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2005年5月30日 (月)



とゆーワケで夏コミのスペース決まりました~。
日曜日 東地区 Z-40b 黒鹿亭
でありんす。

久々に葉鍵で申し込んだんで、もしかして初めて西に配置されるかしらん
と心配してたんですが、無事(?)東配置で安堵。

2005年5月26日 (木)



タイムボカンサントラ、8/3に発売決定~!
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/2616590/s

いや~、長いこと待ちましたよ!
以前BOXで『タイムボカンこれっきり』が出た時に
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/110308/s
単なる過去のLPの復刻版だったコトに肩透かしをくらって
(いやまあそれでもかなーり嬉しかったんですけどね)
ああ、タイムボカンの劇伴はもうこれっきりなのかな、と
肩を落としたもんでしたが、それがとうとう実現する日が来るんですね!

しかも元々タイムボカンシリーズの版元はビクターだったってのに
今回のサントラは発売がキングレコード!
一体どーしたんだキング?
自社LPのCD化すらなかなかやってくれない会社だったのに
いきなりこんな企画が通るなんて。
まあ勿論当初からサントラは発売されてなかったんで
主題歌はともかく、劇伴自体はフジパシフィックあたりの管理だった
とは思いますが。

ともかくキング、最近はガンダム総音楽集やらボトムズ総音楽集やら
今度はサンライズ主題歌集だの色々改革の兆しがあるんで
この勢いにのってヤッターマン以降のシリーズは勿論、
自社のダイオージャだのダグラムだのバルディオスだの
アクロバンチだのトライダーだのゴーバリアン…は別にいいや(笑)
だの、色々ばんばん出しちゃって下さい!

2005年5月23日 (月)



進捗状況。
とりあえず一本作画終わ。
これの仕上げは週末やるとして、次の作業は
途中で止まってる長いヤツ(〆切はまだ先)にするか
例の連載のキャラデザにするか。
まだ時間的に余裕があるとはいえ、今のうちに
出来るだけ進めといた方が後々ラクだよな~。

2005年5月22日 (日)



とゆーワケでNHKBS2でやってたアニメ主題歌大全集を見た。

ちなみに出演は
司会:斉藤由貴、高山哲哉アナウンサー
出演:ささきいさお 水木一郎 大杉久美子 堀江美都子 前川陽子
   影山ヒロノブ 串田アキラ 森口博子 尾藤イサオ 布施明 マリーン
   井上あずみ 米良美一 木村弓 ドリーミング 松本梨香 高橋洋子 ほか

いやあ、後半からの怒涛のメドレーは燃えました!
永久保存版ですな。

つかやはりスパロボ魂ライブとかとは金のかけ方が違うっすな。
まあ比べるのがアレですが。
しかし気になったのが大杉久美子の衰えっぷり…。
なんか淋しくなってしまいました。
米良もこんなヘタだったっけ?

そして斉藤由貴にめぞん一刻を歌わせないのはまだしも
森口にあんだけ歌わせといて持ち歌を一曲も歌わせないという(笑)。
そういえば布施明もヤマトよ永遠にあるけど歌わなかったな。

でもクレジットはされてなかったけど、ヤマトの序曲のスキャット、
ちゃんとオリジナルの川島和子呼んでたのはエライ!

あとこれで子門呼べてたらカンペキだったんでしょうが
さすがのNHKもそれはムリだったようで…。

2005年5月21日 (土)



ここんとこ何月か、ずっとモヤモヤしてたコトがあったんですよ。

いや実は夏頃から連載が始まるんですよ、18禁雑誌でですが。
結構前からお話しはいただいてたんですが、なんだかんだで
日々の忙しさにかまけてネタ出しを棚上げしてまして。
今月になってやっとヒマが出来たんで、いざプロットを
作ろうとしたんですが、何故かどうにもこうにもまとまらない。
なにしろ連載やるのって、2003年に終わった『風の十二方位』以来
実に二年ぶりでして。この二年間読切エロとパロディアンソロばっかで
どうやらすっかりアタマが読切脳(?)になってたみたいです。

