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2005年2月25日 (金)



とゆーワケで作画もメドがつきました。

予測通り初描きのキャラばっかだったんで
いつも以上に時間がかかっちまったい。
でも逆にいつもよりていねいに描いてあるよーな気もするんでまあいいか。

いやでもまあ今月はどっちかっつーと楽な月だったワケですが
なんだか来月はかな~り修羅場になりそうなヨカン…。
商業同人合わせてヘタすると月産70pにも届きそうな勢い。
しかもまだ全然次のネーム出来てないとゆー。
とりあえず今のこの原稿終わったら来週はネーム週間かな。

…まあなんとかなるでしょ。

2005年2月17日 (木)



とゆーワケでネームもメドがつきました。

なんかアンソロのパロディとオリジナルエロのネタを
同時進行で考えるってのもなかなかアタマがワヤになりますな。
でもまだ明日までにもう一本プロットひねりださんと…。
まあとりあえず四月くらいまでは喰いっぱぐれる事はなさそう(笑)。

今やってるアンソロはご想像通りのアレです。
初描きのキャラ達なんで、まだ自分の血肉になってないっつーか
勝手に動いてくれないっつーか…。
作画の時も苦労するんだろうなあ。

2005年2月14日 (月)



とゆーワケで夏コミの申し込み完了~。
今までコミケは大体いつも201、男性向け創作で申し込んでたんですが
今回は久々に207、leaf&Keyで申し込んでみました。
カットはToHeart2です。

ところで今日、3/21の春コミの通知も到着~。
スペースは第二部、R-22aですね。

ところで今日はなんだか世間はバンアレン帯だっけ?(笑)
一日中家にこもってネーム描いてて、会った女性といえば
昼メシ喰ったそば屋のおばちゃんだけという俺には関係ないけどね~( ´ー`)y-~~

…むう(ノД`)

ところで今日のBJ、ラテ欄だとサブタイトルが
「わがままで強引な不良! 偽りのウエディング」だったんだが
これって「不良」→「娘」の誤植だよなあ…。

2005年2月13日 (日)



とゆーワケで劇場版『AIR』見てきました~。

いやぁ出崎っすねえ!
正直ルパンスペシャルや劇場版ハム太郎ではそこらへんが抑えめなのが物足りなくって
杉野作監でない出崎作品は、出崎度二割減(除:ガンバ)という印象があったもんで
今回も題材が題材だし控えめに来るかなあと思ってたら、もう出崎節の真骨頂!
更に今回はハム太郎以降多用されるようになったFIX画面の排除が効果的でした。
特に前半で顕著でしたが、常にカメラが動いていて不思議な浮遊感を演出。
更にそれが止め絵やスローモーションといった旧来の出崎手法を
より効果的に見せていました。なんというか、新旧出崎の共演(?)みたいな。

原作との違いうんぬんは云うだけムダ、っつーか
原作は原作、映像作品は映像作品として別個のものとして
捉えるべきものだと思ってますんで、例えば自分は手塚信者ですが、
それとは別にあの出崎BJは大好きなくらいで。
特に『AIR』の場合は、原作ファン向けにはテレビ版という実に見事な
「原作の映像化」という成功例があるワケですし。

特にストーリー面で云うなら、あの神奈と観鈴との同期の見せ方なんかは
こちらの方がしっくりきますし。
そして逆にあのラストシーンは無理に原作に合わせる必要はあったのかな、と。
『青空』の使い方といい、そこだけ出崎色じゃなくなっている気がしました。

関係ないけど、出崎統監督の実兄である出崎哲監督の信条が
原作モノはより原作に忠実にあるべき、というのは面白いなあと。
閑話休題。

でこの劇場版『AIR』ですが、確かに出崎演出という意味では大満足なんですが、
果たして演出以外のパートがそれに応えきれているか、というと…
正直、もう一つだったかな、と(特に作画)。テレビ版AIRとの比較でもそうですし、
例えば件の出崎BJと比較しても画面のクオリティ、というか情報量が少ない。
それと色指定。露出過多ぎみなコントラストのカゲ色はいいんですが、その色味が古い。
まあ大ざっぱに云うと、肌のカゲが彩度高めのオレンジっぽい色になっていて
今の時代にはそぐわないなあ、と。今だったらもっと彩度を下げた色指定が主流ですし。

そんなこんなで、楽しめたけど、あともう一歩あったら良かったのに、
というところが正直な感想ですか。

2005年2月12日 (土)



とゆーワケで昨日の雛見沢村綿流し祭、
来ていただいた方、手伝ってくれた方、どもありがと~。

まあイベント自体は企画も色々あって盛り上がってたみたいですが、
…いかんせんずっとスケブ描いてたんで他の催し殆ど見てないという…。

スケブといえば、今回何故かひぐらしオンリーなのに
やたらと『十二方位』のパスカルを頼んでくる人が多かったです。
久々に描いたんですが、なんだかんだで覚えてるもんですね、手が。
…とか思って今確かめてみたら、革ジャンの袖の片ちんば、
ことごとく左右間違えて描いてた…。むう。
破れてるのは左袖ですな。
(マーックースハー!)

