おいでませ~。
漫画家・海野螢の日記です。
本館はコチラ(=゚ω゚)ノ
http://homepage2.nifty.com/unnoya/index.html
(海野屋)
| 固定リンク
そうそう、前回のエンドレスエイトの話で思い出したんですが、
そういえば自分も似たようなこと昔やったことありましたわ。
単行本『思春期の終り』所収の『死神のおしごと』と
キャンドールに載ってまだ未単行本化の『死神のしあわせ』。
http://unnoya.moe-nifty.com/hotaru/2007/05/post_76f1.html
これなんか見てもらうと(未単行本なんでなかなか見られないけどw)
パラレル感を表現するのに、わざと同じコマ割りにしてみたり、
同構図を多用してみたり、それによる差異を強調してみたり、
まあ『時かけ』の細田演出と同様の方法論でやってます。
つまりかなりの意志をもって二作品を対応させようとしている。
一人の作家が両方描いてるんでそうせざるをえないわけです。
『時かけ』の場合もタイムトリップして過去に戻った場合、
基本的に同じ構図で描かれてる。
まあこれは『時かけ』に限った話じゃなくって
タイムトラベル物の演出の定番ではありますが。
ただそれって漫画家にしろ監督にしろ、
作品全体を俯瞰している「神の意思」がありますよね。
本来パラレルワールドってのは、バタフライ効果や
量子力学の確率論なんかを出さなくっても、
基本的に偶然性から生まれたものであって、
そこに何かの意志が介在するのはおかしいわけで。
そういう意味では、完全なる偶然性ってのは
人間が作ってる以上絶対出せないんですが、
それを「エンドレスエイト」では各回で違う演出家が担当する
ということで表現してる、って部分が今までにないアプローチ。
そこらへんが単なるリメイクや音楽でいうならリアレンジ、
演出家を変えた演劇やオペラの再演と違うとこ。
どうしてもリメイクやリアレンジなんかの場合は、
オリジナルといかに変えるか、って「意志」が存在しちゃいますしね。
そもそもリメイクにはメタ構造はありませんし。
つまり今回の『ハルヒ』の場合、単に同じ脚本で
別の演出家がそれぞれ作った、ってだけではなく、
それによって俯瞰する「神の意志」をなくし、
その製作体制そのものがループ=パラレルという
物語のシノプシスを表現するという二重三重の構造になっている。
もちろん、演出や作画を見比べるという楽しみもありますが。
まああくまで作品を見ただけの推論ですので、
現場ではもしかしたらCDがかなり介在してるのかも知れませんが、
そこらへんもこの作品の仕掛けの面白いところ。
なにしろこのアニメって「超監督:涼宮ハルヒ」なワケですし!
作中でもハルヒは神に例えられてましたが、その俯瞰するはずの
神の眼が今回の事件については認識していない、という。
作品外でも作品内でも「神の意志」は存在してないんです。
つまり作中の神であるハルヒも、スタッフの神である超監督ハルヒも
気付いていないからこそ「エンドレスエイト」はループするという構造。
一回作品の外に出たメタ視線が回りまわって作中に戻るという。
このアニメってこういう部分の徹底振りが実に面白いですよね。
大体原作からして、かなりグレッグ・イーガンや筒井康隆あたりの
影響を受けて書かれていますしね、そういう部分も含めて
量子力学や確率論、メタフィクションをかなり意識して
アニメ版も作られてると考えるのが妥当なんじゃないかな、と。
ちなみに興味がある人はイーガンの『万物理論』あたりを
読んでみると面白いかも知れませんよ。
…いややっぱ読まなくていいや、初めて読むSFがイーガンだと
それ以降SFに寄り付かなくなっちゃう(笑)。
ちなみに「エンドレスエイト」の第四回ですが、
自分はチバテレで見てるんでまだ見られてません…(´・ω・`)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
ネームがひと段落付いたんで録画消化を一気にしたら
『ハルヒ』の「エンドレスエイト」を三話連続で
見るハメになったワケですが。
いやこれメディアの構造を上手く利用してて面白いですねえ。
ループネタってその「繰り返し」という構造が
スタイルに向いてるってのもあってゲームでは
よく見かけるアイディアなんですが、それをテレビでやるとは。
ゲームの場合、その繰り返しの部分は「共通ルート」ってことで
全く同じシナリオを何度も読まされることになるんですが
(大抵「既読は飛ばす」で早送りしちゃいますがw)
テレビ番組の、毎回演出家が変わる、という
製作的制約を逆に上手く使ってパラレル感を表現してる。
毎回(ほぼ)同じ脚本で、演出家が違ってるという。
台詞や展開なんかはほぼ同じなんですが、
カット割りや間の取り方なんかは全然違う。
服や小物、美術なんかは各回で設定し直してて、
水着や浴衣のファッションショー的な意味合いもあるし(笑)。
全く同じ(であろう)脚本の部分でも、演出家ごとに
省略や書き足しがあったりして、そういう意味でも
演出家の仕事範囲ってのも判って面白いですし。
これって各回の演出家は、他の回のコンテとか
全く見ずに自分の回を演出してたんですかね?
