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2006年1月29日 (日)

カブト一話プリキュア最終回

カブトは・・・うーん、アギト+555みたい?
同じ石田演出なのに、やはり響鬼の第一話のインパクトって
凄かったなあと改めて思ってみたり。
そういや画質が今までのビデオ画面バリバリの画質ではなく
ネクサスやマックスでも使ってるフィルム風エフェクト
かけてありましたな。
主題歌はせっかく渡辺チェルだってのに、なんかつまんないカンジ。
とりあえず様子見。

そしてプリキュア。
つか最終回だってのに力入れ過ぎ!
普通スタッフが新番組にそのままスライドする場合
その新番組の方にスタッフ回すもんですが、
予告みる限り明らかにSS一話<MH最終話でしたな。
なぎほのに対するスタッフの愛を感じます。

なんつーか細かい伏線だの辻褄だのふっとばす勢いの
高レベルの作画と演出でした。
最近はヒーローものでも小難しいノリの番組が多い昨今
こういう素直にアクションで盛り上がれるプリキュアって
実は希少な存在だったのかも・・・。

いやしかしなぎさともこれでお別れなんですな(´・ω・`)
最初は萌えから見始めたこの番組もこうして
燃えで見終える事になり、長いようで短い二年間でした。
大体音楽からして主題歌は小杉保夫だし、
(本編で使われなかったとはいえ)宙明挿入歌もあったし、
ある意味今最もヒーローものの王道だった番組かも?

なんつーか好き嫌いといい悪い、面白い面白くないってのは
全く別のベクトルなんだなあと実感した二年間でした。
例えばスターウォーズなんかもそんなカンジ。
SWを本当に楽しむにはSW好きにならなきゃいけない、
みたいな。

ところで来週からのスプラッシュスターは
とりあえず見てから判断シマス。

2006年1月26日 (木)

テヅカ・イズ・デッド

とゆーワケでネームも出来たので、伊藤剛の
『テヅカ・イズ・デッド ひらかれたマンガ表現論へ』を読む。

基本的には今までの漫画評論の流れが、90年代以降
「漫画がつまらなくなった」の論説で停滞していたのは、
他ならぬ手塚治虫の死にあるんじゃないか、という本。
漫画の「現代」を語るには、一度手塚の影響下から
脱しなければならないんじゃないか、という方向。

まあなんつーか漫画評論の為の漫画評論、みたいな感じで
作家という立場ではあまり参考にならなかったけど、
(夏目房之介の「マンガ表現論」は大いに役に立ちました)
ちょっと面白かったのは「キャラ」と「キャラクター」の
差別化の部分と、最近の萌え系漫画に見られる特異なコマ割は、
今までの「映画的手法」よりも、むしろ「デザイン的手法」で
コマ割をされてるんじゃないか、ってとこ。

自分自身、デザインもやる、という身でもあるもんで、
この「デザイン的手法」のコマ割ってのはかなり意識的に
使ってたもんで。見開き単位でのバランスを重視する、とか
ワク線のないコマを多用する、とか。
ただ自分の場合はその「映画的手法」と「デザイン的手法」の
両立をなんとか出来ないか(昔、自主映画も撮ってましたし)
と思って色々試行錯誤した結果、今のコマ割に落ち着いた
とゆーカンジですが。

「コマ」ってモノは、映画にも小説にも芝居にもない、
漫画独自のアイテムですんで、色々とまだまだ
遊べる要素があるんじゃないかな、と思いつつ
今日もネームを切る日々。

・・・ところで関係ないけど、上の本と一緒に買った
一迅社のアンソロ『こみパ』vol.27と『TH2』vol.6、
見事にダブって買ってしまってました・・・orz
誰か欲しい人、います?(笑)

2006年1月25日 (水)

宙明新曲!

http://blog.goo.ne.jp/bellwoodrecords/e/1adb544e9b33b1094e3a2cedbda293ce

『マジンガーZ』『おれはグレートマジンガー』の
新アレンジバージョン(21st century ver.)
+完全書き下ろし、Z、グレート、グレンの新曲
『正義のために』収録で3/24発売!

新曲、アレンジが宙明本人だといいなあ。
つかウチには『マジンガーZ』のバージョン違いだけで
もう20曲以上あるですよ。
変わり種としてはビクターの子門真人カバーとか
パチモンテープのしょぼーいヤツとかも(笑)。

結局去年一年でCD化された宙明新曲って
スパロボα3用の2曲だけだったなあ。
しょぼーいゲーム音源のその2曲だけのために
四枚組サントラ買わされました・・・。

2006年1月22日 (日)

響鬼の霍乱

なんつーか井上病発動でしたな(笑)。

いやあ制作的に色々紆余曲折あったのは判りますが
それにしてもモチーフの一貫性がなさすぎ。
最終的には明日夢の成長物語完結! みたいに
雰囲気だけはキレイに終わらせてたけど、
ドラマ的には何ひとつまとまってないし。
そもそも明日夢というキャラの方向性がブレすぎ。

ブラバン→挫折
鬼→逃亡
パネルシアター→投げっぱなし
で今度は医者? 真の響鬼の弟子?

