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2006年7月28日 (金)

夏コミ新刊第二弾!

とゆーワケでトップ絵、夏コミ新刊の
ToHeart2メイドロボ三姉妹本、
『HMX-17なのに貧乳本』表紙絵でっす。

これももう原稿は完成してて、あとはあとがき書くだけー。
イルファはともかく、ミルファシルファは本編に
出て来ないんで、口調とかのキャラ付けは
某四姉妹の次女と四女を参考に味付けしました(笑)。

ところでこのタイミングでToHeart2に新情報!
ファンディスク?『ToHeart2のなにか(仮)』発表、
ついでに再アニメ化も決定!
http://sakuratan.ddo.jp/uploader/source/date18697.jpg
http://sakuratan.ddo.jp/uploader/source/date18704.jpg
アニメ、今度こそは前回の雪辱を晴らしてくれると信じて・・・。

さて、原稿に戻るか。

2006年7月27日 (木)

フルアニ

Leafの新作『フルアニ』が届いた!


でも今はやってるヒマない・・・(´・ω・`)
とりあえずインストールだけね。

2006年7月26日 (水)

苦労

この間の日本映画チャンネル「私が好きな日本映画」
『日本誕生』の紹介者が里中満智子でした。

群衆シーンに触れ、
「エキストラ一万人集めて衣装やロケ弁用意して
演技付けて撮影する苦労に比べたら、
漫画で一万人描く苦労なんて大した事ない」

眼からウロコが落ちました!
・・・っていうのは大げさですが、確かに
ちょっと背景がめんどくさいからって
弱音吐いてる場合じゃないよな!






・・・でも図書館の本棚は思いの他めんどかった(´・ω・`)
でも長門と云ったら図書館だしね。

2006年7月24日 (月)

とりあえず

二冊目の原稿終了~。
あとはあとがき書くだけ!

でも今月末までにあと一冊と
アンソロ原稿一本。
まあ量は大した事ないんですが
原稿が完成したというのにこの解放感のなさ(笑)。
土日分の録画消化はいつやろう・・・。

2006年7月21日 (金)

夏コミ新刊第一弾!

とゆーワケで海野屋トップ絵は
夏コミ新刊のプリキュア総集編、
『やっぱりなぎほの』の表紙画像でっす。

総集編だけあって、もう既に完成、入稿も
済ませちゃってます。
とりあえずこの本だけは出るのは確定!(笑)

残り二冊はまだまだ絶賛作業ちゅ♪

あ、ちなみに宅配便はたった今来ました。
仕事先からの献本だったよ。

2006年7月20日 (木)

不在票

午前中寝てたら呼び鈴が。
どーせ宅配か勧誘だろうと無視して二度寝。

夕方起きてからポストを見てみると案の定、不在票。
しかし聞いた事ない業者でした(関西の航空便?)。
今どきには珍しく連絡先コードもなければ
配達人の携帯番号も書いてない簡素な物。

まあそれはそれとして、不在票に書いてある連絡先に
再配達を頼むと、本日はもう業務が終了してると。
ってまだ夕方五時過ぎだぜ?

じゃあってんで翌日配達を頼むと
ウチの地域は午前中、しかも10~12時にしか
配達しないとの事。

おいおい、自分みたいな在宅作業の仕事ならまだしも、
独り暮らしのサラリーマンの人とかだと
永久に受け取れないじゃん!

まあそんなこんなで今夜はこれから最悪明日の昼まで
起き続けなきゃならないよーです・・・。
朝方には寝るつもりだったんだけどなぁ。
まあ原稿あるからいいけど・・・。

2006年7月19日 (水)

ペン入れ中

ここんとこ暑い日が続いてましたが
今日はなかなかに涼しい。
クーラーつけずにすむかなーとか思ってたら・・・。

ペンが乗らない!
この湿度のせいか!!

