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2005年1月31日 (月)



とゆーワケで昨日の響鬼第一話とプリキュア最終話。

いやあ響鬼、もう最高!!!

映像作品ってのは「絵」と「音」が全てなワケでして、
そういう意味では響鬼の一話は石田演出と佐橋音楽の
最高のカタチでの共演と云えるのではないでしょうか。

もう冒頭のマンション外観→飛行機→時計ショット
そして時計のカットからジャーンと曲が始まった時点で
もうキターーーってなもんで。そこから登校シーンまでの
完璧な絵と音のシンクロ。あの曲は完全にプレスコで
このシーン用にのみ使うために書かれたんだろうなあ。
いくら一話とは云え、贅沢過ぎ。もういっそのコト全編
あのミュージカル仕立て(正確にはミュージカルってのとも違うけど)
でやっちゃえってカンジですが、さすがにそれはムリかな。

佐橋の曲も、東京ディズニーランド時代に鍛えられた「明るく楽しい」佐橋節。
やはりこういう作風の方が向いてるようですな。クウガとかSEEDとかは
やはり無理してる、っていうか、他の人でもいいじゃん、
みたいなとこがありましたが、響鬼は佐橋以外はありえないでしょう。

作品コンセプトにのっとりパーカッション中心の編成も実に俺好み。
戦闘シーンの曲なんか、これってプレイヤーが画面見ながら演奏してるんじゃないか
って位のシンクロ率。恐らくマリンバ演奏は安部圭子じゃないかな。

去年の剣は早々に脱落してしまいましたが、今年は最後まで付き合う所存。

そしてプリキュア。
うーん、こういう最終回って、最強の敵出現→必殺技きかず→さあどうする?
ってとこがキモだと思うんですが、それをいつもの如くポルン援護
ってカタチで収めちゃうってのはどうなんでしょ。
せっかく二年目が決定してるんだから、『マジンガーZ対暗黒大将軍』みたいに
プリキュア最大の危機を救う謎の新キャラ・シャイニールミナス!
みたいなカンジに二年目へ移行すれば盛り上がったのになあ。

いずれにせよなぎさたんをまだあと一年見られるってだけで
俺はもう満足ですが(笑)。

2005年1月28日 (金)



この一週間、原稿やったり頼まれ同人イラスト描いたりばっかで
全くといっていいほど日記のネタがねえ。

とりあえず先週のプリキュアは見せてくれる人が見付かりました。
よしだや君、あり~。

あ、それから11日のひぐらしオンリーは
新刊、オフセで沙都子本出しますよ~。
表紙がカラーになるかモノクロになるかはこの週末のガンバリ次第。

2005年1月24日 (月)



うわあああああああああああっ!
昨日のプリキュア録り損ねた~~~~!!

HDDの残量はまだあったんで安心してたら
99番組までしか録れないなんて…。
最終回前回だってのに何やってんだ俺。

なんか昔にも同じよーなコトやったなあ、クウガの時。
あん時はまあ最終回前回だし、最終回録り逃すよかマシかな、
とか思ったら、なんだか最終決戦はその回で終わっちゃってて
最終回は後日談で主人公すら殆ど出て来なかったという…。

プリキュアはそういうコトはないとは思いますが、
今まで完璧に録ってたのに…無念。

とりあえず誰か録ってる人いたら見させて~~~m(_ _)m

2005年1月17日 (月)



とゆーワケで無事ネームも出来たんで
先週末に駆け込みで見てきた『ULTRAMAN』の感想でも。

つか久々に素直に見られる特撮モノになってましたよ。
ゴジラFWが色物だとしたらコチラは正統派。
とはいってもウルトラマンのデザインとかは
ビミョーにアレですが(真・仮面ライダーを思い出す)。

見に行ったのが最終日一日前、上映も朝一回しかやらないせいか
意外なことに劇場はほぼ満席。親子連れが殆どでした。駆け込み需要ってヤツ?

