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2006年10月30日 (月)

脱稿製本発売

この週末でアンソロ原稿も脱稿、
ついでに3日のブランニューのコピー誌も製本完成。
よーやくシズクの単行本作業に取りかかれます。

しかしアンソロも同人も二頭身のギャグ漫画だったから、
絵柄をシリアスに切り替えるリハビリが必要・・・(笑)。

ちなみにシズクの単行本の発売も
12月15日と決まったようですよ! (=゚ω゚)ノ
描き足し、描き直しページが10p以上になりそうです。

PS版うたわれも届いてるけど、
プレイ出来るのはコレ終わってからかなあ・・・。

2006年10月26日 (木)

MNP

とゆーワケで携帯替えました。

ずっとボーダフォン・・・どころかJフォン時代の
携帯を使い続けてたんですが、さすがに最近
電波の入りが悪すぎ状態で。

買った携帯はG'zOne。
デザインに惚れて、先代の頃から欲しかったんだけど
これで俺も晴れてauユーザー。

届く! 電波が届くぞお~~~!!

2006年10月25日 (水)

届いた~!

ようやくウチにも今献本が届きましたヽ(´▽`)ノ

いや予想はしてたけど、消しがかなり極小になっとりますなあ。
コマによっては全く消されてないとことかあるし…。
大丈夫だろーかコレ…?(笑)

まあ何にせよ、これで自慢のアソコ部分の
トーンワークが見てもらえる~(笑)。
何しろコンビニ誌の場合は真っ白でしたしねえ。
入魂のトーン四枚重ね貼りを見よ!m9っ`Д´)

あ、ちなみにカバー下にもちょっとした仕掛けがありますんで
良かったらどぞ~。

発売~!

Shisyunkinoowari







とゆーワケで本日はめでたい、海野の単行本
『思春期の終り』の発売日らしいですよ?

なんだかもう昨日のうちにフラゲしている方も
いるみたいですね。
ってゆーか作者の元にはまだ届いていない・・・orz
まあ買えてる人がいるってコトは、ちゃんと無事に
発売されたってコトでしょう(笑)。

まあ何はともあれ、本屋さんとかで見かけたら
是非お手にとってレジへどぞ~(笑)。
忙しくって本屋行ってるヒマねえよ! とか、
近くの本屋に入ってないぞ! とかいう方は
コチラをどぞ~。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/489421704X/ref=sr_11_1/503-4322429-2721528?ie=UTF8

2006年10月21日 (土)

タロウ♪ タロウ♪ タロウ~♪

今日のメビウスはタロウ登場!

例のドゥィィン!って効果音でタロウ出現、
メビウス劇場版で作られた佐橋版ウルトラ兄弟のテーマ
&新録タロウ主題歌イントロのメドレーにのって
シュピッシュピン!の例のトランポリンアクションは勿論、
ストリウム光線のあのソラリゼーションパターンも
CGで再現、といたれりつくせり(笑)。
予告を見ると、来週はウルトラダイナマイトもあるらしい!

何でだろう・・・タロウって当時は他のウルトラに比べて
そんなに好きな方じゃなかったのに、この感覚は・・・。

いやしかし最近のメビウス、妙にテンション高いですな。
ってゆーかまだ3クール目だというのにもう正体バレですか!
ってゆーかリュウがアンヌ役!? 腐女子大喜び!?(笑)

ネーム

とゆーワケでネーム作業中。
ちょっとシリアスめなストーリー物と、久々なアンソロ仕事と
来月アタマのイベント用コピー誌の三本が並行中。
なんか予定から大分遅れてます・・・。
今週アタマには終わってるハズだったのに。

なんつーかシリアス系とアンソロ用ドタバタギャグパロを
一緒に考えてるとアタマがワヤになりますな。
同人コピー誌用のネタは公式からネタ投下があったので
あっさり出来そうですが(笑)。

とりあえずストーリー物はひと段落付いたので
これからアタマをギャグモードに切り替えマス。

2006年10月18日 (水)

読書

今、四冊も並行して読書をしていまして。
イーガンの『ディアスポラ』に京極夏彦の『邪魅の雫』に
次作のネームネタ出し用のブルーバックス二冊。

ただでさえ読むのが遅いのにこのまんまではどれも
中途半端になっちまいそうだったんで、とりあえず
理解力が必要な『ディアスポラ』は後回しにして、
『邪魅の雫』を今日一気に片付けました。

んでその『邪魅の雫』ですが、
前作『陰摩羅鬼の瑕』が推理小説としてあまりにもアレだったし、
前々作『塗仏の宴』が、単なるキャラ物になってたのに比べれば
今回はまあまあいいカンジでした。