丸ペン使って細い線を重ね描きする自分は
ペン入れ時のコンディションがキビシイのですよ。
ちょっとでも紙が悪いとダメだし
ペン先も三本に一本は使えないで捨てちゃう、
インクは半分も使わずに交換。
湿度の高い夏場なんかはクーラーないと描けない!
(暑がりだというせいもありますが)

そんなこんなでちょっとクーラーつけて、
寒くなったら消しつつ作画にいそしんでおります。
え、ドライ?
なにしろ「エアコン」じゃなくって
「クーラー」と「ストーブ」しか仕事部屋にはないもんで・・・。
(20年モノ。いやぁよく壊れないもんだw)

2006年7月15日 (土)

FAX

FAXの用紙が切れた。
そーいや買い置きは・・・確かこの前どっかで見かけたなあ、
えーと・・・あ、あったあった!




と思ったらコロコロクリーナーの替え芯デシタ・・・orz

2006年7月14日 (金)

特別出演

映画ポケモンのCMを見てたら、今回の特別出演に
藤岡弘、だのベッキーだのに並んで山寺宏一の名前が・・・。

うーむ、山ちゃんまだアンパンマンやゾロリで
普通にレギュラーの声優やってるのに、もうそんな扱いですか。
シティーハンターで下っ端その3やってた頃が懐かしいですな。

ところでこの手の劇場版アニメの特別出演って最近激しすぎません?
いや別に上手い役者がやるんだったらならそれはそれで
全然問題ないけど(BJの鹿賀丈史とか)、最近はタレントどころか
お笑いの人まで、しかも一度に何人も呼んでくるし。

いやもちろん宣伝になるからやってるってのは判ってますが、
せっかく劇場版で金かけて本編作ってるのに、
アフレコで台なしにしちゃってる例が多すぎ・・・。

特別出演の名前に引かれて見にいってる一般の人って
演技力とか気にならないんだろうか??

2006年7月13日 (木)

ハルヒ読破

とゆーワケでハルヒシリーズ全八巻、読み終わりました。
ってホントは火曜には読了してたんですが、
ココログのメンテで今日まで更新出来ませんでして。

で、ここまで読んで思ったんですが、
恐らくアニメ版って(実現するかどうかは別として)
企画段階で既に第二期以降を前提に作ってますな。

ハルヒの原作って大まかにいって
本筋ともいえる長編とそれに付随する短編、そして
キャラ立ち及びネタ振り用の短編、の二つに分けられるんですが、
今回のアニメ版では『〜憂鬱』(原作第一巻)以外、
本筋に関わっている話を極力避けてるように見受けられます。
つまり、いずれその本筋を中心にした第二期を作れるように
話をセレクトしてたんじゃないかな、という読み。

恐らく今の商業的成功を考えるに、
京アニが『Kanon』終わった後くらいには
第二期が作られるのはほぼ決定事項なんじゃないかな??

とりあえず個人的には、あのアニメ版一話のメイキングにあたる
第二巻『〜溜息』が、そのオチの秀逸さも含め一番のお気に入り。
そしてSF展開バリバリの第四巻『〜消失』も
アナザー長門さんが萌えるとこも含めてオススメですね。


と、これでよーやく夏コミのハルヒ本のネームも完成したし
飛び込みで入ってた久々のアンソロ仕事のネーム提出も完了!
これから後はひたすら作画作業に専念の日々です。

2006年7月10日 (月)

一冊完成!

とゆーワケで夏コミの新刊、
一冊完成しました〜。
あとは入稿するのみ!

っても今まで描いたプリキュア漫画の総集編なんで
作業量はさほどではなかったんですが。
・・・というワリには結構手間かかってるなあ。
鉛筆描きだった過去の原稿を
全部ペンでトレスしなおしてリメイクしてみたりしてるし。

とりえあず次はイルファミルファシルファ本の本文原稿。
なんだか表紙だのなんだのでばっかで、よーやくという
カンジですが。ネームは出来てるんで後は描くだけー。

ハルヒの長門さん本は・・・まだネームも出来てません(笑)。
とりあえず原作を読んでからね。
今んとこ三巻まで読了。
二巻の映画製作話はオチの美しさも含めて面白かった!

