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2006年5月29日 (月)

マイブーム

という言葉ももはや死語ですが(笑)、
アシが持ってきたCDとDVDがきっかけで
ジンギスカンと『The World of GOLDEN EGGS』が
我が家を席巻中。

ジンギスカンは、羊肉の方じゃなくってドイツのアーティストの方。
『ジンギスカン(曲名・ややこしいw)』と『めざせモスクワ』
だけはやたら有名ですが、実はそれ以外の曲もかなりカッコイイ!
モリコーネのパロディも楽しい『哀愁のピストレーロ』や
何故か中国風味付けの『サムライ』、
そして一番のお気に入りは壮大なオーケストレーションと
ドラマチックな展開が素晴らしい『栄光のローマ』。
作業中CDかけまくり。

そして『The World of GOLDEN EGGS』は・・・、
なんというか謎のCGアニメ。
キッズステーションでちょっと前に放映してたらしいんですが、
なんとも説明しづらい作品ですな。
とりあえず機会があったら見てみて下さい。
つーか見てみないとこの面白さは理解出来ない。

あ、そうそう、コミケ受かりました。
日曜M-33b「黒鹿亭」です。

2006年5月25日 (木)

チュリング回路

『時計じかけのシズク』に出てくる一般的なロボットには
“チュリング回路”というAIが組み込まれている、
という設定になってます。

勿論、元ネタはアラン・チューリングなんですが、
要するに人間の脳波をAI側で関知して、
チューリングテストさながらに、その場に最も相応しい
行動を取る、というシステム。
まあ簡単にいうと「空気を読むだけ」のAIという設定。

ところが、まあ脳波を読み取るなんてのはマンガだよなー
とか思ってたらこんな記事が。
【脳内指令で「アシモ」操作 ホンダ、10年内に実用化】
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20121887,00.htm?ref=rss
ううむ、現実はエロ漫画より奇なり・・・。

ちなみにヒロインのシズクには“フラクタル回路”という
もっとオーバーテクノロジーなヤツが組み込まれてるコトに
なってますが、こっちはまだ実現はムリかな、と。

2006年5月24日 (水)

作画作業に入ると

日記に書く事がなくなる・・・。
殆ど家から出なくなるしなあ。
一日の会話量がソバ屋のおばちゃんに注文したのが全て、
とかいう日とか普通にあるし(笑)。

まだヒッキーやニートの方が
(ネットを介してとはいえ)人とコミュニケーション
取ってるんじゃないだろーか(笑)。
喋り方忘れるよね。

2006年5月17日 (水)

宣伝~。

とゆーワケで拙作の載ってる「Ohスーパージャンプ」六月号
本日発売でーす。コンビニとかに普通に置いてありますんで
皆さん、良かったらどぞ~(=゚ω゚)ノ

元々、スーパージャンプの『働け!メモリちゃん』の担当さんが
タイトルの類似ってだけで『めもり星人』を買ってくれたのが
きっかけだったんですが、なんかちょうどSF的な作家を
探してたとかで、好き勝手に描かせてもらいました。

ただまあスーパージャンプの読者自体、こういうネットとか
オタク的なジャンルから離れたところにいる人が大半ですし、
果たして自分の漫画が雑誌で浮いてないか心配です・・・。
とりあえず表紙からして巨乳美女ですし(笑)。

献本はもう手元にあるんですが、
活版印刷(正確には写真凸版ですが)は久々だったもんで
程度が判らずトーンの濃度とか随分濃い目になっちゃってる・・・。
活版だとカゲとか貼りすぎると逆にうるさくなっちゃいますね。
あとグラデやCGトーンも飛んじゃってるとこがありますな。

内容的には、SFっぽいのという注文だったんで
タイムスリップものにしたんですが、哀しいかな文系エセエフ者、
SF考証部分に関しては色々な人にお世話になりました。
皆さん、どもありがとうございますですm(_ _)m

2006年5月15日 (月)

結局

かぐや姫とはほぼ関係ない話になってしまった・・・(笑)。
竹林は出てきますけど。
つか今から竹林描くのめんどくさそうで鬱。

さて次は連載の方のネームにかかろう。
こちらはストーリー展開自体はもう決まってるんで
いかにそれを効果的に20pに収めるかという作業。
頭を切り替えねば。

スケジュールの都合でしょうがないとこもあるんですが
こういう感じにネーム作業ばっかり続くと
いざ作画に入った時、すっかり絵が描けなくなってる罠。
理想はネーム、作画、ネーム、作画という順なんですが。

ところで関係ないけど、プリキュアSS、
昨日の演出は新人の大塚隆史氏。
日曜八時半のあの枠からサトジュン、細田、五十嵐、西尾と
次々いなくなってしまった今、
個人的には大塚回が一番の楽しみ。
そーいやまだMHのファンブック買ってねえなあ。

2006年5月14日 (日)

