたのがなるほどというか何というか(笑)。
しかし一列五段が全部自分の本になってるってのは壮観です。

レビューが書かれたのが一年以上昔の話なので、
もしかして一年間ずっとあのコーナーがあったんでしょうか?
…その間一度も店に行ってなくってスイマセンm(_ _)m

いやあホントありがたいコトです。
丸善のMさん、ありがとうございますです(´▽`)ノ
これからは本を買う時には丸善御茶ノ水店に行く事にします!(笑)

2007年1月21日 (日)

長門祭おつでした

とゆーワケで本日来て下さった方、どもでした~。
かなり盛況なイベントになってましたねえ。
これも長門のショートカット貧乳パワー?(=゚ω゚)ノ
ウチもお陰さまで新刊、既刊とも完売、
打ち上げ費くらいにはなりました(笑)。

つかむしろ時間的には打ち上げの方が
イベント本番より長かったりして。
四時に店に入り途中で河岸を変え延々七時間(笑)。
つい今さっき帰ってきたところ。
やはりイベントの醍醐味は打ち上げですなあ。

とりあえずこれからカブトの最終回を見ねば。

2007年1月19日 (金)

新刊表紙

Nagahin








とゆーワケで長門祭の新刊の表紙画像でっす。
この画像はちびっと色つけてますが、本は一色ですよ(笑)。
『長門だから貧乳本』100円になりまっする。
タイトルに困った時の貧乳本頼み(=゚ω゚)ノ
原稿は…今まだ描いてる真っ最中~。

2007年1月18日 (木)

長門祭

とゆーワケで21日の「長門祭」用の新刊、
ようやくネタも思い付き、今さっきネームも完成!
あとは描くだけ~(´▽`)ノ
ってもまあいつもな感じのペラい本ですが。

ついでにたった今、宅配便が来て何かと思ったら
印刷所から冬コミ長門本の余部が30冊ほど。
なんていいタイミング!
とゆーワケで新刊以外に既刊もちびっと持ってきます。

あ、あとそれから「ゆうび堂」のUDO君の新刊も
委託で置きますんでそちらも夜露死苦(=゚ω゚)ノ

2007年1月17日 (水)

不死や

連日ニュースで報道されるので逆に気になって
どうしても不二家のミルキーとレモンスカッシュが欲しくなって
コンビニに行ってみたけど、既にもうカゲもカタチもなし…。

そういえば前の狂牛病の時も妙に焼肉喰いたくなったし
鳥インフルエンザの時はケンタッキー喰いたくなったっけ。
さすがにカイワレはわざわざ喰いたくはならなかったけど(笑)。
これって逆サブリミナル?

しかし今回のって生菓子が問題なんだから
それ以外の全製品まで撤去しなくってもいいのに。
これがもし出版社だったら、例えば週刊ポストで問題があったら
ドラえもんまで読めなくなっちゃうってコト?

大体、賞味期限ちょっと過ぎたくらいのモノなら
問題なくいつも喰ってるし(笑)。

2007年1月14日 (日)

こんな夢を見た。

めったに夢を見ないタチなんですが、昨日は久々に夢を見ました。
しかもなんだかすっごく面白いの、エンタテインメント超大作!
自分も知り合いも一切出てこない完全なフィクション。

おお、これは次回作のネタに使える、早速メモしなきゃ、
とか思ったんですが、待てよ、今俺は寝てるじゃないか、
寝てたらメモ出来ないよなあ、よしそんなら起きたらメモだ!
でもどうせ起きたら細かいとことか忘れてるんだろうなあ…。

とか思って起きてみたら、細かいとこどころか全て忘れてました(笑)。
憶えてるのは面白い夢を見た、ってとこだけヽ(´▽`)ノ
これって明晰夢?