短編だったらアイディアとシチュエーションを思い付けば
なんとでもなるんですが、連載ともなるとそれだけじゃダメで
ストーリーをひねり出さない事にはどうにもならない。
この二年間ですっかりストーリー脳が錆びついてしまっていたらしくて…。
なんか方向性とかモチーフみたいのはいくつか思い付くんですが、
どうにもこうにもストーリーが全く出て来ない。
そんなこんなで日々モヤモヤとアタマの中でこねくりまわしてはいたんですが
思い付かない、時期はせまる、あせる、思い付かないの悪循環。

ところが昨日、編集さんと電話で
とりあえずこういうモチーフがあるんですが、どうしましょう…? 
みたいな、まあ打ち合わせ以前の雑談ですね、してまして、
で、とりあえずモチーフだけでも無理矢理決めたんですよ。

で電話を切ったとたん、なんかいきなり出るわ出るわ、
もうなんだか気持ちいいくらいストーリーが思い付く!
どうやら錆びついてたストーリー脳に油がさされたみたいです。
一気に最終回までのプロットが出来ちゃいました!

いや~、スッキリした!




まあホントにこのプロット通りに話が進むかどうかってのは
実際に描いてみないと判らんのですが(笑)。

2005年5月19日 (木)



昨日の話の続き。
そういえば楽器戦隊(違)といえばアレがありましたね、
『おジャ魔女どれみ』。

どれみ:ピアノ
はづき:ヴァイオリン
あいこ:ハーモニカ
おんぷ:フルート
ももこ:ギター

これはこれでパーカッションが一人もいないとか
リード楽器が高音部で三人かぶってるとか、
ベースがいないとか、かなり偏った編成ですが、
なんとかバンドとしては成り立っていますな。

とりあえずリズムはギターがとってベースはピアノの低音部、
コード担当がピアノとギター、リードは各自持ち回りで。

っていうかこう考えてくとギターとピアノってある意味
万能の楽器ですな。リズムもメロディーもハーモニーも全て可能。
まあギターは一人で一気に全部はムリですが(リードとサイドが必要)
ピアノは一人で全部一気にやれちゃう。

ちなみに通常のオーケストラの編成で最低音域を出せるのはピアノ、
そして最高音域を出せるのもピアノなんですな。
つかこれじゃどれみ一人いれば他いらないじゃん(嘘)。

そういえば、ぽっぷとかハナちゃんって担当楽器ありましたっけ?

2005年5月18日 (水)



響鬼の楽器ってもしかしてこれで打ち止めなんだろか?

とりあえず打楽器、管楽器、弦楽器と出揃ったようで、
金管、木管とか撥弦、擦弦とかいった細かい種類分けまでは
されてないみたいでちょっと残念ですが。

BGMも、当初響鬼だけの頃は、ドラム、ティンパニー、ラテン等 のリズム隊
+リードはマリンバ、シロホン等の打楽器のみで構成されていましたが、
伊吹鬼登場を機にトランペット(金管)、サックス(木管)がフィーチャー、
そしてこの轟鬼登場編前後からはバイオリン等のストリングス(擦弦)、
エレキ、フォーク、クラシックギター(撥弦)、そしてピアノ(打弦)が追加、
これでほぼ普通のポップスオーケストラの編成全てが揃ったようですんで。
しかし弦が加わると一気に音楽としての深みが拡がりますな。
ちなみにシンセは番組開始当初からサポート的にずっと使われてます。
さすがにパーカッションだけで曲を作るのはさすがの佐橋氏も大変だったようで。

個人的にはホントはこの後第四の「鍵盤楽器」という目もあるかな、
とちょっと期待してたんですが、いかんせん分類のベクトルが違いすぎる上、
(ピアノ:打弦、ハープシコート:撥弦、オルガン、パイプオルガン:管、
エレクトーン、シンセ:電子楽器)、どうやらBGMの使用状況からも
ピアノは弦に分類されてしまったようなのでこっちの方向性はないのかな、と。

しかし今のライダー三人だと、和太鼓、トランペット、エレキギターという
なんとも不思議なバンドになっちまいますな(笑)。
まあリズム、メロディー、ハーモニーという音楽の三要素はあるんで
バンドとしての最低限の体裁は保ってますが。



…あ、もう一つあった、オーケストラの必需品!
最終回では下條アトムが颯爽とダンゴの串を手に
指揮棒ライダーに変身!


