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2006年9月29日 (金)

誕生日だよ☆

今日29日はなんとうれしはずかし(〃∇〃)螢ちんの誕生日(>▽<)/
どんどんぱふぱふ~~~っ!!♪o(^-^o)o(^-^)o(o^-^)o♪
螢ちんもとうとう18才vvvやったね♪(#⌒〇⌒#)キャハ♪
これでちょっとえっちな本も(汗)買えちゃうかなッ(お
でもまだちょっと恥ずかしいかも・・・・(*/∇\*)
あ、でもタバコやお酒はハタチからだからまだダメなんだよね(火暴)
お酒は飲めないけど、タバコは・・・(走沼木亥火暴)



疲れるのでやめます(笑)。
しかし誕生日といいつつ、ひたすら作画な日々。
というかシズクの最終回の作画もいまや大詰め。
あと7pで全て終わる、と思ったらなんだかおセンチな気分(笑)。

なんだかんだで休刊を乗り越え苦難を乗り越え
足掛け一年、ようやく辿り着いた最終回。
誕生日なんかよりそっちの方で胸がいっぱいDEATH!(;>ω<)/




・・・つか今日明日で7pか・・・。むう。

2006年9月25日 (月)

ウルトラマン伝説展

とゆーワケで今日(いやもう昨日か)は、川崎の岡本太郎美術館に
ウルトラマン伝説展を見に行ってきました。最終日ギリギリセーフ。
つーか最近かなりウルトラづいてますが(笑)。

美術展って事なので、当時の造形物とかデザイン画とか
色々あるかと思ったんですが、ちょっと肩透かしでした。

まあ確かにデザイン画は、渡辺明直筆のベムラー初稿や
成田亨のレッドマン、ウルトラマンや怪獣の直筆画とかあって
なかなか興味深いものがありました。

でも造形物の方は、さすがに当時の物は殆ど残ってないらしく
飾ってあるのはほぼレプリカか最近の物ばかりでしたねえ。
残ってた当時のゴモラやバニラ&アボラスの頭は、
昔練馬でやってた高山良策展の時と同じでしたし。

説明もなしにアトラク用シーボーズやギャンゴと並んで
マックスの撮影用ピグモンやキングジョーが置いてあるし、
成田亨の絵も、当時のデザイン画と後年描かれたイラストとが
普通に並んでいるし、これとかよく発表年表記を見ないと
混乱するんじゃないかという展示の仕方でした。

そういえば成田亨といえば、昔渋谷で毎年個展をやってた時は
よく通ってたなあ、なんて思い出してみたり。
成田亨本人は一度見かけただけだったけど、
少なくとも奥さんに顔を憶えられるくらいには
毎年必ず見に行ってましたね。

でもまあメビウス劇場版のお陰もあって、自分の中の
ウルトラ熱が盛り上がってたせいか、なかなか楽しい一日でした。
特撮に詳しい後輩達と行ったんで、特撮トークにも花が咲くし、
帰りの車中では不気味社の『豪快なM78星雲』。
ウルトラを満喫出来てなかなか満足(笑)。

・・・しかし今日もそうですが、一昨日も映画行ったりしたんで
原稿の方が遅れ気味というワナ(笑)。
明日から・・・いや今晩からでも気を引き締めてやらんと!

2006年9月23日 (土)

メビウス&ウルトラ兄弟

とゆーワケで『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』見てきました。

内容的な事はまだ公開間もないしネタバレになるんで
詳しくは書かないですけど、とりあえずひと言。
ウルトラ第二期世代は見ておくべき!

映画としての出来がどうこうではなく、
もうなんつーかノスタルジースイッチ押されまくり?
やはりこういうお祭り企画は乗らなきゃ損ですよ。
いや勿論、旧作を知らない現役の子供ファンが見ても
よく出来たウルトラ映画になってると思いますよ。

ところで個人的に注目してたのは、やはり音楽。
音楽担当はテレビ版メビウスをやってる佐橋俊彦なんですが、
この映画ってこの人の為にあるんじゃないかと思う程のマッチング!
サントラマニア出身の作曲家であり、ウルトラファンでもあった
佐橋氏ならではの音楽設計、まさに面目躍如でした。

もう最初のウルトラ兄弟人間体の登場シーンでかかる
画面の尺に合わせた各ヒーローのモチーフのメドレー曲に始まり、
各シーンに合わせてアレンジされた「ウルトラ六兄弟」のメロディ、
そしてラストのタロウ登場にかかる主題歌イントロと、
ウルトラ音楽で育ってきた身にはもう天にも昇る気分(笑)。

その位までなら指定さえあればまだ並の作曲家でも出来るでしょうけど、
さすがは佐橋俊彦、それだけじゃ終わりません。
ウルトラQ怪奇モチーフとマンのタイトルのサンプリングを使ったザラブ星人暗躍曲や、
セブンの悲しみのテーマがチラッと入る兄弟の苦悩曲、
磔のシーンでの「セブン暗殺計画」のジャジャジャジャジャジャジャーン(笑)のイントロや、
そして極め付けのハヤタの回想シーンでかかるマンの最終回用追加曲なんかは
もう佐橋氏じゃなきゃ作れないであろう独壇場でしたな。

特にそのハヤタに始まる各ヒーローのモチーフメドレーから
メビウスのメインテーマにつながるシーンは、もう音だけで涙モノ!
大体この曲の構造自体、エース第一話冒頭の曲へのオマージュですし。

これだけ色々な曲を流用すると、普通は音楽設計がグダグダに
なっちゃうもんですが、ちゃんと佐橋氏本人の個性も十二分に出ているし、
しっかり『メビウス』の音楽になっているってのはホントさすがです。
映画のサントラとし見ても一本筋が通ってますしね。
唯一の残念な部分は、氷川きよしの挿入歌の入れ方ぐらいですか。

とにかくこの映画、ウルトラサントラファンは必見(必聴?)ですよ!