かぐや姫

今まさに次回作のネームを切ってるんですが、
この前のが「流星」がモチーフだったんで
今回は「月」。
例によって色々うんちくを一夜漬け中。
でもまあ月は何度かネタにした事あるんで
(『めもり星人』の第四話とかも月モチーフだったし)
流星の時に比べると大分楽っちゃあ楽なんですが・・・

・・・今日のボウケンジャーのモチーフがかぐや姫。
うう、かぶった・・・or2

まあストーリーとかはもちろん全然違うんで
パクリ疑惑(笑)とかそこら辺は大丈夫なんですが、
(俺の漫画にゃ戦闘とか怪盗とか出て来ないしw)
問題はうんちく部分。

かぐや姫の不死の薬とか、それが富士山だとか
竹林が舞台だとか・・・。
富士山はやめるとして、竹林くらいは大丈夫ですよね?

ちなみにうんちく的には更に
かぐや姫は一説では月に帰らず富士山の浅間神社に祭られてる
木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめ)になったとか、
かぐや姫の名前は富士山の別名「香具山」からとられたとか、
竹取の翁の子孫は後に斎部氏、忌部氏(いみべ、いむべ)となった
とかあるけど、まあここら辺はネタに使えそうにないからいいや。

ところでボウケンジャー、富士山のところで
なにげに月見草を出してたのは芸コマ。

2006年5月12日 (金)

とゆーワケでクリア~

結局ホロウ、足掛け三日、32時間ちょっとで100%達成~!
思ったよりか時間喰っちゃったかな。

と云いつつ、花札とかはまだ全然やってないんで
ギャラリーは空白ばっかなんですが。
あと絵馬も、なんだかバカ高いのがあるんだけど
これって金貯めるのって花札で勝たなきゃ
ならないんでしょーか?
つかまだ慎二にすら一度も勝ててないんですが・・・。

それはともかく、イラストチェックの返答も来たし、
次作のネームもあるし、そろそろ仕事に戻らんと。

2006年5月11日 (木)

ホロウ アタラクシア

久々に時間が取れたので
(イラストチェックの返答が来ないともいう)
今更ながら積んであったFate/ホロウをプレイしてみる。

月系の同人やアンソロの作家さんから
やれそうなネタを本家に先にやられた、という意見を
よく聞いてたんですが、ナルホドと納得。
とりあえず蒔寺萌え。

昨日ひたすらやり続けて
プレイ時間11時間で50%をようやく超えた。
これって遅い方かな?
今日中にはクリア出来るだろーか。


関係ないが今日のトリビアの影ナレが
俺の好きな声優ベスト5に入る八奈見乗児だったらしい!
こんな時に見逃すなんて・・・or2

ちなみに好きな声優ベスト5(順不同)
八奈見乗児
広川太一郎
飯塚昭三
森山周一郎
能登麻美子(ウソ)


さて、ホロウに戻ろう。

2006年5月 8日 (月)

曽我町子死去…

http://www.excite.co.jp/News/society/20060507230900/20060508M60.117.html

ついこの前、マジレンの大聖者マジエルで
元気な姿を見たばかりだというのに…。
30年前から全く印象が変わらない人でした。
なんというか、最期がマジエルという
正義側の魔法使いの長、というのは象徴的でしたね。

でもヘドリアン女王だってマジエルだって
「死んだと思ってたら実は生きていた」パターンだったし
曽我町子本人だって恐らく生き返ります!
なんてったって魔女だし、オバケだし。

ちなみに遺作は、ゲーム「宇宙刑事魂」の
敵キャラのアフレコだったとか。

何でも、最初マジエルは男で、岡田真澄がキャスティング予定
だったのが、岡田氏の急病で代役が必要となり
急遽女王に脚本を書き換えて曽我さんになったとか…。
これも何か運命のめぐり合わせを感じますねえ。

しかも今年から「曽我町子を囲むお茶会」というのが
定期的に行われてたようで、6日、つまりまさに亡くなる前日にも
この会が開かれてたらしいですよ…。

そういえば岡田真澄はジュピターでも
ムハンマド・マンスール役で出てたなあ。
というかジュピターは平田昭彦の遺作でもありました。

84ゴジラに出られなかった平田氏に比べて
曽我さんはなんかラストを綺麗に飾った感じですね。
まるで荒井注の死の直前に、フジカラーのCMで
ドリフ六人全員集合がかなった、みたいな。

2006年5月 7日 (日)

さ~よなら~

お~きな~ともだち~♪

とゆーワケで久々に『さよならジュピター』を見ました。
いやこの間秋葉に行った時ヨドバシの駐車場サービスを受ける為
思わずDVDを衝動買いしてしまったもんで。

映画に限らず、作品の評価ってもんには
三つのベクトルがあると思うんですよ。
「いい出来」⇔「悪い出来」
「面白い」⇔「つまらない」
「好き」⇔「嫌い」

なんつーか、いいとか悪いとかじゃなくって
「大好き」ですな俺、この映画(笑)。

この映画の公開された84年前後ってビジュアルSF的にも
ターニングポイントの時期でしたね。

ヤマトブームから78年公開のSW、それに連なる宇宙SFブーム、
そしてガンダムからのリアルロボット路線、84年にはマクロス放送。
そしてギャバンやウルトラマン80なんかが放送されて「特撮」にも
また脚光が浴びてた時期。ゴジラ復活フェスティバルは83年、
そしてジュピター後の84年の暮れには新作ゴジラ公開。
SF大会も81年のDAICON3、そして84年には、かのDAICON4、
まさに現在につらなる屋台骨が形成された時期でもありました。