ってもこれって京極堂シリーズで出すべきもんなのかなあ
という気分ではあるんですが・・・。

なんていうか、トリックと構成を思い付いたから
それに登場人物や動機なんかを当てはめてみました、
という雰囲気で。
進行は章ごとに視点が変わる集団劇っぽい構成で
京極堂や榎木津といったレギュラーキャラの出番は
かなり少ない(まあ榎木津に関しては、出番が少ない代わりに
彼に関する重要な過去が明かされるんですが)。
殆どが警察関係と事件関係の人々の視点で進行します。

確かにトリックと構成は、その事件のテーマともからめてあって
なるほどというカンジだったけど、その動機や結論がなんだか
普通の二時間サスペンスみたいな・・・。

っていうか京極堂の妖怪ウンチクが全く出てこないし!
っていうかもっと敦っちゃんの出番を!ヽ(`Д´)ノ

以下ネタバレ。










まず読んでて、「真壁恵」と「宇津木実菜」の名前入れ替えが
重要なトリックの肝だってのは大体誰でも気付くと思うんですが、
自分の場合更に個人的事情が重なりまして。

ちょうど今、次回作のネームを切ってたとこでして、
出てくるキャラの名前を何か「神」が付く名字にしたいけど
いいのないかな? とか考えてた真っ最中だったんですよ。
だもんで「神崎宏美」「神崎礼子」に反応してしまって・・・。

更に、今やってるウルトラとライダー双方に、偶然ながら
「みさき」というキャラが出てきているのも相まって、
「原田美咲」も妙に意識しちゃってまして。
出てきた段階からなんだかこの女怪しいよなあ・・・
とか思ってたところにラストの京極堂の謎解きで
真壁恵=宇津木実菜=神崎宏美=神崎礼子=原田美咲と
明かされても、ああ、やっぱりなあ、ってなもんで(笑)。

別に推理してたワケじゃないのに、
予断がヘタに当たってしまったというか・・・。
なんつーか凄く損した気分(笑)。

2006年10月16日 (月)

ちゃんこ

とゆーワケで今日はシズク完結記念という事で
手伝ってくれたみんなと打ち上げをしてきました。

行った店は、「ちゃんこダイニング若」。
そう、あのアメフト進出に失敗後
実業家に転身して成功した元若乃花、別名花田氏の店。
ちなみに電話番号の下四桁は4527(ヨコヅナ)w

いや、前々からちゃんこ屋行ってみたかったし
最近CMで琴欧州と把瑠都が喰ってる秋ちゃんこ美味そ~
と思ってたんでせっかくだから。ネタにもなるし(笑)。

しかしアレですな、ちゃんこなんだから
大鍋でどすこーいと出てきて、う~喰った、ごっつぁんです!!
って感じかと思ってたらそうでもないんですな。

高級感を売りにしてるみたいで、鍋はテーブルの脇で
店員さんが作って、皿に分けてくれるという方式。
具の追加分も食後の雑炊も、みんな店員さんがやっちゃう
もんだから、なんだか鍋喰った気分になれない・・・。
いや確かに塩ちゃんこは美味かったですが。

今度は両国辺りにある、もうちょっと庶民的な
ちゃんこ屋行ってみたいなあ。

2006年10月13日 (金)

宣伝~!

Shisyunki








とゆーワケでいよいよ今月末、10月25日に富士美出版より
単行本『思春期の終り』が発売でっす!
画像は表紙になります。

今回も自分でデザインまでやらせてもらいました。
この本の装幀のポイントは45度。

まずエロ漫画ってコトで、なるべくキャラを大きめにしよう
ってんで、表1から表4にまたがる絵を描きました。
この表1だけだとそうでもないですが、
表4見るとなかなかスゴイ事になってますよ(笑)。

んで本屋で並んだ時に他の本との差別化をはかろうと、
キャラ自体を逆さま、っていうか斜めに配置してみました。
それに伴って、デザインの構成も全て45度を基本に。

背景のみかん色の帯も45度ですし、ロゴの置き方も45度。
ロゴデザインも、全て45度と垂直、水平線、あと円だけで
構成してあります。

色は、今まであまり使ってなかったオレンジ系で統一。
オレンジ系って実は結構難しい色でして、
ちょっと色味が薄くなっただけでとたんに色あせた感じに
なっちゃうんですが、今回はあえて挑戦してみました。
果たしていいカンジに出てくれますかどうか・・・。

