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2006年8月19日 (土)

懐かしい面々

とゆーワケで今日は高校時代のSF研の同窓会でした。

いやあしかし十ウン年ぶりの集まりだってのに、
同期十人のうち九人まで揃ったってのは
なかなかスゴイ事ですよ。中にはホント卒業以来
十ウン年ぶりに会うヤツとかもいて。

いやでも久々に会ったってのに、
なんつーか価値観が合うっていうか、
その十何年のギャップを微塵も感じなかったってのが凄い。
医者になってるヤツもいりゃ博士様になってるのもいるのに、
(さすがにエロ漫画家になってたのは自分だけでしたがw)
こうして顔を合わせればすぐあの当時に帰れるってのも
さすが中学高校(中高一貫校なのです)の感受性豊かな時期に
出会った連中ってのは違いますな。

更にあの当時、やれ小松だ筒井だと騒いでいた連中と
今年、こうして『日本沈没』や『時かけ』が公開されてる年に
再会できたってのもなかなか不思議な気分になります。
あの頃は『ジュピター』だったり『時かけ』も原田知世版
だったりしましたが(笑)。

考えてみれば、自分自身あの時期に一番SFに漬かってて、
会誌作って小説書いてみたり映画撮ったりDAICON行ったり
新井素子や野田昌弘にインタビューとかしてみたり、
やれる事は何でもやってましたなあ。

だいたい漫画を本格的に描きだしたのもここの会誌だし、
現在の自分に続く土台みたいなものは
みんなこの時期に作られたような気がします。
とゆーか載っけてる舞台がガリ版藁半紙本だったのが
オフセット誌や商業誌になっただけで
根っこの部分は何一つ変わってない気も・・・(笑)。

この連中とあの頃出会ってなかったら
今こうして漫画描きやってる事もなかったのかなあ、
とか考えるとなかなか感慨深いもんがありますな。

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