事前情報を殆ど入れずに見に行ったんで
ネクサスの方向性が方向性だし、果たしてどうなんかなとちと心配でしたが
見事にファミリーピクチャーしてました(いい意味で)。
確かに従来の路線と比べると子供に優しい映画ではなかったですが、
観客の子供達の反応見てても、特に泣きだす子も出ていく子もいなかったんで
子供なりに楽しんでるんだな、とひと安心。

内容に関しては、もう文句のつけどころナシ!
…と云いたいとこですが(笑)、まあそこは低予算の哀しさ。
でも低予算なりに上手く見せてると思いましたよ。
公称20億かけたGFWがあの体たらくなのに比べれば
金の使いどころが上手いな、と。

こと特撮に関してははっきりいってULTRAMANに軍配。
「伝統」にこだわって(?)やれぬいぐるみだやれ操演だと思考停止するより
こういった「見せ方」への工夫が随所に見られる作品のが上ですね。
(勿論海野は大のミニチュア好きなんで、そういう作品がなくなるのは淋しいですが)

特に前半のドームの中での戦闘シーンは実写とミニチュア、CGの
見分けが全くつかず、感心然り。後半のCG空中戦シーンも、
ストーリーの盛り上がりとも相まって見事な出来(まあカットにもよりますが)。
コスモス第一弾の宇宙戦から格段の進歩ですね。
なによりセット撮影特有の「箱庭感」から解放されていたのは一見の価値ありです。
これであともう少しミニチュア大破壊シーンとかあったらもっと良かったんですが
まあそれは予算の問題とかもあったでしょうし、それはそれで。
ストーリーもお父さん世代には感慨深いものがあったんじゃないかな、と。

ただ一つ、あのタイトルシーンの選曲はないでしょう?
曲自体がどう、ではなくあのシーンはもっと神秘的なイメージを合わすべき。

2005年1月14日 (金)



今日の『AIR』すげえ、女生徒A、B、Cの声が
堀江、国府田、飯塚だよ…。

2005年1月13日 (木)



とゆーワケで年末年始に買ったCDの感想~。

『ふたりはプリキュア ボーカルアルバム2 VOCAL RAINBOW STORM!!』
う~んもったいない。第二弾だってのに第一弾の「DUAL VOCAL WAVE!」に比べて
予算が少なくなったのかな、基本的に打ち込み+ギターという編成。
いや別に曲によってはその編成でも全く問題はないんですが、
例えば1曲目の『プリキュア登場!』なんてせっかくの正統派燃えソングなのに
打ち込みのシンセブラスやシンセストリングスの音色でちと萎え。
(個人的に宙明曲がないというマイナス点をさっぴいても)パワーダウンの感が。

『ふたりでプリドラNo.2 マジしんどい! 雪は招くよ嵐を呼んで!?』
第一弾のポイズニー姐さんといい、今回のレギーネといい、ドツクゾーンギャルは
どうしてこうドラマCDだとこんなにもイキイキとしますか?

『ドラゴンクエストVIII オリジナル・サウンドトラック』
ちなみにまだゲームは買ってもいません。
今回ってオーケストラ版じゃないのね。そういえばタイトルに「交響組曲」の名がないし。
さすがに今までとは段違いの音質だとはいえ、内蔵音源だけではやはり
アルバムとしてはちとツライものが…。ただ曲自体は非常にいいカンジ。
特に「おおぞらに戦う」って曲の構成が非常に凝ってて◎。
っていうかこの構成自体がネタバレのような気が…。
戦闘曲も開き直って(?)ばっちりリズムセクションが入ってて燃え。
それからED曲にドラクエ史上初(?)のピアノをフィーチャー。いや初じゃないや、2があったか。
正直すぎやまこういちってシンセの使い方はあまり上手くないので(ファンの人スイマセン)、
早めにオーケストラ版を出して下さいm(_ _)m

(制限文字数を超えたので下につづく)