…ってのは冗談としても、もしかして第四のライダー、
唄ライダーってのはあるかも、とふと思ってみたり。




「俺の唄を聴けエエエエエエエエ!!」(笑)

2005年5月15日 (日)



うわあなんかすげえ寝てしまった。16時間くらい?
起きて時計見て一瞬午前と午後が判らなかったですよ。
やはり昨日、風邪気味だってのに仮眠2時間くらいで
昼から晩まで遊んでたからかなあ。

でもお陰さまで風邪はほぼ全快した模様です。
昨日も記憶絵大会だのカラオケだの呑みだのと
なかなかに濃い一日を過ごせましたし。

あ、ちなみに記憶絵大会ってのは、
うろおぼえ選手権 http://www.incl.ne.jp/~kotaro/uro/uro_top.html
みたいなもんで、記憶だけで既存のキャラを描いてみよう、ってヤツ。
プロの作家が集まってこんなことやってるんでレア画像続出?
どうやら海野は鳥山明系が苦手らしいコトが判明。

呑みでも久々に濃い漫画談義が出来て楽しかったっす。
色々考えさせられる事も。

さて、風邪も治って遊びも昨日まで、休養も充分取ったんで
今日からは執筆活動に本格的に戻ります。

…あ、週末録ってたまってるビデオ見てからねー(笑)。

2005年5月13日 (金)



とりあえずネーム作業了。
このままFAXしちゃってもいいんだけど
風邪ぶり返しアタマで作ったモノだから
ひと晩寝かせよう。いやこれから寝るからひと昼(?)か。

つかなんか寒気がするのは風邪のせい?
それとも単に気温が低いだけ?

2005年5月12日 (木)



風邪はどうやら去ったようですが
どうにもこうにもやる気がでない。
どうして咳ってこう体力を消耗しますかね。
咳き込むととたんにバロメーターが下がっちゃう。

作画1本とネーム1本あってホントは作画の方のメドつけてから
ネームの方に取りかかろうと思ってたんですが
とりあえず〆切の近いネームの方を先に片づけちゃおうかな。
作画の方は〆切はまだ先なんで。でも分量が多いんで
やれるだけやっとくに越したコトはないんですが。

2005年5月10日 (火)



風邪ひいたー。
アタマがぼーっとしてガンガンしてカラダが重い。

GW終わったとたんコレかよ…。
やはり無理して遊び過ぎたか??
よーやく原稿モードに戻れたと思ってたのに。

2005年5月 9日 (月)



今日のブラック・ジャックの原画に関修一の名前を発見。
これってあのペリーヌやトムソーヤのキャラデの関修一なのかな?

最近だとエウレカ7のOP原画でも名前を見かけたし、
調べたら新ドラえもんの原画もやっているらしい。
新ドラの場合は監督が名劇の楠葉宏三だから判らないでもないですが
どういうつながりでボンズや手塚プロ?
っていうか関修一って仕事の中心はもっぱらキャラデで
アニメーターとしてはあまり仕事してなかったってのも
より疑問をかきたてられます。

でもそういえばプリキュアでも木村圭一郎の名前を見かけて
どうせ同姓同名だろうと思ってたら、ホントにあのタイガーマスクの
伝説のアニメーター木村圭一郎本人だったってコトもあったから
この関修一も本人なのかな。どうなんでしょ? 教えてエライ人。



とゆーワケで今日はGWの締めくくり、
たっぷり遊んできました。
喰って唄って喋って飲んで(ウーロン茶をw)。
てなカンジで休日モードも今日でおしまい、
がっつり楽しんだので明日からは原稿に戻ります。
つかGWでの遅れを取り戻さんと~。


…あれ? 何故か来週もカラオケ呑み会がありますよ?





あ、追記。やっぱマジブルー麗萌え。

2005年5月 7日 (土)



とゆーワケで今更ながら新ドラえもん見たワケですが、
これ変わったのってキャストだけじゃないのね。
スタッフも一新してますな。
つかとうとう菊池俊輔の担当作が1作もなくなってしまった…。
最盛期には週に菊池番組がそれこそ10本近くあったりもしたのに。

菊池俊輔というと担当作が長寿シリーズになる率が高いのですが
『刑事くん』シリーズ(71~76)
『Gメン'75』(75~82)
『暴れん坊将軍』シリーズ(78~03)
『ドラえもん』(79~)
『Dr.スランプ』(81~86)
『キテレツ大百科』(88~96)
『ドラゴンボール&Z』(86~96)
長期シリーズ故か、途中で音楽担当が変わる事も。

『Gメン』は81年からピエール・ポルト&義野裕明に、
『ドラゴンボール』は96年のGTから徳永暁人に。
それぞれ変わってから1年~1年半程度で番組は終了してますな。

そうです、菊池番組の音楽担当が変わると、
それ以降は短期で終わってしまうという法則が…。
ってコトはドラえもんも??

