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2002年12月28日 (土)



つーワケで恒例のコミケ情報~。今回は早めに。

コミケ新刊は、トップでも告知してますが
『萌えハマSEEDゲイナー』(講漫社)
タイトル通り、北爪ハマーンとガンダムSEEDとキングゲイナーのコンパチ本
…になるハズだったのに何故か全員萌えハマしか描いてこなかった…(笑)。
あ、今回アイザックは転勤だの引っ越しだのあって新刊には執筆してません。
アイザック目当ての皆様、すみませぬ。
替わりに(?)吉田屋のよしだやこのえ氏がゲスト執筆~。

『サンダーふみゅ~ん』(娼学館)
お待たせしました(?)のふみゅ~ん第三弾。海野の個人誌。
今回は…うーんなんだろ、ちと恥ずかしいノリかも(笑)。

それからコミケ初売りモノでは
『三滴ノ雫』(ChickenSpace、もみじ天使、娼学館)
上記の三サークル合同の雫本。三人が三キャラを分担してます。
そしてあなや君の太田さん小説も。覚醒夜発行。

それから依託で、もみじ天使さんの痕総集編
『最終痕』も置いてます~。

あとは例によって在庫をチョボチョボと。
てな感じでお待ちしてますですよ。

ではでは、会場で僕と握手!

2002年12月10日 (火)



土曜、日曜と忘年会行ってきました。

初日は、初参加の、コスプレイヤーさんのお宅で。
色々な他業種の人と知り合いになれてなんか新鮮。
いやあ、こういう場でなければアトラクのスーツアクターさんとか
アニメの彩色の方とかと知り合いになれる機会なんてないですしね。
特撮系の妙に濃い話題で盛り上がってみたり(笑)。

そしてそのまま徹夜明けで二日目に突入。
こちらは同人系のカラオケ&忘年会。
微妙に初日とメンツが重なってたりして。
リーフ系中心のメンツだったんで、カラオケで
例の韓国語版『ブランニューハート』とかのネタを振っても
すぐに反応が(笑)。
それにしても、はいおくさんがあんなキャラ(笑)だったとは。
皆さん、絵柄にだまされちゃダメですよ~(笑)。

しかし徹夜二連雀のお陰で翌日は全く仕事にならず…。
年末進行真っ最中だってのに(笑)。
さて、これからエンジンかけてやりマスです。
(でも寒くってエンジンのかかりが悪かったりして…)

2002年12月 4日 (水)



待望の『マジンガーZ』サントラを買った。
今まで何度か出ていたけど、音源完全収録を謳ってるのは今回が初めて。
なにしろ『Z』だけで今回の二枚組+次の二枚組の計四枚で、
劇伴も歌モノ(勿論、テレビ版、劇場版も収録)も全曲収録予定。
まあとりあえず、いいから買っとけ!

シリーズとしては『ヤマト』『999』『ハーロック』を出した
「エターナルコレクション」の続編だからそこらへんは問題なし。
(なにしろヤマトの時はレコード会社のワクを超えての収録)
今は並行して『仮面ライダー』シリーズも出てる。
そしてダイナミックプロ編だから、『Z』に続いて
『グレート』『グレン』も発売予定。今回の売れ行きが
上手くいけば、そのまんま『ゲッター』や『ジーグ』も出るかも?
まあとりあえず、いいから買っとけ!

ただなあ…ちと構成と解説が…。
構成は何故か話数ごとにトラックが区切ってあってそれぞれに5~6曲、
1トラック10分近くあったりもする。
そのお陰で、例えば『Zのテーマ』のメロオケが聴きたいと思っても
延々サーチをしないと聴けないし、
何よりも全体的な「アルバム」としての構成が聴きづらい。
解説も、その話数のトラック内で、
「このシーンのココに使われたA-1」とかいう書き方の羅列で
判りづらい事この上ない。音楽的アプローチは一切なし。

こういう構成は、作品(映像)重視の人にはいいのかも知れんが、
「アルバム」として「音楽」を聴きたい俺にはちと不満。
例えば『ウルトラQ』みたいなアンソロジー色が強い作品とか、
劇場用の作品とかだったらこういう構成の方がいいとは思うが、
『Z』みたいなパターンの作品でやられるとツライなあ。

でもまあこのチャンスを逃すと
こういうまとまったカタチでの商品化は今後望めないだろうし、
まあとりあえず、いいから買っとけ!

あ、でもさすがに音質はかなり良くなってる。
なんというか、弦楽器のヤニまで聴こえるようなミキシング。
決していいとは云えないであろう、原版の音質を
最大限ベストな形で引き出してるんじゃないかな。
とゆーワケで、まあとりあえず、いいから買っとけ!

ついでに、今月末には『ギャバン』も出るよ!
まあとりあえず、いいから買っとけ!

2002年12月 1日 (日)



KOU君とあなや君のご好意により、
よーやく『キングゲイナー』、第八話まで見られた!

いやあ、第一印象は
「また最近のいつもの富野節になってる…」
だったのが、3~4話位まで来て
「ん? 初期のエルガイム? ザブングル?」
に感想が変貌。そして7~8話位まで見るともう
「コレってタイムボカンシリーズ???」
にまで(笑)。
アデットがあんなキャラになるとは、第一話の段階じゃ
予想もつかなかったですよ(笑)。

なんにせよ良くも悪くも、ちゃんと「テレビまんが」になってますな。
地上波でやってないのがもったいないくらいだ。

ただひとつ、作画レベルがなあ…。
いや、別に悪いって云ってるんじゃないけど、
これまた良くも悪くも「最近の富野作画」になってるから。
キャラデザはともかく、アニメーターレベルでの段階で
もっと「味」のある作画を期待しちゃうな。
往年の芝山努とか劇場版クレしんとかの。

そう考えるとやはりザブングルの湖川作画って非常にバランスが良かった。
イデオン劇場版があってザブングルの作画には
殆ど参加してなかったのがアレだけど…。

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