ちなみに同人原稿ばっかやってますが、
一応コレを見込んで連載の方を一ヶ月前倒しで進めてたから
であって、決してサボってるワケじゃないですよー(笑)。

2006年7月 7日 (金)

疲れた・・・

昨日から今日にかけて夏コミ用の表紙、
三冊分を描いて色塗ってました。

カラーイラストを三枚一気に塗るとさすがに死ぬる。
なんだかんだでもう20時間近くパソコンの前にいるし。
まあ彩色はリクライニング座椅子に寝っ転がって
タブレットでちまちまやるだけだから
本文原稿に比べればまだ体力的には楽なんですけどね。

とりあえず明日はこれのレイアウト作業三冊分。
それが終わればようやく本文原稿に入れる。

2006年7月 4日 (火)

ハルヒ読了

なんか最近日記がハルヒの話題ばかりですが(笑)。

とゆーワケでとりあえず一巻を読みました。
予想以上にスルッと読めちゃったのは
(まあスルッと読めてこそのラノベなんでしょうけど)
普段から翻訳モノばっか読んでるからってのもあるんですが、
むしろアニメ版が驚くほど原作通りだった上、
更に原作一巻ではまだ語られてないエピソードまで
既にアニメで見ちゃってた、ってのが主な原因かな。
つーか台詞は勿論、モノローグのひとつひとつまで
ほぼ原作そのまんまってのはスゴイですな。

もうひと声、何かガツンと来る歯ごたえを期待しつつ
二巻以降も読み進めてみようかと思ってます。
最終巻までに、特異点としてのハルヒの存在と
それに付随するキョンの存在意義についての合理的説明が
納得出来るカタチで描かれてれば、俺的名作になるかも。
とりあえず長門萌えは、巻が進めば進むほど
楽しめるらしいとのウワサもあるし(笑)。

しかしあれですな、今でも充分以上に原作通りなんですが、
本当の意味での原作通りにアニメ化するとなると、
完全にキョンの一人称視点にするべきなんでしょうな。
つまりカメラは常にキョンの視点、主観映像のみのカット割、
そこにキョンのモノローグが重なるという。
キョンの顔が画面に出てくるのは鏡を見た時だけとか。

まぁさすがにそれじゃエンターテインメント作品として
ちと難点が大きすぎますが(笑)。

とココまで書いて思ったんですが、
そうなるとあの雨の日にストーブ取りに行くって回の、
延々と定点カメラで長門の読書を描写してたとこって
キョンの見てない光景が描かれてるという意味で
かなり異端の演出なんですな。

2006年7月 3日 (月)

ハルヒ最終回とその他

とゆーワケで前回の日記の続きですが、
やはりキャラ自体が舞台装置であるからには
ああいうカタチで決着を付けるしか
なかったんだろうなあ、と思いしきり。

個人的には、ひと言でもよかったから
小泉あたりがトンデモ学説でもタレてくれてたら
(例えば瀬名秀明の『BRAIN VALLEY』的な?)
より良かったのにと思う次第。

ところでコレって第二期はあるんだろうか?
人気的にも原作的にもやるに越したこたないけど
京アニはこれからKanonの方があるからなあ。

まあ何はともあれ、無事最終回まで見たので
これから原作小説の方、読む事にしマス。
あ、マリみての最新巻も読まないとね。

ところで関係ないけど「ガタック」って名前、
クワガッタンやらバラタックやらカブタックやらを
連想しちゃってどうしてもカッコよく感じられん(笑)。

そしてプリキュアSSは本格的に満薫編に突入。
座古演出はいいのう。

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