2007年1月10日 (水)

2月28日発売

http://music.livedoor.com/media/detail-2000424463.html

> 「鉄人28号 白昼の残月」サウンドトラック
> 収録内容
> 1. 管弦楽のための「日本組曲」第2楽章
> 2. 土俗的三連画「2.ティンペ」
> 3. 日本狂詩曲「3.夜曲」
> 4. 日本狂詩曲「1.祭り」
> 5. 交響譚詩 第2譚詩 アンダンテ・ラプソディコ
> 6. シンフォニア・ダプカーラ・第1楽章
> 7. シンフォニア・ダプカーラ・第2楽章
> 8. お富さん
> 9. 進め,正太郎

はずしまくり……or2

効用音楽四原則

1月4日の日記で書いた「効用音楽四原則」。
映画音楽の選曲法についての基本的な考え方で、
サントラファンの間では結構有名な理論なんですが、
せっかくなのでココでちょっと説明。


・インタープンクト、カウンタープンクト
「インタープンクト」は、まあごく普通の選曲法ですね。
勇ましいシーンにアップテンポの曲を使ったり、
悲しいシーンにバラードを流したり、という使い方。

それに対する「カウンタープンクト」とは、対位法といい、
シーンとは逆の音楽を使って効果を上げる方法。
悲しいシーンにあえて明るい曲を使ったりする事で
その感情を増幅させるような使い方です。
黒澤やキューブリックが得意としていた選曲法で
黒澤なら『野良犬』の対決シーンで流れるのどかな「ソナチネ」が、
キューブリックなら『時計じかけのオレンジ』の暴行シーンでの
軽快な「泥棒かささぎ序曲」といったあたりが有名ですか。

・時空間の設定
音楽によって、その作品の時代や舞台を補足描写する方法。
例えばアラビアが舞台のシーンでアラビア風の曲が流れたり、
時代劇に琴や三味線が使われたり、というアレです。
キューブリックの『バリー・リンドン』(舞台は18世紀アイルランド)で
アイリッシュアンサンブルのザ・チーフタンズが演奏してたり、
恩地日出夫の『伊豆の踊子』(音楽は武満徹)で大正琴を使ったり。

・ドラマ、シークエンスの確立
音楽を流し続ける事で一連のシークエンスの区切りを示す方法。
シーンの切り替えやカットバックがあっても音楽が途切れない事で
その出来事が同時進行である事を強調します。
例えば怪獣映画なんかで良く見られる、
戦っている怪獣同士のカット、自衛隊のカット、司令部のカットが
交互に写されたりする場合でも、連続する伊福部マーチで
一連の流れが同一軸上にある事が判ります。

・フォトジェニー
画面が音楽を求めている場合、というと判り辛いですが、例えば
記録映像とかで微速度撮影で花が開花するカットなんかに
ハープがポロロンと入ってたり、眩暈がするような幻惑的なシーンに
ウヨウヨと不協和音の曲が入ったりするアレです。


勿論例外は沢山ありますが、基本的にはこの四つの場合以外には
特に音楽は入れなくてもいい、という考え方ですね。
ただ最近は時代が変わったせいか、音楽べったりの映画が
増えてるような気がしますねえ。特にハリウッド映画に。
あまり音楽だらけにすると、一曲一曲の印象が薄れてしまって
逆効果になってしまうように感じるんですが…。

ちなみにこの四原則は実写映画の場合の話で、古典的なアニメでは
俗にミッキー・マウシングと呼ばれるテクニックが使われてました。
画面の動きに合わせてあたかも効果音のように音楽を使う方法で、
ディズニー作品や『トムとジェリー』等、日本でも初期の虫プロ作品や
伊福部の『わんぱく王子の大蛇退治』なんかこの方式ですね。
ただこれは画面に合わせて後から作曲するからこそ可能な方法で、
予算の関係で溜め録り方式になったテレビアニメではまた別の話、
折衷案の独自な方法論で進化してきたような気がします。

そんな中、ルパンやバカボン、西部警察等々を担当した
選曲家の鈴木清司は、編集で切り張りする事により
独自なミッキー・マウシングを行ってました。
『カリオストロの城』の屋根の飛び移りのシーンなんかを
思い出していただければその超絶技巧が判ると思います。

2007年1月 8日 (月)

正月終わり!