こんな優柔不断なキャラに決意語られても
説得力ないっスよ。

当初あった、楽器モチーフライダーを活かすアイテムとしての
明日夢のブラバン路線を踏襲しとくべきでしたな。そうすれば
初志貫徹という意味でも、番組全体のモチーフ統一という意味でも
上手くまとまってたんじゃないでしょうか。

それとは逆に、イベントとして
明日夢が最終回で変身! とかいう流れにしておいたら
まだ最終回としての説得力あったのに。

特に前後のマジレンやプリキュアが
ラストに向けて判りやすいくらいに盛り上がってるって時に
この最終回ってのはちとアレでしたな・・・。

2006年1月21日 (土)

雪の日といえば

雪ですなあ。

雪といえば個人的に思い出すコトがあります。
学生時代のとある雪の日、寒くて外に出るのもイヤだけど
あまりにもヒマだったんで家にこもってビデオを見ようと。

で、せっかく雪の日に見るんだから『復活の日』だ!
でもヒマだったんでそれだけじゃ時間ももたないし
じゃあってんで一人小松左京まつりをしようと。
『日本沈没』『復活の日』『さよならジュピター』『首都消失』
の四本を一気見。延々一人で8時間小松左京づけ。

・・・いやぁ見る順番逆にしとけば良かった(´・ω・`)
どんどん面白くなくなっ・・・ゲフンゲフン

それ以来自分の中では雪の日=小松左京という公式が・・・(笑)。

2006年1月20日 (金)

エロいよイルファさん!

とゆーワケで正月明け一発目の原稿も無事完成したので
とりあえずこのみとタマ姉だけやって積んであった
ToHeart2-Xを再開、姫百合姉妹ルートをクリア。

・・・ってゆーかエロいよイルファさん!
珊瑚も瑠璃も差し置いていきなり初体験がイルファさんとは
もう単なるサブキャラじゃないっすな!
つーかこれ姫百合姉妹ルートじゃなくってイルファルート?
とりあえず夏コミもイルファ本、出そう!

2006年1月15日 (日)

新年会か原稿か

とゆーワケで原稿〆切と重なってるにも関わらず
昨日今日と新年会2連チャン。
普段は原稿の仕上げ作業はアシ呼んで
土日の二日でやってるんですが、
今回はさすがに明日三日目までズレ込み・・・。
いや大丈夫、明日には終わる量ですから!(笑)

とりあえず昨日も今日も参加しただけの事はある
充実した新年会で楽しゅうございました。
昨日は商業系、今日は同人系の集まりで
色々とパワーを分けてもらいましたです。
参加された方々、お疲れさまでした(=゚ω゚)ノ

2006年1月12日 (木)

雪空のともだち

とゆーワケで一日得したんで
滑り込みでプリキュアの映画見てきました。

つーかなんて百合百合な展開なんだ!
もうこれは完全になぎさとほのかのラブストーリーですな!
一作目に比べると戦闘シーンが少なくってそこら辺は
ちょっと物足りなかったけど、それを補って余りある百合分!

MHの放送もあと一ヶ月、これでなぎほのともお別れと考えたら
なんかちょっと感慨深くなってみたり。
とりあえずなぎほのお別れ記念(?)で、夏コミでは
プリキュア漫画の総集編本でも出そうかなぁ。

映画は池袋で見たんですが、帰りに寄ったまん森と虎で
『めもり星人』が平積みになってましたよ。
虎では店員さん手書きのポップまでついてたし。
自分で云うのもなんですが、なんか予想以上に好評みたいなんで
ほっと胸をなでおろしてますです(=゚ω゚)ノ

2006年1月10日 (火)

正月ボケ?

なんか原稿の進行具合が遅れてる!
って思って焦って描いてたのに
よく考えてみたら曜日一日間違ってた!
なんだ余裕で間に合うじゃん(・∀・)

2006年1月 8日 (日)

ひぐらし綿流し編ドラマCD

なんか罪滅し編やった後に聞くと
どうしても笑ってしまう・・・(笑)。

2006年1月 6日 (金)

ファイナル

とゆーワケで『古畑任三郎』第三夜。真のファイナル。
うーん、これって『ひぐらし』の園崎姉妹?(笑)
まあトリックや推理うんぬんは置いといて、
雰囲気や田村正和の演技は良かったんですが
やはりオーラスを飾るには物足りなかった・・・。

なんか『ゴジラファイナルウォ−ズ』の時と似た感覚。
別にこれはこれでいいんだけど、
ファイナルとしてはどうだろう、って。

いやドラマに限らず映画や漫画、小説等でも
作劇に重要な要素って三段階あると思うんですよ。
(この場合演出や演技は別の話として)
【イベント】【ストーリー】【ドラマ】
この三つを大雑把にくくったのが一般に「ストーリー」とか「お話」
って呼ぶ部分ですね(言葉がかぶってるんでちと判りづらいですが)。
自分はストーリーもの描く時なんかこれを基本に考えてます。