いや昔妄想したことあったんですよ。
全く同じシナリオがあって、それを何人かの監督が
それぞれ別個に製作したらどうなるか、みたいなこと。
例えば黒澤明と市川崑と鈴木清順と岡本喜八が
同じシナリオでそれぞれ撮ったとしても
全く違うテイストの映画になるんだろうなあ、とか。
さすがに『ハルヒ』の場合は上記の人々ほど強烈な個性を
持ってるわけじゃないんでそこまでの違いは出ませんでしたが、
(なによりキャストや舞台等、共通点も多いですし)
逆にそれがループネタという部分には合ってましたし。
自分みたいな漫画家の場合、一人で描いてるんで
こういうことはやろうと思っても出来ないですし。
いややろうと思えば出来ますが、どうしても一人でやる以上
意図的に違えよう、みたいな意志が入っちゃいますしね。
もしやれるとしたら、同じ原作を何人かの漫画家で競作する、
ってのはありますが、自分はあまり原作付きやりたくないし(笑)。
一回30分で毎回演出家が変わらざるをえないという
テレビアニメというメディアならでは製作構造を、
ループネタという物語構造に上手く合致させるという
かなり高度なメタ構造を形作ってますな。
これが二時間の映画とかだったらさすがに
ストーリー重視の観客に飽きられちゃうでしょうし。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
この間の6000円に続いて、また1000円ゲット!(=゚ω゚)ノ
いや先週だったか、雨降って外出るのやだな~って日に
晩飯にピザ取ったんですよ。
そしたら今日、そのピザ屋から電話がかかってきて、
なんだなんだ料金間違って払っちゃったか? とか思ったら
じゃなくて簡単なアンケートにお答え下さい、と。
まあありがちな、電話対応はいかがでしたかとか
配達員はどうでしたかとかピザは冷めてなかったかとか
ってなアンケートだったんですが、答えた方にはお礼として
1000円分の割引チケット送ります、と。
わーい、また得した~(´▽`)ノ
…あ、でもこれはまたピザ頼まないと得しないってコトか…。
っていうかピザの割引券なんてチラシとかにもよく付いてるし
1000円くらいじゃあんま大したことじゃないか…(´・ω・`)
ちなみにこの前の6000円の商品券は
メシ喰ったりタバコをカートンで買ったりで
もう1000円くらいしか残ってません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
SF大会にも行けずにネーム…も進まず(´・ω・`)
でもとりあえずテレビは見る(笑)。
・ヤッターマン
なんか映画でヤッターキング登場?
提供画面のシルエットがやはりキングであった模様。
・シンケンジャー
海老折神のテーマが宙明!(´▽`)ノ
歌は宮内タカユキでしたね。
ちなみにエヴァに続いて効果音ネタ、
海老折神の声がエビラでした(笑)。
つか東映作品で東宝の音源使っていいの?w
・ディケイド
え、来週は戦隊とコラボ?
戦隊は来週休みとかテロップ出てたし
もしかして一時間ぶっ通しのスペシャルかと思ったら
単にシンケンの時間までテニスでした。
・プリキュア
今までで一番の神回!