今日は同人関係の新年会でした。
新年会自体は昼からだったんだけど、何だかんだで
話が盛り上って二次会三次会、ようやく今さっき帰ってきました。
でも久々に漫画の話をたっぷり出来て楽しかったなあ。

とゆーワケで今年の正月は何故かちょうど仕事が途切れてて
たっぷりと休む事が出来ました~。
といっても殆どうたわれで潰れたんだけど(笑)。
お陰で来月は久々に全く何も発行物がない月に
なりそうですが(ダメじゃん)。

その長かった正月休みも今日の新年会でひとまず打ち止め。
明日には早速打ち合わせが入ってます。
とゆーかそれ含めて今月三件も打ち合わせが待ってるし。
とゆーかまだ新年会がまだあと三件くらいあるんですが。
とゆーか21日の長門オンリーの本も作らないと。

とゆーワケで明日以降はなんだか忙しくなりそうです。
頭を切り替えんと。

2007年1月 7日 (日)

記憶力

とゆーワケでプレステ版『うたわれるもの』をやっとクリア。

元々記憶力がないコトには自信があったんですが(笑)
パソコン版やったのがもう五年も前ってコトを差っ引いても、
我ながら内容忘れすぎ。

いや「クケ~~~!」とか「ヲイデゲ~~~!」とか
ぱたぱたトウカとか細かいとこは憶えてたんですが、
ストーリー展開についてはすっかり抜けてました。
まあお陰でもう一度楽しめたのでヨシ(=゚ω゚)ノ

つか昔うたわれアンソロ仕事とかもやってたっていうのに。
つかついこの間アニメ版も見たばっかだというのに(笑)。

2007年1月 4日 (木)

鉄人流用予想

http://www.animate.tv/nf/detail.php?id=0000001089
とゆーワケで劇場版『鉄人28号/白昼の残月』の音楽は結局
過去音源の流用というコトが決定してしまったワケですな。
むう残念。

製作が2005年というコトだったんでもしかして万が一の新曲!?
という可能性も期待したんですが、結局一番無難な結果に。
せめてスコアを元に再演奏くらいやってくれても良かったのに…。
まあせっかくなんでどの曲が流用されるかを予想でもしますか。


製作にキングレコードが噛んでるんで、流用はキングの音源から、
というコトになりますが、キングの伊福部CDといったら
やはりまず『伊福部昭の芸術』シリーズ1~8、
そして陸上自衛隊中央音楽隊の『吹奏楽作品集』や
上海交響楽団の『映画音楽選集』なんかがありますな。

伊福部昭の映画音楽といえば、効用音楽四原則、つまり
・インタープンクト、カウンタープンクト
・時空間の設定
・ドラマ、シークエンスの確立
・フォトジェニー
に沿って作られてきたわけですが、今回もそれがちゃんと適用されて
選曲されているコトを前提に考えてみましょう。

まず今回の鉄人の時代設定は戦後復興期の東京。
まさに初代『ゴジラ』と同時代、同地域が舞台という事ですが、
そこら辺考えると民俗カラーが強い『日本狂詩曲』や『日本組曲』、
『土俗的三連画』、『交響的エグログ』なんかは使いづらい。
逆にそこまで露骨じゃない『シンフォニア・タプカーラ』や
『交響譚詩』、『サロメ』あたりが使われるんじゃないかと予想。

そしてストーリーが、大戦の落とし子「廃墟弾」をめぐってウンヌン
というものなので、そこら辺を皮肉を含めて考えると、
戦中、軍からの嘱託で作った『吉志舞』『兵士の序曲』
『フィリピンに送る祝典序曲』あたりが使われるんではないか、と。
特にここら辺の曲は後のいわゆる自衛隊マーチの原型とも呼べる
曲なので、そういう意味でも使われる可能性は高いですね。

自衛隊マーチもそうですが、ゴジラのテーマなんかも含めて
あまり有名な曲を使っちゃうと、東宝特撮臭が強くなるというか、
下手するとギャグにしかならないのであまりメジャーな曲は
使われないんじゃないかと思ってます。