ところで関係ないけど、あんな形態をした敵の怪獣の周りを飛び回る
番組を超えたヒーロー達、しかもイベントムービーって部分で
『グレンダイザー・ゲッターロボG・グレートマジンガー 決戦! 大海獣』を
思わず思い出してみたり(笑)。

2006年9月16日 (土)

ヤプール復活

いやー今日のメビウス、ヤプールの玄田はともかく、
タロウの声が『ウルトラマン物語』の石丸博也だったり
ビートルやホーク1号&三号が出てきたり
新マンの「天使と悪魔の間に…」的演出だったり
ちゃんと超獣の“空割り”やってくれたり
Q歯科の能面がちゃんと出てきたりと
ヤプール以外の部分でも第二期世代にはもう泣ける展開でした!

これでクレージーキャッツの『学生節』が出てたら
完璧だったのに(笑)。

アベユーイチ監督侮りがたし!
これは実写版『テニスの王子様』も見ないといかんか!?
つかその前にさっさと劇場版『メビウス&ウルトラ兄弟』行くか!

2006年9月14日 (木)

重い!

とゆーワケで単行本用のカラー塗ってマス。
今回の装幀は、表紙から裏表紙、折り返しまで
絵が続いてるカンジのデザインになるんですが、
いやあ実際に描いてみると結構これはデカいですなあ。

アナログでの線画からしてA3いっぱいいっぱいだったし、
それをデジタルで取り込んでからがまた大変。
ペインターでの彩色自体は縮小してなんとかなったんですが
その後のフォトショでの作業が重くて重くて。
ウチの非力なマシンだと一作業ごとに待たされる・・・。

あげくの果てには二枚以上画像が開いてると
メモリが足りんとかいって保存すらしてくれないし・・・。

なんとかイラレ作業にまでは持ち込めそうですが。

2006年9月 6日 (水)

ええい!

この湿気!
せっかくペン入れに集中しようと思ってたのに
思ったように線が引けずイライラ・・・。

とりあえず腹が立ったので新しいインクと原稿用紙、
それと除湿剤を買ってきた。

今度除湿機導入しようかなあ?
しかし仕事部屋に置くスペースがないというワナ。

2006年9月 3日 (日)

もんじゃと巨乳と新プリキュア

昨晩は青砥でもんじゃパーテー。
もちタコもんじゃが美味かった!

帰ってきてから朝までお絵かき。
小説の挿絵の仕事なんですが
十年ぶりぐらいに巨乳お姉さん描いたよ・・・。

そして今朝のプリキュア、新フォームにバージョンアップ。
なんか・・・色がヘン(´・ω・`)

2006年9月 1日 (金)

時かけ見てきた

とゆーワケで『時をかける少女』見てきました。

ウワサ通りの良作でしたねー。
真琴はじめ、各々のキャラ造形もいいし、
構成もカチッとまとまってるし、空気感も出てる。
特に構成に関しては教科書的に上手いですよね。
SF的な仕掛け部分には大きなツッコミどころがありましたが(笑)。

でもあれだけアレンジしておきながら、おおまかな構成は
実はかなり原作と同じなんですよね(最後のオチは除いて)。

しかしこういったタイムスリップネタって、
正に細田演出の為にあるような設定ですな。

自分が初めて細田守を認識したのは『ひみつのアッコちゃん』の
チカちゃんの回だったんですが、しつこいぐらいに同ポを
使ってたのが印象に残ったんですよね。
今回の時かけではその同ポが、空気を作るだけでなく、
パズル的タイムスリップ演出の道具としても上手く機能してました。
そういえば『どれみ』に出てきたあの二差路の標識も
効果的に使われてましたな。

あと今回は完全にFIX中心の、細田演出の王道な演出構成でした。
『ナージャ』でやってた、マルチで背景を微妙に動かすという技法が
気に入ってたんでそういう意味ではちょっと残念。

残念といえば、構成や演出ががかっちりしすぎてて、
それを超える「何か」があまり感じられなかったって部分ですか。
どこか一ヶ所でもスパイス的なカットがあったら
もっと良かったんですけどね、個人的には。
例えていうなら、『シャイニング』における、あのエレベーターホールの
シーンみたいな(ちょっと例に出すにはアレですがw)。

大林版『時かけ』でも、あのコマ撮りの時計のカットとかあったお陰で
ただリリカルなだけの映画にはなってなかった。
そういったピリッとしたビジュアルのカットがなかったせいか、
ちょっと物足りなかったかなあ。少々甘すぎたというか。
まあ元々そういう意図の作品だからいいんでしょうけど。

あとラスト改変ですが、原作版は「時間と記憶」を扱う
タイムスリップSFの切なさの王道で大好きなんですが、
今回のオチはあれはあれでアリでしょう。
あくまで青春モノとしてのオチになってますが。
欲をいえば、ただ千昭がスッと戻ってくるんじゃなくって
そこにSF的な仕掛けがあったらもっと良かったなあ。

しかし筒井作品って最近は、今回も含めて、『わたしのグランパ』とか
いわゆる筒井っぽくない作品ばかり映像化されますよね。
今度『パプリカ』もアニメ化されますがアレもイマイチ筒井っぽくない。
あ、『日本以外全部沈没』は筒井っぽいか(笑)。
個人的には『夢の木坂分岐点』の映像化希望。
・・・地味な映画になりそうですが(笑)。

あ、そうそう、個人的なコトですが、あの功介というキャラ、
拙作『時計じかけのシズク』に出てくる浩介ってキャラに
見た目も性格もなんかちょっと似てておかしかったデス。
パクリじゃないよ? いよいよ?

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