イース様びいきって部分を差し引いても今回はいい話でした。
演出の松本理恵さんはめきめき力を付けてきてますねえ。
カツラ回みたいな軽いノリから今日のシリアス展開まで。
というか今日の回も、前半のコメディタッチから
病室での構図に凝った静を経て、動のクライマックスへの見せ方と、
新人らしからぬ演出力でしたよ。
ずっと新人不毛地帯だったプリキュアですが、
大塚隆史さんと並んで先が楽しみな人ですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
とゆーワケで昨日から今日にかけて、栃木では
SF大会「T-CON2009」が開催されてます。
知り合いの中にも行ってる人が何人かいますが、
残念ながら自分はこうやって今東京で日記書いてます(´・ω・`)
でも本人は行けませんでしたが、自分の描いた絵が
SF大会パンフの表紙を飾ってくれてるようですよ。
それと宴会用のアルコールチケットの絵も描きました。
いや~久々にメカ描きましたよ。
SF好きなのにメカ描くの苦手なんですよね(笑)。
っていうかキャラはともかく、メカに関しては
自分のデザイン方法論みたいなのが確立されてなくって
どうしてもどっかで見たようなものしか描けない(´・ω・`)
ついでに立体としておかしいし(笑)。
でもこういう無骨でリベットが打ってあるようなロボット
好きなんですよね。叩くと金属音がしそうなデザイン。
加藤直之メカとか横山宏メカみたいなの。
アニメだと大河原デザインのゴーダムとかぺガスとか
ザブングルのWMとか小林誠のジャイアントロボとか。
ちなみにチケットの方に描いてある美少女ロボは
拙作『時計じかけのシズク』に出てくるウェイトレスロボ。
某ドロッセルお嬢さまのパクリじゃないよ(笑)。
持ってるのはガミラス酒、背景はフラクタル図形。
どうしても地方開催の合宿型SF大会って
スケジュールが読めなくってなかなか参加出来ないんですよね。
実際今、ネームに追われてますし…(´・ω・`)
来年は東京開催ですし、絶対参加するぞ!(=゚ω゚)ノ
今回行ってる方は楽しんできて下さい~(´▽`)ノ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
とゆーワケで今日は『エヴァ破』と『T4』のハシゴ、
そして帰ってきてからテレビの『エヴァ序』と
文字通り映画三昧の一日でした。
まず『エヴァ破』。
なんだろう、アスカって結局かませ犬ですか?
おおまかな流れをひと言でいうと
食事会をやろうとしたのに邪魔されてレイちゃん涙(´Д⊂
…のハズなのに、話があっちこっちにとっちらかってたせいで
綾波の描写が相対的に少なくなってぼやけちゃったみたい。
普通にシンジ視点の綾波とのお話にすれば
もっとキレイにまとまってたんじゃないでしょうか。
というか三部作の第二部ってこともありますが、
あの眼鏡っ娘にしろ渚カヲルにしろ
出てきて謎を引っ張るだけの存在になっちゃってますね。
アスカに至っては、例えいなくっても今回の話は
成り立っちゃうくらいなカンジ。
まあ予告にもいたし次回どうなるか判りませんが。
それはともかく、今回やたらとエロかったですねえ。
18歳未満の児童の半裸あるいは全裸満載(笑)。
まあ全裸ってもストローで隠れてたり
顔が使徒だったりしてましたがw
ところでスタジオカラーのプロダクションタイトル、
いきなりウルトラマンの変身音って、ちょっとやりすぎ(笑)。
ミサトの着信音もキングギドラの声(=科特隊の電話)だし。
効果音といえば、エヴァの効果やってるアニメサウンドって
タツノコ系の作品をよく担当してるんですが、
エヴァに限らず昔っからよく東宝の音源を使うんですよね。
アニメサウンドが担当した作品にドラゴンっぽいヤツが出てくると
大抵ラドンの声で鳴くとか(笑)。
アニメサウンドと東宝にどういう関係があるんだろうと
不思議だったんですが、昔タツノコが作った『アニメンタリー決断』、
これって戦記モノだったせいもあって音響効果監修を
東宝効果集団が担当してるんですよね。
効果自体は石田サウンド(今のフィズサウンドの前身)がやってて、
当時そこに、後にアニメサウンドを立ち上げる加藤昭二もいまして、
その時に東宝の音源をキープしといたんじゃないかな、と。
まあ自分の勝手な推測ですが。
閑話休題。
流用曲といえば、『太陽を盗んだ男』が大々的に使われてましたが、
何気に綾波とゲンドウの食事シーンに使われてたギター曲、