【イベント】ってのは、判りやすい例で云うと
例えば「ゴジラ死す!」とか「高層ビルで火災!」とか
「宇宙人が攻めてきた!」とか「キン肉星王座争奪戦!(笑)」とかの
インパクトがあって視聴者や読者の眼を引かせる部分。
【ストーリー】は文字通りストーリー、
誰々がどこいって事件に巻き込まれた、とかの部分。
【ドラマ】はいわゆる人間ドラマの事が多いですね。
恋愛絡みとかイデオロギーの衝突とか、主人公の成長とか。
(これ以外にも例えば推理モノなら【トリック】だとか、SFなら
【アイディア】だとかありますが、それは細かい話なので今は割愛)

勿論、作品によってその割り振りの加減は違ってきますけど、
今回の『古畑』ファイナル第三話にはその【イベント】が希薄でした。
ストーリー的にはまあいつもの古畑スペシャルでしたが、
ドラマ的には普段あまり描かれない古畑本人の感情みたいな部分も
いつもより多少突っ込んで描かれてました。

でもファイナルとしてのイベント性が弱かった。
今泉に走らせてみたり、『ラストダンスは私に』流してみたり
中森明菜の話持ちだしてみたり、過去の回を思い出させるような
仕掛けはいくつかしてありましたが、やはり物足りない。
ファイナルと銘打つにはいつも以上の【イベント】が必要だったのに。
それを補って余り有るトリックとかドラマとかあったら
まだ良かったんですけど・・・。

個人的には、犯人が脚本家って事ですし、映像作品ならではの
著述トリックとかを期待してたんですがねえ・・・。
(それこそホドロフスキーの『ホーリー・マウンテン』ばりの!w)

とゆーワケで結論:
真の『古畑任三郎』ファイナルを劇場で公開すべき!

ちなみに自分はこの三つの中だと【ストーリー】の部分が
苦手、というかウィークポイントですね(笑)。

2006年1月 5日 (木)

ならし運転

とゆーワケで今年最初のネーム完成。

元旦以来なんだかんだで昼型になってたのに
仕事始めたとたん一気に夜型デスヨ。
俺にとって今は昼前じゃなくってすっごく深い深夜(笑)。
やっぱり暗くないと作業にならないってのは
少々問題だろーか・・・。

つか絵を描いたのが久々だったせいで
なんか一気に絵が描けなくなってるし。
雑なネームですんません>編集さん
(まあいつも雑なんですがw)

ならしはもう終わったんで明日からは全開運転!
・・・つーかそうでないと〆切ヤバイ。
正月サボりすぎた・・・orz

2006年1月 4日 (水)

ひぐらしと古畑とめもり星人

年明けから一気に『ひぐらし解・皆殺し編』をクリア、
そして今夜から『古畑任三郎』ファイナル三夜連続放映と
個人的に推理(?)モノがマイブームです。

たまたま時期的に重なってたってだけで
そういう気になってるんでしょうが、
今夜やった『古畑』見て思ったのが
不思議な『ひぐらし』との共通点。

まあネタバレになるんで深くは書きませんが
特に今夜の『古畑』は舞台や雰囲気、
そしてなにより犯罪の多重構造性みたいなところが
『ひぐらし』っぽいなあと。
・・・いやまあ『ひぐらし』の方は今回の皆殺し編で
もっとトンデモ展開に至ってますが(笑)。

個人的には今回の『ひぐらし』の展開は好みの方向ですね。
トンデモ展開も、当初からSFっぽい流れを期待してた
自分としてはまさにストライク。メタな部分も含めて。
推理はハナっから放棄してましたし(笑)。

ところでそういえば『めもり星人』を描いた時
参考にしたのが『古畑』だったなあとふと思いだしてみたり。
一話完結の読切で、ゲストキャラから話は始まって、
タイトルになってるキャラは途中から話に加わり
話を引っかき回す展開構造、みたいなところはこの『古畑』や
『ブラック・ジャック』なんかをかなり意識してました。
まあ話の雰囲気や方向性はかなり違ってますけど。

ちなみにみーむがやたらと甘い物を喰ってるのも
古畑のキャラ立ちを参考にしてますね。

ところで今回の連続放送で『古畑』もファイナルだそうですが
その最終回のゲストが松島菜々子ってのは役不足・・・は誤用ですな、
ちょっと物足りないですねえ。田村正和とつり合わないですよ。
最初のシリーズの最終回ですら菅原文太だったのに。

そういう意味で今『古畑』の最終回を飾るにふさわしい
力量とカリスマ性、そして話題性をもった役者ったら誰だろう、
と考えたんですが、今だったら「みのもんた」なんかどうですかね?
役者じゃないけど(笑)。でもイチローよりは演技出来るでしょ?

田村正和とみのもんたの口先三寸合戦、そして睨み合い、
是非見てみてみたかったとこです(笑)。

2006年1月 2日 (月)

新年明けました

あけおめこ
とよろー!
(そこで改行するな!)

結局コミケから年越しと色々遊び続けで
よーやくひと息つけました。
つーか14時間くらい寝てしまった・・・。

ちなみに年越し最初に見たアニメは
『ぱにぽにだっしゅ』でした(笑)。

とりあえずこれから大みそかに秋葉で買った
ひぐらし解とPSPこみパをやろう。

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