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2004年12月31日 (金)



お、起きたら帝都は大雪!?

どうやらコミケ最終日のオタパワーは
まだまだ健在のよーです。



とゆーワケで今日の冬コミ、
来てくれた方、手伝ってくれた方、どもありがと~!

今さっき家に辿り着いたワケですが
詳しい話はまた後日、とりあえず今日はもう寝ます…。





…あ、でもちょっとひぐらし解のサワリだけでもやってみよっかな~。

2004年12月29日 (水)



あそうそう、書き忘れてました。コミケのゲスト情報。

一日目、東F-37a「メルヘンBOX」(MAOの様)のとこの
プリキュア本に漫画4ページを、
二日目、東ク-55b「Steel Mayonnaise」(ひぐちいさみ様)のとこの
ギルティギアXX・ディズィー本にイラスト1枚を
描かせてもらいました~。

ってゆーかもう今日は冬コミ初日なんですね。
もう並んでる人とかいるのかな。なんでも今日は最低の冷え込みで
もしかしたら雪まで降るかも知れないとか。
今日行く人は厚着してガンバって下さい~。
俺は今日は家でゆっくり『ToHeart2』(本日午前中に届く!)プレイしてますんで(笑)。

2004年12月28日 (火)



とゆーワケで今日は双葉社の忘年会に行ってきました。

っても『もえよん』にイラスト一枚描いただけの自分が
参加してもいいんだろかと思いつつ、結構楽しんできました。
色々知り合いも増えましたし。

ビンゴ大会、二番目か三番目という序盤に当たったってのに
景品が自己選択制だったんで、結局もらえたのは
『トライゼノン』のDVD第1巻。う~ん微妙(笑)。

しかし昨日からちと風邪気味で、
今朝起きた時も頭ガンガン、ノドガラガラで
忘年会はちと無理くさいかなと半分あきらめて昼間ずっと寝てたら
夕方には何故か復調。今はもうすっかり健康体(笑)。
風邪が治る瞬間を体感しました。

2004年12月27日 (月)



とゆーワケでトップ絵戻しました。

トップにも書いたけど、、冬コミ新刊は予定通り
ひぐらし本『ひぐらしだから貧乳本』になります。
それからレヴォで出したゆうび堂さんとの合同プリキュア本
『キュア・フレンズ』もちびっと持ってきます。

ところで今日のプリキュア、某氏が喜びそうな眼鏡っ娘
矢部千秋が大活躍でしたな。
しかも声が中川亜紀子ときたもんだ。
メップル関智一、ポルン池澤春菜ときたら
あと草尾毅さえいればボイスラッガーが揃うのに…(笑)。

2004年12月25日 (土)



とゆーワケで珍しくヒマが出来たので
久しぶりに落描きなぞしてみました。
「ボクの考えたゴジラ」です(笑)。

つかコレ、ショートカット貧乳作家サイトの
トップ絵には激しく向いてないですね(笑)。
まあシリーズ終了記念、ってコトでここはひとつm(_ _)m
つか冬コミ直前に何やってんだろ俺。
一日二日で取っ換えマス。

2004年12月23日 (木)



とゆーワケで行ってきました『GODZILLA FINAL WARS』!

いやあ予想どーりバカ映画でした。良くも悪くも(笑)。
もうツッコミどころ満載、2時間5分の長尺、全然退屈しませんでした。
バカ映画大好きの海野としては、よくゴジラでココまでやった!
と手放しでほめたいとこなんですが…
ただ…なんつーかバカ映画にしてはふっ切れ方が中途半端なんだよなあ。
どうせやるならとことんまでやってほしかったッス。
それこそ『北京原人』並に(笑)。

せっかくあの三村渉が今までのエセシリアス脚本から脱却出来てたってのに
序盤の松岡&ケインの対立とか、妙なとこでマジメになっちゃったり。
まあそれでも前半のノリはその思い切りのいい省略も含めて楽しめたんですが
ゴジラ日本上陸以降、なんだか停滞しちゃってましたな。
荒唐無稽路線ならやっぱりどんどんエスカレートしてかなきゃ。

画面的にも、前半が世界各地での怪獣大暴れとかでメリハリついてたのに
肝心のクライマックスの画面が、母艦の大広間(?)と
(ウルトラでおなじみ(笑)の)謎の広場がある特撮セットしかなく
なんとも平坦な画面構成な上、室内だったり曇り空だったりと
イメージ的に閉塞感しかなかったんでイマイチ盛り上がらない。

全般的にケレン味が弱いんですよね。X星人の北村一樹を除いて(笑)。
特に音楽の使い方がイマイチ。リズムの刻みだけ、みたいな曲ばかりで
「曲」として印象に残る曲が殆どなかったし(轟天号のテーマとかは良かったんだけど)。
『vsビオランテ』の時の幼稚園でのシーンの様なハッタリの利いた
曲の使い方が一切なかったですよ。
いや別に伊福部を使え、ってんじゃなく(さすがにコレには伊福部は合わん)
曲の発注の問題ですな。
大怪獣登場!(人間でもいいんですが)みたいなシーンで
タカタカベケベケのリズムセクションから始まる曲はないでしょ。
やはりココはジャジャ~~ン!みたいに頭にアタックのある曲を作んなきゃ!