フェルナンド・ソルの『モーツァルトの魔笛による変奏曲』なんですが
これって『怪奇大作戦』の実相寺回、「京都買います」で
使われてた曲なんですよね。ここまでやるならいっそのこと
シューマンの『ピアノ協奏曲』まで使っちゃえば良かったのに(笑)。
そういえばザ・ピーナッツもピンキーとキラーズも
原盤管理はキングレコードだったんですな。
クライマックスの『今日の日はさようなら』と『翼をください』ですが、
これどっちかだけにしとけばもっとインパクトあったのに。
二度もやったせいで異化効果が薄れちゃってますよね。
あと風吹裕矢ペイントのマットビハイクルだの
月基地といえば『スペース1999』だの小ネタを入れまくってましたが、
なんか『トップ』や『ナディア』の頃に戻っちゃった感じですな(笑)。
そして『ターミネーター4』。
なんだろう、自分にとっては『ターミネーター』って
タイムパラドックス物だったんですが、今回その手のギミックが
全くなくって、ひたすら単なる近未来アクション物でしたね。
ロボットと人間の違い、みたいなオイシイ部分もあるってのに
そこら辺も特に掘り下げず、普通にいい話になってました。
個人的にはそういうSF的な部分を期待してたもんで
なんかかなり肩透かしくらった気分です。
ちょうど『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』見た時と同じ感じ。
あれも1、2とタイムパラドックス物だったのに
3になって単なる西部劇アクション物になっちゃってましたし。
う~ん、『破』にしろ『T4』にしろ、ちょっと期待しすぎてたのかなあ。
そして帰ってきてからテレビで見た『序』。
ああ、なんか『破』を見た後だと
普通にテレビ版の総集編って感じで上手くまとまってますね。
変な小ネタもないし。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
相変わらずスタトレ熱の日々。
連日サントラだのDVDだの書籍だの食玩だのが届く届く(笑)。
でも原稿が終わってなくってDVDとか見られなくって
フラストレーションがかなりたまってたんですが
今日無事脱稿してようやく解放されました~(´▽`)ノ
とりあえず解放記念につい昨日届いたばかりの食玩を
デジカメで撮ってアップしようとしたんですが思わず興が乗ってしまい
合成してジオラマ(?)写真にしちゃいました。
いやあ楽し~((o(´∀`)o)) 気分はもうILM(笑)。
でもまあさすがに10センチもない食玩、
どんなに広角だのフォトショだの駆使して頑張っても
やっぱとても200メートル級の大きさには見えませんな(笑)。
でもちゃんとILMに倣って、逆さまに置いたミニチュアを撮って
ひっくり返してから背景と合成してるんですよ。
しかしこの食玩、全5種類なんですが、せっかくだったら
ディファイアントを入れる代わりにNCC-1701-Eにして
エンタープライズづくしにすれば良かったのに。
ディファイアントはボイジャーやエクセルシオとかと一緒に
第二弾に入れる、みたいな感じで。
ちなみに最新作のエンタープライズですが、
個人的にはちょっと好みから離れちゃってるんですよね。
ワープナセルのあの妙な曲線が気持ち悪いし
何より大きすぎてバランス悪くなっちゃってます。
やっぱ劇場版のNCC-1701-Aが一番!(=゚ω゚)ノ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近キングレコードが熱い!
今までドラクエったらソニーだったんですが、今度の『ドラクエIX』から
キングに移籍したと思ったら一気にドラクエ過去盤も再発売!
http://www.kingrecords-eshop.jp/shop/ProductSearch.do;jsessionid=C99BA733A0DD84B4C99A500EBF0FF43A?search=1
まあ自分は殆ど持ってるんですが、思わずまた買ってしまいそうw
更に、今やオークションでもウン万の値が付いてる
『イデオン』のサントラがとうとう発売!
http://www.starchild.co.jp/special/ideon/
しかも過去未収録曲も収録した総音楽集!
ってことは都響で再録音されたっていう
『交響曲イデオン』や『風来のシレン』なんかも
近いうちにキングから出るわけですね!
これからすぎやまこういちはキングを根城にするのかな?
