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2006年8月30日 (水)

おっかいものっ♪

とゆーワケで今日は仕事の打ち合わせ行ったついでに
帰りにお茶の水と秋葉寄ってお買い物。
買ったのは勿論トーンとCDと本。
つかいつもこのパターンですな(笑)。

買ったCD
・『スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION』ソンコレ
 基本的にはスパロボオリジナル曲のリアレンジアルバム。
 でも目玉は何といっても『第三次スパロボα』の宙明曲二曲
 「龍虎天翔〜我等ニ敵ナシ」「鋼の戦神」の歌曲化!
 でもアレンジが本人じゃない上ショボい編成で残念・・・。

・『ウルトラマンメビウス』ソンコレ
 『ザ☆ウル』の「急降下のテーマ」にワンダバをかぶせた
 「スクランブル2006」は冬木ファン垂涎の一曲!
 そして「ウルトラ六兄弟」のリアレンジバージョン。

・『ウルトラマン 40YEARS LATER』
 ウルトラ40周年記念の歴代主題歌リアレンジ盤。
 マンとセブンの二曲は比較的聴けるけど、
 他の曲は全て打ち込み中心のショボいアレンジ。

・『ふたりはプリキュアSS』サントラ
 佐藤直紀は最近のお気に入りなんだけど、
 無印、MHの時と比べるとちょっとパワーダウン?

・『コン・バトラーV』エターナルエディション
 昔出てたサントラは勿論持ってるけど、例によって
 初収録曲多数なので結局また買うハメに。

・『ブラック・ジャック』サントラ3
 作曲は『踊る大捜査線』で有名な松本晃彦。

・『ブラック・ジャック』主題歌ベスト
 現在放映中の島谷ひとみの「Destiny」が
 ビートルズの「Eleanor Rigby」っぽいアレンジでお気に入り。

・『豪快なM78星雲』
 不気味社の同人CD。前作『豪快なワンダバ』に続く
 冬木透シリーズ第二弾。今回はヒーローの戦闘テーマ中心。
 レオのテーマのリズム部隊がイカす!

・『豪快な伝説』
 伊福部昭追悼企画として、あの『ゴジラ伝説』を豪快化。
 開田裕治本人によるジャケットセルフパロがナイス!

2006年8月28日 (月)

気分はもう九月

とゆーワケであと三日の余裕を残し
八月分の作業が完了!
あとは原稿の最終チェックして送るだけー。

いや来月はいつものレギュラーに加え
単行本作業とか文庫のイラスト仕事とかあって
色々忙しそうなので、この段階でもう九月分の
作業に入っとかないと後々大変になりそうなので。
特に文庫の挿絵って初めての仕事なんで
どれくらいかかるのか読めないところがありまして。

今日から九月と思っとけば、九月は五週間分あると
考えられるしね!(=゚ω゚)ノ

2006年8月24日 (木)

冥王星

とゆーワケで遂に惑星じゃなくなってしまったワケですが
オタク的に考えてみれば、むしろ天王星や海王星より
思い入れの深い星でしたよねえ。

ヤマトの遊星爆弾の発射基地だったり
999のシャドウの氷の墓場とか・・・。
もしカロンが惑星になってたら、二重惑星という
まるでイスカンダルとガミラスみたいなキャラ立ち(?)に
なってたかと思うと、もったいないなあ、と(笑)。

そういやつい最近、NASAが冥王星探査機を打ち上げてたけど
これも「惑星探査機」じゃなくなってしまうんですな。
「矮惑星探査機」じゃイマイチかっこ付かないよねえ。

でも実際冥王星が惑星だろうと何だろうと、
我々の生活には何も変化がないんですけどね。
そこらへんちょっとグレッグ・イーガンの
『宇宙消失』を思い出してみたり。

2006年8月22日 (火)

ようやく復調

コミケやら同窓会やらなんやらですっかり鈍ってたけど、
なんとか作画に調子が戻ってきました。
しかし気付くと〆切まであと一週間ないし!
あと××ページも残ってます(笑)。
なんとも自分のスロースターターぶりが憎い。

作画に入ると日記に書くネタがなくなるので
内容がないよう。

2006年8月19日 (土)

懐かしい面々

とゆーワケで今日は高校時代のSF研の同窓会でした。

いやあしかし十ウン年ぶりの集まりだってのに、
同期十人のうち九人まで揃ったってのは
なかなかスゴイ事ですよ。中にはホント卒業以来
十ウン年ぶりに会うヤツとかもいて。