(上からのつづき)

『To Heart Remember my memories サウンドトラック&キャラクターソング 』
実は今回買った中だと唯一の生演奏アルバム。ってもリズムは基本的に打ち込みで、
生なのはストリングスとギター(あとピアノ? 正直ピアノは生とシンセ聴き分けられない…)
くらいなんですが、それだけでも音が格段に豊かになりますね。やっぱり生楽器はいいのう。
あとシンセなんだけど、フルートとオーボエの音色が非常に生に近い出来。
云われないとシンセだって気付かないんじゃないかな、ってくらい。
長岡成貢ってアニメだと天地無用とかエルハザードやってた人。
メロディー自体は弱いんだけど、音の作り方は非常に上手い人ですね。

『To Heart2 オリジナルサウンドトラック』
基本的に日常シーンの曲は前作の流用がメインってコトで賛否両論でしたが、
海野はあの曲も含めて『ToHeart』だと感じてるので、あれはアリかな、と。
実際ゲームやっててシナリオも絵描きも変わってるのに、『ToHeart』以外の何物でもなく
感じられたのはあの曲あってこそでしょう。ゲーム中では懐かしいカンジしかりでしたが、
実際前作の曲と比べてみると、かなりリアレンジでブロウアップされているコトが判ります。
特にフルート、オカリナ等の木管系の響きが良くなってます(打ち込みなりに、ですが)。
キャラテーマは、前作のレミィやマルチのテーマみたいな突出した曲がなくって残念。

2005年1月 9日 (日)



とゆーワケでトップ絵更新~。

っても流用ですが(笑)。
冬コミでひぐちいさみさんとこにゲスト寄稿した
ギルティXXのディジーです。
とりあえず胸の大きさは作家性ってコトでよろ。

2005年1月 8日 (土)



とゆーワケで『ToHeart2』コンプしました~。

いやあなんつーかまだ終わったばっかでアタマん中
整理ついてないんで上手く感想書けないんですが、
ひとつ云えるのは、姫百合姉妹シナリオと『ToHeartR』の最終回を
同時進行で見られたってのはもう幸せでしたね。つか勝ち組(笑)。

いや実際姫百合姉妹シナリオと『ToHeartR』がここまで綿密に繋がってる…
いや違うな、「入れ子構造」になってるとは思わなかった…。

ネタバレ的に書き辛いんですがこの二作、メイドロボ絡みで
ある意味補完関係にありまして、この二作を見る事でようやく
一作目のマルチシナリオから始まる壮大な(?)メイドロボ・サーガ…
いやこりゃ云い過ぎか(笑)、メイドロボ開発秘話が完結するんですよ。
しかも一作目ではある意味テキトー(失礼)だったロボ考証部分も
今作ではそこを逆手にとって、ちゃんとSFとして昇華させてるという。
もうロボ好きとしては涙の溢るる想いですよ。

いやあ『ToHeartR』に姫百合珊瑚が出てきてたのは
決して顔見せでもファンサービスでもなかったんですね。
アニメだけ見てると取って付けた感の強いあのエピローグも
ゲームをやってみると必然性のある結末になってます。
ってゆーかマルチ救われて良かった('_;)

そもそも『ToHeartR』のアニメ自体、なんでこの時期に
突然やるのかが(ビジネス的に見ても)イマイチしっくりこなかったんですが、
(どうせアニメやるなら『2』の販促アニメにすべきでしょ?)
これではっきりしました。『ToHeartR』の存在価値はこの為にあったんですね。


とゆーワケで海野の『ToHeart2』のお気に入りキャラは
由真(これまたLeafファンにはなんとも云えない設定!)と
HMX-17aイルファ(ショートカット貧乳!)に決定しました~♪
そして次点でいいんちょと花梨。あと珊瑚も。あ、るーこもいいなあ。
…いや、いいキャラ多すぎて(笑)。

2005年1月 7日 (金)