ただ伊福部映画音楽といえばゴジラのテーマに代表される
ライトモチーフ技法が有名ですが、伊福部の純音楽は
基本的にメカっぽくないので(笑)、鉄人自体のライトモチーフは
どうしても東宝系から持ってこざるをえないのではないかと。
伊福部の巨大メカテーマといえば真っ先に思いつくのが
メカゴジラ昭和版、平成版の二曲ですが、残念ながら
キングの音源にはこの二曲は存在していません。
特に平成メカゴジラは、唯一伊福部が作った
人間の作った正義側の巨大ロボの為の曲なので、
ある意味鉄人のテーマには持ってこいだったんですけどねえ。

そうなると、残るは『コングの逆襲』のメカニコングか海底軍艦。
メカニコングの曲はちょっと鉄人とは趣向が違いますので
ここはやはり海底軍艦の曲がうってつけではないかと。
第二次世界大戦の遺産の超兵器って点からして同じですし。
幸い『SF交響ファンタジー第三番』にアップ、スローの2バージョンが
入ってますので、恐らくここら辺が使われるんじゃないかと。
そして敵ロボットのモチーフにメカニコングを使う、と。

この『SF交響ファンタジー第一~三番』は元々映画用に作られた
曲群のメドレーですから、恐らくかなり使い勝手がいいでしょうね。
例えば鉄人の飛行シーンには『ラドン』の空中戦の曲とか
鉄人と敵ロボとの戦いには『キングコング対ゴジラ』の対決曲とか。

ただ、ロボット同士のメカニカルなアクションシーン、というコトで
ここは『ピアノと管弦楽のための協奏風交響曲』が使われるかも。
この曲は第一楽章が「機械的ヴィヴァーチェ」というくらいで
ピアノを使ったメカニカルな響きをテーマにした曲です。
意外ににありそうでない曲といえば主人公がイケイケドンドンな曲。
鉄人優勢の時には必要になってきそうですが、そういう時には
『交響組曲 わんぱく王子の大蛇退治』からタイトル曲を。
この曲も『映画音楽選集』を含めると3バージョンがあるんで
使いやすいですしね。

公開されている場面写真を見ると、零戦らしき戦闘機が写ってたりと
結構戦争の悲劇、みたいなあたりもテーマに絡んできそうなので、
そこら辺のシーンには『映画音楽選集』から『ビルマの竪琴』ですな。
ちなみにこの曲は『ゴジラ』の「帝都の惨状」と同モチーフですので
そこら辺の親和性も高いですし。

伊福部の純音楽は、基本的にあまり湿っぽい感情を表すには
向いてないんですが、この『映画音楽選集』はそういう曲満載。
エモーショナルなシーンの選曲をするには持ってこいの盤ですな。
演奏自体はちょっとアレなのが難ですが(笑)。
『原爆の子』や『足摺岬』なんかで泣きのシーンもバッチリ。
意外に『ジャコ萬と鉄』なんか、敵の襲撃シーンに使えそうですし。

そしてラストのエンディングテロップ。
最近の映画はエンディングだけで結構長かったりしますから、
せっかくなのでココは『シンフォニア・タプカーラ』の第三楽章を!
とはいえ8分もある曲ですので、全曲はちょっと無理にしても
上手く編集でつないででも使って欲しいですねえ。
中間部から先だけを使うとかすれば5分くらいにはなりますし。
とにかくこの曲のラストの盛り上がりと共に幕が閉まれば
笑顔で劇場を後に出来るコト請け合い!(=゚ω゚)ノ


とまあ、映画の内容も全く判ってないのに
長々と予想、いや妄想を並べ立ててきましたが
果たして実際にはどのように使われてます事やら。
なんだかまるっきり的外れの事書いてたりして。
上のリンクの文章のニュアンスを見るに、もしかしたら
映画音楽からは一曲も使ってない可能性もありますよね。
いやあ三月の公開が実に楽しみですよ。
三月といえば例の『伊福部昭音楽祭』もありますし
もう今から待ち遠しくてワクテカしてます((o(´∀`)o))

2007年1月 1日 (月)

あけ おめこ とよろ~♪

Nenga2007 大晦日コミケも無事終り、
打ち上げから帰ってきたら既に新年。
来ていただいた皆さん、どもでした!
てなカンジで今年も夜露死苦~(=゚ω゚)ノ

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