いやでも久々に会ったってのに、
なんつーか価値観が合うっていうか、
その十何年のギャップを微塵も感じなかったってのが凄い。
医者になってるヤツもいりゃ博士様になってるのもいるのに、
(さすがにエロ漫画家になってたのは自分だけでしたがw)
こうして顔を合わせればすぐあの当時に帰れるってのも
さすが中学高校(中高一貫校なのです)の感受性豊かな時期に
出会った連中ってのは違いますな。

更にあの当時、やれ小松だ筒井だと騒いでいた連中と
今年、こうして『日本沈没』や『時かけ』が公開されてる年に
再会できたってのもなかなか不思議な気分になります。
あの頃は『ジュピター』だったり『時かけ』も原田知世版
だったりしましたが(笑)。

考えてみれば、自分自身あの時期に一番SFに漬かってて、
会誌作って小説書いてみたり映画撮ったりDAICON行ったり
新井素子や野田昌弘にインタビューとかしてみたり、
やれる事は何でもやってましたなあ。

だいたい漫画を本格的に描きだしたのもここの会誌だし、
現在の自分に続く土台みたいなものは
みんなこの時期に作られたような気がします。
とゆーか載っけてる舞台がガリ版藁半紙本だったのが
オフセット誌や商業誌になっただけで
根っこの部分は何一つ変わってない気も・・・(笑)。

この連中とあの頃出会ってなかったら
今こうして漫画描きやってる事もなかったのかなあ、
とか考えるとなかなか感慨深いもんがありますな。

2006年8月17日 (木)

コミケぼけ?

コミケが終わったらすぐ原稿に入ろうと思ってたのに
気がついたらもう木曜日・・・。
なんかまだコミケ疲れが残ってる気がします・・・。

この四日間でやった事。
ひぐらし、冬コミ申込み、仕事の打ち合わせ、ネーム直し、
そして・・・睡眠。
いやあ起きるまで寝るって極楽ですなあ(笑)。

ひぐらしは見事大団円。
最後だし、前回の皆殺し編の延長上にある展開だったんで
特に意外な展開とかはなかったですね。
でも**が****を使うまでになってるとは・・・!(笑)
あ、あとたかのん好きは必見。

冬コミの申込みは、初めてオンラインでやってみました。
いやあ楽だわコレ。家から一歩も出ないでいいし、
書きもらしがあっても指摘してくれるし、
なにより住所を何回も書かずにすむし。
ちなみにジャンルは、ここんとこ207のLeafでしたが
次回は200、久々に男性向け創作に戻してみました。
ネタは今んとこハルヒの長門さん予定。予定は未定(=゚ω゚)ノ

さて、これから気分を入れ替えて
今夜から作画に入ります。

でも明日は同窓会。

2006年8月15日 (火)

お疲れさまでした!

とゆーワケで今更ですが、昨日(いやもう一昨日か)の
夏コミ、お疲れさま&ありがとうございました〜。

いやあ今回は初っぱなからサークルチケット忘れるわ
赤紙もらいかけるわで不安な出だしでしたが、
なんとかこうして無事終わるコトが出来ました。

残念だったのは殆ど自分のスペースから出られなくって
挨拶回りや買いに行かれなかったコト。

なんかせっかく来てもらったのに
ごたごたしててろくろくお話も出来ずに
すいませんでしたm(_ _)m
それから、こちらから挨拶に伺えなくって
ごめんなさいですm(_ _)m
次からは売り子の問題なんとか考えないとなあ・・・。

朝はずっと一人で売り子してたし、
友人が帰ってきてからもスケブ描いてたし、
結局全ての作業から開放されたのが3時40分。
結局20分しか回れなかったですよ・・・。
事前のカタログチェックも全くやってなかったし、
自分で買った本は0冊・・・。
でも来てもらった方から頂いた本や
買ってきてもらったりして、なんだかんだで
紙袋いっぱい分にはなってたりして。
わらしべ長者と呼んで下さい(笑)。

新刊三冊は、メイドロボ本と長門本は無事完売、
プリキュア総集編は微妙に残っちゃったけど
打ち上げの席で後輩達に押し付けてきちゃったんで(笑)
まあ手ぶらで帰れました(=゚ω゚)ノ

その打ち上げも例によって恒例の朝までの徹夜打ち上げ。
なんだかんだでコミケ本番よりこっちのが長時間だったり
するんですが、色々楽しい話が出来て満足まんぞく。
つーかコミケってコレがあるから他のイベントより
疲れるんだよなあ(笑)。

朝帰りの時、まさに東京大停電の真っ最中でしたが
自分の行動半径内ではどうやら被害はなかったようで
スムーズに帰れましたですよ。

帰ってからは死んだように睡眠。
起きたらなんか15時間くらい寝てるし!
なんか最近、体力復帰に時間がかかるよーになってきた・・・。

さて、とりあえず冬コミの申し込みしないとなあ。
次はまたLeafで申し込もうか、それともハルヒの長門さん本に
しようか、迷うところだ・・・。

2006年8月14日 (月)