とゆーワケで↓の書き込みをして以来今日まで
寝る間も惜しんで『ToHeart2』三昧でした、海野です。
つかまだ終わってません。長いよ。
今は姫百合姉妹シナリオの途中、残すはあとこのみシナリオのみ。

『ToHeart2』に関してはコンプしてからまた感想は書きますが、
今日はとりあえず久々にアニメ~。
『AIR』第一話、『ToHeartR』最終話、『女神』第一話のコンボ。

ただでさえ『ToHeart2』の音楽が旧作のアレンジ曲多数だったりで
ノスタルジーかき乱されてた今日このごろだったってのに
この三連発、なんつーか数年前にタイムスリップした気分。

『AIR』じゃゲームの音楽そのまんま使ってるし
(ゲーム音源をそのまんまBGMに使ったのって実はアニメ界初?)
『ToHeartR』じゃ「Feeling Heart」のアレンジ曲使われるし、
今まさに真っ最中の姫百合シナリオとのリンクも描かれるし、
『女神』はなんってっも我が同人人生に於ける
ターニングポイントな作品だしで、なんだか複雑な気分。

関係ないけどこの放送順、久川がどんどん
若返ってますな(いやスクルドはまだ出てなかったけど)。


てなカンジでとりあえず姫百合シナリオに戻りま~す。
サイトの更新とかは『ToHeart2』終わってからね~。

2005年1月 3日 (月)



とゆーワケで↓の書き込みをして以来今日まで
がっつり遊びまくってしまいました、海野です。

あけおめ~!
今年もよろしくメカドック!

つかコミケ以降の方が疲れたよーな気が…(笑)。

てなカンジで冬コミですが、
今回すっかり搬入数の読みを間違えまして
皆さんにちゃんと行き渡らず、すいませんでしたm(_ _)m
なんか最近こんなんばっかしですが(笑)。

でも今年もいいカンジで終わる事が出来ました。
気温と人出のバランスも取れて過ごしやすかったし、
お陰さまで新刊も既刊も完売しましたし、
個人的にも特に問題もなかったし、懸念だった「目明し編」も買えましたし(笑)。

そうそう、その「目明し編」ですが、早速クリアしました~。
いやあ相変わらず上手いです。
内容についてはネタバレになるんで書きませんが
単なる解答編になってないところがニクいっすね。
まあここら辺は推理派の人にとっては微妙なんでしょうが
海野は左脳的読書が出来ないもんで、すっかり楽しませてもらいました。

つか個人的にはウチの今回のひぐらし本のネタが
根底から崩されなくってホッとしてます。
特に魅音の入墨うんぬんの辺り。いやまあギャグなんでどーでもいいっちゃ
いいんですが、とりあえずあの魅音には入墨はあったよ、という。

そういえばこのひぐらし本、とあるルートで竜騎士07さんの手に
渡っちゃうんですよ。いやあなんか怖いっすね(笑)。

とりあえずココで推理の出来ない海野が「目明し編」「罪滅し編」「皆殺し編」の後の
最後のシナリオに関して大胆推理(!)してみます。

まず解答三部作でとりあえず作品上のいくつかの謎は
ある程度解き明かした上で、更に最後の謎かけを提示、
そしてその謎の解答編がそのラストシナリオ。

ラストシナリオでキーになるキャラはレナ、
謎の解明はメタな視点で描かれる事になる、という。

つまりレナ=07=作者、がキーになって
他のキャラもホントに『ひぐらし』という作品を演じてた、という方向で
ホドロフスキーの『ホーリーマウンテン』や筒井の諸作品みたいな
感じになるとか。そして黒澤の『羅生門』みたいな
「真実は一つではない」型のオチになるかも。
今回のには入ってませんでしたが、あの「お疲れ会」という
メタな存在がそこへのリードかと。

まあ予想ってゆーかコレはどっちかっつーと
こうなったらいいなあという個人的な願望ですが。

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