2005年5月 6日 (金)



とゆーワケでBNL、無事終了~。
来てくれた方、手伝ってくれた方、どもありがとー。

いやしかしToHeart2一色でしたな。
人気投票の結果も含めてここまで2旋風が吹くとは予想以上でした。
なんかサークルも一般も今までのBNL常連組以外の人々が
沢山来ていたような気がします。
前回までのBNLとはちょっと雰囲気が違って感じられましたねえ。
こみパ以来長らくLeafサークルも停滞気味で、あまり新陳代謝が
起こってなかったんですが、コレをきっかけに若返りが進むと
またジャンルの活性化につながるかな、と。
とりあえず今月末には東鳩祭2もあるし、久々にこのジャンルでの
ムーブメントを感じてます。
まあウチは夏コミまでしばらくお休みですが…。

ちょっとしばらくの間は商業の方で色々片づけなきゃならないコトが
たまっちゃってるってのと、一回ここらで仕切り直しをしなきゃな、
って思ってるもんでして。
今月からの活動は恐らく夏前~初秋くらいには表に出てくると思います。

あ、ところで『Tears to Tiara』本ですが、ちゃんと出てましたよ!
…一冊だけでしたが(笑)。
つかTtTプレイしてたのって、会場で聞いた限りでは
そのTtT本出してた快楽園梅香さんと海野の二人だけでした…。
むう…(笑)。

2005年5月 4日 (水)



とゆーワケで明日のぶらんにゅの新刊、完成しました~。
ToHeart2本(?)『これで勝ったと思うなよっ!!』デス。
まあ色々な意味でぶらんにゅ新刊っぽいカンジになったかな。

ところでコピー誌って大体いつもキンコーズ上野店で刷ってるんですが
なんかコピー機が最新型になってましたよ。
この最新機、刷りがキレイなのとスピードが速いのはいいんですが
今までの旧型機では出来てたワク消し機能がない…。
せっかく今まではコピー誌なのにタチキリ使えて良かったのに…むう。

2005年5月 1日 (日)



とゆーワケで『Tears to Tiara』クリア~。
結局なんだかんだで25時間以上かかってしまった。
結構ちゃんとセリフとか全部聞いてたからなあ。

なんつーか女キャラがみんな薄いっすな。いや胸じゃなくて
(いや嬉しいことに胸が薄いキャラも多いんですがw)キャラ造形が。
その代わり男キャラの熱き魂は存分に楽しめますよ(笑)
でもエロゲーでギャルが弱いってのはどーなんでしょ。
確かに全ヒロインにエロシーンあったりでがんばってはいるんですけど
逆にあんたそれだけの為にいるんかい、ってなカンジで。
いやまあシミュレーション部分では活躍するんですが。
どうしてもうたわれと比較されてしまうであろうゲームなのに
こういうキャラ立ち部分が弱いのはツライかも。

あと例によって最初は辺境の村のいざこざの話だったのが
いつのまにやら天地創造もかくやの壮大なスケールの話になってくんですが
その背景部分を全て二人くらいの立ち絵での会話で見せちゃうってとこも
もう少しなんとかならなかったのかな、と。
まあこういう形式のゲームではしょうがないのかも知れませんが。

シミュレーションゲームは個人的にかなーり苦手なジャンルなんで
難易度超簡単、全てAI任せというヌルプレイしてたんで
シミュレーション部分がこのゲームのキモだと云われるとアレなんですが。
なにしろ一応クリアした今でもまだまだやりこみ要素は残ってますし。

とはいいつつ、個人的にはエポナとラスティという
俺のストライクど真ん中キャラがよかったのでおーるおっけー!


いやしかし先週までの修羅場を乗り越えてようやくヒマになったと思ったら
やれゲームだやれ映画だやれ呑みだと別の意味で忙しくなってます(笑)。
とりあえずさっさと5日のBNLの原稿描かなきゃな~。

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