コミケ終了&停電

とゆーワケでたった今、
コミケ徹夜打ち上げから帰ってきましたー。

つーかなんか大停電になってたらしいし!
リアル『大停電の夜に』か!?(朝だけど)
なんかゆりかもめまで止まってるし、
つくづく昨日じゃなくって良かった・・・。

それはともかく、もう28時間くらい起き続けてるので
とりあえず今日はもう寝ます・・・。

2006年8月12日 (土)

ネーム終わた

なんだかんだでこの三日間で
80ページ弱ネーム切ってるし。

でも勢いでやっちゃったから、とりあえず寝かす。
コミケ明けにでも見直すと、直したいとこが
色々出て来るんだろうなあ・・・。

つーか明日はコミケだってのに
全くコミケ気分にならないですよ・・・。
挨拶回りのチェックもまだしてないし。
でも今日はもう20時間以上起きてるんで、もう寝る。
明日は早いしねー。

夏なので

そうめんをゆでて喰おうと思ったら
ザルにあける瞬間、お湯が手にかかって
流しに三分の二以上放流・・・orz

世間はもうすっかり夏コミモードですが
ウチはひたすらネーム作業。
とりあえず一本は終わったよー。
今日中にもう一本終わるだろうか??

カタログチェックとかもまだしてないし・・・。
明日は雨が降らないくらいに曇ってくれるといいなあ。

2006年8月10日 (木)

あらためて告知!

とゆーワケで明日からいよいよ夏コミなので
ウチのサークルの情報をまとめておきますー。

三日目、東M33b 黒鹿亭

新刊
『TH2』メイドロボ三姉妹本『HMX-17なのに貧乳本』 400円
『ふたりはプリキュア』総集編『やっぱりなぎほの』 800円
『涼宮ハルヒの憂鬱』長門さん本『長門ユキの冒険』 400円

海野本人は三日目のみ会場入りです。
朝から昼過ぎにかけてはスペースにいるハズです。
売り子が鉄砲玉なので(笑)。
午後からは挨拶回りに出ちゃうかもー。

とゆーワケで13日は有明でボクと握手!

え、ネーム? まだ出来てませんが何か?

2006年8月 9日 (水)

ネームが

どーにもこーにも煮詰まってしまったので、買ってあった
あじましでおの『うつうつひでお日記』を読む。

よけいやる気をなくしてしまった・・・(笑)。

いやあ作中の、ななこのネタが出ないクダリとか、
まさに今の自分と同じ。
ネタが出て来ない時の苦しみって
〆切間際の修羅場より精神的にツライんですが
ハタから見ると単にサボってるようにしか見えない罠(笑)。

しかたないんで気分転換に
『怪獣使いと少年』を見返したんですが・・・


よけい鬱になってしまった(笑)。

いや上原正三の作家性とかに刺激を受けたかったんだけど・・・。


そういや今週末ってもうコミケなんですな。
せめて当日までにはこのネームと
連載の方のネーム、終わらせておかないと・・・。

2006年8月 5日 (土)

夏コミ新刊第三弾!

とゆーワケでトップ絵は夏コミ新刊のハルヒの長門さん本、
『長門ユキの冒険』の表紙絵でっす。

いやあ、描いてみて思ったんですが、長門って
実は似せるの難しいっすな。眼鏡外すと特徴薄いし
原作の挿絵はころころ変わるしアニメ版とも微妙に違うし。
特にこの絵は、表紙だけは先に入稿しなきゃならないんで
内容もタイトルもまだ決まってない頃にとりあえず決め打ちで
初描きしたものなんで、なんか今見ると別人のよう・・・(笑)。

本編の漫画はも少し長門っぽく描けてる(と思う)んで
安心(?)して下さい(笑)。

ちなみに背景の建物はアニメ版ハルヒに出てきた図書館、
持ってる文庫は寺山修司の『不思議図書館』。
んで、本編漫画のキーワードも「図書館」で描いてみました。
やはり長門といえば図書館ですよね!