ちなみにタイトルの『思春期の終り』ですが、
勘のいい人なら判ると思いますが、元ネタは例のアレです。
「終わり」じゃなくって「終り」なとこがミソ(笑)。

内容は、富士美や辰巳で描いた物を中心に、
あとはあちこちに描いた物を色々集めてみました。
色々集めただけあって、コメディからシリアスまで
かなりバラエティに富んだ本になったと思います。
あ、ごった煮状態ともいいますが(笑)。

とゆーワケで零細漫画家としては、単行本の売り上げはすぐさま
次の仕事の有無につながっちゃうんで、そこら辺も含めて
皆さん夜露死苦~(=゚ω゚)ノ





(切実ですw)

2006年10月11日 (水)

びえーん

自分は軽い慢性鼻炎持ち。
まあ鼻炎っても、四六時中ズルズルしてるワケじゃなく、
寝る時にちょっと鼻づまりが気になるくらい。

それでも安眠の為には鼻づまりは大敵、ってんで
鼻炎薬エージーノーズを愛用してるワケですが・・・

http://www.zepharma.com/wnew061011.html

回収ですか!?
細菌が入ってる?
ってゆーか製造番号ばっちしなんですが!

まあいいや、送るのめんどいし
もう半分以上使っちゃったし体調に変化ないし。

2006年10月 8日 (日)

発掘

Gakken Karuta Baby








なんでも実家が倉庫を改築するだので
手伝わされてきたワケですが、
なんだか懐かしい物が見つかったのでうp。

学研の図鑑はこの恐竜以外にも色々持ってましたが
やはりこの『大むかしの動物』が一番の愛読書でした。
いきなり怪獣と恐竜の違い、とかいって
ガメラの背中からオッサンが顔出してる写真が
載ってたりするんだよね(笑)。夢壊しまくり。

ウルトラかるたはレオが終わってから出たヤツですね
絵札にバルタン星人とかレッドキングとかに混じって
ノコギリンとかタガールとかマイナーなヤツが
普通にいるのがおかしい(笑)。

ちょっと時代が下がって筑波博の扶桑ロボット館の
ベビーロボットのおもちゃ。
当時は今のアシモなんか眼じゃないほどの
アイドルロボットだったんですよ(笑)。
ちなみにデザインはルイジ・コラーニ。

2006年10月 6日 (金)

新番感想

>ライオン丸G
うーん、『怪奇大家族』とかそういうB級深夜ドラマのノリ?
凝ったカメラワークと編集は面白かったけど、
いかんせんビデオ撮影の画質が仇に。
つか一話の段階じゃ特撮モノの要素が変身シーンくらいしか…。
あと音楽がしょぼ。
主題歌も、串田アキラ自体は結構合ってたけど、編曲がしょぼ。

>Kanon
さすが京アニ!
といいたいとこだったけど期待が大きかったせいか、なんか普通。
勿論、作画とか画面構成とか特殊効果とかは
いつもの京アニクオリティだったけど、脚本構成がびみょー。
逆に第一話の構成だけだったら、東映版の方も
悪くなかったんじゃないかと思えたり。アゴだけど。
祐一の声がキョンに代わってましたが、
何故か子供時代の祐一は東映版準拠の安田美和のまんま。
あと音楽、さすがにKanonの時代の打ち込み音源は
そのまんま使うにはちと難があるんじゃないかと…。
東映版の神津裕之のアレンジ版の方が良かった。アゴだけど。
ちなみに神津裕之はあの『たそがれロンリー』の作曲で有名(笑)。
神津善行の息子かどうかは不明。

とゆーワケで今期の俺のチェック新番はこの二本のみデス。

関係ないが、今テレ東で志穂美悦子の『女必殺拳』やってる~。
70年代菊池節バリバリ!
ギターのファズがイカす!

2006年10月 5日 (木)

初体験

とゆーワケでシズクも無事最終回を脱稿し、
今日は完結記念のインタビューを受けてきました。
最終回の載る12月号に載るらしいですよ? すよすよ?

学生時代、SF研の会誌で
新井素子や野田昌弘にインタビューした事はあったけど
自分がインタビューされるのは人生初。

とはいいつつインタビュアーはいつもの担当さんなんで
お互いに知ってる事をあえて確認しあってみたり
ついこの間話した事をもう一回繰り返してみたりと
なんだか不思議な雰囲気でした(笑)。
録音してるってだけで妙にしゃちほこばってしまいますな。

内容もエロ漫画について、というより
ロボット物についての話ばっかりになってしまいました。
このとりとめのない話をどうまとめてくれるか、
しゃべった本人も今から楽しみ~(笑)。

2006年10月 4日 (水)