そういう意味では今回の方向性に最も合ってる作曲家は、と考えたら、
そう、ダニー・エルフマン!
それもバットマン路線のシブい方向性じゃなくって
ダークマンやキャプテンスーパーマーケットの時のハッタリの利いたヤツ。


…とここまで書いてふと気付く。
そうか、コレ北村龍平じゃなくって
サム・ライミ(クイック&デッド以前の)が撮ればもっと面白くなってたんじゃん!(笑)

2004年12月22日 (水)



とゆーワケでひぐらしの『私的操作ファイル(仮)』買ってきた~。
まだパラパラっとめくっただけだけど
いやあ、なんかやたらとデザインとか凝ってますね。
やっぱりブレアウィッチがやりたかったんだろうなー。
さてゆっくり読むか。

2004年12月21日 (火)



とゆーワケで無事冬コミの修羅場も乗り切りました~。
いやあなんか先月アタマからずっと続いてた修羅場がようやく明ける。
手伝ってくれたよしだや君、緑都君、それからkei君、どもありがと~。
今回ちと仕事量の配分を見誤ってたみたいでスマンす。
最近なんか昔に比べて仕上げ作業が大変になってる気がするんだけど、
何が悪いのかねえ。トーン貼る分量、増えてんのかな?

ま、何はともあれ今年も無事年を越せそうですよ。
去年は冬コミ入稿終わってから更にもう一本年明けに原稿があったりして
元旦から仕事してたりしたけど、今年はなんとか休めそう。
もうこれから年末はコミケ当日を待つのみ~。
そして年末年始は東鳩2三昧の予定です(笑)。

2004年12月11日 (土)



いやあネクサス、今日の回は良かったなあ。
なんだかんだいって小中演出は見せてくれますね。

冒頭のリコの電話のシーンも予想内とはいえ効果的だったし
家族団欒シーンからのあの展開はさすが、というカンジ。
特にリコのテーマ(?)の穏やかなピアノ曲がモチーフそのまんまで
徐々に不協和音に変わっていくのは、最初からこのシーンの為に
作られた曲なんだろうか? タイミングバッチリでした。
こういうシーン展開に合わせた音楽の使い方こそ、劇伴の醍醐味ですな。

川井憲二の曲って個人的にはそれほど琴線に触れたコトなかったんですが、
やはり映像とマッチしていると印象も変わりますね。
そういやサントラ発売されてるんだっけ。
まだ忙しくって買いに行ってないや。

でもネクサス全体の音楽設計として考えるとちょっとどうかな、
ってカンジなんですが。
ネクサス登場のファンファーレなんか、非常にウルトラらしい、といえば
らしいんですが、ネクサスらしいかというとちょっとどうかなと。
あと打ち込みのドラムがなんだかバタバタしてるのも気になります。
個人的趣味ではもっとこうコーン、ってカンジの方が好みなもんで。

ところで本編ですが、せっかくあれだけ不気味な演出で盛り上がってても
なんだかファウストの登場でへなへな(笑)。
本来あのシーンが最も怖くなきゃならないはずなのに
なんだかファウストの顔見るだけでもう笑っちゃって…(笑)。

毎度毎度出てきては、いいとこまでネクサスを追いつめて
「フッ、他愛ない…!」とか云ってるそばからやられちゃってますよ、あんた。
もうなんつーか、ばいきんまんですか?
別の意味でファウスト、いいキャラですよ。
いやネクサスの世界観には合ってないと思うけど(笑)。
つかやっぱあんたしゃべりすぎ!

2004年12月10日 (金)



とゆーワケで来年のプリキュアMaxHeartの
新キャラ情報が出てきましたね。
http://precure.jp/img/src/1102487043951.jpg
他に出ているおもちゃ情報とかと合わせてみると
かなり信憑性の高い情報くさいっす。

しかしこの新キャラ、ちびうさ方式の幼女パターンですか。
タイトルが「ふたりは」のまんまなんでコイツは
プリキュアじゃない、つーコトですな。
そしてこのノーブル(?)な雰囲気といい、パツキンなとこといい、
公式の解説なんかと合わせると、正体は恐らく○○ではないかと。



でもそんなコトはまあいいとして…
ブラックのヘソが! ヘソがああああ!!!

黒のヘソ 無くしてわかる 有難み

2004年12月 6日 (月)



とゆーワケで昨日までで、なんとか年内の商業の方のメドがつきました~。
いやあ、なんつーかこのひと月はみょーに忙しかった。
今日からやっと冬コミの作業にかかれる。

ところでなんだかんだで忙しくって毎回見てるテレビって
4番組(BJ、東鳩R、ネクサス、プリキュア)しかないんですが
先週はそのどれもが神回!

BJは原作でも名作の誉れも高い寿司屋のタクやんの話、
東鳩R(MXテレビで一週遅れ)ではみずぴー、メイドロボ太田さん登場、
浩之のロボット工学進学決定でますます本格SF風味(?)の展開へ、
ネクサスでは今までの鬱展開を打破するかのようなカタルシス、
&TVウルトラ始まって以来、初(?)のキスシーン(リコたん、死亡フラグ?)。

そして昨日のプリキュア!
いやあもうこんな回が見られるなんて!
もうなんつーかギャバンの15話『幻? 影? 魔空都市』の小林義明演出を
彷彿とさせる異空間での不条理展開、そしてあのアクション!
ブラックのあの叫びはヘレンの回の伊賀電に匹敵。
さりげない冒頭のタコ焼屋前での会話とかしりとりとかの伏線の
貼り方も良かったし、今まで微妙だった三悪側の動機もはっきりし、
まるでシャリバンやサンバルカン終盤を思い出させるような展開。
女児向けアニメでこんな熱い「ヒーロー」が描写されるとは。
これから最終回に向けてどんどんボルテージアップしてくのかな。

おもちゃも売れてるようだし(どれみの記録を抜いたそう)、
二年目も決定、劇場版も春に公開とコンテンツ的には大成功のプリキュア、
昨日の回くらいのクオリティーをもっと連発してくれる事を期待!

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