そういえばウチは今年初めての即売会だったんですね、
なんか久々な気がすると思ったら。
去年の後半はなんだかひと月に二回の割合でイベント出てたんで
こんなに間が開くのは久しぶりです。
でも来月からGWにかけては、春コミだのレヴォファイナルだの
ひぐらし2だのBNLだのぷにけだのちい即だの東鳩2だのとめじろ押し。
つかGWにイベント固まりすぎ!
今のうちから、商業の方も含めてスケジュール調整しとかんと。

…いや全部には出ませんよ。

2005年2月10日 (木)



(マーックースハー!)
とゆーワケでプリキュアの新OPですが(マックスハー)
最初聴いた時はちとどうかな、と思ったんですが(マックスハー)
聴けば聴くほど良くなってくるっつーか(マックスハー)
今のバージョンに慣れちゃった今、昔のバージョン聴くと(マックスハー)
なんだか物足りないカンジがするっつーか(マックスハー)
(マーックースハー!)

♪マックスハ~
食べたその日から~(マックスハー)
味のとり~こにい~ 
とりこになりました(マッ・クス・ハ)
サッポロ一番マックスハ~♪

ま、それはともかく(笑)。
改めて聴いてみると、サビの部分のブラスアタック追加とか
Aメロのストリングスとか、あと全体的にリズム隊が強くなってるとか
リアレンジとしてはなかなかいい出来なんじゃないですかね。
それと、(マックスハー)コーラスを入れる為にAメロの一部のコード進行が
多少変わってるんですが、それも違和感なくハマってますし。

こういうリアレンジものって、大抵イマイチな出来になるコトが多いんですが
(ささきウルトラマンとか吉幾三鬼太郎とかくるみ二式とかサクラ大戦とか
一連のスパロボ系とか新キューティーハニーとかReキューティーハニーとか…)
プリキュアは幸いこのパターンにはならなかったようです。

憂歌団鬼太郎とか堀江アッコちゃん、下成アッコちゃんなんかは
悪くないんだけど、原曲からあまり冒険してないなあ、というカンジで。
リアレンジでの成功例って、大野雄二本人がやってる一連のルパンを除いたら
亀山耕一郎アレンジのキューティーハニーFくらいしかないんじゃないかなあ。
あ、あともう一つ、伊福部アレンジのモスラの唄も良かった。


とゆーワケで話は変わって、明日の雛見沢村綿流し祭ですが、
なんだか色々イベントやるみたいですねえ。
自分も参加してる裏記念誌なんかもそうですが、他にも
お弁当選手権とかエンジェルモート出張店とかおみくじ抽選会とか。
なかなかにぎやかな即売会になりそうで楽しみです。

2005年2月 7日 (月)



とゆーワケで雛見沢村綿流し祭用の原稿も無事入稿完了、
どうやらなんとか新刊の沙都子本は出るみたいですよ。

タイトルは『にーにーといっしょ』、悟史×沙都子本18禁です。
今回、本のページ数が少なくって目一杯漫画にしちゃったんで
あとがきも何もない無愛想な本になっちまいましたが
その分漫画には力入れましたんでシクヨロ!

あ、それからゲスト情報~。
11日はなんだか色々あちこちに描いてます。
「雛見沢村綿流し祭」では
イベント準備会発行の雛見沢村綿流し祭裏記念誌と
E-18、NECO湘南さん発行のひぐらしファンブックに、
それから同会場のマリみてオンリー「わたしの十字架(ロザリオ)」では
オ-18、冬の三日月さん発行の新一年生本に
それぞれ漫画だのイラストだの寄稿してますんで
そちらの方もよろしかったらどぞ~。

てなカンジで11日は浜松町でボクと握手!

2005年2月 4日 (金)



とゆーワケでトップ絵、11日のひぐらしオンリー新刊の表紙絵です。
えー、本編原稿は今現在鋭意執筆中~。
とりあえず悟史×沙都子とゆー方向性でココはひとつ。

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