ウルマリプリ

とゆーワケで原稿も単行本もとりあえずカタが付き、
久々に一日まるまるオフ。大分遅い夏休みです。
今日は何もしないぞ! と固く決意。

そしてやった事といったら、
まず、『メビウス&ウルトラ兄弟』以来のウルトラ兄弟熱に
終止符を打つべく、『ウルトラマンZOFFY』のビデオを観賞。
うーむ、浦野光のゾフィーは頼もしいなあ(笑)。
つかこの作品だとゼットン倒したのゾフィーって事に
なってるし(笑)。そしてMACのテーマ(ワンダバなし)に乗って
飛んでくるウルトラ兄弟(笑)。

しかし逆にそれで火が付いてしまい、
続けて『ウルトラ6兄弟vs怪獣軍団』も観賞。
うーむ、ハヌマーンは二又一成であったか。
しかしハヌマーン初登場シーンのBGMがセブンのメインテーマ
ってのはいかがなものかと・・・。

そしてこれで更に欲求不満がたまってしまい、
思い立って急遽秋葉にGo! 持ってなかった
『ウルトラマン物語』と『ウルトラマン怪獣大決戦』の
DVDを買ってきて、すぐさま観賞。
(ちなみに、『長編怪獣映画ウルトラマン』と
『実相寺昭雄監督作品ウルトラマン』はもう既に
DVD持ってて、ついこの間見たばっか)
しかし考えてみたら『メビウス&ウルトラ兄弟』のラストって
『ウルトラマン物語』のクライマックスと構造が全く同じですな。
しかしこの時の母って、池田昌子だしスーツの質感もあってか
妙に萌えます♪ 『怪獣大決戦』の母は萌えないのに(笑)。

そしてその『怪獣大決戦』では『長編怪獣映画』にも使われてた
多々良島のエピソードがまたセレクトされてた事を思い出す。
この間見たばっかですよ! 更にギガス対ドラコ対レッドキングの
日本アルプス決戦は『ウルトラマンZOFFY』にも入ってたし・・・。
まあ新撮の神宮のバルタン星人戦は燃えですが。

んで、こんだけウルトラ浸けだとさすがにもうお腹一杯だし
多々良島編もあって眠くなってきたので、秋葉行った時に買った
『マリみて』最新刊でも読みつつ寝るか・・・とか思ったら
あっという間に読了。逆に目が冴えてきちゃいました。
いやでもようやく話が動き出してきましたよ?
つーか瞳子視点が新鮮ですな。

あ、そうそう、秋葉でプリキュアSSの新ED、
『ガンバランスdeダンス』のCDも買ってきました。
いやあ小杉保夫はいいのう。キャッチーで懐かしめのメロディ
ってだけなら書ける人は他にもまだいますけど、
sus4を使った泣かせのフレーズを必ず入れてくれるのが
さすが小杉節。どんなに明るいはっちゃけた曲でも
ほんの一小節コレが入ってるだけで一気に曲が絞まりますな。
あとこの新EDは、テレビでの映像も
「胸を張って♪」のとこの舞の表情が萌え(笑)でオススメ。

・・・とまあ全く非生産的な一日でした。
つーかこういうのってカウチポテト?(古)

2006年10月 3日 (火)

色々終わ~

とゆーワケで『時計じかけのシズク』最終回も
この土日で脱肛・・・もとい脱稿~!
なんだか最後までドタバタしてたけど
なんとかこれで無事完結させる事が出来ました。

なんかもっと感慨深いかと思ってたんですが、
他にもやらなきゃならない事とかあったせいで
いまいちまだ実感がわかないなあ・・・。

そういえば今日あたり、第九回の載ってる
コミックXO11月号の発売日でしたね。
第九回最終回とそれぞれ増ページで描かせてもらったんですが
なんかそれでもページが足りない感じでした(笑)。
単行本の時、ページに余裕があったら描き足しとかしたいですね。

ちなみに他にやる事、というのが
今月末に出る別の単行本の作業。
そいつもついさっき終わらしたとこです。
今回はまたカバーや本文のデザインまでやらせてもらいましたよ。

タイトルは『思春期の終り』。
富士美から10/25日発売予定です!
こっちは山賊版はじめ、あちこちで描いた短編を集めたもので、
よりエロ漫画の単行本っぽくなってると思いますんで(笑)
こちらの方も夜露死苦~(=゚ω゚)ノ

考えてみたら、最初と二冊目の本は例のビューティーさん事件の
直後だったもんで消しがかなりキツかったですし、
三冊目はB6の成年マークなし、四冊目は一般向けだったんで
今度の五冊目にしてようやく初めてちゃんとした(?)エロ漫画の
単行本が出せそうですよ(笑)。

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