個人的にも、オタク(という言葉は当時なかったですがw)から
卒業しかけてたのにガンダムとギャバンで舞い戻ってしまったり、
漫画を本格的に描き出したのもこの時期だったり、
そういやDAICON4に参加しにはるばる大阪まで行ったなあ、とか
そんなこんなを色々と思い出してしまって
どうしても嫌いになれないんですよね、ジュピターって。

SFファンであり、特撮ファンでもある自分には
希望の星だったんですよ、『さよならジュピター』という作品は。
とうとう日本でも『2001年』並の「SF映画」が作られるかも、と。
いやあの頃は純真でした(笑)。

ところでそんなジュピターを見返して思い出にふけっていたその日に
こんなニュースを発見。これもジュピター教団のお導き?(笑)
<「大赤斑」に加え、木星に新しい「赤斑」が出現>
http://www.astroarts.co.jp/news/2006/03/10jupiter_oval-ba/index-j.shtml

2006年5月 6日 (土)

ぶらんにゅ

とゆーワケでぶらんにゅ、
無事終わって今さっき帰ってきました。
来ていただいた方、手伝ってくれた方、どもありがと~!

新刊も無事完売、キープ分を知り合いに配ったら
ちょうど一冊余り、しかもその一冊が乱丁という
我ながら実に見事な冊数予想(笑)。

後はひたすらスケブ描いたり人と話したり、
なんだかんだで気が付いたらもう閉会。
なんかあっという間のイベントでした。

イベント後はティア組と合流して打ち上げ。
開店から終電間際まで和民で延々六時間以上、
で今に至ると。

よーやく商業も同人も片付き
明日あさってあたりはゆっくり出来そうです。
いや一応イラストの仕事あるんだけど
週明けにならないとチェックの返答来ないんで。

久々の休日、家にこもってDVDでも見てようかな。
衝動買いしてしまった『さよならジュピター』あるし(笑)。

2006年5月 4日 (木)

新刊完了

とゆーワケでよしだや君に手伝ってもらって
コピー誌の印刷製本、全て完了!

いやーなんつーかコピー誌折ってると
いかにも同人やってるんだ、って
実感わいてきますですな。

明日は浜松町の都産貿、Brand New Leaf 17
E03「黒鹿亭」でボクと握手!

2006年5月 3日 (水)

表紙~!

とゆーワケでトップ絵、BNLの新刊表紙でーす。
『笹森カリンの憂鬱』(笑)。
こーゆーネタは早いもん勝ちってコトで(=゚ω゚)ノ

さて本文執筆はこれから。
でももうそろそろ出かけんと。

コピー誌の

ネタをよーやく思い付いた!
結局メイドロボ本にはなりませんでした(笑)。
イラストラフももう送ったし
あとは描くだけ!

・・・でも今日は夕方から打ち合わせ。

2006年5月 1日 (月)

五月の予定

とゆーワケでこの土日で予定通り脱稿、
ちゃんと四月中に四月の作業分は終わらした!
あとはイラストのラフと5日のBNLの新刊だな。

てなカンジで五月に入ったワケですが、
明日2日には「コミックXO」が創刊されますですよ。
休刊によって中断してた『時計じかけのシズク』も
これでめでたく復活です!
献本はもう送られてきて見たんですが、
なんか自分一人だけ浮いてる気がする・・・。
あ、氏賀さんもか(笑)。

何はともあれ、今度こそ連載を全うしたいんで
そこらへんも含めて、皆さん4649でーす!(=゚ω゚)ノ

それから、以前からココでも書いていた38pのSF漫画ですが、
載るのは17日発売の「Oh! スーパージャンプ」になります。
「スーパージャンプ」の別冊で隔月刊誌ですね。

集英社って自分から最も離れた作風って印象でしたが、
まあなんだかんだでいつも通りなカンジの漫画を
好きなように描かせてもらいました。
でも自分の漫画が宮下あきら作品や車田正美作品と
同じ誌面に載るってのもなかなか複雑な気分で
今からガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブルですよ(笑)。

しばらく読切連作みたいな形で描かせてもらえるみたいで
もし評判がよければ本誌で連載、という事にもなりますんで
そこらへんも含めて、皆さん夜露死苦でーす!(=゚w゚)ノ

まあ何が云いたいかというと、二冊とも
買え! 読め! アンケート出せ! と(笑)。

いやスイマセン、是非ぜひよろしくお願いしますですm(_ _)m

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