本のタイトルも最初は『ふしぎ図書館』とかにしようと
思ってたんだけど、長門の絵がイマイチ似てないんで
判りやすく『長門ユキの冒険』にしました(笑)。

2006年8月 4日 (金)

沈没orz

とゆーワケで樋口版『日本沈没』見てきました。

・・・いやあ、極力期待はしないで見に行ったつもりでしたが
それを上回る勢いの脱力感です・・・。
帰ってきてから思わず旧作のDVD見返しちゃいましたよ。

陳腐で辛気臭いメロドラマがあるんだろうなあって部分は
主演が草なぎと柴崎って段階で半ば諦めてまして、
まあせいぜい特撮部分だけでも楽しもうかな、と
思ってたんですよ。一応樋口作品だし。

いやしかし。つーかその特撮があんな体たらくだとは・・・。

旧作では前半の見せ場(?)のひとつだった東京大地震が
今回はたった5~6カットであっさり流されちゃって。
各都市の描写もそれぞれ2~3カットずつ、
もうなんか絵はがきの風景画をコラしました、みたいな
ショボい壊滅図だけ並べられてもなあ・・・。

旧作での東京大震災シーンといえば、高架の落下、
車の高速からガソリンスタンドへのダイブに始まり、
下町崩壊、堤防決壊、ビルの崩落、橋から落ちる車、
石油コンビナートの大爆発、救助ヘリの落下誘爆、そして
燃え盛る都下をバックに「死者行方不明者360万人」のスーパー。
勿論、今の水準から見ればミニチュアバレバレの特撮ですが
いやあ良くも悪くも中野特撮大爆発の大サービスシーンでしたよ。

つーかマニアの間では80年代当時、川北紘一と比べられて
色々云われてましたが、今になって改めて見直してみると
俺、中野昭慶大好きだわ(笑)。

自分は自他共に認める特撮ファンでして。
この場合の「特撮」は、怪獣がどうの、ヒーローがどうのではなく、
文字通り「ミニチュア特撮」が大好きなんですよ。
ライダーよりはウルトラ、ウルトラよりはゴジラ、
そしてゴジラよりは妖星ゴラス、みたいな。

例えば『地震列島』なんて、今回以上に
陳腐で辛気臭いメロドラマが延々と続く作品で、
はっきり云って映画としてはどうなんだろ、って出来なんですが、
個人的には後半の怒濤の中野特撮の存在だけの為に
自分の中ではもう全然おっけー! になっちゃってるくらいで(笑)。
もうあの高速での車の連鎖誘爆だけでご飯三杯はいけちゃうよ?

なんてゆーか今回の『日本沈没』は
その特撮シーンが殆どなくなった『地震列島』みたいな感じ?
ラストシーンでなんだかよく判らないけど朝日をみんなで
呆然と見上げて終わっちゃうってとこも同じだし(笑)。

まあそれでも楽しみどころを無理矢理探すとしたら
ところどころに出てくる旧作へのオマージュとかですか。
例のツバメの巣のくだりとか、説明に新聞使ったりとか、
やたらと出てくる日本列島の鳥瞰図だとか、
「一万人がダメなら1000人、いや一人でもいい」とか
『この地域にはまだ被害がない』のスーパーだとか。

でもひとつ云えるのは、今回の展開では
「何もせん方がええ」ってのは全くテーマと正反対なんで
あえて入れる必要は全くなかったですな。

2006年8月 2日 (水)

フルアニコンプ!

とゆーワケでヒマになったのでとりあえずゲームでも、
っと思って『フルアニ』コンプしちまいました。
つーかたった半日でコンプ出来ちゃうゲームってのも
なんなんだか・・・(笑)。

しかし麻雀はピンフとタンヤオとチートイツくらいしか
役を知らない自分でもあっさりクリア出来ちゃうって、
あまりにも難易度低すぎでしょう。難易度調整もないし。
それくらい、ナイト雀鬼でもあったのに。

なにしろ一番難しかったのが
負けた時のムービーを見るコト、でしたから(笑)。
何も考えずにツモを切ってるだけなのに
相手が一向に上がってくれない。
ひたすら流局が50回以上続いた時はどうしようかと。

とりあえず麻雀ゲームを期待してる人は回避でしょう。
アニメ部分も、まあ可もなく不可もなく。
平均的なちょっと作画のいいテレビアニメレベル。
エロ度は・・・まああっさりめですな。
あ、でも323絵が好きな人は、クリアすると
美麗な壁紙が手に入りますよ!

・・・まあ自分はLeafゲーは今まで全てプレイしてるんで
(それこそナイト雀鬼からテネレッツァからアビスボートまで)
全く問題ありませんが何か?

2006年8月 1日 (火)

完了!

とゆーワケで七月分の作業、全て終了~。
同人の方は一日遅れちまったけど
商業の方はちゃんと〆切守れたよ!
あとはバイク便が来るのを待つだけ~。

まずはたまってる三週間分の録画を消化しよう。
『日本沈没』も『時かけ』も行かないと!
届いたばっかの『フルアニ』もやらんとな!!
でもとりあえず今日は寝ます・・・。

え、次のネーム?
何それオイシイの?

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