そして更に、宙明作品リリースの谷間にあって
今まで一度もCD化されてなかったという
『ダイオージャ』までリリースの情報が!
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1925021&GOODS_SORT_CD=101
三枚組だから、こちらも総音楽集っぽいですね。
いや~今までの過去の遺産を活用しない
宝の持ち腐れキングとは思えない大盤振る舞いですよ!
もうこのまま一気に、同じく今まで一度もCD化されてない
冬木透の『ダグラム』も総音楽集化お願いします!
いやついでに馬飼野康二の『ダンシング・ザブングル』とか
坪能克裕の『Orchestral Suite in BYSTON-WELL』とか
若草恵の『エルガイム・オデッセイ』とかのアレンジ盤なんかの
CD化されてないあたりもどんどん出しちゃって下さい!
ところで宙明といえば、週末にあった串田アキラのイベントにて
今度『シンケンジャー』のロボ曲を書くとの情報が!
っても歌は串田じゃないらしんですが。
『ゲキレンジャー』挿入歌(大葉健二のテーマw)以来の新曲!
これでとうとう『ゴジラvsデストロイア』時の伊福部昭を超えて
特撮担当作曲家最高齢を更新? まだまだ現役!
ただでさえ面白い『シンケンジャー』だってのに、
これからもっと眼を離せなくなりますね。
更に物欲といえば、こんなものも発見。
「BRAVE合金 タイムメカブトン」
http://www.cmscorp.jp/products/bg26_tb_mekabuton.html
以前ユニファイブから出てた「真合金メカブトン」は持ってるんですが、
今回はどうやらドタバッタンやクワガッタンも出るみたいで。
いや昔っからタイムボカンのメカって大好きだったんですよ。
昆虫少年だったってのもあって、ヤッターマン以降より
断然タイムボカン派。中村光毅デザインのシンプルさがイイ!(・∀・)
そしてやっぱ昆虫メカったら、プラモやガレキじゃなくって
ずっしりとした金属製で欲しいじゃないですか。
しかも今回は三体揃い踏み!
いや~三十年来の夢が叶います!(´▽`)ノ
ところで中村光毅、前々回だったかの『フレッシュプリキュア』で
美術やってたんですよね。いや美術監督じゃなくって各話の美術。
こんな超ベテランが、しかも今も『ヤッターマン』の美術監督
やってるのに他作品の各話美術やるなんてことあるんですかね?
それとも単なる同姓同名とか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いよいよ今週26日頃発売の「オナペ」2号(松文館)より
新連載、『アリスの二つの顔』が開始されます(=゚ω゚)ノ
ヒロインのアリス、ご覧の通り眼鏡っ娘です(´∀`*)
今話題(?)の漫画家漫画ですんでよろしかったらどぞ~(=゚ω゚)ノ
宣伝用に扉原稿の線画にちょろっと色塗ってみました。
…といいつつ、ホントはスキャンするの忘れてトーン貼っちゃって
もう一回トレスし直すハメに…(笑)。
とゆーワケで話は変わって、今日…いやもう昨日か、は
知り合いの誕生会という名の飲み会に行ってきました。
まあ例によって自分は飲めないんですが。
さすが顔が広い人だけあって業界関係者だけでも
有馬啓太郎さん、くら☆りっささん、豊島U作さん、魔訶不思議さん、
怪獣絵師の開田祐治ご夫妻や某京アニ主題歌の作詞家さん等々
自分なんかが参加していいんだろうかという豪華な面々。
直接の知り合いは魔訶さんだけだったんですが
初対面でもアニメや特撮の話で盛り上がれるのはオタクの性w
たっぷりエキスを吸収してきました。
宴会で『スター・トレック』の話題も出たんですが、そのお陰で
帰ってきてからすぐ原稿やろうと思ってたのに、思わず
買っといたTNG劇場版DVDボックスの封印を解除してしまったw
いやここんとこのスタトレ熱でTOS1~6だけじゃ飽き足らず、
7~10のTNG劇場版も通販で買ってあったんですよ。
とりあえず見たのは『ジェネレーションズ』だけなんですが、
一気に特典ディスクからオーコメ解説まで見てたらもう朝w
残り三本見るのは今やってる原稿終わってからな!>俺
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント